ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2009年03月13日

PMS/PS(6)


少しづつ進むPMC装備。自分の知らないジャンルはやっぱり難しいですね。

最新装備に身を包んだ元特殊部隊風なのは、パラベラムさんやAhahaさん
を見るとカッコイイのを紹介されていますが、私にはまだ時期早々な感じです(^^;

と、思うのはどのジャンルも同じなので、私も自分が推す民兵装備のとっつき
にくさ?みたいなのも逆に考えていかないといけないです(-ω-


プライベートセキュリティの本場といえばイラクですが、イラク治安維持も
イラク政府や現地要員に移譲し一区切り付きそうなようで、次はやっぱり
アフガンです。

PMC/PSを調べても以前はイラクの画像ばかりだったんですが、最近は
随分アフガンのものが増えてきました。




装具といえばベストくらいなのに、サマになっているところが欧米人です。
趣味のジャンルでは、キャラクターのコスプレでも「欧米人はずるい!」って
言われるところですね(^^;

日本人がするには、とりあえず短髪にすると良いような気がします。
丸坊主がレンジャーカットで。

普段着に1点だけ装具を合わせるのなら、このような黒のものが断然
カッコイイと思うのです。服装とのコントラストも出ますし。
ライフルもスタンダードにせいぜいライトモジュールくらいがシンプルで良さそうです(^^




このあたりになるとカッコよさ的には通り過ぎてしまってますが、こういう
装備を知っておくことによってアレンジの幅も広がるってものだと思います。

社用車は信頼の日本車で(^^




パリっとした制服的なワークシャツに軽装でも揃いの装備。

サバイバルゲームでチームの軍装を揃える場合に、こういうPMC/PS装備でも
「同じ企業の仲間」チックに4~5人でそろえたら絶対カッコイイと思います(^^




現地スタッフと一緒に仕事。兵役上がり感が良いかんじです(^^

ライフルはMPi-KM-K?珍しいです。
機関銃も東独ストックが付いたPKM。バレルも短いような??
底面が狭いワイヤーストックで機関銃って大丈夫なんでしょうか(^^;




上と同じ人。他の現地スタッフと一緒です。

現地雇用のPSスタッフは、カミースにタクティカルベスト着てその上にジャケット。
装具的には敵性民兵となんら変わりません。
違いを出すと言えば… IDタグくらいでしょうか(^^;

紛争地域で合法活動をするんですからIDタグは必須ですね。今思いました。




こちらは要人の住居を警備してます。自宅警備員。

治安も悪く無さそうな住宅地ですし、装具も何もなくライフルだけです。




現地のセキュリティポリスに出向している人だそうで、チームの装備をチェック中。

RPDがいっぱいです。マシンガン所持率も結構高いです。



現地雇用風のPS装備をするにも、一緒に欧米人風の隊員が居たほうが
よさそうですね。そして共通のIDタグ。

そうでもしないと本当にただの民兵になってしまいます(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 11:33Comments(2)PMC他モダン装備

2009年02月27日

PMC/PS(5)


ゼロから始めるPMC/PS。

前回から期間が開きすぎて、どのくらいまで覚えたかも忘れました(^^;




最近は黒の装具類がカッコイイなーと思ってます。
ミリタリーホビーに触れると最初は皆ブラックの装備に憧れるのが
基本(?)だと思うのですが、そのうち野戦装備にいき、その後に
一周まわってまた黒装備に行く人も多いかなと(^^

PS装備ではおおかた私服やラフな衣装の上に装備をしますが、装具が
黒だと色調もマッチしやすいですし、コントラストが出てより「とって付けた
民間っぽさ」が出るんじゃないかと。

画像のPS職員と思われる人も比較的豪華な装備です。

タブク狙撃銃に付いてるスコープがものすごいオフセットな気がします(^^;





ミリタリーホビーでのPMC/PS装備の基本といえば、フリースやナイロン系の
ジッパージャケットですが、秋冬ならともかく暖かくなるとかなり熱くてサバイバル
ゲームはやってられません。

それに私の趣向的には特殊部隊チックなものは少しカッコよすぎるんで、
もう少しイモっちくキメるためにはこのようなワークシャツとデニム(ジーンズ)
が良いなと思います。夏場も快適そうですし(^^

ライフル用の弾納と無線機だけってのも、扱いが低そうで良い感じです。





現地スタッフと一緒。

サバイバルゲームでチームを組む場合は、チーム員との装備の釣り合い
ってのも遊べるポイントです。皆同じ部隊を想定するのも無難ですが、
正規軍とPMCの組み合わせや、PMCと現地徴用員との組み合わせも
面白いです(^^


米人にしては珍しくG3持ってます。

M14,FAL,G3などはマガジンポーチ(ベスト)選びに難がありますが、
.308ライフルの見た目ボリュームも捨てがたいところです(^^





現地軍隊やPS職員を指導する米陸軍兵士。

指導を受けてる人もウッドランドにベレー帽と第三国風味あふれます(^^;



サバイバルゲームでのPMC/PS装備は、ラフで気軽と思いきや
チョイスの幅が広く逆に難しいかもしれません。
そのあたりは敵性民兵・傭兵装備とも通じます。

折角幅が広いので、チームメイトとの対比を考えると自分のチョイスの
指標にもなりますし、チーム全体の雰囲気もよくなるかもしれません(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:16Comments(2)PMC他モダン装備

2008年11月15日

PMC/PS(4)


PMC/PS装備。
一般的な「PS」からだいぶ離れてきました(^^;


イラクや紛争後の地域には「セキュリティ・ボランティア」という制度があるそうです。

文字通り、ボランティア・有志による警備活動です。
日本や先進国のボランティア自警団とは違い、ここいらのセキュリティ・ボランティア
は武装しています。


そんな中、イラクでは初の女性によるセキュリティ・ボランティア・グループが
編成されたそうです。



アメリカの女性兵士に指導されるイラク人女性。

侵略者に対して銃を取る女性民兵もそうですが、非常にシュールな画です(^^;
表情がにこやかなのは良いですね(^^




ライフルのメンテナンス講義。基本はやっぱりAK-47/AKM系です。




護身術。




被疑者のチェック。




射撃訓練。

VZ-58はなるほど小ぶりで女性向きかもしれません(^^



プライベート・セキュリティの裾野は広いです。  


Posted by 明日香太郎 at 15:52Comments(1)PMC他モダン装備

2008年11月04日

PMC/PS(3)


ゼロから始めるPMC/PS装備。そろそろ0.3くらいになってきました。


PS(プライベートセキュリティ)も、元特殊部隊のマッチョな欧米人だけではありません。
紛争地域でも一応の政府(新政府)統治国では現地雇用も盛んです。




作業着にライフルのみ。遠目にはなにがなんだか分かりません(^^;

一応「Private Security Guard」だそうで、幹線道路を警備する民間雇用の
武装警備員です。現地雇用といっても、これは現地の機関の雇われですね。


第三国の武装警備はライフルが基本です。トイガン基準で考えると、銃器として
のグレードは「拳銃→短機関銃(サブマシンガン)→小銃(ライフル)」といった
感じですが、実銃の場合は短機関銃が一番シェアが少なく高価なものが
多いです。なので軍用の自動小銃やそれのカービン銃を流用するわけです(^^


アフガニスタンではすっかりお馴染みAMD-65。LCTより発売されましたね(^^
木グリップのもかっこいいです。





こちらも幹線道路警備。手前の人はAKS-47系の何か。たぶん56-1式あたりでしょう。
ちょこっとタクティカったベスト。ヒゲ面ですが、もうしかして欧米人?

奥の警備員はPKM機関銃。ベルトリンク巻きすぎ(^^; ですが自動車(容疑のある)を
強制的に停車させるにはGPMGくらいの火器が必要でしょうね。





3カラーデザートにコヨーテのプレートキャリアとマガジンポーチ。ポーチにはAKのマガジン
ですが、持ってるのはMP-5K。ライフルはどこに…?

一応PSとして紹介されていましたが、装備は結構充実しています。エスニック系の顔立ち
なので現地人かもしれませんが、割とちゃんとしたPSCに雇われているぽいです。


プレートアーマーを着ける時は、ソフトアーマーの上に着用しないとちゃんとした効果を
発揮しない(プレートで受けた衝撃を分散しなくなる)と聞いていたのですが、正規兵は
ともかくPMC/PSCではプレートアーマーキャリアのみの装備も結構多いみたいですね。





アフガニスタン・イスラム共和国(今の名前)のカルザイ大統領を警護する衛兵と
SP(憲兵)、そしてそれを指導するのがPMC/PSCの職員さんです。
(AMD持ってるSPの前でM4持って写っている人)

アフガニスタンやイラクなど新政府が樹立して間もない国の警備体制を改善する
ために、PMC/PSC企業は積極的にインストラクターを派遣しているようです。

PMC/PSの業務は「武装警備」が一番メディア露出が多くミリタリーホビー観点から
も見栄えがしますが、エグゼクティブアウトカムズの時代から顧客への戦術/戦闘指導も
重要な職務のひとつとなっています。このあたりがただの傭兵や民兵とは少し
違うところですね(^^





アフガニスタンの警察官。警察機構にも警備体制改善のためにPS企業が入っているそうです。

この警察官はちゃんとポリスと入ったパーカーを着ていますし、まだ分かりやすいですね(^^;

ライフルは珍しくVZ-58。AK-47/AKMとマガジン互換が無いせいか、中東地域では
あまり見ないです。AK-47/AKMより小型で質も良いところから米国内では人気が
あるようで、民間シューターと一部のPMC/PS職員が使用しています。





これもPMC/PSC職員のようです。珍しく女性。

オーストラリア軍迷彩の戦闘服とプレートキャリアを着ているので正規兵かとも思い
ましたが、それにしては軽装すぎます。紛争地域を取材するレポーターにしては、
防弾ベストはともかく戦闘服まで着ていると民間人を主張出来なくなりそうなので
違うっぽいですし…。


ですがやっぱり女性だと子供は懐いてますね(^^

ヒゲモジャでムキムキのオッサンが来たら、やっぱり怖いですもんね(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 10:56Comments(3)PMC他モダン装備

2008年11月01日

SOPMOD AK


数年遅れでSOPMOD AKをつくってみました。

SOPMOD系はデコレーションされたスペシャリテなものが多かったので
どちらかと言えば敬遠していたのですが、以前パラベラムさんブログで見た
中途半端な改造のAKSを見てそのうち作りたいなと思ってました(^^


所属チームのうの吉隊長の秘密工場にて部品製作。
パーツデザインは私。加工は隊長。



イノカツのボルトキャリアをベースにしてます。
加工後にサンドブラストをあてて黒染めを落とし、その後
再度黒染め予定。



AKには見慣れない、きのこハンドル。




組んで見ました。左ハンドルAK!呼び名だとなんか外車みたいです(^^;

LightnigAKとかSide by Side加工とか色々呼び名があるようです。
まだ一般的ではないようですが、アメリカの個人ビルダー何人かが同様の改造をしていました。

パラベラムブログにて紹介されていて、見た瞬間なるほどと思いました。
「AKはボルトハンドルが右側」という固定概念が崩れました。



右側は完全にオミットせず、ユーゴタイプセレクターに引っかかる部分だけ
残してみました。ボルトロックが可能。バッテリー入れるとかなりキツいですけど(^^;

ライトはLaser Products刻印のシュアファイア。10年以上前の骨董品(^^;
マウントリングも当時流行ったバレルマウントタイプ。
光学サイトも唯一の手持ちC-Moreレイルウェイ。5年以上前に購入。
上部レールだけ今回買いました。UltiMAKのAMD用(少し短い)。


ボルトキャリアーのエジェクションポート露出部分がサテンシルバーのままですが、
実はイノカツのボルトキャリアーは結構"焼き"が入っているようで、加工後に
元のボルトキャリアーの部分だけ染まりませんでした。

焼きが入っているとはいっても、部材が薄いですしそれほど強度がありません。
聞くによると、プレス成型時にオイルをケチって圧縮すると圧力によって意図
せず焼きが入るそうです。

ボルトキャリアだけシルバーでもコントラスト出ててこれはこれで(^^



手持ちの装具でPS装備でっちあげ。



夜間の工場施設を警備中。
ユーゴタイプのセレクターによって、ボルトは後退状態。
安全かつ即応出来る携行方法です。




物音に反応して臨戦態勢に。
セレクターを降ろすとボルトが前進し初弾装填、射撃状態に移れます。

ライトを照らしたその先には…。




侵入者はその見た目と鳴き声で兵士を惑わす愛らしいクリーチャーでした(^^


寸劇おわり。



そういえば実銃短小AKで、ガスバイパス部分から前が短いと作動不良が起こり
やすいそうで、そのためのクリンコフハイダー(ガス溜り機構)なので、ブルガリア
タイプのそれをつけてみました。



このタイプのハイダーを付けるとSOPMODらいさが出ますね(^^

そういえば実銃の左ハンドルAKは、だいたい右のハンドルをカットして
左側のチャンバーブロック(実銃における)の後ろ側に付けているのですが、
右利き射手の場合、目の前すぐにボルトハンドルが動いているので
かなり怖そうです(^^; なので今回のものはチャンバーブロックの露出
部分を越えてレシーバー前端までボルトハンドルをずらしています。
「もし自分が実銃で改造するならこうするな」というアイディアです。
実銃でやったらどうなるか分かりませんが(^^;;




反対側。ボルトが引っかかってます。
クレブスタイプのセレクターレバーのグリップに近いほうの出っ張りを短くしています。
あれ出っ張りすぎでワイヤーストックを畳むと引っかかって射撃ポジション取れないんです(^^;


新しく買ったUltiMAKのレイル付きガスパイプ。急に欲しくなったのでハンマーズさんに
電話して送ってもらいました。AMD用もまだ何個かあるようですが、LCTからAMD-65が
発売されたのですぐなくなりそうです。イノカツ/LCTには無加工で取り付け可能。


もひとつ今回買ったものはLCTのTACグリップ。細くてグリッピングが良いと評判でしたが、
これが本当に握りやすい(私的経験比(^^;)。素材がナイロン系のようでグリップ基部あたり
はかなり薄く柔らかくなってますが、AKの場合はモーターマウントが剛性グループに入って
ますので問題ありません。
加えてナイロン素材のせいか作動ノイズがものすごく減りました。これはUFCの
AKM/AK74タイプグリップ(これもナイロンぽい)でもあったことで、AKの場合いくら
モーターマウントで固定されているとはいえ、メカボックスとモーターマウントを
カンカンに固定せずに柔らかいグリップなどで逃げを作ったほうがスムーズに作動
するっぽいですね(^^




上から見るとこんな感じ。


自分流の「あまり頑張り過ぎないSOPMOD AK」が出来て満足です(^^

実銃で言うとMPi-KMS-Kを改造したような感じ。あるある?(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 23:36Comments(0)PMC他モダン装備

2008年10月30日

PMC/PS(2)


PMC/PS。


PMS/PS関連を調べていても、たぶん普通の装備マニアさんたちは
M4に付いてるレイルシステムや光学サイト、プレートキャリアなどに目が
いくんでしょうが、私はあまり詳しくないのもあって目が行かない事が
多いです(^^;




たとえばこの人のアーマーベスト。どこの何だかサッパリ分かりません。
調べ物しようにも、とっかかりが無いのが辛いです。ある程度知ってたら
このベストの形状はどこどこのメーカーっぽいな…、などと調べるに
あたっての指標みたいなのが浮かぶのですが、ゼロから始めるPMC
だけあって全然です(^^;

銃器ならまだしも、欧米装備系は予備知識のなさが身にしみます。
これはサバイバルゲームや軍装趣味自体の初心者が最初に
あたる壁と同じなのかもしれませんね。ユーザーがディープに
なりすぎて初心者が付いていけないような。


私なりの画像の見方をすると、上の画のPS職員(ぽい人)場合「なんで
正規兵と一緒に居るんだろう?」です。ライフルもM16A2にM203が付いたもの。

以前知人に「PMCでGov刻印のM4持ってるのってオカシイ?」と聞いたところ、
「軍管轄で雇用されたオペレーターなら軍のM4を貸与される事がある
んじゃないだろうか」と言われました。なるほど、変な武器を外部から
持ち込まれるくらいなら、部隊にあるライフルを貸すから使えって感じですね。

となると、上の画像は実戦に不慣れな一般兵(徴集された州兵とか)に
元軍属のオペレーターが指導しているような状況なのかもしれません。
なのでM16A2は貸与されたもの。とか(^^;


海外情報の読み解き方は人それぞれなんで、各々で自分の好みの
取り組み方でいいとは思います。

あとこのアーマーベストの名前誰か教えてください。シンプルでいい感じ。





左側の人らの装備が、ラフだけど最低限のものを押さえた感じで好みです(^^

ソフト+プレートのアーマーベストにチェストリグ。
このチェストリグは知ってますヨ!EagleのCP-223ですネ!もしくは
それと同型のBHI製とか(^^ なにやら装具にペットネーム的なものが
あったように思うのですが品番しか覚えてません(^^;
CP-223には1ポケットの1マガジンしか入らないものと2マガジン入る
ものがあったように思います。バリエーションがあるのかな?
たぶん「Chest Pouch .223」の略称。こういう愚直な変換は好きです。

ベストはやっぱりどこの何だか分かりません。


このようなウェビング付きのアーマーキャリアではなく、プレーンのアーマー
ベストにチェストリグ重ね着ってのが良いですね。私はこの路線で行きたいです。


そうえばロシア軍装備でもメーカーや品番なんてほとんど知りません。
お客さんから問い合わせがあって「そんなんもあるんか」と思うことが大多数。

私にも私なりの知的探究心はありますが、皆のそれを集めれば
新しい境地が見えてくるのでは?と思っておりまして、そのために
このミリタリーに特化したブログシステムは良いとは思いますね。
なのでコメントでの指摘や補足は大歓迎です。





手前の人はブラックウォーター職員としてすごいあちこちで写真ありますね。
イケメンで見栄え良いからでしょうか。ある意味広報部です(^^;


PS装備を理解するには、大手ブラックウォーターあたりの企業の有り方から
勉強せねばならなさそうです。が、他のPMCというよりPSCな企業の方も
気になるので、調べごとは多くなりそうです。

ホビーでのブーム的にはやや落ち着いた感がありますが、AKのモダンカスタム
なども実銃世界では現在進行形ですので、こちらも興味があります。


ですが次回はやや本流からそれそうです(^^;  
タグ :PMCPSC


Posted by 明日香太郎 at 23:59Comments(5)PMC他モダン装備

2008年10月28日

PMC/PS(1)


PMC装備好きの方とお話していたところ、やっぱりプライベート・セキュリティ・カンパニーの
「PSC」と言う事の方が多く、または単に「PS」だけでも紛争地域や安全保障上問題のある
場所では十分に民間の武装警備員の事を差しているようです。

他にはPSD(プライベート・セキュリティ・ディフェンス)、PSDC(同カンパニー)、
PSG(プライベート・セキュリティ・ガード)などという表記も見られます。
PSF(プライベート・セキュリティ・フォース)というのもありましたが、民間警備なのに
軍とはこれいかに(^^; まあ「軍」じゃなく「軍事力」的な意味でしょうけど。

なので記事タイトルは、日本で一般的な名称のPMCと、海外で一般的なPSとなりました(^^





初期のブラックウォーターの職員です。たぶんアフガニスタン。

アーマーベスト無しで装備も腰まわりだけ。ライフルも当時はライトとオプティカルサイト
が付いただけのM4です。(私はこのくらいのM4が一番好きですが(^^)

今のミリタリーホビーでは、こんな装備で「PMC」を名乗ると笑われそうですが、
少し前でも本チャンの武装警備員がこれなんだから仕方ないですね(^^;


ホビーとしての「軍装」の場合、やっぱり重要なのは見た目のイメージだと思います。
見た目を近づけるには輸入装具を使うのが一番良いです。だって実際のPS職員と
同じものなんですから。

輸入装具でも軍放出品や旧世代品ですと、最新モードには追いつかないまでも
実際「ありえる」装備とも言えます。

サバイバルゲーム用の装具であっても、チョイスや組み合わせを工夫すれば
十分見た目の「それらしい」イメージに近づけると思います。


私が軍装をする場合に考えるのは、一人の兵士(民兵)がどの紛争地域に
居るか、なぜその装具・武器を使っているか、です。
これを間違えると、マニアさんに「ありえない!」と言われるわけですね(^^;

ですが欧米PS装備の場合、ほとんどのパターンが「アリ」なのも面白いところです。





ひと世代前のラフすぎるPS装備が続きます。

初期ブラックウォーターもそうですけど、アーマーベスト無しというのはラフすぎるんじゃ
ないかと今はホビー観点の私でも思いますが、当時はそういうのも含めて
試行錯誤していたんでしょうね。

Tシャツでパトロール→撃たれる→死ぬ→死ぬの嫌だからアーマーベスト着る
→ライフル弾貫通→プレートキャリア、という感じなんじゃないでしょうか。

軍隊で60年代からのアーマーベスト使用理由や、近年の警察の防弾ベスト
使用率などを考えると分かりそうなものですが、相手をナメる事に関しては
世界一の米人らしい初期選択です(^^;

職員の殉職は企業としてもマイナスなので、経営効率UPの企業努力としての
アーマーベスト付加による死亡率低下処置ですね。
民間の武装・装備が極端に制限される日本とちがって、このあたりは合理的です。




上と同じ人達だと思います。一番右のショーン・コネリーみたいな初老の人かっこいいです(^^

中央の人のMPi-KMSにレイルシステムみたいなのが付いているようにも見えますが、
基本的に皆無改造のカービンか短機関銃です。

この人らの場合はメイン火器のマガジンポーチと、サブのピストルとそれのマガジン
ポーチだけ。ほとんどゲーマー装備というか、最近のゲーマーより貧相な井出達なのに
不思議と雰囲気があります(^^



去年くらいから「貧乏PMC」をやりたいと言っていましたが、このあたりの初期PS装備や
ちょっと現場をナメた感じのがルーズかつチープで私のイメージに近そうです。

ミリタリーホビー業界では、特殊部隊装備を軽くしたPMC装備という位置づけが
一般的だと思いますが、私の観点では非武装の一般人に武装を引っ付けたという
イメージで勧めたいと思います(^^




これくらいになると本当にただの「銃を持った民間人」ですね(^^;

ですがシークレットサービスやボディガード的な人ですとこのくらいぽいです。
日本で言うSPのような。



流行の路線から外れてきたところで次回につづきます。  


Posted by 明日香太郎 at 11:29Comments(2)PMC他モダン装備

2008年10月25日

PMC/PSC


ゼロから始めるPMC装備。


特殊部隊やPMCの装備なんてほとんど知らないですが、多少は知っておかないと
まずいだろうと情報収集を始めました。
ミリブロの記事を読んでいるくらいなので、予備知識はかなり少ないです(^^;

そもそも「PMC」で中々海外サイトの記事などがヒットしないと思ってましたら、
今は「PSC」というのが一般的みたいですね。というのはPMC/PSCファンの
中ではどうも当たり前のようですが、知りませんでした(^^;;

PMC関連で熱いパラベラムさんや、ミリブロNewsでもPSCという表記に触れて
いるのに、今まで完全にスルーしてました(-ω-…



(有名な画像ですね 私のイメージもこんな感じ)


ディープなファンが既に居る今、ゼロからPMC/PSC装備をしようと思う方は
一緒に勉強していきましょう(^^ たぶん少し斜め方向に反れていきますけど(^^;


(おさらい)

PSCは「Private Security Contractor」のの略だそうで、直訳すると
そのまんま民間警備員。コントラクターの部分をカンパニーにして同じ
略称として紹介している場合もありました。

PMCとの違いは、PMCが名前のとおり「民間軍事会社」で、戦闘車両
や船舶、航空機まで所有するところもあるいわゆる「傭兵会社」であるのに
対し、PSCとして紹介されている企業およびスタッフは、身ひとつ小銃ひとつ
といった感じのあくまで「武装警備員」といったもののようです。

今日本のサバイバルゲーム・ミリタリートイ業界にあるイメージとしては
PSCの方が近いんですね(^^




こういうラフなスタイルに、ライフルなど最新機器を装備しているのが魅力です。

私は元々装備より銃が好きでして、これで民兵装備だと「このライフル(例えばAK)は
どこどこのもので、どういった仕様だろう」みたいな文章に続くんですが、こういった
欧米モダン系だと「これはM4で、サイトはエイムポイントかな…」くらいで終わります(^^;

M16系のライフルを私はよく「AR-15」と言いますが、実は細かい区分をあまり把握
していないので、AK全般を「AK-47」と言うように総称としてのAR-15でごまかしています(^^;;




私は欧米特殊部隊はそれほど好みじゃないんですが、似たような装備のPMC/PSCは
結構気になっています。なぜかというと彼らも「民兵」だからです(^^

正規兵でない民兵だけに、アレンジの幅が広く、ルーズなスタイルでも様になっていたり
第三国の銃器をカスタムアップして使ったりと、ミリタリーホビーとして「遊べる」要素が
盛りだくさんです。もちろん他のPMC/PSCファンもその点に魅力を感じているんでしょうけども(^^


今回はPMC/PSCのさわりまでに、ここまでです。

指摘やアドバイス大募集中です(^^  


Posted by 明日香太郎 at 08:35Comments(3)PMC他モダン装備

2008年07月14日

Eagle LE プレートキャリア


ナイロン装具は割と興味が薄いんですが、今回のバッシュマーケットで久しぶりに買っちゃいました。




EAGLEのLE(Law Enforcement)プレートキャリア。とかいう名前だったと思います(^^;
皆「LE」と言ってたので…。


シンプルながら内側にクッションが入った、ちょっと気の利いたプレートキャリアに
AR-15用マガジンポーチ(V1ベストと同タイプ)が3つ縫い付けてあります。

ユーティリティベストを上に着ると、前開き部分から良い感じにマガジンポーチが覘きそうです。
わき腹に何もポーチが付いてないので重ね着向きですね(^^

アーマープレートを入れるスペースはやや小さめですが、プレートを出し入れする
部分のフラップが長めなのである程度調整出来ます。
フロントにダミープレートのLサイズ、リアにMサイズを入れてます。




今回はMini-UZIと合わせてみました。というかM4を持ってないので(^^;

マガジンを押さえるゴムのテンションがかなりキツく、縫い付けポーチならではの
剛性の高さ(ポーチ四隅がプレートキャリア面に固定されてる)で、SMGマガジンを
入れても中々のホールド感です。9mm30連マガジン程度なら2本づつ収納可能。

このMini-UZI(WA)のマガジンは25連型なので少しフラップが余る感じです。


「元特殊部隊員のPMC」ではなく、私の目指すところの「武装警備員」的な
チープでローカルな感じを出すにはやっぱり短機関銃のが良さそうです。

実際のところは、小銃弾対応のプレートキャリアでなくても防弾ベストの普及率が
武装ゲリラ間でも上がっているようなので、9mmSMGで警備業務が勤まるの
かな?とも思いますが。


モジュラー装備全盛のご時世に、どんなオーダーがあったのか知りませんが
こういうスタイルのもキッチリ作ってるEAGLEはさすがですね(^^


このアーマーキャリアはアグレッサーグループさんで取り扱ってました。

「まけてくれないなら自分で作ったる!」とデジカメで細部の写真撮りまくって
嫌がらせをして、ようやく手に入れた逸品です(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 18:46Comments(4)PMC他モダン装備

2008年05月18日

ACU装備


先日のCoD4のM16A4をチーム員の最近ACU装備を集めている人に
持ってもらいました。




身体の大きい人なんで、フルサイズライフルもシックリきます(^^
装備的には検証無しの安価で揃うACU装具です。アーマーはまだありません(^^;


撮影はエバーグリーンさんの大会です。今回も多くの方が来られていました。


一日遊んだりご飯食べたりしていたので、全然写真は撮れてません(^^;;



終わりにある抽選会にて久しぶりにエアガンが当たりました。




東京マルイのCZ75のエアーコッキングガンです。
腰に下げとくには丁度良いです(^^  
タグ :ACU


Posted by 明日香太郎 at 23:07Comments(1)PMC他モダン装備

2007年05月15日

最新バッグ事情4

マルノス氏の3デイバッグ特集です。
タイトルでも皆の目の引き方が違うかなと思い、大げさにしてみました(^^;
簡単なレビューですが、同じ人による複数の同型のバッグの感想ってのは
珍しいですね!普通は5個も10個も同じバッグもたないですし(^^;;

(以下マルノス氏の原稿を編集)


TAS 3DAY バックパック(正式名称不明)




ウッドランドのモデルにはこれでもかというくらい、追加ポケットが付いてます。
手の混んだものではありますが、かなり重量があります。

無線の収納を考慮してか、アルミのフレームが2本付いています。
これのおかげでさらに重くなってます。




ジャングルストーカーカモのほうは通学に使ったので、結構色落ちしてます。
カモパターンのプリントはそれほど強いものでは無いようです。

各パットのクッションなどは普通です。腰部パットはもともと付いていません。


至る所にDカンが付いてますが、まったく使ってません。そんなもんです。

ウッドランドのほうもでかすぎてまったく使ってません。そんなもんです。


使い心地ですが、ジャングルストーカーカモを2年間使いましたが、ほぼ、満足いく結果でした。
容量も十分あり、肩パットも必要十分な感じで使いやすかったです。

この2モデルは無線機運用を想定しているので、無線機のアンテナを出す穴が左右二箇所に
開いてます。まず、使うことはないですが、こんな細かいネタにマニアはニヤリとさせられますね。
  

Posted by 明日香太郎 at 11:16Comments(0)PMC他モダン装備

2007年05月09日

3DパックTAC-T

(マルノス氏のレポートを編集したものです)


タクティカルテーラー 3DAY PLUS バックパック



 今まで紹介してきた3DAY系のバックパックに4つのポケットを追加したものです。
使い勝手も今までと同じ、といいたいところですが、サイドにポケットが追加されているため、
ガバッと開くことができません。これが意外と使いにくかったりします。

 ポケットの追加は、サイドに2個、メインポケット上に2個の計4個です。

 タクティカルテーラーの特徴として、分厚い肩パットがあります。重量物の運搬時には
疲労具合が他のものと比べて違うのが分かります。背中パット・腰パットの厚さは変わりません。
また、これまでの3DAYと違って、腰パットは分離不可です。

 バックパック上部に別売りのファーストレスポンダーバックを取り付けることができます。
  

Posted by 明日香太郎 at 12:03Comments(1)PMC他モダン装備

2007年05月01日

LBT 3Dパック(記事:Malu)

(諜報員マルノス氏の原稿・写真を編集しています)

LBT 3DAY アサルトバックパック



 基本構成はイーグルの3DAYと同じですが、各所が若干仕様変更されています。

 まず、キャリングハンドル下のキャメルバックストローが通る部分が大きめに作られています。
ノズル部分などの細かい部品をはずすことなく、そのまま通すことが可能です。

 各パットの厚さはイーグルとほぼ同じです。
 ショルダー部分のパッドも厚みはほぼ同じですが構成を少し変更してあり、肩ストラップ部分に
有るバックルをリリースする事よって接敵時にすばやくバックパックを下ろすことが出来ます。

 又、底に付いてるドレンホールが大型のものになっており、見た目も良くなっています。  

Posted by 明日香太郎 at 12:00Comments(0)PMC他モダン装備

2007年04月30日

3Dayバックパック(記事:Malu)

(今回の記事・写真はアラブログ!諜報員マルノス氏のものを編集しています)

平均的な作戦3日間に必要な荷物類を入れる事を想定した3Dayパック。

有名なのはEAGLEのA3パックです。同様のものが各社で数多く製作されています。



TAS・LBT・EAGLE・タクティカルテーラーの3DAYと、
番外編としてSPECOPS・グレゴリーのバックパックを順番にアップ予定です。

まずはEagleのA3アサルトパックから。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 14:54Comments(1)PMC他モダン装備

2007年04月29日

PKO停戦監視員

画像はアラブログ諜報員のマルノス氏です。今年夏ごろに大陸に帰る予定です。



5.11のジャケットに、アグレッサーグループのアーマープレートインのソフトアーマーです。
国連停戦監視員風コスチューム。




「こんなところに駐車して…」  

Posted by 明日香太郎 at 22:21Comments(0)PMC他モダン装備

2007年04月04日

SOEスナイパーチェストリグ(記事:malu)

SOE スナイパーチェストリグ




 よく考えてみると、もうSOE社は名前が変わってしまって無いんですよね。

 今回もSOE社の装備です。私はチェストリグが大好きなのでこれも買ってしまいました。SOEの特徴として、半分力任せに見えるようなポーチの縫い方ですが、この製品も例に漏れず、これでもかと縫いこんであります。

 このスナイパーチェストリグは、ダイレクトアクションチェストリグのカスタム版として作成されたそうで、基本的なポーチ構成はダイレクトアクションチェストリグに準じた構成となっています。

 外見上の違いとして、右ユーティリティポーチにある7.62mmバラだま携行ポーチと、左ユーティリティにあるピストルマガジンポーチがあります。

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Posted by 明日香太郎 at 20:01Comments(0)PMC他モダン装備

2007年04月02日

SOEフォースベスト(記事:malu)

PMCがACU使ってるって記事をチラッと読みましたが、本当でしょうか?写真をぜひ見てみたいです。最近、アメリカの装備品会社は猫も杓子もACUですからね。

さて、お題のフォースベストですが、オペレーターも一人くらいは使ってるんじゃないでしょうか。(なげやり)



AK使うオペレーターにはSOEの装備品は不評でしょうね。AKのマガジンが最大でも各ポーチに一個ずつ位しか入らなさそうです。

このフォースベスト、フォースリコンの要請で作られたとのことですが、本当でしょうか?モジュラー以外では見ることの少ない左右非対称のめずらしいベストです。
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Posted by 明日香太郎 at 11:53Comments(0)PMC他モダン装備

2007年03月22日

CSMチェストリグ(記事:malu)

 TASの次はCSMです。CSMのチェストは2種類持っているのですが、無難なM4マグポーチ×4のモデルと、写真のM249・M4兼用のポーチ×2のちょっと特殊なものがあります。



 CSM社のチェストリグには大きく分けて3種類あります。M4マグ3本用・4本用とM249ポーチと兼用の物です。

 M249ポーチは特殊で、中にベルクロとゴムの仕切りがついてあり、その仕切りのおかげで一個のポーチに6本収納可能です。銃撃戦中に混乱するほどポーチが多いよりも、シンプルに少数のポーチでやってしまおうという設計らしいです。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 11:59Comments(0)PMC他モダン装備

2007年03月21日

PPMチェストリグ(記事:malu)

PPM(パトリオット・パフォーマンス・マテリアルス)旧TASチェストシステム



 旧名のTASのほうが有名かも知れません。PPMのチェストシステムのご紹介です。最近の傾向として、チェストリグタイプの装備もPMC・傭兵・義勇兵ともによく見られるようになってきました。

古くは、56式のコットンチェストなどから伝わる弾の携行方法ですが、
最近は弾だけでなく、レーションや水、地図、各種手榴弾、ナイフなども同時に携行するベストタイプに匹敵するような大容量タイプのものも出回っています。また、ここ5年ほどで一気にMOLLEタイプの装備が一般にも出回ってきました。私、個人的にはMOLLEで付け替え可能なものよりも、縫い付けのほうが好みです。(何でも付けれる代わりに、自由度がありすぎて何を着けていいのかわかりません)

 個人的にはTAS時代の縫い付けチェストシステムが好みです。TAS時代には、使用者の好みによって、マグポーチの数や、オプションのハンドガンマグポーチ、ウエビングの有無などを選択できました。もちろんカラーも選択可能です。(最近聞かなくなったジャングルストーカーなんかもありました)

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Posted by 明日香太郎 at 11:26Comments(0)PMC他モダン装備

2007年03月12日

PMC小物類編(記事:malu)

PMC系小物特集:SUUNTO ベクター



 小物特集第一弾として、SUUNTOのベクターを取り上げたいと思います。SUUNTO社は北欧フィンランドにあるコンパスで有名なメーカーです。米軍兵士が腕時計型のリストコンパスをつけているのを見たことがあるかもしれません。また、ダイビング用品も作っていて、リストトップ型ダイビングコンピューターも有名です。

 SUUNTOのベクターは1998年にリストトップコンピューターとして登場しました。高度計・気圧計・温度計・デジタルコンパス・クロノグラフ、そして時計機能がひとつになっています。アウトドアで必要となる情報をこれひとつで(これだけに頼るのは危険ですが)得ることができるので、非常に便利です。わたしも、初めて着いた駅などから、目的地に行くときなど、コンパスを多用しています。

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Posted by 明日香太郎 at 10:59Comments(0)PMC他モダン装備