2010年07月28日
GP-30M
最近少しづつウェブ露出してきている新型のVOGランチャー
GP-30Mです。

画像の右側の兵士の持つAK-103についているもの。
形状からしてGP-30とはパーツ互換していなさそうです。
左側の兵士はAK-103にRPK用の75連ドラムマガジンとGP-25。
GP-30Mは順調に配備されているようで、妙に配備数の
少ないGP-30に取って換わられるのかもしれません。
新型という事でどこかがトイガン化してくれればいいんです
けども(^^;

もうひとつ右側の兵士もAK-103+GP-30M。
GP-30Mは見た目からすると、削り出し加工からプレス成型中心
になり、プラスチックパーツ使用割合も増えています。また、
照準器も同じ右側ですが引っ掛かりの少なそうなものに変更。
銃身形状も違うのでほぼパーツ互換は無さそうです。

OMONのBTRでした(^^; 一応の警察にしてはさすがの重装備。
ちゃんとしたGP-25はとても欲しいのですが、寝ても覚めても
メーカーからは発売される気配が無いです(-ω-
今回のGP-30Mや、9x39mm機種用のGP-95など新機種で少し
期待したいところです。
GP-30Mも早々に独立派が使用している写真などが出てくる
かもしれませんし(^^;;
2010年07月22日
AKインナーマグウェル再入荷
(明日香縫製案内)
AKインナーマグウェル再入荷いたしました(^^
初期に一部のAKマニアさんにぱぱっと売れたのですが、その後
ジワリジワリとシェアを広め、結局売り切ってしまったので
増産させてもらいました。有難うございます。
今回リピートさせてもらった当パーツ、色味に多少誤差があります。
ベークライトの材料としての特性上、単素材内での色ムラや素材ロット
毎での色誤差を重要視していないため、並べて見ると分かる程度の誤差
が出てしまいます(^^;
画像は今回のロットのもので、最も色が違うものです。

商品名 : AKインナーマグウェル
販売価格 : 4800円
ガーダー・INOKATSU・LCTのAKキット・コンプリート用です。
同社マルイAK用レシーバーには使用出来ません。
詳しい取り付け方法等は過去記事より
(http://arablog.militaryblog.jp/e105400.html)
色味としては前回のものが少し赤め、今回のものはオレンジと
ブラウンとの中間です。
AK用ベークライトマガジンの明るい色と暗い色の違いくらいですね(^^;
材料としては前回同様「布ベークライト」を使用しています。頑強さ
と組み込みやすさなどで、他のベークライトよりも取扱いに優れて
いると判断しました(^^

画像のものはオイルを吹きつけています。パッケージ状態では
素材のままでして、シリコンオイルなどを吹きつける事によって
多少組み込みやすくなります。
見た目の色味誤差もオイルを吹く事によってかなり目立たなく
なってきます。
ご当地キャラメルのような見た目ですが、中々使える逸品ですよ(^^
2010年07月20日
ゴーヤすだれ
今年もゴーヤが育ってきました(^^

もう5~6本取っちゃいましたが、どんどん出来てきます。
炒めたり、お浸しにしても3~4日で1本くらいしか消費出来ないのを
考えると、本当に毎日食べれるくらい収穫できるのかも??
ゴーヤ自体嫌いじゃないですが、あまり好きでもありません(^^;
苦いですし・・・。

日当たりと栄養状態が良ければあっという間にツタが広がります。
適度な日陰が出来、葉の水蒸気による気化冷却もあってか
結構涼しくなります(^^
植木鉢でこのくらいは軽々育つので、栄養状態の良い地面に
植えると収拾が付かないくらい育つ場合があるので注意です。
あとは夏が終わる頃の片付けも少し大変です(^^;

電々(でんでん かたつむりの名前)もまだ元気です。
寿命1年と言われた水槽掃除係の巻貝がもう6年目・・・(^^;
巨大化の一途をたどります。

レタスを食べる電々。1日にレタスの大きい葉一枚まるまる食べます。
キャベツは食べません。好き嫌いがあるようです。
レタスが一番好きなようで、レタスがある時はそればかり食べて
いますが、2日くらいあげないと一緒に入れてある水草が全滅します(^^;

krskも見に来ました。
私がゴソゴソしているので来ただけのようです。
カタツムリは動きが遅すぎて、猫は興味を示しません(認識出来てない?)。
今は金魚やめだかが居なくなっちゃったので、水槽(火鉢)に
は電々だけです。夏祭りシーズンになると、近所のお祭りの
残りの金魚を貰ってきます(^^
タグ :ゴーヤ
2010年07月12日
ビクトリーショウより帰還
ビクトリーショウより帰ってきました(_ _zzZ
今回は自動車で前日入りし、荷物の多くを発送にて現地搬入してみました。

開場は10:30。朝8:00くらいより業者の会場入りが出来ますが、
まだ荷物は到着していません(>_<
クルマで持っていったハンガーラックなどを組み立てたりします。

いつもイベントには何かしらテッポウを持っていきます。
なんというか、願掛け?みたいなものです(^^
AMDはハンマーズのなべやんの商品。
9:00過ぎくらいに荷物が到着。準備に1時間ちょっとってのは
ちょっと忙しないです(^^;

並べただけですが何とか完成。でも値札とか色々忘れ物
も多かったです(^^; 当日搬入だとリカバリー不能(>_<

お隣はハンマーズさんでした。周辺もいつものメンバー(^^

その流れで八玉商会(エイトボールカンパニー)さん。

いつも面白いアイテムがありますが、今回の新製品は
レモン&オレンジ型手榴弾(^^;

向かいの島の角にアグレッサーグループさん。

少し離れてボルクさんや東京キャロルさん。フィルターさん。

バッテリー屋さんのIREさんも来ていましたよ(^^
関西ではニッケル水素バッテリーがよく売れるそうですが、
関東ではリチウムフェライトバッテリーが売れたそうです。
西と東で結構シェアが変わるもんなんですね。

開場1~2時間はかなり混雑していました。
ほとんど退場無しの状態で同時入場1000人いったとか何とか。
広い会場ですが人はさらにいっぱいでした。
私自身ひまを見て少し歩きましたが、開場が広すぎてお目当て
のブースを場内図無しでは見つけられませんでした(^^;
明日香縫製も次はノボリ?でも作らないといけないですね。

ワッペンの在庫は広い起毛布に貼り付けてハンガーラックに引っ掛けて
おきました。ワッペンがずらりと並ぶので宣伝にもなりますし、お買い上げ
の際にすぐ取れるのでとても便利でした(^^

ウサギパッチはやっぱりよく売れました。増産していて良かったです。
先々週とのイベントが終わったので一般売り開始します。
USA GI パッチ 1300円(税込み)です(^^
開場にお越しのお客様、有難うございました。
私はまだVショウ4回目ですが、回を重ねるごとに人が増えていると
思います。
次は9月の第4週ですね(^^
2010年07月08日
ビクトリーショー準備中
7月11日(日曜日)東京浜松町の都立産業貿易センター(とさんぼう)にて
ミリタリーイベント「ビクトリーショー」が開催されます(^^
会場は10:30、終了は17:00です。
詳細はこいちらより。
(http://www.sams-militariya.com/l.html)
明日香縫製も、去年より本格化した「現用装備ブース」らへんに
紛れこんでいます(^^
イベント用在庫を分けていないので、イベント前後のご注文
の際はご迷惑お掛けすると思いますm(_ _)m
今週はイベントの準備を色々していました。

イベントブースでワッペンをお買い上げいただいた場合、在庫から
渡しているのですが、在庫が袋のなかにわさわさ入っているだけ
なので出すのに手間取っていました(^^;
そこで起毛布(ケバ立たせたナイロン生地)に並べてひっつけて
在庫しておくことにしました。
これである程度はレスポンスアップ?&残数確認が容易に(^^

シャルワールカミースツイルのODとバーンズが再入荷。
イベントにも持っていきます。
お客様や小売店さんよりリクエストがあったものは、ちょいちょい
リピートしているのですが、ODとバーンズは何度も作っているので
準定番になってきました(^^
ODは普通にミリタリーカラーですし、バーンズは野戦や夕暮れに
良い感じに周囲とのコントラストを抑えられるとかなんとか。
krsk

(作業台から落ちそう)
いつも触られるのが嫌で家のどこかに隠れているのですが、何か
作業をしだすとモソモソ出てきてこちらを窺ったり邪魔したりします(^^;
そして猫のほうを構おうとすると逃げていきます。
写真の耳が後ろを向いているのは、逃げ道である後ろを気にしている
からです。ちゃんとした猫っぽいポーズは中々取らせてくれません。
それでは、イベントでもよろしくお願いいたします(^^
タグ :ビクトリーショー
2010年07月04日
ロックミシン
前から欲しかったロックミシンを買っちゃいました(^^

ペガサス高速オーバーロックのサーボモーター付きです。
工業用ロックミシンでは私の周りではYAMATOのものが多かった
のですが、「PEGASUSのやつは良いよ~」と言われるうちに欲しく
なり、今回たまたま出物がありましたのでいっちゃいました(^^
作動が滑らかですし、電子速度制御のモーターのためコントロール
性も良いです。高速ミシンですが低速からステッチもキレイで使いやすい!
最大速度は8000rpmなので、針速度はミニガンよりも速いです(^^;
トイガンだろうがクルマ・バイクだろうが、”道具好き”になって
しまうと、道具選びが楽しくなる一方マシンコストは上がって
しまうような気もします(^^;;
オーバーロックミシンはコーティングのしていない生地などの
端末処理をするためのミシンです。端っこがホツレないように
縫う「フチカガリ縫い」をするための機械ですね(^^
裏側コーティングが掛かっていて、あまりホツレない装具用の
生地を縫うには無くても大丈夫です。BDUを改造したりする
場合も、ポケットを移設したりベルクロを付けるくらいなら
必要ありません。
軽い生地の小物類や衣料品をイチから作る場合などに重宝します。
最初の画像の工業用は、部屋に置くには大きく重いですし、
個人用のものを縫うには不必要な速度等の性能があります。
なので個人用オーバーロックだと次のものらへんがオススメです(^^

JUKIの卓上ロックミシン。1本針3本糸タイプ。
一応家庭用として売られていますが、衣料リフォーム屋さん
なども使うことから職業用ミシンとして扱われる場合もある
そうです。
(簡単に言うと 工業用⇔職業用⇔家庭用 で機材の規模が
変わりますが、明確な区分はたぶん無いです)
さらに小さいモデルだと「1本針2本糸」というものもありますが、
生地の厚みなどによって糸調子(糸の張り具合)が大きく変わる
ので私は少し使いにくかったです。機材が小さいのは利点です。
3本糸になると、針糸が1本と、2本あるルーパー(フチに糸を巻く
ためのアーム)に1本づつになります。説明は難しいですが、ある
程度の生地厚のものでもあまり調整せずに縫う事が出来るのです(^^

機能としては糸密度を変更出来るくらいです。
特化型なのが一部”職業用”と言われる部分なのかもしれません。
ロックミシンは一般的に生地の末端をカットしながら、カット面(辺)
をカガリ縫いしていくミシンです。針とルーパーの手前にはメス(刃)
がありますが、その前に押さえがありますので怪我をする事はそうそう
ありません。ですが高速作動させているときは少し怖いです(^^;
家庭用ミシンにも「フチカガリ機能」があるものもあります。

ジャノメの家庭用コンピューターミシン。
多種多様なステッチパターンに、簡単なネーム刺繍なども
出来たりします。ボタンホール機能も魅力的です。
一般的に家庭用のコンピューターミシン=多機能ミシン、です。
こちらもジグザグ縫いを利用してフチカガリをする事が出来ます。
末端をカットするメスは付いていませんので、生地の端に
合わせてジグザグ縫っていく事になります。
家庭用コンピューターミシンは一台で色んな事が出来る
万能選手ではありますが、それぞれの機能においては同じ卓上
ミシンで機能特化させた職業ミシンには適いません。
ですが普通の家では何台もミシンを置けないので、コレ一台
というのもアリですね(^^ 「何でも出来る」に嘘はありません。
服一着だって出来ちゃいます(^^
ロックミシンとしては大まかにこんな感じです。
ミリタリーホビーで自分の装具や戦闘服を改造する場合などに
適したものは、卓上ミシンとして以前も紹介した「職業用本縫い
ミシン」です。「本縫い」とは上下1本づつの糸で直線に縫う事で、
職業用本縫いミシンにはその機能しかありません。

10年くらい前のモデルですがJUKIのSPUR98というミシンです。
読みは「シュプール」です。今はSLシリーズと統合されていますが、
ミシン屋さんではだいたいシュプールで通ると思います(^^
今回の画像は卓上で使ってますが、セットの中に針板面と水平に
なる台と、膝で押さえを上げる事が出来るレバーが入っています。
作動も数段階のスピードコントロール付きフットペダルです。
家庭用ミシンの多くは手元スイッチで作動させますが、速度調整
レバーは別の場所にあるので速度変化させながら縫う事が出来ません
し、1針づつの作動も難しく、バックステッチもスイッチが別のため
中々に困難です(^^;
そこらへんが同じ卓上ミシンでも「機能特化型の職業ミシン」と
「多機能型の家庭用ミシン」の違いになってきますね。
自分用の改造品をするだけなら、このクラスの機種が最も
適していると思います。
重さも軽機関銃程度です。工業用ミシンは脚付きの重機関銃
くらいあります(^^;
上の画像のSPURが乗っかっているミシンは、革やナイロンなどの厚手
縫製用としてはとても良い機材をつくるKOSEIの上下送りミシンです(^^
ミリタリーで言うとタクティカルベストやプレートキャリアあたり
までは余裕で縫えるものになっています。逆に厚手用に特化して
いるため、軽い生地の小物類や衣料などには糸調子が強すぎて
縫う事が出来ません(>_< なのでこの画像では職業ミシンを
引っ張り出してきて作業しているんですね(^^;
このあたりの厚手工業用ミシンは、革やナイロン生地を縫うにはほぼ
最強の部類のものですが、ミシンとしての規模はまだまだ上があります。
畳を縫うミシンの針ストロークはすごいですし、ゴツいカーペットの
フチカガリをするロックミシンも特殊(でとても高価!)です。さら
にガラスウールを工場用ダクトごと縫い合わせるミシンなどの針は
ビックリするほど太いですし、糸もすでに糸ではなくステンレスワイヤー
だったりします(^^;
そんな超強力なものがあれば良いのかと言えば、私の厚手用ミシンで
薄い衣料が縫えないように、超強力ミシンではタクティカルベストすら
薄すぎて縫うのに手間取る、もしくは縫えません。
同じ軽火器でも、自動小銃、軽機関銃、RPGで用途が違うように
適材適所があるという事ですね(^^
(ミリタリー風にまとめてみました(^^;)
2010年06月28日
中野イベントより帰還 _ _ )zzZ
土曜日曜のイベントにお越しいただいたお客様、ありがとうございました(^^
雑居ビルの一室でのミニイベント程度に思っていたのですが、
とても盛況でした。

広いとは言えない場内だったため、入場人数制限をさせてもらって
おり、入場にかなりの待ち時間を要してしまったみたいです(>_<
ですが、中野の他のミリタリーショップさんを回ってから列が
少なくなった頃会場にいらしてくださったりなど、お客さんの
協力もありなんとか無事終える事が出来ました(^^
中野のショップさんも、週末はおおむね盛況だったようで
何よりです。今回はイベントと地域のショップとのコラボ?(急
場しのぎでしたが)という試みも成功だったようです(^^

イベント用に作ったUSA GIパッチ。見た目かわいいものなら
ウケるかな?と思って作ってみましたが、パッチでは一番人気
でした(^^ 追加で作って標準ラインナップに入れようと思います。
土曜日は夕方を過ぎるくらいまで会場は定員一杯の状態で
大変でしたがなんとか乗り切る事が出来ました(^^
次のイベントは再来週になりますが、浜松町のビクトリーショウに
参加いたします。よろしくお願いいたしますm(_ _)mj
2010年06月26日
中野イベント本日!
中野のミリタリートイイベント、本日より開催となります(^^
朝10時より開場!
はじめての場所なんで、昨日の準備日まで私自身位置関係がよく
分かっていませんでした(^^;
中野駅北口から出て、中野通り東沿いを北向きに進み、
メガネスーパーの次あたりです。

赤レンガ調のタイルが貼ってある入り口の建物がそうです。
見た目普通の雑居ビルですが、実際普通の雑居ビルです(^^;

建物の入り口にこのボードを設置させてもらいますので、目印
にしてください(>_< また運営スタッフも配置していただいてます。

アグレッサーグループさんと明日香縫製のブース。
往年のサープラスショップを思わせる雑多感(^^;
だいたい普段のイベントと同じものは持ってきていますので、
お探しのものなどありましたら聞いてくださいね。

ボルクさん。
今回のイチオシはボルクゼロの短パン!

フィルターさんとファーストさん。
加えてカミカゼスタイルさんのブースがあります(^^
イベント会場、というよりは2日だけ何やらゴチャゴチャした
お店が中野に出現する、といった感じですね(^^;
会場から中野ブロードウェイの入り口までは徒歩1分です。
思ったより近かったです。
当日会場にて「中野ミリタリーマップ」なるものを配布させて
もらいます。すべてをカバーしきれていませんが、中の駅北側を
中心に数店舗の場所と連絡先・取扱商品などをまとめたフライヤー
です(^^

チラシとしてはこれです。ご参考に(^^
両日とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2010年06月23日
PAK-FA T-50
PAK-FAの試験飛行をプーチン首相が視察されたようです(^^

PAK-FA計画のスホーイによる試験機T-50。
ステルス機として開発が進んでいるロシア製戦闘機です。
(先日のプーチン首相視察 低空高機動飛行も披露)
Mig-25から始まる双発双垂直尾翼の大型戦闘機のパッケージは
維持していますが、外観、特に動翼は既存のロシア製大型戦闘機、
他国製大型戦闘機とずいぶん違ったものになっています。
(5月の第二回試験飛行 動翼の動きなどがよく見えます(^^)
T-50の外観上の大きな特徴として、
主翼前縁フラップに加え、カナードが無く可動ストレーキがある。
大型の主翼の平面上に入り込むように水平尾翼を配置。
垂直尾翼を小型化し、全遊動式にしている。
という所です。加えてSu-27シリーズの一部で使用されていた
二次元推力偏向ノズルを採用しています。
Su-27シリーズに高機動化のためのカナードを付けたタイプがいくつか
ありますが、ステルス的には不利と言われていました。
(1月の最初の試験飛行 試験塗装に降着装置も出したまま)
ステルス技術としてはアメリカにお世辞にも追いついているとは
言えないようですが、運用目的もF-22などとは違っているようです
し、そのあたりは別のメリットを押し出して来ると思われます。
安い!とか(^^;
インドと共同開発を行っており、完成後はインド空軍にも導入
されるようです。インド空軍型は複座になるそうです。
個人的には双発の大型戦闘機は複座型の方が好きです(^^
動翼や可変ノズルなどからも、かなりの高機動特性を意識している
ようですが、今は試験飛行の域を出ていませんのでSu-35/37のような
高機動を超えた変態機動を披露するのはまだまだ先かもしれません(^^:
2010年06月21日
RS 56-2式
プラスチックパーツが赤くないので買い控えていた56-2式ですが、
現物を見るとストックの作りにヤラレて買ってしまいました(^^;
SVDと前後し発売されましたが、1年越しでのゲットです(^^

全体が黒いおかげで、見た目のインパクトはあまりありません。
ですが、そのストックは中々良く出来ています(^^

まず56式などの「AK-47クローン」の特徴である曲銃床(銃身軸
よりストック面が下にある)ではなく、ほぼ直銃床になって
います。
AK-47や無印56式の曲銃床が苦手だという人も多いと思います。
一応近代小銃的に改善(?)されたと言えます(^^

マズルはAKMタイプになったものの、バヨネットラグはAK-47タイプ。
RSの56-1式の場合はAKMタイプのマズルブレーキが無く、回転止め
のためのラッチもフロントサイトにありません。56式はスパイク
バヨネット展開ギミックがあるため大きく外観が違います。
56式、56-1式、56-2式でフロントサイトはすべて違うパーツに
なっているのが中々良い商品の味付けになっていますね(^^
実銃の場合は、無印56式(固定ストック)でスパイクバヨネット
無しのものや、56-1式でAKMタイプマズルブレーキがあるもの
など色々なパターンが見られますので、メーカーに発注する時に
好みのチョイスが出来るのかもしれません。

ストックを畳んだ状態でもセレクター操作が可能。
一応、セーフ→フルオートマチックへは問題無く移行出来ます
が、セミオートポジションにはストックに干渉しないものの
やや操作しにくいです。

他のAKSとは違って、ロックパーツがレシーバー側ではなく
ストック側にあるのが特徴的です。
ラッチ類が大きく噛み合う構造により、非常に頑強な作りに
なっています(^^
トイガン用としては最強のAKSストックと言えます。
この頑強さでSVDSが出ればとても嬉しいのですが、RSウェブに
続いてペーパーカタログでもラインナップ落ちです(-ω-;

握りやすいストック中間部分。着剣すれば刺突に向いた形状です。
やや短めで、近代的なガンコントロールに向いています。
AKSストックでは各種ありますが皆一長一短です。
AKMSなどのアンダーフォールディングのものは、幅が広く、
U字部分が引っかかりやすく、妙に長い、比較的剛性が低い、
操作しずらいなど、弱点がかなり多いです。
AKS-74のものは軽量で剛性が高いのですが、スイベルが逆に
なっていたり、レイル付きのものの場合オプティカルサイト
装着状態でストックが畳めないなどがあります。
MPi-KMS、AIMS、AMD-65などのワイヤーストックは、コンパクト
で、右畳みなのでサイドレールに干渉せず、セレクター操作も
阻害しないという利点もありますが、頬付けしての射撃が
出来ないという弱点もあります。また、着剣時にもまともに
ストックを握れません。
それらに比べると、56-2式と81-1式のストックは、かなり
良い感じの出来と言えますね(^^ 上記のどれよりも
開発が後なだけはあるのかもしれません(^^;
あとは、本体がAKMではなくAK-47というところが
決定的なアドバンテージになってしまっていますけども(^^;;

実銃としての良し悪しは置いておき、トイガンAKとして
見ると、最高の出来のものの一つと言えます(^^
ただ、リアのスイベルの幅が狭く、AKM/AK-74用のスリングが
使えません。AK-47用もしくは幅の狭いものを使用する事に
なります。
プラスチックパーツ類が小豆色だったらなと思うばかりです。
パーツはナイロン製っぽいので塗りにくそうですが、その
うち塗装してみようと思います(^^
民兵が持つライフルとしても、中東やアフリカでも見かけ
ますし、民兵装備用のAKとして標準的に使えそうです(^^
作り自体56-1式よりもどう考えても優れているので、今の
56-1式のシェアは追々入れ変わっていくのかもしれません。
「56式といえばこれ!」といったカタチの無印56式、
現用民兵装備にピッタリ、メディア露出No.1の56-1式、
優れたストック構造と今後の活躍が期待される56-2式と、
トイガンでこの3種類から選べるというのが良いですね(^^
2010年06月17日
中野のイベント参加します
(明日香縫製案内)
突発的な中野のミリタリーイベントに参加します(^^

開催日時 :
6月26日(土)10:00~19:00
6月27日(日)10:00~17:00
会場 :
東京都中野区中野5-67-6ビジネスハイツ中野3F「Gallery302」
JR中野駅北口すぐ!中野ブロードウェイのちかくです
入場料 :
無料
イベント案内ページ(http://www.first-jp.com/articleinfo/detail.php?id=184)
出店業者はファーストさんにカミカゼスタイルさん、そして
アグレッサーグループさん、ボルクさん、フィルターさん、
明日香縫製の関西装備屋集団です(^^
そんでもって、イベント名が・・・ 無いのです(^^;
「中野のアレ」とか「中野のイベント」などと呼称してください(^^;;
ホビーショップ街として有名な中野にはミリタリーショップも多く、
ハンマーズさん、ウォーリアーズさんなどなど数々のミリタリーショップ
がひしめいています。
当日中野に来れば、イベント会場からスタートし一日かけて
ミリタリーショップめぐりも出来ちゃいます(^^
土曜日は19時、日曜日は17時まで開場していますので、一周まわって
からまた開場にお越し下さいまし(^^
告知から10日というあまりに突発的なイベントですが、話自体が
先月末、決定が今月頭だったからです(^^;
ミリタリーホビーファンのフットワークの軽さを期待しての
決行になります(^^
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2010年06月09日
リーパーズUTGレイルハンドガード
いまさらながらUTGのAK用レイルハンドガードを買ってみました(^^;
UTGってずっとトイガン向けブランドなのかなんなのかよく
分からなかったんですが、「中国製のアメリカブランド」
だったんですね。
安価な装具やトイガン向けパーツ?なども併売しているので、
ミリタリーホビー業界ではイマイチブランド力を発揮出来て
いない気がします。

中古品を譲り受けたので、細々としたパーツが足りませんが
まあ何とかなるだろうと踏みました(^^
なぜいまさらUTGのクアッドレイルかというと、やっぱり
映画「ハート・ロッカー」にてならず者PMCが使っていた
のと、先のキルギスクーデターで国軍が使っていたので
しょうか(^^;
UTGのレイルってアメリカの実銃用パーツでもダントツで
安いです。そして後述しますが、構造もシンプルで扱い
やすく、これは映画の小道具や第三国軍隊の備品にもなる
なと思いますね(^^

ガスパイプは上からLCT'09Ver、INOKATSU、VFC、です。
LCT'09Verにはピッタリですが、他のものには太くてそのまま
では入りません。
UTGクアッドレイルAK用は、上面がガスパイプに、下面が
バレルに噛み合うだけです。
実銃のAKの場合、その二つの外径はほとんど同じなので、
AK-47・AKM、100シリーズ、他国のクローンなども含めて、
ほとんどのフルサイズハンドガードのAKにそのまま組み
込み可能となります。
クリンコフタイプはハンドガードが短く取りつけ不可、
ハンドガードの少し長いM70シリーズはスキマが出来て
少し不細工になりそうですがたぶん組み込めるでしょう(^^
LCT AMD-65もハンドガード自体は同じ長さなので、まだ
試してませんが取りつけ可能と思われます。

LCT'09バージョンのガスパイプは実物同様の作りになって
いまして、パーツ後端下部にはリアサイトブロックと噛み
合う突起があります。リアサイトブロック側にこの突起
が収まる溝があるのも'09バージョン以降なので、おのずと
「スムーズに組み込めるのはLCT'09VerのAKMキット」と
なります(^^
リアサイトブロックの幅もピッタリでした。
VFC AK-74はリアサイトブロックの幅が広く、下部レイルも
そのままでは取り付け出来ませんでした(-ω-
UTGレイルパーツは各部が結構薄く作られているので、加工
する場合は注意が必要かもしれません。

ガスパイプなどに先にかぶせた状態で組み込むのかなと
思っていましたが、パイプに固定してあるハンドガード
キャップなどが組み込み時に干渉してしまいました(^^;
なので、画像のように上下ハンドガードを除いた状態で
まずは組み立ててしまいます。

上下から挟み込んでネジ4本締めて完成!
組み込み解説は1行で終わります(^^;
LCTキットはフルスチールで頑丈なので、ネジのピッチズレ
などがなければ力任せに組み込んでしまってもいいかも
しれません。ガッチリ頑強に組み込めますよ(^^
AK用であってもシュアファイアやサムソンなどのフリー
フローティングレイル全盛の時期に、後発ながら銃身に
完全リジット、でも安価という全く違う特性の商品を
ぶつけてきたわけですね。
AKのフィールドストリップとあとはレンチ1本で組み込み
可能なのは、他国へ進出する場合などに現地のAKを用いた
セットアップも簡単ですし、現地軍に支給したとしても
見ただけで取り付け方法が分かるという利点もあります(^^
CAA/Tdiのプラスチックレイルなども取って付けた感が
あって好きですが、UTGも中々良い感じです。
安価なパーツですし、もっと第三国に進出してほしい
ですね(^^

とりあえず持っている唯一の欧米オプティクスのC-Moreを
乗せてみました(^^
でもフォアグリップやレイルカバーを持ってません(^^;
そういえば初めて自分用のレイルハンドガードを買いましたよ(^^;
2010年06月05日
ウッドパーツ仕上げ
AKやSVDのストックなどを仕上げ直してみましたよ(^^
SVDなどは使いすぎてガビガビになってましたので、接合部の補修
などと一緒に(^^;
RS-SVDはグリップの中にモーターが逃げており、ストック自体はネジ
2本だけでレシーバーに接合されています。あまり強度のある作りとは言えま
せんが、ゲーム中の山登りの際にライフルを杖代わりにしたりなどして1年ほど
使ってやっとガタが出てきたくらいなので、やっぱり他のトイガンよりは
頑丈に出来ているようです(^^

表面のウレタンクリア塗装がだいぶ剥がれてきていたので、一度
すべてはがしてから少し茶色を乗せ、その後オイルで磨いてみました。

ぶつけたりして角が落ちてしまっているので、あんまりキレイには
なりませんでした(^^; でも実銃の使い古したライフルもこんな
感じになるんじゃないかなーと(^^
実はオイルはミシン油を使ったので、そこを亜麻仁油や他の仕上げ専用
オイルでやればもっとキレイになるのかもしれません。
SVDの樹脂ハンドガードとチークピースに組み合わされる木製ストックは
かなり黒い仕上げになっているので、もし次やるなら黒ニスでやって
みようかと思います(^^
VFCのAK-74も仕上げなおし。

VFCのハンドガードはとてもキレイで良い出来なんですが、こちらも
使い込まれてオイルやなにやらで合板が見えにくくなっているもの
を再現してみました。ちょっと色が濃すぎたかもしれません(^^;

ストックもギリギリ合板の模様が見える程度。良く出来ているVFCといえども、
実物に比べると少し合板の枚数が少ない(1枚が厚い)ので、色を濃くして
誤魔化してみます(^^;
こちらは120~240番程度の研磨パッドでウレタン塗装を剥がしてから、
ウッドステイン(木着色料)で茶色に塗り、上からウレタンニスの
赤茶色で仕上げました。
SVDのストックはかなり硬い合板ですが、VFCのものはザクザク削れます。
削りすぎに注意です(^^;

自分用のAKでは始めての固定ストックです(^^ VFC初期ロットの
サイドレール無しをずっと探していまして、最近やっと入手しました。
つや有り塗装なのが良い感じです。VFCもRSもみなつや消しになっちゃい
ましたが、個人的にはセミグロスくらいが好きです。
VFCの初期のものはアウターバレルがアルミなので、とても軽量です。
バレルの仕上げも塗装なので、スチールパーツとの質感の違いも出て
いません。
AK-74Mは染めで仕上げられていましたが、アウターバレルもスチール製
だったので、変な質感の違いはありませんでした。
LCT、VFC、RSなどの電動ガンはとても頑丈なので、ラフに屋外で使って
いくと自然とウェザリングが出来ていきます(^^ 金属パーツはともかく
ウッドパーツなどはヤレていくので、途中でリメイクしてもいいかもしれませんね。
2010年06月01日
コンビニDMZ5巻発売
(コミックス案内)
少年画報社よりコンビニDMZ最新5巻(最終巻 5/29発売)が発売中です(^^
ミリタリーホビー界では有名な「迷彩君」や、SATマガジン誌(カマド)掲載の
「TRIDENTS」の竿尾悟先生の最新コミックスです。

本格ミリタリー描写ながらもコミカル&ギャグ要素が多く、フィクション
のため実際の国や戦場とは違った舞台ですが、知っている人にはすぐに
分かる元ネタにニヤリとさせられます(^^
三つ巴の内戦をしている国に進出したコンビニエンスストアの従業員
を中心としたストーリー展開ですが、4・5巻ではアジアの有名な非武装
地帯(^^;)や隣国などにも出店。いよいよクライマックスです。
著者竿尾悟先生の次回作は、6月末発売号(8月号)の月刊ヤングキングアワーズ
にて読み切りを掲載予定。もちろんミリタリーコミックですが、竿尾先生
自身以前からやりたかった艦船モノになるようです(^^
竿尾先生はミリタリージャンルの中でも艦船はかなりお好きなようで、
有名な大型艦船はもちろんの事、第三国の小型艦艇などにも食指を
伸ばしておられます。プラモデル屋さんでも「なんじゃそりゃ」と
いうようなマニアックな海外製キットモデルなどを買っていました(^^;
次期連載作品の準備も進行中との事。楽しみですね(^^
2010年05月16日
エバーグリーン大会
奈良県、エバーグリーンサバイバルゲーム大会に行ってきましたよ(^^
Teamエバーグリーンさんが主催するサバゲ大会、名前もそのまま
エバーグリーン、略してエバグリは10年以上の歴史のあるサバゲ
イベントです。
今回もゲーム参加者400名以上、そのお連れさんやショップブースなど
の人員を合わせるとさらに多くの人が集まりました(^^
ここ数年ではゲーム参加500名以上の事もあったそうです。日本
最大規模に近いんじゃないでしょうか??

エバーグリーンフィールドは大きく「草原」「松林」「山林」に分かれます。
かなりの敷地面積をゲームフィールドに使用しているので、スタート状態
では敵がすごく遠い!です(^^; 画像奥にも敵が写ってますよ。

横から見るとこんな感じ。結構居ます。
まだ枯れたススキなどが多く、デザート系の迷彩服が効果を発揮します(^^
エバーグリーン大会は参加者を赤・白・黄の三つのチームに分けます。
最初の3ゲームは2チームが対戦している間に1チーム休憩、その
次は2チーム連合が攻撃で1チームが守りのハンバーガーヒル戦(高台が
守備陣地なので映画ハンバーガーヒルになぞって(^^)です。
その後、数回3チームすべて敵の三つ巴戦を行います。

ここ数年ではショップブースも増えてきて、買い物や食事をしたりも
出来ます(^^
こちらはコーヒーがいただける「アフガン喫茶CIA」。
CIAが情報収集のために現地に開いたお店、なのかどうか
わかりませんが、看板にモロにCIAと書いてます(^^;

本格派現地風?コーヒーです(^^

ボルクさんも来ていましたよ(^^
今回は私は遊んでました(^^;

マルチカム全盛だった関西装具事情ですが、最近はACUの兵隊が
少しづつ増えてきているように思います。
やっぱり兵士の花形は一般兵!です(^^
ACU着たデルタやシールズ隊員も居るそうですが、見分けは
あまり付いてません(^^;
あと、映画「ハートロッカー」に登場したEODの防爆スーツを再現
してノッシノッシと歩いている方も居られました(^^
写真は撮りそこねちゃいました(^^;
映画の最後のシーンで登場した爆弾を付けられた一般人の方も
一緒に居られました。
このように「撃ち合い」としてのサバイバルゲームと全然違う方向
の人も多く、大人数なのもあってまさにお祭り騒ぎ状態でした(^^

ハンバーガーヒル戦開始前。白チームと黄チームの連合です。
400人強の参加者を三等分しているので、1チーム130人以上居ます。
2チーム連合だと270人くらい?すごい人数です(^^
広いエバグリフィールドなんで、最初は遠距離での撃ち合いになり
その後接近した兵隊による白兵戦にもつれ込みます。中世の戦い
みたいな感じです(^^;

ヒットされセーフティに帰る人の列。
この時はお昼ご飯前の一戦でした。ご飯前は皆アグレッシブになり
被ヒット率急上昇なのはどこのゲームでも同じですね(^^; 早く
昼ごはんにありついた方が勝ち!みたいな(^^
お昼ごはんは各々でお弁当やバーベキューなどを用意します。
天気も良く、緑の多いフィールドでピクニック気分です(^^

ゲーム終了後にエバグリ大会のもう一つの楽しみ、抽選会が始まります。
参加申し込み受付ハガキの割り当て番号を抽選番号としての、豪華景品
の当たる抽選会です(^^
目玉としてマルイの次世代CQB-Rなどの電動ガンなども数丁。サバゲ
グッズや小物など、協賛ショップ・メーカーさんのものも入れると
総額は結構なものです(^^
皆、仲間が当たったり、番号のニアミスなどで一喜一憂盛り上がります(^^

今回は私も当たりましたよ!(^^
カルビー北海道限定ジャガポックルとBBボトル!なぜ
この組み合わせ??(^^;
数で言うと全参加者の2~3割くらいに何か当たると思います。
抽選後半になるにしたがって豪華な景品になるので、最初のころの
残念賞的な景品(お菓子とか!)には当たってくれるなと皆ざわ
つきます(^^; まあ最終的に何も当たらないよりは良いですよ!(^^
エバーグリーン大会は、ヒストリカルでもなく特殊ルールを採用した
りもしていませんが、この大人数は中々体験できません(^^
毎年5月第三日曜日に開催しています(^^
タグ :エバーグリーン
2010年05月14日
ハートロック従軍記(後)
後編です。

中段が押され気味だったので、本隊は岩山を登り退路につきます。
砂っぽい平地もそうですが、こうゆう岩肌が出ているところが
とてもアフガンぽい(^^ 良いロケーションです。

捕まえた兵士に麻袋を被せて放置。
稜線の向こうには罠にはまる敵兵が!(^^;

しかし着実に追いやられていく反乱軍!
小山の向こう側にはすでに多数の兵士が・・・。

丘を挟んで両軍のにらみ合いです(^^;
連合軍も負傷兵(バテて動けない人)を除いた全軍投入。
なぜこのカットが撮れているかというと、このとき私は
ライフルを捨ててカメラマンのフリをする事によって戦局を
打破していたのです(`・ω・

おや?なにやら連合軍側で小競り合いが・・・。

ANA(アフガニスタン国軍)内部に入り込んだ反乱軍シンパが
突如の裏切り!ドイツ軍兵士を手土産に寝返ります(^^;

援軍と捕虜を得て勝ちどきを上げる反乱軍(^^

その後ドイツ軍兵士は袋叩きに・・・(^^;

ショートコント(?)が終われば敵兵も解放されます(^^
画像左の方は、今回私の目を引いた井出達です。ターバンや
マント、小道具としてのRPG-7なんかも良いですが、ポイント
は足首が見えているところとサンダル履きですね!
他にも小道具や衣類に凝っている方が多く、そういった民兵たち
が数十人ゴチャゴチャしているだけで雰囲気が出ます(^^

そうこうしている間に、稜線の向こう側には敵兵のヘルメット
がズラリ(^^; すっかり取り囲まれています。

戦力を集結させて決戦に臨みます。
この雑多感がアツイです(^^

崖下にも敵がチラホラ。転がってる岩石がデカイ!

稜線側の敵兵の支援をさせないために狙撃手が牽制射撃。
今回支給された0.12gバイオ弾と岩山に吹く風のおかげで、中距離以上の
射撃はほとんど当たりません(^^; だからこそ通常のサバイバルゲーム
から離れヒストリカルイベントらしい「ゴッコ遊び」に興じれたという
側面もありました(^^

イベント敷地内で一番高い岩山。
その下あたりが状況内で行き来出来る一番高い場所です。
さすがにこの岩山の上は危険なので侵入禁止です(^^;

岩山に見とれていたのもつかの間、連合軍の大攻勢が始まります。
次々に倒れていく反乱軍兵士!
激しい抵抗により連合軍側にも多数の被害が出ています。

米軍を主体とする連合軍が最終拠点に突入!もう死屍累々です(^^;
連合軍の圧倒的兵力の前に、反乱軍は壊滅・・・。

奮闘もむなしく倒れた戦士たち・・・。
約1/3の兵力でよく戦いました(^^ もちろんサバゲ的な有利不利では
なく、次々に交換される連合軍前線部隊に対して少しづつの休憩を挟んで
はいますが、ほぼぶっ続けで状況が続いていました(^^;
このあたりはNAMイベントの北ベトナム軍側も似たようなものです。
敵味方でイベントに挑むスタンスや楽しみ方が違っているのかも
しれませんが、双方楽しめたものと思います(^^
日曜日の戦闘状況が一応イベントのメインになりますが、前日キャンプや
他の現用ファンとの交流など、イベント全行程を通し皆さん楽しそうに
すごしておられました。
土日を通して天気も良く、良いイベントになりましたよ(^^
タグ :ハートロック2010
2010年05月12日
ハートロック従軍記(前)
ヒストリカルイベント、ハートロック2010の二日目状況中です。
時系列順ではなかったり、撮影出来てないところもありますよ(^^;
反乱軍は1~4までの分隊に分けられました。

先にあるのは自衛隊とPMCが警備する施設。
自衛隊は積極的に反撃して来なかったようなので、ずんずんと
詰め寄っていきます(^^

一番開けた平地だったので、2方に別れ攻撃します。
各分隊の分隊長には特定の復活ポイントが与えられ、任意の判断で
戦死した隊員を復活させる事が出来ます。
軽量弾を使用しているものの、一般的なヒット制を取っています。

ですが反乱軍側は非常に戦死者が多い!(>_<
しまいには敵施設に走りこんで行く始末(^^;
各分隊長はポイントが全然足りないと言ってました。足りなくなったポイント
はイベント本部権限で補充されたりします。

サイドから別の敵兵が!特殊部隊?が投入されたようです。
ACUの兵士は陸軍一般兵かなと思うのですが、ベージュの人は
たぶん米英の特殊部隊?なんだと思います。遠目にはかなり分かりにくい
ですね!(^^;
しばらく交戦後に撤退!

その後、分隊ごとに少し分かれます。
小銃擲弾で高台より攻撃!(届きませんよ(^^;)

連合軍。遠くても目が合うと武装してようがしてまいがすぐに
発砲してきます。このあたりもリアルなのかも・・・??(^^;

ハンヴィー投入! しかし車体が大きすぎて開けた場所のみでした。
反乱軍側にも車両が欲しいですね~。
車両運用に関して、基本は車両への発砲禁止と事故防止のために
通行中は戦闘中断となります。中断といっても戦闘してる風に動か
なければいいです(^^

連合軍施設に近づくハイラックスを臨検。

高台に一度集結。採石場だけあって切り立った崖が雰囲気あります(^^

煙幕を炊いて反撃に出ます(^^

サムズさんが用意された本格的?な煙幕らしく、かなりの発煙量!

煙に紛れて攻撃開始!

前が見えねぇ(^^;
サムズさん主催で以前まで行われていたNAMイベント、アホカリプスから
の引継ぎスタッフさんや参加者はそれほど多くないようで、「イベント的な
状況を作れる人」はかなり不足していたみたいです。
ですが、逆に言えば自分がホストとして演技が出来るなら、ほとんどの場合
本部の許可が出てミニ状況的に差し入れる事が可能です。
兵士単位のコント的なものは、そこらじゅうで行われていました(^^

登ってきた民間車両(イベント車両です)を拿捕!
それに搭乗し、敵集結地に攻勢をかけます。

岩山の上に人影が! サムズのオサム社長でした(^^;
その後待ち伏せのために山岳地帯に逃げ込みます。
そこへ上がる道は1ルートのみ!

敵兵がノコノコと姿を表しました(^^

煙幕でかく乱しながら攻撃開始!
こちらはAKショップハンマーズのなべやんです。私の居た分隊の隊長でした(^^

隊長自ら突撃!

おや?向こうに車両の影が・・・。

米軍のガントラック出現!
かっこいいですね~、テクニカル!(^^

ああっ!いつのまにか分隊長が戦死!(^^;
今回のイベント、反乱軍の員数は連合軍の1/3ほどしかなく、かなり
せわしい展開になっていました。このような状況はNAMイベントの
北ベトナム軍でも同じです(^^;
しかし、現用の場合は連合軍兵士の装備がかなり重く早くバテてしまう
ようので、丁度良い人数差と言えなくもなかったです(^^
反乱軍側は状況中は一度もベースに戻らない(そもそもベースが無い)ので、
持ち込んだ食料を戦闘の合間に食べていました。そのあたりも野戦っぽくて
良い感じです(^^
後編は次回!
タグ :ハートロック2010
2010年05月10日
ハートロックより帰還
ハートロック2010開催日の土日は天候もとても良く、絶好の
イベント日和となりました(^^

こちらが岩舟山。元々採石場があったところです。
周囲数kmからでも見えるので、会場のランドマークにもなります(^^

岩山のほとりにあるキャンプスペース。
ブース開設やテント設営、駐車などはこちらでやります。
第一回ということで結構乱雑に駐車などしていましたが、まだまだ余裕が
ありました。キチンと整理すればかなりの員数が収容できそうです(^^
採石場と聞いていたので、砂利や岩肌が多いのかなと思ってましたら
すごく気持ちの良い草原でしたよ(^^

一番手前がハンマーズさんと明日香縫製の共同ブース。
ちょこちょこと今までメールでだけお話したお客さんが
訪れてくれて楽しかったです(^^

今回のお買い物。アルジャジーラのTシャツ!
八玉商会さんに1着だけありました。なんでこんなものが・・・(^^;
ちょっとお気に入りです(^^

キャンプの用意などはすべて東京の友人たちがやってくれました。
とても助かりましたm(_ _)m 他にも荷物を中継してもらったりと、
一人旅でどうしようかと思ってた事をあれこれ手助けしていただけました。
なので、夕飯の準備だけ手伝わせてもらいましたよ(^^ といっても
お鍋なんで材料切るだけですけども(^^;
夜はそれほど冷え込まず、ソ連軍のポンチョに包まって
そこらで転がって寝てました(_ _ zzZ

日曜日、状況開始前です。連合軍が数が多いですね(>_<

反乱軍側も準備開始。これより先は状況にはいります。
反乱軍は状況中ずっと戦闘エリアに入りっぱなしなので大変でした(^^;
基本的に反乱軍サイドでの撮影になりますが、様子をみて
また後日(^^
メイン進行はサムズさんのDVD?かなにかで!(^^
タグ :ハートロック2010
2010年05月08日
ハンマーズさんにて
新しい店舗になったハンマーズさんに行ってきましたよ(^^

オープンしてから数ヶ月になりますが、やっとお邪魔する事が出来ました。
ハンマーズさんもハートロック2010の準備中でして、本当に邪魔しに行った
だけでしたけども(^^;

入って右側はシーライオンさんのコーナー。マニアックな商品が色々。
ハートロックキャンプは冷え込みそうなので、セーターみたいなのを
買いまいした(^^

左側にハンマーズさん。AKカスタムメインですが、普通の電動ガンも
売ってましたよ。次世代M4とか(^^

なべやん私物AK。ディスプレイモデルでもあるようなので、ハートロック
販売ブースにも持って行くそうです(^^

LCTのAKMのハンドガードをニスで仕上げ直したものだろうです。
09バージョン以降のLCTのハンドガードって結構良く出来てますが、
テカテカに仕上げ直すとさらに良い雰囲気になりますね(^^
注文の際にオプションで金属パーツのウェザリングと木パーツの
ニス仕上げを頼めば、使い込むまでもなく歴戦のAKを再現出来そうです(^^
ハートロック2010、本日より現地入りします。
2010年05月06日
ハートロック準備など
今週末の栃木ハートロック2010の準備がぼちぼち出来ました(^^
一度東京に行き、そちらの友人と合流して栃木入りすることに。
当日アホカリ風のブース出展になると思うのですが、戦闘員としても
従軍しているので日中はブースを空けているかもしれません。
反乱軍サイドはキャンプ場をベースとせず、潜伏状態で状況が続く
ようなので、出兵中だったらごめんなさい(^^;
搬入の都合などでミニブースになります。ご了承くださいm(_ _)m
ひとつ新しいパッチがギリギリ間に合いました。

重ね貼り可能なインフィデルパッチとマーターパッチです。
インフィデル(異端者)と対をなすマーター(信心者)もつくりました(^^
あらためて調べてみると、一般的なものはカッコの中にアラビア文字
が入ってますね(^^; 逆でしたが、これはこれという事で・・・。
パッチも全部持っていけないですが、イベントに合ったものは出来るだけ
持っていきます。数も少なめなので、もし切らしちゃったらすみません。
ゲーム半分のイベントなので、マーケットもゆったり進行だとは
思いますけども(^^
ゲームイベントなどはいつもクルマで参加していまして、装備なども
比較的多く(ライフルと機関銃など数丁)持ち込むのですが、今回の
ように遠出でフットワークの軽さが要求される状況では、また別の
スタンスで動けないといけないなと思い知りました。
実際の民兵さんたちも、ライフルに装具、生活用品など自分のものを
全部背負っていきますし、今後そういうイメージで装備のセットアップ
をしていってもいいかもしれません(^^
SAS隊員みたいに体重の2倍の荷物は背負えませんし(^^;
タグ :ハートロック2010明日香縫製




























