※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年07月30日

ロシア装甲列車


ロシア鉄道軍の車両など。


走行列車といっても、大戦中のような戦車砲を載せたものなどは少なく
今は重機関銃の対空銃座やガンポートからの軽火器の使用がメインです。

民兵などを相手にしている場合、あまり航空機を持っていないので対空
機銃もおもに水平射撃用になっているようです(^^




14.5㎜機関銃2連装対空銃座(ZPU-2)が二基載っている、結構ちゃんと
装甲列車然とした外観の車両。

サイドの別体装甲をパタンと倒せば、水平射撃が可能です。


蒸気機関車を用いていた第二次大戦や、ディーゼル機関車を使う
今の非電化区間などではいいですが、画像のような都市部の電化
区間の場合、もし実際対空射撃をすると架線を切断してしまうん
じゃないかと思います(^^; 大丈夫なんでしょうか。




こちらは本当に普通のZUP-2を貨車に乗っけただけです(^^;

装甲はあまりないです。ただの武装列車ですね。


ロシアというお国柄、鉄道輸送は重要なんでしょうけども、
ルートのある程度決まった線路では待ち伏せ攻撃にはかなり
気をつけないといけないようです。




装甲室付きの貨車。

国鉄時代の緩急車(車掌車)みたいなつくりですが、想定される
状況がまず違いますね(^^;

同じ「列車の運行を保全する」なのに(^^;;




両サイドにはガンポート付き。


災害や反政府勢力による破壊から復旧するために、枕木とレールは
編成のどこかに積んでいるそうです。これも枕木ぽいですね(^^




こちらはトラックを輸送中なのではなく、ロケットか何かを
トラックごと装備しているようです。横に積んだレンガや鉄板は
防弾用の処置でしょうか(^^;

中々良いヤッツケ感です。




銃座に座った様子。




装備を外されて現役では無いようですが、銃座と銃眼が大量に
ある車両(^^; さすがに火力重視です。




T-62を積載。

前後に客車があるのにポンと戦車が載ってるのがシュールです(^^;


二次戦時には、貨車に戦車を載せて代用装甲列車としていたという
話を聞きますが、現代の戦車砲たとえばこれの115㎜砲なんかを積載
状態で射撃すると台車や線路が壊れるんじゃないかなと思います。



同じ東欧のユーゴ内戦時に使用されていた装甲列車はいまの現役
なんでしょうか。セルビアのものも戦車砲が乗っていたように
思います(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 12:02Comments(2)ロシア連邦装備

2010年01月02日

ロシアスナイパー


ロシア狙撃兵ピックアップ。




オリジナルのSVDはオートマチックライフルではかなり長い部類
ですが、SVDSはバレルもフラッシュハイダーも短くなっており
体格の良い兵士が持つと普通の自動小銃とあまり変わりません。

兵士はただの警備兵のようですし、ドラグノフはもっぱら
「自動小銃」と「狙撃銃」の中間の運用をしているようなので
この場合はただの「スコープの付いた自動小銃」としてしか
機能していないです(^^;


装備的に見ると、ドラグノフはスナイパー然とした格好で
なくラフなスタイルでもそれなりに様になるので、適当な
格好の多い私のゲームスタイルにはピッタリです(^^;;

セミオートマチックなので、とりあえず近中距離の撃ち合い
もできますし。





SV-98。たぶん7.62x54Rのもの。
ボルトアクションライフルにもこの3点スリングを付けるんですね。

狙撃銃には2点の方が…と思わないでもないですが、ロシア軍
の事ですし「部隊に支給されたスリングが3点式だった」という
理由だけなのかもしれません(^^;





中央手前の兵士、英国アキュラシーインターナショナルのAWです。
たぶん.308口径。

最初SV-98かなと思いましたが、バイポッドの付きかた
とバトラークリークのキャップ付きスコープなどが怪しく思い、よく
見てみるとAIのライフルでした(^^

グリップ後ろに黒いパーツがあるので、折り畳み出来る空挺ストック
が付いているぽいです。ロシア兵は折り畳み銃床好きですからね。


戦闘服もDPMコピーですし、何か意識しているんでしょうか?(^^;





フィンランドのSako TRGボルトアクションライフル。

腰にはグロックのピストル。


さすがに一般兵じゃないと思っていましたら、どうもクラスノダール
で行われる対テロスナイパーコンペティションの選手のようです。

当然各国の特殊部隊から選抜され、参加国はCIS(独立国家共同体)を
中心としたユーラシア数カ国です。なのでロシア兵ではなくCISの
他の国の選手なのかもしれません。


それにしても軍属の競技会なのに自国製ライフルを使わないんですね。

競技となるとやっぱりシビアに結果重視なんでしょう。





こちらもSako TRGです。ニョッキリ長いこれは.338ラプア
マグナムのTRG41/42です。上の画像のもそうですが、.338で
マズルブレーキ付きなんでTRG42になるんでしょうか。


RPK-74を一緒に持ってます。同じ競技会の写真のようなので、
競技内容によっては機関銃でリカバーするという想定があって、
そのためのRPKなのかもしれません。


靴がナイキのスニーカーなのは、アフガン時代からの伝統なんで
しょうか(^^;

戦闘服の裾をソックスに入れて、それからスニーカーという
怪しいスタイルですが、なんとなくカッコ良く見えてくる
ような・・・こないような(^^;;



エネミーラインのあの人もそうですが、泥臭い格好に
西側のモダンライフルというスタイルは、亜流装備の中
ではかなりオシャレでスタイリッシュな位置づけに
なってきました(^^ (私の中では)  


Posted by 明日香太郎 at 12:31Comments(6)ロシア連邦装備

2009年10月18日

OMONさん


雰囲気重視のOMON画像(^^


装備的にはブルータイガーでもブラックでも、普通の迷彩服で
武装しててもオモンたるようなので、今回はらしさ重視で。




「暴動が起きたと聞きつけて!」と言わんがばかりにすぐに
集まってくるイメージです(^^;

これだけの人数がダッシュしてきたら怖いですね(-ω-




反抗すればボッコボコです(^^;

棍棒がしなっているように見えるので、実際はある程度柔らかい
ものなのかもしれませんね。
もしくは硬い棍棒が曲がるほどぶん殴ってるかです。

前にナイロン生地と中綿でオモン棒を作ったのですが、
案外近い仕上がりだったのかもしれません。




私が作ったヌイグルミ然とした棒でも叩き合いをしたら痛いのに、
硬質ウレタンだとしても、実際はさらにいたそうです。

上の画像もそうですが黒服の人は殴り出したら止まらなさそうです(^^;





民衆とスクラム!一般人には負けてられません。





怪しいのが居たので職質。なにやら気色の悪いマスコットです(^^;

グリーンピース?あのグリーンピースがロシアでも活動中なんでしょうか。




検挙!





中の人。うむむ…(-ω-  
タグ :ロシアOMON


Posted by 明日香太郎 at 23:43Comments(4)ロシア連邦装備

2009年10月07日

ロシア軍チベットカモ


ロシアSPLAVのチベットカモの戦闘服がちょっと入ってきました。




パターンとしてはFlecktarnの色違いといった感じです。

生地はリップストップ。作りはBDUです。




パターンを拡大。

Flecktarn-d同様にロシア迷彩にしては中々使えそうな感じです(^^




タグ。「BDU」に「Tibet」です(^^;

BDUって米軍の規格のはずですが、そのままBDUスタイルで作って
名前もBDU。

チベットカモは中国軍のチベット方面部隊が使用しているものの
通称だったと思うんですが、タグにもモロに書いてます(^^;;

ロシアなのにアメリカの戦闘服の名を冠して、中国軍の迷彩パターン
をパクり、名前はチベット。中々シュールです(-ω-


ともあれ迷彩服としては見た目も悪くないですし、自分用にも
ちょっとほしいかも(^^  


Posted by 明日香太郎 at 16:06Comments(3)ロシア連邦装備

2009年02月14日

ロシア兵いろいろ


ちょこちょこ集まったロシア兵画像。たぶん比較的最近のもの。




普通の兵隊。AK-74(M?)にRPK-74とPKM。


中央の上向いてるAKのマガジン、テープで3本まとめになってます。アフリカンな感じ。
ちゃんと装具はしてるのに、遭遇戦の時にポーチから取り出すのが面倒だからでしょうか(^^;

使い終わったあとの収納も不便そうです。ロシア兵ってダンプバッグ代わりになるような
ユーティリティもあまり持ってないですし。




こちらは皆フード付きの迷彩オーバースーツ。珍しく履き物がアップになってます。

左の人はハーフカットのブーツ。あとはただのジャングルブーツですね。
キャンバス部分が迷彩なのがやぼったくて良い感じです(^^ 安価なサバゲ用
ジャングルブーツでほとんど同じものがあったような…?




左のSVD、スコープに偽装というか止血帯?たしかにチークパッドは別に
付いているので他に巻きつけるところといったらスコープですが…。ちょっと斬新(^^;

真ん中のPKMの人のポーチはMolle対応のものです。メディア露出するような
兵隊にもそろそろ行き渡ってきているんでしょうか。個人的にはクラシックなのが好きです。

右の兵隊のAKもAK-74Mではなく普通のAK-74に見えます。いまどき珍しい?
スコープもPSO-1タイプではなく、なにやら別のもの。
AK-74でサイドマウント付きってのもちょっと珍しいですね(^^




チェチェン市街をパトロール中との事です。ソ連旗掲げてますけど大丈夫なんでしょうか(^^;

コドラ席の兵士はブルータイガーですが、ベストは別のアーバンカモ。
ドライバーは紺色のウインドブレーカーみたいなのにブルータイガーのベスト。

ブルータイガーは全身それでキメたOMON隊員のイメージですが、他の迷彩と
合わせるのは案外珍しいような気がします。




Berezkaオーバースーツ。特殊部隊と紹介されてましたが、
どこからどこまでが特殊なのかは分かりません(^^;

全員AKMSです。スラッシュカットのハイダーは付いてたり付いてなかったり。
AKMSには木グリがいいですね。




これはなんかプロモーション用にポージングしている感じです。

手前のAKS-74の人は45連マガジンをテープでダブルに。
RPK用をダブルはかさ張りすぎに思いますが、GP-25と合わせて付けると
ボリュームがあって結構カッコイイかも??

二人目はAKMSにドラムマガジン。RPKの代わりでしょうか。

三人目もAK(S?)-74にGPとRPKマガジン。四人目はSVD。




けだるそうな兵隊とRPK-74M。

ロシア兵に多いですが、戦闘服の迷彩をここまでコントラスト落とす方法が分かりません。
単に泥や砂で汚れているだけなのでしょうか。SPLAVの戦闘服は何度洗っても色落ち
しませんが、官給品のはすぐにあせたりするんでしょうか…(-ω-?



見た目どこの部隊か全然分かりませんが、こういう画像を色々見ていくと
なんとなく着合わせの方向性みたいなのが見えてくる気がします(^^  


Posted by 明日香太郎 at 11:48Comments(0)ロシア連邦装備

2009年02月06日

ロシアANA装具


(明日香縫製案内)

ロシアANA装具がちょこっと入荷しました。

そのなかからピックアップ。




ANAスナイパーベスト。

プローンを前提とした作りで、腹部にはポーチがありません。
腹部内側にはウレタンパッドが入っています。

腋と肩口にSVD用のポーチが合計4箇所4本収納。

背面にもユーティリティや各種備品用のポーチがあり、むしろ背面の
ほうがボリュームがあります。


SVDの7.62x54R 10連発のマガジンポーチはサイズが特殊なので
流用があまり利きませんし、こういう専用装具以外にも考えないと
いけないかもしれませんね(-ω-  


Posted by 明日香太郎 at 11:33Comments(2)ロシア連邦装備

2008年12月18日

冬装備


冬のサバイバルゲーム用装備といえばロシア装備。
というか春~秋はちゃんとしたロシア装備は暑すぎて出来ないので、
冬にはここぞとばかりにします(^^


チェチェン解放軍の装備銃器や装具もどんどん新型化していき、
個人装備ではロシアの正規軍とあんまり変わりません。

逆にロシア軍もルーズな兵士は、徽章などを付けてない防寒具
などを着ており、こちらはゲリラと見間違われるんじゃないの?という
感じです(^^;




民生品のジャンパーにヒゲ面なんで、単独で居たら民兵かと思います(^^;

戦闘状態にないので装具を付けずに、とりあえず即応出来るように
機関銃だけ携行しているんだとは思いますけど。





こちらは割と正統派。でも普通に考えたら戦闘服の柄が上下で別、ライフルも
AK-74MとAKS-74と混ざってますし、帽子や装具もバラバラ。

これが比較的マトモに見えるのがロシア軍ですね(^^;

私もそろそろ上下別柄を試してみようと思います。上級者向け?





アーマーキャリアかなと思ったら、ただのリュックでした。

サングラスに狙撃銃。こんなゴルゴみたいなスタイルで、どう戦闘に
参加するのかよく考えると謎です(^^;

RSのSVDは思ったより安価になるようなので、フィールドでちょこちょこ
東欧スタイルスナイパーを見るようになるんでしょうか(^^





右の兵士のパンツ、アメリカのウッドランドに見えます。
ロシアのものはもう少しパターンが大雑把です。

左の人も、セーターの上に布製のタクティカルベスト、その上に
ダウンベストという井出たち。戦闘状態ではないにせよ
このあたりのロシアンスタイルは中々難解です(^^;





若い兵士です。チェチェン解放軍は皆ヒゲモジャのおっさんばかりのイメージ
なので、こういう若い人はロシア兵って感じですね(^^

ヘルメットかぶると精悍に見えますが、ヘルメット以外の二人の共通項が
無いという状態(^^; マガジンもポケットに突っ込んだりとラフです。


ひとつ上の画像もそうですが、AK-74にRPK-74用の45連マガジンを使う
のはよく見るんですが、ほとんどの場合は装填状態の1本だけでマガジン
ポーチに入れてあるものは30連ばかりです。

実際45連マガジンは入るポーチが限られていて、ほとんどのベストで
携行しにくいものになっています。なので最初から銃に装填する1本だけ
RPK用を使い、予備はポーチに入れて携行しやすい30連というスタイル
になるんじゃないかな?と思うわけです。





シースルーマガジン。これは大丈夫なんでしょうか(^^;
ゴミが入ったり、弾がびょびょびょっと飛び出したりしそうで怖いです。

非常に使用頻度が高い45連マガジンですが、マガジン交換後はどうするんでしょう。
ポーチにも入らないですし、ダンプポーチなどは持ってないですし。



冬ゲーム用の重ね着装備も色々楽しめるロシア装具。

チェチェン解放軍などのカミース+ロシア迷彩ってのも中々イケるかも(^^



(おまけ)



チェチェン&ダゲスタンTシャツ。こういうのってロシア内ではどういうニュアンス
で見られるんでしょう(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 13:04Comments(6)ロシア連邦装備

2008年10月27日

GP-30/6G21


AKにGPランチャーを付けたいとは以前から思っていたのですが、私が好きな
GP-25(GB-15)のモデルアップされたものはどれもサイトが付属してなかったり、
ライフルへの固定方法がディフォルムされていたりでスルーしていました。



(AK-74にGP-30装着)

GP-30ですと比較的出来の良いSTARのものとそれのコピー品などがありますが、
GP-30って実銃に付いている画像自体も少ないですし、そもそもGP-30付きの
AK-74を実際に持っているロシア兵の画像がほとんど見つかりません。ほとんどが
GP-25です。正規軍でさえ見つからないので、解放軍などは絶望的ですし、
AKMに付いているものなんてあるんだろうか?と思うくらいです。

実際ある程度量産された武器でしょうし、これらの組み合わせが皆無って事は
無いだろうと思いますが、それでもなんでこんなに希少なのかと思います(^^;



(AK-108にGP-25装着)

新しめのAK-107/108にもよく付いているのはGP-25です。


次に発売予定のGPランチャーはVFCのこれまたGP-30ですが、VFCの事ですので
出来は良さそうです。VFCのAK-74にワンタッチ装着ならセットで欲しいですね(^^



GP-30よりさらに新しいであろうAK用GPランチャーに6G21というものがあります。



6G21ランチャーは他のGPランチャーと同じくアンダーバレルのVOGカートリッジ
使用のグレネードランチャーです。サイトはGP-30同様右側にあります。

サイト形状はGP-25や30と違い、何に似ているかと言えばM203のものに近いです。
GP-30の近代化/簡略化モデルという位置づけのようです。




たぶんこの画像を私は以前ただの「GP-30」として紹介したような気がします(^^;
一応GP-30と呼ぶ場合もあるようですが、形状がかなり違うので開発コードっぽい
「6G21」と呼んだ方が良さそうです。




兵器ショーでの展示品。AK-74Mに6G21。

新型が出たことによりGP-30が旧型となり、なんとなく民兵的に使いやすくなったような(^^;  
タグ :GP-25GP-306G21


Posted by 明日香太郎 at 12:11Comments(0)ロシア連邦装備

2008年10月17日

ロシア・グルジア情勢


ロシアとグルジアの衝突はすでに沈静化していまして、最近では
日本のメディアにはほとんど取り上げられません。

軍事活動も終わっており、10日にはロシア軍の主力は撤退が完了したそうです。

南オセチア自治州の一部に少数のロシア軍が駐留しているのみで、
軍事的には開戦前に戻った様相です。


ですが、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国は、独立に向けて
一歩駒を進めたカタチとなり、ロシアも国際世論の波風は受けましたが
コーカサス地域での影響力を伸ばしました。



今までロシア連邦内の戦闘などはメディア露出が極端に低く、現行
ロシア装備を見て取れる事は中々無かったです。

今回の紛争で、グルジアを通じて欧米メディアへの露出が多く
今まで見なかったロシア軍の装備や装具なども映っていました。




現行のBerezkaパターン戦闘服。
KLMK風な迷彩スーツはよく見ましたが、イエローの強いBerezka戦闘服
を着た実戦部隊は今まであまり見ませんでした。トレーニング中ばっかり。

兵士も東欧系の顔立ちです。





Flecktarn-d迷彩服も今まで露出が少なかったですが、グルジア紛争では
かなりの兵士が着ていたところから、一般部隊にも多くが支給されている
ようです。欧米のように「この迷彩パターンはどこの部隊」という枠組みが
ほとんどないですね(^^;

AKS-74Uのストックはプレスが内巻きになった現行型です。

パンケーキホルスター(言い方が古い?)に中型拳銃。なんだか支給品
ぽくないので個人携行なんでしょうか。





こちらもFlecktarn-dに、ニットキャップではなくグリーンの目出し帽をまくって
被っているぽいです。ライフルは珍しく木製固定ストックのAK-74。

さらにマガジンポーチがオープントップです。こういうポーチがあるのか、
ポケット部にゴムテンションが効いているポーチのフラップを内側に
織り込んで使っているのか分かりませんが、ロシア兵がオープントップ
ポーチを使っているのは珍しい感じです。
スタンディングメインで、すばやい操作が必要な市街戦ではもちろん
有効な弾装携行方法ですね(^^





こちらはグルジア兵。MAR-PATにODやコヨーテのベスト。
でもやっぱりライフルはAK(^^;

ゲーマー装備としてMAR-PATや3Cデザート、ウッドランドなどを着ている人は
多いです。「米軍寄りゲーマー装備で、最近AKを使い出した」って人も
よく見るような気がしますが、それこそまさしくグルジア軍装備ですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 09:20Comments(2)ロシア連邦装備

2008年09月10日

SKAT再入荷


(明日香縫製案内)
(価格等は今回の入荷品に関してのみです)


NPO-SM社のSKAT迷彩スーツが再入荷。
サイズ欠品なども多く、たぶんもう最終です。




商品名 : SKAT迷彩スーツ
販売価格 : 13700円
カラー : REEDパターン(暗色系)
サイズ :
 52-54/3-4 (身長175あたりまで、身幅標準)
 56-58/3-4 (身長175あたりまで、身幅広め)

戦闘服の上に着る偽装スーツですので、かなり大きくダボっとしたつくりです。
中が厚着でなければ、180㎝以上の方も大丈夫だと思います。
丈サイズの「3-4」ですが、SKATではこれが一番小さいサイズです。




ウェブで見られるSKATスーツは、こちらの画像のようなブラウン系ですが
前回と今回入ってきているものは、ブラウンの部分がブラックになっています。
SKATスーツの製造が終了しており、量産している頃はブラウン系はずで
メーカーカタログでもすべてそうです。
後継品(似たような仕様でセパレート)用の生地を使った過渡期タイプかも
しれません。


秋冬用装備にオススメ(^^  
タグ :SKAT


Posted by 明日香太郎 at 12:38Comments(2)ロシア連邦装備

2008年08月12日

ロシア連邦迷彩事情


以前からロシア軍のFlecktarn-d(デンマークコピー迷彩)の兵士の画像を探して
いて、中々見つからなかったんですがようやく見つけました。




ウラジカフカス周辺のゲリラ掃討部隊だそうです。
右の二人がフレクターDです。一番右の人はパンツはウッドランドですが。

最近の画像のようですが、Berezkaのようには普及していないのかもしれません。


と思っていたら…、



いつものチェチェン解放軍ですが、右下の人がすでに着ています(^^;
新型装備の流出甚だしいロシアならではです。コブラ付きのVSKもイカします。


このFlecktarn-dですが、先日「ロシアがグルジア市街を空爆」ってニュースで
燃えている町の中に映っていた兵士が着ていました。空爆時にグルジア領内
に居るという事はグルジア軍のはずですが、たぶん映像の誤用で燃えているのは
グルジアのロケット攻撃を受けた南オセチア自治州市街だと思います。

ともあれ、あのあたりの実戦部隊にはチラホラ使用されているようです。





チェチェンゲリラつづき。
ロシアンカモにGP+45連マガジン。あちらの人は多弾数マガジン好きですね。
ユーラシアではロシア軍も民兵も45連マガジンのシェア拡大中です。

そういえばLandArmsより45連型マガジンがすごく安く発売されてました。
コピー元と思われるGWS製とは質感が少し違いますが、出来はどうなんでしょ(^^




そしてこの細かいパターンのシティカモもよく見る気がします。
でもこのカモって普通の戦闘服では無いんですよね。ナイロンタフタ系の生地しか
無いようで、ナイロン迷彩ツナギや防寒着などでしかありません。
夏場に使うにはちょっと難しいです。



ロシア装備をやってて思うのですが、サバゲの現用装備イベントなどではロシア軍の
立ち位置ってどうなるんでしょう。
欧米連合側でもなさそうですし、アラブ・イスラムとも敵対してますし(^^;

とりあえずワッペン外して独立派民兵に紛れ込むのが無難ぽいです(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 10:37Comments(12)ロシア連邦装備

2008年07月15日

Tourniquet


東京マルイさんよりAKS74Uも発売されたようですし、ロシア製AKSの三角プレスストックが
ややマニア向けの海外製キットだけでなく一般層にも広がるだろうと思い製作中です。



(ゴムバンド、ホックともに試作品です)

ロシア軍旧タイプ止血帯レプリカ。
なぜかオリジナルよりはるかにハイクオリティなレプリカ品です(^^;

特徴は
 ・ 臭い控えめ
 ・ 伸縮特性良好
 ・ ベタつかない
など。

特注金型による押し出し成型にて製作されたゴムバンドは、オリジナルのサーモンピンクに
ガンオイルなどによる汚れが染み込んだような色合いになるように、あえてワントーン色調を
落としています。

オリジナルはゴム屋さんに預けたところ「こんな酷いゴム製品はうちじゃ作れない」と
言われたほどでした(^^; ですが、さすが大阪の町工場。オリジナルにあるスタンプ
以外では見分けが付かないほど見た目の再現度が高いです。区別するには臭いくらい
でしょうか(^^;; なおかつ、日本製たるクオリティの高さも発揮。

ホック部分はなんとジュラコン削り出し。オリジナルはたぶんPPの金型成型です。
これは射出成型が少ロットでは難しいのと、レジンなどのキャストの場合ホックだけに
強度が不足しそうなのでこうなりました。かなりの高級パーツです(^^;


価格はオリジナルのロシア製を市場で買うのとあまり変わらないくらいになっちゃいそう
ですが、ある程度入手は容易になればなと思います。


再現度の高いレプリカ品というと、材料の調達の面でオリジナル品製作よりも
難しいので、私は縫製関係でもあまりやらなかったんですが、これは「レプリカ」と
言って恥じないものになりそうです。  


Posted by 明日香太郎 at 11:37Comments(4)ロシア連邦装備

2008年06月14日

ОМОН


OMONがよく着ている迷彩服が最近少し気になります。
ゲーム中などかなり目立ちそうではありますが、なにやらカッコイイです(^^




防寒ジャケットとセットのシルエットがカッコイイですが、夏に向けては
とてもこの格好は無理ですね(-ω-




オモンと言えば黒いベレー帽ですが、ニットキャップの場合でも黒に統一してるなんて
ルールがあるんでしょうか。見る画像では黒ニットばかりです。




ブルータイガーぽいのが多いですが、たまに違う迷彩服も。

最近ぽい画像ではAK74Mばかりですが、その他ではAKMSをよく見ます。




OMON隊員整列。これだけ迷彩服バラバラになると逆に普段どおりって感じです(^^;

OMONは内務省管轄のフルボッコ隊ですが、地域によって装備などもずいぶん変わって
くるみたいです。
モスクワ市街の警備業務の場合は同じ迷彩服でビシっとキメてますが、地方の武装テロリスト
鎮圧などの場合は普段のロシア軍と変わらず迷彩も装備もまちまちだったり。




金属製のシールド。弾丸防ぐのかな??
ヘルメットはよく見るグリーンのやつじゃないですね。




これこそバイク用でありそうです(^^;




市街展開中のOMONのよく見るシーン。皆で担いでどっかにつれていきます。




OMONまるだしの自動車。これはオソロシイ(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 11:22Comments(7)ロシア連邦装備

2008年05月31日

空挺戦闘服


先日少し書いたSPLAV製ロシア軍空挺戦闘服とマウンテンパーカーです。




商品名 : SPLAV 空挺戦闘服
カラー : カーキ
サイズ : 48/176
販売価格 : 18600円





商品名 : SPLAV マウンテンパーカー
カラー : カーキ
サイズ : 48/176(同サイズの戦闘服の上に着るのでワンサイズ大きいです)
販売価格 : 7800円



「SPLAV VDV 戦闘服パーカーセット」の場合は25800円になります。


先日からバタバタしておりウェブの更新も出来ていませんが、すでに即納可能分は
数着のみです。どちらかが切れるとセット販売出来なくなります。ご了承下さい。  
タグ :ロシア軍VDV


Posted by 明日香太郎 at 11:42Comments(0)ロシア連邦装備

2008年05月29日

ロシア軍包帯


昨日、止血バンドと一緒に手作りファーストエイドキット型ポケットティシュ入れの記事を
書いてアップして数分後、荷物が来ました。




ありゃりゃ、ロシア製の包帯が来ました(^^;
オーダー掛けて、来るかどうか分からなかったものがいま。




一応ロシア軍と同型ですが、これは民生品です。どう違うのかは分かりません。

白の生地に黒のビニロンぽい裏打ちをしているので、表側がややグレーになっています。
プリントはブルー。何書いてるかは不明(^^;

本当は止血帯とセットにしたかったのですが、いつ来るか来ないのかわからないので
包帯だけで販売します。経費を仕入れとして売価を決めるとやっぱりちょっと高いです。


 商品名 : ロシア製包帯キット
 販売価格 : 2900円

でございます。ご了承下さい。


包帯キットとしては新品ですが、医療品として仕入れてませんし医療品として販売も
出来ませんので、あくまでミリタリーホビー用のイミテーションとお考え下さい。

次回入荷予定不明。
今回の数はまあ販売可能な程度の数です。需要がわかりませんが(^^;



一緒にスリングも来ました。AK用スリングです。




これは新品…なのかな?(^^;
金具に使用した形跡が無いので未使用ではあると思います。

ベージュのストラップですが、縫ってある部分の糸が個体によってバラバラだったり
ステッチが微妙に違ったり、バタつき防止の革のバンドの色や幅が違ったり、
さすがロシアクオリティと言える逸品です(^^;

まあ頑丈そうではあります。値段は結局普通になってしまいました。




 商品名 : ロシア製AK用スリング
 販売価格 : 3900円

画像は参考であって、程度の良い(と見えるもの)より販売します。
微妙な違いは出ますが、指定は出来ません。ご了承下さい。



今回の「ロシア製包帯キット」「ロシア製AK用スリング」の入荷にあたって、SPLAV製の
「タクティカルベスト」もしくは「戦闘服上下セット」をご購入いただいた方に、包帯キットか
スリングのどちらかを進呈させてもらいます(^^

http://sewing.aska-corps.com/
ここのSPLAV製品の「ベスト」「戦闘服」のいずれかが対象です。

特典期間は1週間後の6月5日付けの"発注メール"までとさせてもらいます。

一応ブログ特典ですので「ブログ見た」と、どちらが欲しいかの指定をお願いします。


BerezkaのBakas戦闘服ですが、今回の入荷品が結構値上がりしてました。
現在ウェブに掲示しているものはそのまま販売継続しますが、次回入荷分の
他の戦闘服の価格はわかりません。あしからず。



同時に少数入荷したものの案内。

SPLAV製VDV(空挺)戦闘服上下+マウンテンパーカーセット 25800円

サイズは48/176のみで色はすべてカーキです。かなり厚手の生地です。
少数のみ入荷。写真や画像などはまだ準備してませんが、デザインは昔
からあまり変わってない空挺用のものです。

こちらのセットも上記ブログ特典が付けれます(^^  


Posted by 明日香太郎 at 11:43Comments(0)ロシア連邦装備

2008年05月28日

ロシア止血帯


ロシア軍の止血帯がAKマニアの中で話題のようです。
お客さんからも時々聞かれます。

代用品とか出来るかな?と思い、とりあえずオークションで1本買ってみました。
実物のデリバリーがよければレプリカ作る意味ないんですが、どうなんでしょう(^^;


一番先に思い浮かぶのは、アフガン戦争時のAKS-74のストックに巻きつけている
様子ですが、AKS-74持ってないのでとりあえずAKMSに付けてみました。
AKMSでもアリなのかな…?




ぐるぐると巻きつけただけです。縮みテンションが妙に少ない変なゴムです。ゴムのスペック
が低いのか、止血バンド用としてあえてこのテンションなのかよくわかりません。
あまりキツく巻くと、プラホックを通している部分がちぎれそう(^^;


買ったものは新品ぽい袋入りでしたが、なんとも言いがたい臭いがします。
油粘土?というか、悪くなったエンジンオイルというか…。ともあれダメな臭いです(^^;

手にもベタつくので洗ってみましたが、オイル分が無くなるとさらにベタつきアップ(^^;;
さらに環境にやさしいバイオ洗剤で洗うと、裏側のスタンプが消えてきました。
さすがロシアンクオリティ。

トイガン用のシリコンオイルでも塗っておいたほうがいいかもしれません。




後部から見ると、一応包帯セットらしきものが。




私が勝手に作ったものでした(^^;

コットン生地と不織布(ポリプロピレン繊維を薄いフェルト状に固めた生地で熱で溶ける)を
重ねてヒーターで熱圧着してます。本物はゴム引きのコットン生地を熱圧着だったんで
出来るだけ近い感じに。温度が高すぎて少しコゲてますが(^^;

プリントはしてません。プリントゴッコとかで出来るかな??


とりあえず、コラージュしてみました(^^



結構それっぽいのでは?(^^;


裏返してみると。



反対側のまんなかに切れ目が…?




ポケットティッシュ入れでした(^^;

花粉症の時期ですので、ライフルにティッシュが入ってるとゲーム中も安心ですね!  


Posted by 明日香太郎 at 10:47Comments(2)ロシア連邦装備

2008年05月27日

ロシアVDV


ロシア軍空挺部隊。

有事(?)になると真っ先に飛び出していく部隊です。
米軍で言うところの海兵隊に近い役割です。


なんとなく映画なんかを見てると、ロシア軍って空挺と特殊部隊しか
居ないの?と思いたくなりますが(^^;




空挺というとカーキの戦闘服というイメージですが、現場はやっぱりバラバラ
みたいです。

分かりやすいのは水色のベレーくらいです。ボーダーシャツも水色が空挺らしい
ですが、水色以外のシャツの空挺隊員も居ますしあまり統一されてないみたいです(^^;




降下装備の空挺隊員?でしょうか。
機関銃用の弾丸缶詰がパックになったようなのを持ってます。
機関銃はPcheneg仕様のPKM。狙撃銃はSVDS。

顔つきも精悍で、いかにも錬度が高そうです。カッコイイ(^^


そして退役OB会。



鍛えられた身体が見る影もありません(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 23:14Comments(2)ロシア連邦装備

2008年05月19日

DP-64


ロシアの変な2段ランチャー。




DP-64という名前なのを最近知りました。口径は45mm。

2発装填で火力2倍!というロシアンテイスト溢れる逸品です。
ソ連邦崩壊前に完成した携行ランチャーです。やっぱりソ連時代のがヘンテコ武器多いです(^^;


ロシア軽火器スライドショウ。

DP-64は静止画で1カットだけですが、他にも面白いものが色々あります。




一番最後のAK弾を発射するナイフ、めっちゃ危なそうですね(^^;
グリップの柄方向に発射するので、刃を相手に向けてる時に暴発すれば
自分に当たりますし、普通に発射する時も刃がこっち向いてますし(^^;;  
タグ :DP-64ロシア


Posted by 明日香太郎 at 21:24Comments(0)ロシア連邦装備

2008年02月15日

ロシア軍コットンベスト


ロシア軍のコットンベストです。




同型のものが各メーカー(旧国営工場)で作られているので、官給品で
このカタチの規格があるのかもしれません。アメリカのV1ベストみたいに。

胸部分がマガジンポーチ、腰部前面がユーティリティ(内側にショットシェルホルダー)、
脇に手榴弾ポーチ。背面にもユーティリティです。
数あるアサルトベストの中ではかなり使いにくいほうです(^^;
モノが入れにくく落としやすいベストです。

布製なので、軽くて着心地は良いです。

これのカラーはBerezkaですが、戦闘服と同じ生地を使っているので
戦闘服のパターンだけ色バリエーションがあると思われます。




元々はたぶんAK74マガジン用だと思います。5.45㎜30連型が8本収納可能。
最初はAK47のマガジンは半分の4本しか入りませんでしたが、使っている
うちに生地が伸びたのかAKM型のベークライトマガジンなら8本ギリギリ入る
ようになりました。でもこれはエアガン用なので、実物は8本入らなさそうです。
縫製誤差で伸びても入らないものもありそうですけども(^^;;



7.62㎜30連型のエアガン用マガジンを入れると、ホックやフック&ループではロック出来ません。
調整出来るサイドリリースバックルでギリギリロック出来ます。




1本抜くと、ベルクロやフック&ループでロック出来ますので、空マガジンを
ダンプバッグなどに入れる場合はなんとか使えます。


コットンベストと言われますが、100%コットンじゃないぽいです。
迷彩部分はTC(テトロン/コットン混紡)みたいですし、内側は完全に化繊です。

ですがロシア軍といえば、このタイプのベストがシックリ来ますね。
「迷彩君」の東欧編(と思われる舞台(^^;)で迷彩君が着ているのも同型です。

ロシア装具は相変わらずプラスチックパーツと金属パーツがいまひとつです。
生地と縫製は結構良いのですが…。
でもまあ欧米装備ではなくわざわざロシア装備へ来る人にはあまり
関係ないことです(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 23:54Comments(3)ロシア連邦装備

2008年02月09日

SPLAVベスト各種入荷


ロシアメーカー「SPLAV」のベスト類、やっと整理しました。

明日香縫製ウェブサイトにてご覧になれます。




一番オーソドックスで人気なM22ベスト。
マガジンポーチは欧米のものでは収納出来ないRPK用ロングマガジンに対応しています。
30連のマガジンなら1ポケット2個収納ですが、45連は1本です。
トータル携行弾数減ってるやん!ってのはご愛嬌(^^;
ともあれGWSのロングマガジンに対応するポーチはあまりありません。

他に、M23とM32はRPKマガジンに対応しています。




こちらはM25Aベスト。NATO軍や欧米向けらしいです。
M16マガジンとAKマガジンに対応し、RPKは不可です。
欧米のものより安いので、貧乏PMCが時々付けてるようです。

同様にM25BとM21はRPKマガジンに対応しません。




M24ベスト。オフィサー用でマガジンポーチがありません。
無線機や発炎筒や、こまごましたユーティリティのみです。
ピストルホルダーもありません。

後方で指揮をする人むけ(^^;


販売は明日香縫製ウェブにて。
入荷毎に価格が前後します。ご了承下さい。  


Posted by 明日香太郎 at 15:31Comments(2)ロシア連邦装備