ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2007年05月31日

SV-98

ロシアの狙撃銃SV-98。



("SV-98")

SVDの後継とよく紹介されてますが、オートマチックとボルトアクションで機構も大きく違いますし
運用自体かなり違うんじゃないの?と思います。
元々民間用スポーターを軍用にアレンジしたもので、口径も7.62x54R以外に.308や.338ラプア
など色々あるようです。
独特のシルエットはネットやメディアなどでも目にした人は多いと思います。




射撃姿勢。角ばった木製のチークパッドが痛そうです。
兵隊はニットキャップにモコ襟の定番装備。雪中訓練ぽいです。

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Posted by 明日香太郎 at 23:39Comments(2)ロシア連邦装備

2007年05月30日

羽ばたき機

昆虫型羽ばたき機のラジコン。




普通の羽虫みたいにブーンって風でも、トンボみたいにスイスイって感じでもなく
結構バサバサと飛んでます。
主翼で揚力と前方への推力(牽引力)を生み、左右旋廻は尻尾の中のテールローターで
行うようです。



屋外では風に飛ばされてしまいそう。それにフィールドなら周りから狙撃されそう(^^;

重量的にはギリギリっぽいので、荷物吊るしたりCCD載せたりは無理そうですが、
薄く塗装するくらいならいけるかな?ハインドっぽくしたらカッコよさそう!  

Posted by 明日香太郎 at 10:12Comments(0)その他雑記

2007年05月29日

マルチカムinトランスフォーマー

映画「トランスフォーマーズ」

おなじみのアニメ「トランスフォーマー」の実写映画版です。
CG技術を駆使し、グネゴネとトランスフォーマーたちが変形します。
正義の戦士サイバトロンと、悪のデストロンの図式はそのままに、
コンボイやデストロンも登場。コンボイはいつものトレーラーヘッドですが、
デストロンはなんとF-22ラプター。差がありすぎ(^^;
まあワルサーP38風のビームガンに縮小変形して部下に使われるよりはマシですが。


その劇中の対トランスフォーマー部隊の装備がこれ。


(トランスフォーマー ザ ムービー オフィシャルサイトより)

マルチカムフル装備(^^; たぶん最新でものめずらしい装備って事で採用したんでしょう。
SFモノの中にいてもシックリくるのは流石マルチカムといったところでしょうか。


そしてYouTubeのデモムービー。オフィシャルサイトはアホほど重いのでこちらで。



「ギゴガゴゴ!」という変形音も再現されています。
自動車→ロボへの変形で、ボリュームが増えすぎてる気もしますがキニシナイ!
CG表現は非常ににアーマードコア(プレステのゲーム)っぽいです。
原作も今作も娯楽作品として作られているので、CGアクションバリバリでも
楽しめそうです。日本公開はいつかな?  

Posted by 明日香太郎 at 11:33Comments(4)その他雑記

2007年05月28日

AN-94アバカン

アブトマットニコノバ1994。ニコノフさんのAN-94ライフルです。



("AN-94")

AK74Mからの流用パーツのせいでシルエットはカラシニコフに似てますが、全く違う銃です。
マガジンとグリップとフォールディングストック基部(ロックパーツ?)とその他何点かが
AK74Mと共通らしいです。

一応ロシア軍に正式採用されていますが、ガンショウや新型銃器紹介以外のメディア露出は
ほとんどありません。実戦部隊ではやはりAKがメインのようです。


シルエットも微妙にヘンテコではありますが、一番の特徴は独特な機構の2点バースト機能です。
銃身軸の一つ下にサブチャンバー(的なもの)があり、装填されたカートリッジと別にもう1発の
カートリッジがマガジンより銃側に装弾されます。

動画でマガジンローディング後にボルトハンドルを2回引いている場面が見られますが、やはり
サブチャンバー分の装弾と合せて2回なのでしょうか?ですが、それだと下記フルオート射撃後
にはサブチャンバー装弾がされなくなりそうですし、このあたりの機構はまた調べておきます。

さらにバレルがレシーバーに固定されていません。フロント方向へスプリングテンションによって
押し付けられていますが、射撃時にはカートリッジ1発分ほど後ろに下がります。
バレル自体が少し後退している間に、ボルトは完全後退→サブチャンバーの弾を再装填→激発と
いう動作をします。その発射レートは1/30秒ですので、実銃短銃身としては超高速の部類です。
体感的にほぼ1回の反動で2発発射する事が出来ます。ほとんど弾道の違わない2発の弾丸
は、目標にヒットする確立を飛躍的に上げる事が出来るという事です。

このあたりの機構を詳細に紹介している資料は少ないのですが、以前GUN誌か海外サイトで
見た記憶では、バレルと直接ロックする大型のボルトの中に、ボルト内にあるサブチャンバーから
のみ装弾する小型のボルト(ストライカー・エキストラクター等閉鎖機構部分は大型ボルト共用化)
が入っているような構造だったと思います。

AN-94のセレクターはセミオート・2点バースト・フルオートの3ポジションです。
2点バーストは上記の超高速2点バースト。フルオートは高速バースト2発後に1/10秒レート
のフルオート発射に移行します。初弾と二発目間のみ超高速作動で、二発目と三発目間以降は
通常レートのフルオートマチックになるという事です。
このローサイクルのフルオート射撃は上記の大型ボルトのみの後退→閉鎖→激発サイクルだと
思われます。大型で重量のあるボルトと可動バレルとのロック機構によって、フルオート射撃時
においても自動小銃としては扱いやすいローサイクルを達成しています。




AN-94は独特な外観をしていますが、もちろん正式採用銃の条件をクリアしています。
この画像のように銃剣も装着可能。右90度に振って装着します。
マガジンもよく見ると右側に若干振っています。これは前述2点バースト機構によるものだと
思われます。
又、グレネードランチャーも装着出来ます。バレルが可動なので、ハンドガードからのみの
取り付けだと思われます。



AN-94を分解すると見えるように、この銃には滑車とワイヤーが組み込まれています。
これがどう作動するのかはよく分かりませんが、先進的なのか古臭いのかよく分かりません(^^;

フラッシュハイダーは変わったお団子型。銃身軸の上方向にオフセットした団子が二つ。
この団子部分の内側で発射ガスを回転させマズルからの吹き出しを遅らせ、ガス作動圧力を
維持する構造のようです。

分解状態でグリップとトリガーアセンブリが独立しているのが分かりますが、これは保管状態では
グリップ・トリガーアセンブリを取り外して別にしておき、実働する小銃の流出を防ぐための
機構のようです。兵士が勝手に小銃を持ち出して使用する事が出来ないように。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 10:30Comments(2)ロシア連邦装備

2007年05月26日

M84FS

WAのベレッタM84FS。
私が持ってる中型拳銃のひとつです。



最近再販されたものはフルHW樹脂になってますが、旧RタイプのコレはスライドのみABSです。
軽めのスライドにストレートブローバック(ロック抵抗が無い)なので、ガスガンの中ではかなり
作動性の良いもののひとつです。



グリップはノーマルをチェッカーが見えなくなるまで削って薄くしてあります。
装弾数は20発で中型ピストルとしては十分。パワーも0.2gで65前後とソコソコ。
ホップはWAの旧仕様ですが、それほどムチャクチャではありません。
トリガーフィールと作動レスポンスが良く「撃ってて楽しい」銃です(^^


実銃では初期型のM81を初め、数々のバリエーションがあります。
32ACPのM81,M82
22LRのM87,M89
そして9x19mmのM84,M85,M86です。

実銃においても最もマガジンキャパシティの多いM84がポピュラーのようです。
9mmショートを13発と、中型拳銃としてはかなりの高火力です。
個人的にはシングルカアラムのM85,M86が、握りも小さく扱いやすそうで、気になるところです。

22LR使用の機種は基本的にスポーツモデルのようで、ロングバレルやコンペンセイター、
アジャスタブルリアサイトなども備えています。

M80系には、型番の後に「BB」「FS」「FH」などの記号が付くものがあります。
WAのものもM84FSです(昔はFだったような?)。
どれも改良型を表すものではありますが、どれがどうなのかはよく分かりません(^^;
無印M81などから付加された機能としては「ハンマーデコッキング機構」「ストライカーロック機構」
「ステッピングのあるトリガーガード」あたりなので、それぞれのどれかの機構を有している
という意味だと思います。FSはトリガーガードだったなか?と。


こういった「ややクラシック」な銃は、傭兵・民兵装備にも何気にマッチするので
何か一丁持ってても良さそうです。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 12:56Comments(0)Gun

2007年05月24日

ロシア9x39mm弾

ロシアの変わった弾「9x39mm」。カートリッジボリュームとしては7.62x39mmと同じくらいです。
主に特殊部隊による市街戦用の銃に使われ、その多くが消音銃(静音銃)です。

弾頭の大口径化により、マンストッピングパワーが増大しています。大口径化というと、このあたりを
思い浮かべる方も多いですが、9x39mmはさらに弾頭重量の増加により亜音速弾となっています。



(GoogleImage="9x39mm")

MP5SDの9x19mmにも消音用の亜音速弾がありますが、発射装薬の減少などにより
威力は抑えられ、もっぱら近接戦闘用に限定されます。
9x39mmの場合、見ての通りライフル弾のボリュームであり(実際に区分もライフル弾)、7.62x39mm
に比べて威力も同等以上のものとなっています。この「高威力の亜音速ライフル弾」は世界的にも
珍しい弾種であり、欧米諸国とソビエト・ロシア連邦の銃器開発の方向性の違いを面白く
表している例でもあります。


(モシンナガンとVSSの二丁下げ(^^)

.308狙撃銃にサプレッサーを装着し200mから射撃した場合、ターゲット付近には「発射音」は
ほとんど聴こえないようです。しかし、音速の2倍強で飛来する弾丸によるソニックブームの
「バーン!」という音は聞こえます。ターゲットが複数の場合は1人目を射殺したとしても、
すぐ近くの他の目標が狙撃に気づき警戒態勢に入られてしまうでしょう。

9x39mmの「亜音速」「高威力」「中距離射撃が可能なライフル弾」という三拍子は、ここで活きます。
「200~300m級の狙撃で発射音・飛来音ともにほぼ聞こえず即死級の高威力」という大変恐ろしい
ライフルになります。9x39mm弾使用銃は本国ロシアでもスペシャルウェポン的に扱われている
ようですが、銃種も増えてますしメディア露出も多い(兵士間に拡散している)ので、もしこの弾を
使用する消音銃が対露ゲリラもしくは対米ゲリラに渡れば、ロシア軍や米軍は市街戦闘において
苦戦を強いられる事必須でしょう。

「特殊弾頭による被害」では、現在イラクで「劣化ウラン弾を使用したドラグノフ狙撃銃」による被害
が増えているようです。この劣化ウラン弾は弾のコアに劣化ウランを用い、重量化による弾道の
安定と、その硬度による貫通力を増す弾丸で、現在の米軍規格クラスⅢAのボディアーマープレート
を一般的な狙撃距離から貫通するそうです。
この弾丸に関しては床井氏著書「カラシニコフバリエーション」にもSVD狙撃銃の性能をさらに
引き出す弾丸として紹介されています。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 10:43Comments(4)ロシア連邦装備

2007年05月23日

SVU狙撃銃

ロシアの狙撃銃SVU。


(GoogleImage="снайперская винтовка")

ディテールを見てピンときた人も居るでしょうが、SVD(ドラグノフ狙撃銃)のブルパップ仕様です。

全長は大幅に短くなり、携行性はかなり上がっていそうです。
欧米のブルパップ銃のように上下幅の増大が少なく、全体的な印象はSVDとそう変わりません。

アモはSVDと同じ7.62x54R。10連発マガジンが基本のようですが、20連発もあるようです。
マガジンもSVDと共用のようで、この20連発をSVDにも使えそうです。

さらにSVU-Aは、セミ・フルオートマチックのセレクティブです。
外観はセレクター部以外はほとんど同じ。
7.62mmナガンのフルオートマチックってPK/PKMあたりと同じですが、カービンサイズの
ブルパップ銃でそれはどうなんだろうと思います(^^;
米の.308カービン系と似たような考え方なんでしょうか。

後ろの人はAK74MにGP-25付けたものを持っているので、バックアップ要員ぽいです。
戦闘服はSMOG(英DPM同様)とロシアンタイガーで、2人で訓練してるとこですら
迷彩柄が違うのがロシア的です。バンダナだけお揃い。  

Posted by 明日香太郎 at 10:02Comments(2)ロシア連邦装備

2007年05月22日

サマーニット!(明日香縫製)



ウールでもアクリルでもないコットン100%のニットキャップ、”サマーニットキャップ”です。

通気性が良く夏場でもムレにくく、肌に当る部分もウールのようにチクチクしません。

ロシア・東欧傭兵装備に必須のニットキャップですが、夏場は暑くて被ってられないという方
に是非オススメ!天頂の「しぼり」部分も普通のニットキャップではあまり見られない変わった
仕上げにしてみました。ロシアンテイスト?です。



コットンでも網目を工夫した生地により伸縮性はウール・アクリルと変わりません。

アパレルショップなどでソコソコの値段の夏用ニットキャップですが、お手頃価格で商品化
する事が出来ました。夏でもロシア装備を!(^^


カラーはブラックとカーキの2色。スタンダードな色です。

販売価格は2900円。お求めは「明日香縫製雑貨店WEBSHOP」にて。
  

2007年05月21日

エバグリン大会

Teamエバーグリーンさんのイベント「エバーグリーンフェスティバル」に行ってきました。

ゲーム参加者400名以上、総勢500名前後が集まるにぎやかなイベントでした。



M2 .50Cal 機関銃

AKSとの比較。やっぱり大きいです。
Ver6メカボックスが3基入ってます。ボックスマガジンに装弾数約2万発。
つくり方はPKMみたいに、うの吉隊長工房製。



エバグリだんじり アラブ御輿!
オートフォーカスラグでちょっと遠くなっちゃいました。

トライポッドの足を3人が持ち、射手が撃ちながら前進しています(^^;
メカボ3基入りですが、4人運用なので実はそれぞれが普通に撃った方が火力が高いのは秘密。




赤 白 黄 の3チームに分かれても、1チームあたり140人くらい居ます。
2対1や三つ巴などは、400人以上のゲーマーでフィールドが溢れ返ります!





チーム仲間が持ってきたラーメン缶とおでん缶。味はイマイチでした。
ちゃんと暖めたら美味しかったのかも?




ミニミニM16。ストックはミニ電動ガン用(^^;
グレネードランチャーの中にバッテリーが入ってます。




RPD軽機関銃。作り方はPKMみたいな感じで。




メイドさんなんかのコスプレの女の子が沢山居ましたが、私の所属チームにもコスプレイヤー(?)が
居ます。田村けんじコスプレです(^^;
機関銃二丁持ちが重いと言ってましたが、後にマーカーテープの締めすぎと判明。
よく見ると腕の色が変わってる! 緩めると軽く持てるようになったとか。


カミース着用は参加者の2%くらいは居ましたね!10人くらいです(^^;
カミース着てると「明日香縫製の中の人が来てるそうですが…」と声を掛けられました。私です(^^

エバグリ大会ですが、数回前まではコスプレ大会的なノリになってましたが、今回は結構普通の
サバゲ大会になってました。コスプレさんは多かったですけど。
大会運営サイドの方々も、広場に障害物を設置したり、スタート位置を調整したり、色々考えて
くれていて楽しく遊ぶ事が出来ました。  

Posted by 明日香太郎 at 11:44Comments(2)その他雑記

2007年05月19日

エコガス!

このあいだのエコガスたるHFC152A。
ひさしぶりにスパラジに行ってみると、セキトーさんから発売されていました!



中身はHFC152AとCO2の混合とあります。



HFC134Aはエアゾル缶(ノズル付きサービス缶)の高圧ガス保安法の上限ギリギリである
35℃で0.8MPa(約8気圧)です。(改正銃刀法の測定上限温度はたぶんコレでしょう)
152Aは134Aより若干圧が低いので、その分をCO2で補っているのでしょう。

ともあれ、いち早くエアガン用ガスのエコ化をしたセキトーさんは天晴れです。
お値段据え置きで400gと容量は減っていますが、気化質量比が大きいので
損は無いような…?とも思います。
セキトーさんはバイオ弾の製造もしていますし、業界の中ではエコ企業ですね!
次は目立たない色のバイオ弾を希望します!出来れば茶系で!



フロンにCO2混合ですが、以前エコガスを商品化しようと考えてた時に業者さんと打ち合わせを
していて知った事ですが、CO2(二酸化炭素)やN2(窒素)はフロンなどの液化ガスに溶けます。

ピンと来ない人は炭酸水を思い浮かべて下さい。炭酸水は「液化した水蒸気ガスに二酸化炭素が
溶けている状態」です。同様に液化したフロンガスにも二酸化炭素や窒素は溶けます。

15年前くらいにエアタンクでゲームをしていた方で、エアタンクにフロンガス(当時はHCFC12)を
入れて、次にHCFC22を入れて、その次にCO2を入れると、一日遊べるくらいチャージ出来る
ってのをやっていた人も居ると思います。(温暖化&オゾン層破壊ガスのオンパレード(^^;)
それも「液化フロンに二酸化炭素が溶けている状態」だったんですね。

医療酸素屋さんに聞いたところによると、そうやって液化ガスより高圧のガスを溶かし込む事に
よって、液化ガスの温度による圧力変化を安定させる事が出来るそうです。
このあたりの効果を利用して「冬場でも圧力を維持し、夏場も高圧になりすぎないガス」が
出来ないかなと思ってましたが、それは以前の「エコガス作戦」記事のごとく断念。



初期の膨らむバイオ弾から10余年。サバゲ業界のエコ化は少しづつですが進んでますね。
今は公式の外ゲーフィールドはほとんどバイオ弾指定ですし、地面に落ちても目立たない
色付きに限定している所も多いです。BB弾、ガスの両方で完全無公害化になるのも近いかも?  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 23:31Comments(0)その他雑記

2007年05月19日

CIAカミース再入荷(明日香縫製)

人気のCIAカミースが新色を加えて再入荷しました。



新色の「コヨーテⅡ」 7800円(税込)

従来の「コヨーテブラウン」よりやや濃い目の色調になります。




デザートタン、コヨーテブラウンも再入荷しております。
各7800円(税込)になります。

ご購入はこちらで



「CIAカミース」は、CIAがアフガニスタン展開の調査員や警備員、PMC隊員など向けに
現地テーラーに特注したカミースシャツを再現しています。
通常のカミースとの違いは「前開き部」「袖しぼり」「無線機留め」「首後ろ」にそれぞれ
ベルクロ(パイル)を配し、カスタムしてあります。
パンツ(シャルワール)は付属しませんので、お好みのカーゴパンツと合せてみてください!  

2007年05月19日

通信販売に関して

通信販売は「明日香縫製雑貨店WEBSHOP」にて行っておりますが、
ミリブロでも受付は可能です(問い合わせアドレスが共通ですし(^^;)。

振込みによるお支払いの場合は送料は全国500円。
(通販受注後に振込先と支払い合計をご連絡します 「ぱるる・三菱東京UFJ・JNB」)
代金引換小包の場合は手数料込みで全国1000円を一律いただいております。

送料を一律にするために、遠方の場合「通常小包」又は「通常代引小包」を
利用するため、日にち指定や時間指定が出来ない場合があります。
どうしても指定が必要な場合は対応させてもらいますが、ご理解下さい。

発送は「エクスパック」「ゆうパック」「ゆうパック代引」「通常郵便小包」「通常代引郵便小包」の
いずれかになります。郵便局以外での発送は行っておりません。

在庫や販売価格の確認は「明日香縫製雑貨店WEBSHOP」でお願いします。
こちらの問い合わせメールからでも対応させてもらいます。

ミリブロの案内価格、ウェブショップ価格はすべて税込です。  

Posted by 明日香太郎 at 08:00Comments(4)通信販売

2007年05月18日

静岡ホビーショウ

静岡ホビーショウポスターでも紹介されている、東京マルイ新商品「Pro-Z」。
Zゲージの鉄道模型です。



一般的な鉄道模型の「Nゲージ」は、日本モデルで約1/150、海外モデルで1/160のスケール
ですが(軌道の規格が一緒で車体ボリュームが違うため)、このZゲージはさらに小さい1/220と
なっています。
大手では独メルクリン社の独壇場であり、そこに東京マルイが参入する事となります。


(Googleimage="Marklin")

Zゲージの車両はとても高価で、動力車(汽車など)で2万前後から。非動力車でも1万前後の
ものが一般的です。
軌道もソフトレールが一般的で、これは本当に針金みたいな線路を枕木と合せながら
ディスプレイ用のプレートに釘で打ち込んでいくもので、初心車にはかなり敷居が高く
感じられる部分です。完成品もありますがA3ほどの線路と簡単な地形を配したものでも
1000ドル以上します。
Nゲージでは日本のKATOやTOMIXのようなジョイント式レールが一般的で、これらは
模型店や玩具屋でも安価で購入出来お手軽なものです。

東京マルイのZゲージは、案内を見る限り小さなジオラマプレートを連結していくようで、
一般的な完成品Zゲージと似てますが、さすがに数千円からの価格になるでしょうから
Zゲージ業界では革命的なラインナップとなるでしょう。
車両も今まで無かった日本のものがメインとなるでしょうし、鉄道ファンも注目です。
安価なZゲージシリーズとして海外への輸出も期待されます。


東京マルイのエアガンが、単価を上げて製造ロットを下げ、製品クオリティが上がったのは
嬉しいのですがこれでメーカーとして大丈夫かな?と思ってましたが、別の儲け口が出来れば
東京マルイ安泰→電動ガンも安泰→業界も安泰(?)と期待できます(^^

ついでにAK74M発売という嬉しいニュースもありましたが、大陸メーカーにはショックかもしれません
ね(^^; でも大陸メーカーもマルイの74用キットパーツを作れば、今までの高価なコンバージョン
ではなく安価で商品ボリュームの小さいものを沢山作れるんで逆にチャンスかも!?

あと、またツッコミですが「AK74M」って元々サイドレール付きなんで「AK74MN」という
型番は無いんじゃないの?ってところです(^^;;  

Posted by 明日香太郎 at 11:46Comments(2)その他雑記

2007年05月17日

AKS74Uカービン



クリンコフのカービンです。短くないからクリンコフじゃない…?
でもフルサイズAK74よりは軽そうです。

三歩進んで二歩下がる的な仕様。エアガンでも再現しやすそう。  

Posted by 明日香太郎 at 11:41Comments(2)Gun

2007年05月16日

擲弾セット

私の擲弾セットです。



カートリッジは8発です。真面目(?)にゲームするならこれで十分遊べます。
真面目にやってもあまりヒット取れませんが(^^;

ポーチは去年作ったものです。ギッチリとした密集感がカッコイイとは思うんですが、
これだけ集まるとかなり思いですので、グレネーダーベストみたいなのがあったほうが
良さそうです。

カートリッジは信頼のモスカート。24P六発と8mm(18発)二発。
輸入カートリッジはバルブ機構が不完全で、結局モスカートが使い勝手ヨシです。

8mmはASGK自主規制(8mmでも0.8J)に引っ掛かったのか発売中止です。
1バレル1発だとカンカンに暑い時は0.8J超えそうですしね。(0.35gの70m/s弱で0.8J)
8mmBB弾の上限値は1.64Jなので、法には触れてませんが、8mm機種が減るのは
残念な事です。




シールは荷造り用のマーカーシールです。白が6mm、赤が8mm。ポーチに入れた状態だと
どれがどれか分かりにくいですからこうすると便利!落として拾われた時も誰のものか
分かりやすいですし(^^
  

Posted by 明日香太郎 at 00:44Comments(2)Gun

2007年05月15日

最新バッグ事情4

マルノス氏の3デイバッグ特集です。
タイトルでも皆の目の引き方が違うかなと思い、大げさにしてみました(^^;
簡単なレビューですが、同じ人による複数の同型のバッグの感想ってのは
珍しいですね!普通は5個も10個も同じバッグもたないですし(^^;;

(以下マルノス氏の原稿を編集)


TAS 3DAY バックパック(正式名称不明)




ウッドランドのモデルにはこれでもかというくらい、追加ポケットが付いてます。
手の混んだものではありますが、かなり重量があります。

無線の収納を考慮してか、アルミのフレームが2本付いています。
これのおかげでさらに重くなってます。




ジャングルストーカーカモのほうは通学に使ったので、結構色落ちしてます。
カモパターンのプリントはそれほど強いものでは無いようです。

各パットのクッションなどは普通です。腰部パットはもともと付いていません。


至る所にDカンが付いてますが、まったく使ってません。そんなもんです。

ウッドランドのほうもでかすぎてまったく使ってません。そんなもんです。


使い心地ですが、ジャングルストーカーカモを2年間使いましたが、ほぼ、満足いく結果でした。
容量も十分あり、肩パットも必要十分な感じで使いやすかったです。

この2モデルは無線機運用を想定しているので、無線機のアンテナを出す穴が左右二箇所に
開いてます。まず、使うことはないですが、こんな細かいネタにマニアはニヤリとさせられますね。
  

Posted by 明日香太郎 at 11:16Comments(0)PMC他モダン装備

2007年05月14日

AK100シリーズ

AK74Mをベースにした近代化AKシリーズが100シリーズです。
基本のフルサイズモデルとカービンモデル、新機構導入型などがあります。
自由化する旧共産国の軍備の変化に対応するために、5.45mm、7.62mm、5.56mmの
3種類の弾種から選べるようになっており、輸出も行われています。

イジェフスクの旧国営造兵工廠が民営化した企業「イジェマッシュ(IZHMASH 直読)」にて
製造されており、同社は昨今の近代的なロシア製火器の多くを製造しています。



ベースとなったAK74M
(画像はどれもGoogleImage="AK100")

AK74MはAK74を近代化させたもので、大きな特徴はプラスチック製のフォールディング
ストックです。このフォールディングストックはレシーバー左側にあるレールを覆うように
折りたたむ事が出来、展開した状態では通常の固定ストックと同じ使い勝手がが出来るものです。

他にも、レシーバーカバーのリブの省略やハンドガードのプラスチック化などの変化は
ありますが、メカニカル的な部分は基本的にAK74と同様です。




ガーダーなどから発売されている「AKS74M」ですが、色々調べましたが個人的な結論と
しては「そんなものは存在しない」です。
元々フォールディングストックのAK74Mを「改良」してるのに、旧式のプレスストックが
付いてる時点でオカシイとは思っていました。

たぶん大陸のメーカーの方が「AK74MはAK74をプラスチック化したもの」と誤って認識したため
AKS74をプラスチック化してAKS74Mになってしまったんでしょう。レシーバーカバーもリブ付きの
ままになっています。

しかし「ガーダーのAKS74M」は「プラスチックハンドガードを装着したAKS74」と見れば
特に不自然なものではありません。「AKS74M」という呼称のみが誤っていると思います。

又、他メーカーからもストックの折りたたみ機構を省いたAK74Mや100シリーズが発売
されています。
安価なものが多いので、このあたりは製品化のためのディフォルムと言えます。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 01:51Comments(8)Gun

2007年05月12日

ロシアのモコ襟

寒冷地に展開するロシア軍兵士の襟元についているモコモコの襟カラー(個人呼称モコ襟)。
吹雪や寒気が襟首から入り込むのを防ぐためのものです。
やっぱロシア装備と言えばこれでしょ!って事でいくつか入れてみました。




一応ジャンパー用のオプションなんで、普通の戦闘服には服側にボタンを付けないと
取り付けできません。
これから暑くなってきますが、夏場でも寒冷地装備ってのは粋かもしれませんね!(^^;


(GoogleImage="русский солдат")

こんな感じでロシア軍の装備といえば「AK」「ニットキャップ」「統一性の無い戦闘装具」に加えて
「モコ襟」を提唱したいと思います!  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 14:08Comments(2)ロシア連邦装備

2007年05月11日

PKMを作ってみよう!

ご要望のあったPKMの作り方です。

用意する材料は、鉄板、アルミブロック、真鍮ブロック、木材、ABS板、塩ビパイプ、Ver3メカボックス、その他。
用意する機材は、溶接機、切断機、旋盤、フライス盤、プレス機、サンダー、その他。

作り方、下記参照。

ね!簡単でしょ?(ボブ風に)


(以下私{明日香太郎}の所属チームの”うの吉隊長”の製作レポートです)





本体は1.6mmスチールプレス加工ですトリガー付近は一度15mm角のスチール棒を溶接して
その後にフライス盤でR加工をほどこしました
同時にモーター部分の入る場所もフライス盤にて加工しております。[0026参照]




加工部分アップ面
取り合えず載せてみましたって感じです。
AKのトリガーでは見ての通り短いので、後にスチールで作り直しております。




コッキングレバー補強版
4.5mmのスチール板からの削りだしです。
(1号機、2号機は一部同時に製作を進めています)




バレル部分
メインはステンレスパイプにスチール削りだしのパーツを溶接しております(キャリングハンドル基部)
グレーなのは塩ビパイプをテーパー状に削りだしております。
先はマルイAKの加工品、ハイダーは何処かのドラグノフハイダーを小加工。
AK2号機はフロントサイトも加工しております。




組み立てた状態です。




フレームのフロントブロックの加工ですいい材料がなく70パイのアルミの無垢からの削り出しとなりました(汗




なんとかして出来たフロントブロック部分
旋盤とフライス盤を使って、今ではどうやって作ったのか忘れましたw




外注?(同チーム)で出来たアッパーフレーム。
コ型に作ったフレーム基部にABS積層で作っていただきました。  続きを読む

Posted by 明日香太郎 at 01:11Comments(13)Gun製作

2007年05月09日

3DパックTAC-T

(マルノス氏のレポートを編集したものです)


タクティカルテーラー 3DAY PLUS バックパック



 今まで紹介してきた3DAY系のバックパックに4つのポケットを追加したものです。
使い勝手も今までと同じ、といいたいところですが、サイドにポケットが追加されているため、
ガバッと開くことができません。これが意外と使いにくかったりします。

 ポケットの追加は、サイドに2個、メインポケット上に2個の計4個です。

 タクティカルテーラーの特徴として、分厚い肩パットがあります。重量物の運搬時には
疲労具合が他のものと比べて違うのが分かります。背中パット・腰パットの厚さは変わりません。
また、これまでの3DAYと違って、腰パットは分離不可です。

 バックパック上部に別売りのファーストレスポンダーバックを取り付けることができます。
  

Posted by 明日香太郎 at 12:03Comments(1)PMC他モダン装備