※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2008年02月29日

SYSTEMAレボリューションギアボックス


じわりじわりと勢力を伸ばしているシステマPTW(パーソナルトレーニングウェポン)。
そのシステムを東京マルイの電動ガンに搭載させるのがこの
「レボリューションギアボックス」です。



大きな違いは制御が電子的なものになった事。
セミオートも電子制御なんで、マルイさんの国内パテントに抵触しないようです。

また、ギアが3枚→4枚になり、トルク制御もマルイ純正と大きく違います。
遊星ギアは採用されていません。

登場は今年夏ごろとの事。



PTWの新機種としてアナウンスがされている「MP5A4」。



外観は普通のMP5です。メカボックスはもしかして上記レボリューションなのかも??


作動シーンはこちら。



チャージングハンドル操作が機構に影響しているのかは不明です。
電子制御の恩恵で、3バーストはきちんと効いているようです。



トレポンはまともに触ったことないですが、独特の射撃フィールがあります。
レボリューションにて既存のエアガンに搭載可能となると、それはそれで面白そうです(^^

最初はVer2互換のものだそうですが、次にVer3が出ればAK系のトレポンも可能
になりますね。  
タグ :SYSTEMAPTW


Posted by 明日香太郎 at 09:49Comments(0)Gun

2008年02月28日

AIMS-PMC(VFC)


先日VFC(GB-TECH)より発売されたAIMS。

なかなか良く出来ておりAIMSトイガンの決定版たるものですが、それが出るやいなや
の頃にVFCウェブサイトにて案内が出ていたのが「AIMS PMC」。



Tdiタイプのハンドガードと、UltiMAKタイプのレイル付きガスパイプが最初から
付いています。AKカスタムの定番パーツだけに、すでに実物などを組んでいる
人も多く微妙に今更感があります(^^;




刻印は無さそうです。




UltiMAKタイプのトップレールは、オプティカルサイトがかなり低くマウントされます。

実銃の場合、連続作動させるとガスパイプって赤くなるくらい熱くなるはずですが、
サイトは大丈夫なんでしょうか(^^;


VFCのAKは各所がピン固定なので、イノカツのように手軽に分解組み換えが出来ません。
このスタイルが好きな人にはたぶんコスト的に見ても「買い」なんでしょうが、
ベースガンと考えるのならどうなるんでしょう(-ω-  
タグ :AIMSPMC


Posted by 明日香太郎 at 21:34Comments(0)Gun

2008年02月27日

春装備


2月も終わりに近づき、そろそろ迎春ゲームに向けて皆さん準備しているでしょうか。

装備参考的な画像をいくつか。




カミースやパコールはともかく、やっぱり目に付くのはヨレヨレのジャケットや
スカーフなのかただの布きれなのか分からないものです(^^;
最近の古着屋さんは、古着というよりB級品屋のようになっており、本当の
古着はあまり置いてません。もしくはビンテージって感じでソコソコの値段がします。
以前は300円均一とかいう古着屋をよく見た気がするんですが…(-ω-

ターバンやスカーフ(ぽい布きれ)の商品化を望む声もありますので、タイミングを
見て作ろうとは思ってます。が、ターバンは標準型でも6mくらいあるようなので
逆に作りにくいんです(^^;

画像の話に戻ると、ライフルは普通のAK74ですが、グレネードランチャーが
GB-15のようです。アフガン時代はやっぱりこちらがスタンダードだったんでしょうか。




タリバン?かな?ファティーグとパコールでも揃えば軍隊ぽいです。
なによりもやっぱりヒゲですね。付け髭も商品化出来るのかと模索中です(^^;




機関銃運用訓練ぽいです。PKM機関銃はTH(韓トリガーハッピー社)から本当に出るのかな??
中東・東欧系はマシンガン分が足りませんね。現状普通に買えるのはRPKくらいです。




少年兵です。こういう写真はなんとなく複雑な気分になります。
私たちはオモチャの鉄砲で遊んでるのに、半分も生きていない子供が命を晒しています。
こういう哀れみのような感情自体が、諸外国で生きる人たちには失礼にあたるかもしれませんね。


少年兵というと、サバイバルゲームフィールドでも親子連れの方が時々居られます。
関東の方では条例で18歳未満への販売は元より「エアガンを見せたり興味を持たせては
いけない」という条文があったように思います。その影響か18歳未満のフィールドへの
立ち入り自体制限されているところもあったような…?

関西では基本的に販売に関する規定のみで、サバイバルゲームへの参加は今のところ
問題なさそうです。ただ私が時々お邪魔するフィールドさんは「保護者の同伴(ゲームへの参加)」
が条件になってます。契約に関する法的な事項の兼ね合いもありますが、やっぱり
今のサバゲは「大人の遊び」という大前提が必要ですね。

サバイバルゲームにおいて「女・子供は撃てない」というクレーム(?)を時々聞きますが、
それは差別というものです。興味を持って同じフィールドに立っているんですから、
一緒に遊びましょう(^^
私は老若男女問わず差別も区別もしません。皆が楽しめるように調整程度はしますが。

特にボルトアクションの狙撃銃を使っている時なんか、シルエットの小さい子供に当てる
のはかなり難しいです。むしろイージーターゲットでは無いのです(^^;


話は大幅にそれましたが、春に向けての中東装備です。
むしろ古着オンリーで中東装備は可能なので、近所の古着屋をみなさんチェックしましょう。
路地裏なんかに案外あったりしますが、都市圏ではやっぱり少ないですね。  


Posted by 明日香太郎 at 10:38Comments(4)アラブ・イスラム装備

2008年02月26日

AN-94


ネタ切れの時のYoutubeです(^^;

AN-94の高速2点バースト射撃。



録音の関係もあるでしょうが、AN-94の機構を知らなければ単発に見えてしまうでしょう。



AN-94は特殊部隊が運用試験してるくらいしかメディア露出が無いように思いますが、
実戦でも使ってる(使えてる)んでしょうか。ロシア人は奇異をてらったものは
あまり好きそうじゃない気がします。





こちらも録音の関係からか、発射音が小さいです。2x15で30発撃ってます。
バレルがピコピコ動いてるのにも注目。



中々画期的な機構だとは思うんですが、軍用としてもイロモノの域を出ず、
消え去って行きそうです。  
タグ :AN-94


Posted by 明日香太郎 at 09:13Comments(8)Gun

2008年02月25日

AK-47


G&G「ЯK-47」のキットです。
元々完成品ですが、日本国内のマルイパテント回避のためにキットになってます。



AKの外装キットはだいたいAKMかAK74系なので、AK47そのままってのは珍しいです。
構成はジンク+木で、組み方はマルイ純正に近いです。

名前の「ЯK」は、ロシア語で「AK(アーカー)」にやや近いものです。
商標なんかを考えてモジってるのかもしれませんが、日本の模型界では
デザインと型番は問われないので、どちらでもいいようです。




サイドマウントレール付きなのが良いのか悪いのか少し微妙です。
AK-47にもノクトビジョンを付けて運用している例があるのですが、どちらかと言えば
無い方が良いというユーザーのが多そうです(^^;




出てくるかな?と思って「AK47N」で検索したら出てきました。正式にその名前
かどうかはよくわかりません。

AKM以降に代替されて、残ったAK-47を特殊用途用(夜間警戒など)に改造して
運用しているようなので、これもたぶんそんなかんじでしょうか?(^^;;



日曜日の朝はかなり冷え込んで、また雪が積もってました。



雨から雪に変わったようで、車もバリバリになってました(-ω-  
タグ :AK-47


Posted by 明日香太郎 at 09:32Comments(3)Gun

2008年02月23日

バッテリー


(経験則によるバッテリーアレコレ 長文注意(^^;)

軍装ファンがサバイバルゲームで使うエアガンは、おのずとリアリティを求めたものになります。
そうするとどうしてもバッテリースペースの問題にあたり、昔からどうしようか皆アレコレ
考えていました。やっぱりゲーマーだと大容量バッテリーは使いたいところです。


15年ほど前、電動ガンが出始めた頃のバッテリーセルは電動ガンの場合ですと
「ラージ1300mAh」「ミニ600mAh」というのが定番でした。
数年でラジコン用の1500や1700を用いた社外バッテリーが出始め、90年代のNiCd
バッテリーの進歩で最終的に2400mAhまでいきました。

ですが、主流のラジコンセルにあまり用いられないミニバッテリーの進歩はほとんど
無く、最終的に高電流型の500mAhと標準型の600mAhの2種類に落ち着きました。
製造誤差で充電容量が多いセルを集めて「700mAh」なんてものもありましたが(^^;


6~7年前よりNiMH(ニッケル水素)バッテリーが普及し始め、さらなるバッテリーの
大容量化の時代が来ました。ガン業界ではエチゴヤさんが早い段階でNiMHの
電動ガンへの利用に着手していたと思います。

初期のニッケル水素バッテリーは大きく「内部抵抗値の高さ」の問題がありました。
総充電容量は高くても、突入電流値の低さと自然放電率の高さがニッカドに比べて
不利でした。「大容量でも電動ガンが元気よく作動しない」「前日充電しても翌日に
1~2割自然放電してしまっている」などです。
(電流出力が不利な方向へ働くと、いわゆるモーターの"トルク"が出ません)

現に初期のニッケル水素バッテリーは、ラージバッテリーでこそ電流出力値の低さは
分かりにくいですが、低容量(800mAhくらい)では絶望的にトルクが出ませんでした。

自然放電に関しては、ラージバッテリーでも1週間も放置すれば空っぽになって
いるものもありました。


電動ガン用のNiMHミニバッテリーは1100mAhのものが最初に出て、その後1200mAh
になったと思います。それらも何度か使いましたが、結局「元気よく撃てる弾数が
ニッカドに比べてそう変わらない」という事から、私は自分用にはNiCdを使っていました。

ですが2年ほど前、1400mAhのインテレクトセルのもので友人の電動ガンキットを
組んだ際に非常に元気よく回り、2000発以上軽く撃てたのに驚き、その頃から
もう一度ニッケル水素、特にミニバッテリーを試すようになりました。


インテレクト1400mAhセルも良かったですが、やはり最近のヒットはAK74MNと
一緒に買ったアトラス1500mAhセルです。かなりよく回り、数も撃てます。
7セル型と8セル型がスーパーラジコンさんにて販売中です。
残念ながらスティック型は販売されていません。


(左:ハイエナジー1500mAh8セル 右:アトラス1500mAh7セル)

そして、もうひとつのヒットが「Hi-Energy1500mAh」です。翌日にゲームが迫り、
予備として間に合わせ的に買ったのですが、これがとても良い感じです。
中国製セルなんでナメてましたが、どうなっているんでしょう。

現在LandArmsとUFCから発売されており、7セル、8セル、9セル、変則型など
色々なバリエーションがあります。


丁度機関銃用のバッテリーもヘタって来たので、そちらもNiMHに買い換えました。
2/3ラージセルの8セルで、普通のラージより少し小さくなるので入れやすいです。
いわゆる「10.8キラーバッテリー」のNiMH版です。スペックはソコソコ。


私自身、ここ数年は散々「ニッケル水素はダメダメ」と言っていたのですが、年末から
今に掛けて使用バッテリーが一気にすべてNiMHになってしまいました(^^;

電動ハンドガンも純正の500mAhがかなりの総発射弾数があり、NiCd250mAhとの
差は歴然です。



6~7年前、その当時NiMHセルもダメでしたが、充電器もダメだなと
思っていました。オートカットが正常に働かず、数分しか充電していないのに
停止したり、逆にセルが高温になりすぎて死んでしまったりナドナド。

当時廉価でマトモなNiMH対応充電器といえば「ヨコモYZ141AC」でした。
そのYZ141ACが居年末壊れてしまい、今は友人に少し古い充電器を借りて
充電しています。その充電器は私があまり良く無いと思っていた機種です。

ですが、その「良く無いと思っていた機種」で充電しても、最近のNiMHバッテリー
だとスムースに充電出来るのです。結局すべてセルのスペックが出ていな
かったのが原因だったようです(^^;

ラージセルはかなり良いものが多いですが、ミニセルのニッケル水素はどうかな?
と思っている人には「インテレクト1400mAh(Interect 青いセル)」
「アトラス1500mAh(黒っぽいセル)」「Hi-Energy1500mAh(青に赤字セル)」あたり
をオススメします。



「ニッケル水素ミニバッテリーはセルが死にやすい」とよく言われます。
原因としては高電流での連続放電と連続充電があります。かなり高性能になった
ミニセルですが「セル強度」的なものはまだまだです。

ちなみにラジコン業界での充電方法・放電方法はほぼ「使い捨て」に近い使い方
なんで、電動ガン用途とはあまり混同しないほうが良さそうです(^^;

私のミニセルの充電方法は今のところ以下のような感じ。参考までに。

「充電器最低値(0.5Aなど)で5~10分充電後、1C以下で満タンまで充電」
「放電はせず、そのまま追い足し充電」

1C充電は1500mAhの場合は1.5Aでの受電を意味します。1400mAhの場合は1.4A。
1.5C充電は1500mAhの場合2.25A充電です。ミニセルの場合、1Cを超える電流を
掛けるとセルの痛みが激しいようです。

同様に高電流の放電器で総容量の半分近くを一気に放電するのもヨロシク無いようです。
丁寧にセルに負荷を掛けずに放電するのは非常に手間なので、それなら追い足しの
方が手軽です。

ニッケル水素バッテリーに置いても「放電後の充電が望ましい」のは確かですが、
そのセオリーを守るために放電でセルを痛めてしまっては本末転倒ですしね(^^;



リアリティのあるギュっと締まったライフルやカービンには必須のミニバッテリー。
高性能ニッケル水素セルが出始めて、面白くなってまいりました(^^  


Posted by 明日香太郎 at 16:07Comments(0)その他雑記

2008年02月22日

AKマズル


AK用マズルパーツで、ちょっとお気に入りのもの。



KM企画さんの正逆変換アダプター(一番右側)です。

純正の14㎜逆ネジを正ネジに変換するアダプタですが、AKマズルのロックラッチに
対応していて、デザインもAK47系マズルガードに似せてあるようです。
結構自然な感じで正ネジに変換出来ます。

ハイダーはM16A1用のアウトラインを落としたものと、5つ又のボルテックス?的な
16㎜径なものに14㎜変換スリーブをはめたハイダーです。




付けるとこんな感じ。そのまま取って付けるよりは「ああ、有りそう…?」になりませんか(^^;

私はそれほどリアル系パーツオンリーではなく、こんな感じのアレンジパーツは結構好きです。
もちろん「実銃でありそう」的な雰囲気はあって欲しいですけども。  

Posted by 明日香太郎 at 07:11Comments(0)Gun

2008年02月20日

狙撃銃(サバゲ用)


サバイバルゲームでは結構長い間ボルトアクションライフルを使ってました。
今は便利さと機種選定から電動ガンメインになりましたが、やっぱりまた使いたいです。



今となった化石のAPS-2。いじくりまわしてますが、2~3J仕様のものをバネとストローク
だけで0.8Jにしても全然飛びません(-ω- 同じパワーの電動ガンより飛びません。

「同じ初速なのに飛びが違う」のが面白いところ。そのあたりと詰めていきたいです。
個人的にはサバゲでの狙撃銃は、2~30mでの精度よりなにより弾丸の飛距離です。
2~30mなんて電動ガンでも狙えます。あとは狙撃銃を運用する根気(^^;



APS-2をいじり直すのもいいですが、最近の銃に買いなおすほうが早そうです。
候補としては、
 マルイ VSR-10  最も無難。たぶんノーマルで十分。
 KTW モシンナガン狙撃銃  カッコイイ。KTWの銃は案外よく飛ぶ。お高い。
 STAR AI-AW.338マグナム  カッコイイ。お高い。ガスガンってのがサバゲでは微妙。


現在サバゲでボルトアクション使ってるひとはどう運用しているんでしょう。  

Posted by 明日香太郎 at 11:11Comments(3)Gun

2008年02月19日

CIAカミース入荷(明日香縫製)


(明日香縫製案内)

しばらく切らしていたCIAカミースのミリタリーカラーが再入荷しました。
案内からずいぶん遅れてしまいました。すみません。

定番のコヨーテⅠ、コヨーテⅡ(濃い目)に加えて、レンジャーグリーンが新登場!



商品名 : CIAカミース
カラー :
 コヨーテⅠ
 コヨーテⅡ(Ⅰより濃い目です)
 レンジャーグリーン
販売価格 : 7800円

そういえば明日はミリブロ1周年です。アラブログは22日からですけども。
ブログ特典として、明日より1週間以内(27日付け"発注"メールまで)にこの
「CIAカミース」の「コヨーテⅠ」「コヨーテⅡ」「レンジャーグリーン」をご注文
いただいた方に、こちらの「ワッペンホルダータブ」を進呈します!



特典は1枚目の画像のものです。2枚目3枚目が使用例。
全面ベルクロのひっかけタブです。ちょっと思うところがあって作った試作品です。

戦闘服やプレートキャリアなどにカッコイイワッペンを沢山付けている人は居ますが、
折角のコレクションもタウンユースではアピールしにくいです。武装して往来は歩け
ませんからね(^^;
ワッペンプラットホーム付きのキャップもいいですが、帽子を被らない人も多いです。
そこで、このタブ付きホルダーなら、カバンやベルトループなどにさりげなく
吊るしてワッペンを付ける事が出来ます。幅は25㎜なんで、そんなに大きいものは
付けられませんが…。
一応数には限りがあるので無くなり次第終了です。たぶん期間内は大丈夫です。

進呈条件は「今回再入荷したCIAカミース3色のいずれかをご注文」いただいて、
「注文メール中に『アラブログ!見た』」と記載いただく事です。



CIAカミースの今回入荷3色のワイドサイズは後日入荷予定。数は少なめです。


そろそろ迎春サバイバルゲームに向けて準備する時期です(^^


定番品のシャルワールカミース(中厚)のキナリとアフガンアースも好評販売中。

私自身がこだわりのホコリっぽさで色指定した「アフガンアース」はおかげさまで
ソコソコ売れてます。もしかすると少し品切れの時期が来るかも…。


カミース他、明日香縫製装具類の取り扱い、取寄せは以下のショップ様にて(^^

 浪速武器商人(大阪)
 ナニワガラクター(大阪)
 アルカディア(兵庫)
 Big-out(千葉)
 カメレオン(大阪)
 FOX(大阪)
 ファースト(大阪)
 ハンマーズ(東京)
 ウォーリアーズ(東京)

  


2008年02月18日

SVDK狙撃銃


ロシアSVDK狙撃銃。



元々狩猟用と思われる9.3x64mmカートリッジを使用した、SVD亜種です。
9.3㎜カートリッジは口径からすると、LAPUAの.338あたりと同クラスだと思います。

オーバーボア(小銃弾に比べて)の狙撃銃というとVSSの9x39㎜があり、
こちらは中距離でのストッピングパワーと静音性などを考えての重量弾頭の
はずでですが、9.3x64㎜弾は1000mクラスの狙撃を念頭に入れているようです。





狩猟用に見られるラウンドヘッド(だったかな?)です。
先の尖ったものもあるんでしょうか。




スポーツ用の「タイガーナイン」。Tigerの9㎜(9.3㎜)バージョンです。

SVDのスポーツ用のTigerの大口径版ですが、SVDKはその機構のミリタリーユース
への逆輸入って感じですね。

たぶんこの大口径版Tigerは以前から画像などを目にしていたはずですが、
マガジンやレシーバー形状の違いに私は気づいていませんでした(^^;




兵隊も使ってます。このストックってSVDSのフォールディングストックだと思うんですが、
この場合SVDKSになるんでしょーか。




こちらは別の兵隊。大口径スコープが長距離射撃を伺わせます。  


Posted by 明日香太郎 at 23:37Comments(0)Gun

2008年02月17日

AKねじ(PDI)


PDIから発売された商品「AK用グリップスクリュー」。ネジです(^^;



このパーツ(パーツと言えるのか…??(^^;;)、前から欲しかったんです。
難波のネジ屋さんと色々打ち合わせをしていたのですが、規格品からのアレンジ
になるので中々細部の指定が上手く行かず、個数も1000個や2000個あっても
しょうがないのでお蔵入りになりかけてました。

PDIさんと最初お話した時も「は?ねじ?」って感じでした(^^;

どうにかご好意で開発スタートした時も、
「外径とマイナススリットがこう…」
 「え?」
「頭部のエッジを落として…」
 「これじゃだめなん?」
などとPDIさんの企画と製作との間でやりとりが合ったとかなんとか。




私のINOKATSUです よく這いずるのでグリップ底が汚いのはご愛嬌(^^;
外径はマルイAK74MNに合わせてますが、AK47系に取り付けた場合はこんな感じ。


甲斐あって、ネジ屋さんでは指定しきれない良いネジになりました。
パーツメーカーがものすごく真面目にネジを作った割には安いんじゃないでしょうか。

AKキットで外装に10マン20マン掛けている人も、グリップスクリューだけ
プラスや六角やノーマルってのが腑に落ちない事も多かったでしょう。
マイナスネジは規格品ではないですし。

「最後のAKパーツ」と言える商品です(最後の有人戦闘機的なニュアンスで)。


長さも+1㎜強という絶妙な長さです。ノーマルネジの噛み方が甘いので組み付け
剛性を改善する意味もありますが、おもに底部分の厚い社外グリップ用です。

イノカツなどのAKM/AK74タイプのグリップで、ネジの噛みが甘いなーと思って
いる方も多いかと。

45Cなんでそうそう潰れません。むしろ対のダイキャスト部分が心配なので、締め
過ぎたりピッチズレで入れたりしないように注意してください。


おかげ様で結構売れているようです。ねじ。

販売はPDI直売店X-fireや全国のPDI取り扱いショップにて。  


Posted by 明日香太郎 at 13:05Comments(2)Gun

2008年02月16日

AK100カービンハイダー(PDI)


PDIから発売された「AK100カービンハイダー」。
ご存知AK102,104,105に使用されている、AKS74Uと同型で少し短いハイダーです。



(マルイAK74MN+ショートアウター+AK100カービンハイダー)

鋼鉄(45C)製でメッチャ頑丈です(^^;
各部をかなり薄く作っているので、スチールハイダーにしては軽量な方です。

後日発売となるAK100カービンフロントポストと合わせてマルイAK74MNに
組み込むとAK105スタイルになります。リアサイトやレバー類など細かいところは
ありますが、今まで無かったというか遅すぎた感もあるマルイ純正対応の
AK100カービンキットとなります。



でもリアル派の人で「単品のAK100カービンハイダーだけあってもどうするん?」って
人も居るでしょうが、そこはまあ理屈をこねくれば色々使い道はあります(^^;

実銃の場合このスタイルのガス拡散室のあるハイダーは、ガスバイパス分岐部より
前のバレルが短い機種の作動不良改善が目的です。AKS74Uや、M4の10.5インチ
バレルによく付けられるノベスキーハイダー(ブルガリアタイプ)が有名ですね。

そういった実銃の構造を踏まえた上でエアガンもカスタムアップしていけば、おのず
とリアリティは増すってモンです。

手持ちのパーツで組み替えてみたのがこれ。



正規兵や民兵は自分の銃の改造なんてしないので、こういう仕様はおのずと傭兵や
PMC用です。傭兵っても自分の手持ちの銃を国境をまたいで持ち込むなんてかなり
難しそうなので、ほぼPMC仕様って事になるかもしれませんが。

銃身をカットしフロントサイト位置を後退、それに伴い作動不良改善のためにこの
AK100カービンハイダーを付けています。
もすこしモダンにするためにマガジンもブルガリアタイプです(^^

AKMへの取り付けには小径→大径のアダプターが必要ですが、そのうちPDIさんが
作ってくれることでしょう(書いちゃったので作って下さいね( ̄ー ̄)

この場合、ノベスキーや普通のAK74ハイダーでもいいですが、今回のPDI製AK100
カービンハイダーはアーセナル型(ブルガリア型)なんで、実物の場合米国での入手
も簡単でしょうしPMCカスタムにも向いているんじゃないでしょうか。

最初の画像のAK74Mショーティも「実際にこんな改造AK現存するのか」って
突っ込みはともかく、実銃の機構面を考えると利に適っています。
まあアーセナルの5.45㎜型をカットしたと言えばOKです(^^;




フォアグリップはAIMSのものです。この銃のテーマは「貧乏PMC」なんで、高価な
オプティカルパーツは無しです。そもそもAK用レール持ってないですし(^^;

クリーニングロッドもあえて無しです。大雑把なアメリカ人が銃身詰めた時にそれに
合わせてロッドも短くするかな?と考えるとたぶんNOですね。ネジとか色々あって
カットするだけじゃないですし。

ストックもルーマニアや東独タイプでも良かったんですが、ここもあえてAKMSの
ものです。
このタイプのAIMSフォアグリップとの併用だとストックが畳んだ状態でロック出来なく
なりますが、AKMSのストックはロック状態から展開するのに少し手間取るのを考えて、
こうすると後方に回すだけで展開出来るだろうと思いました。
畳んだときにフォアグリップに引っ掛かってもガンケースに入らないほどじゃないですし。

このようなセオリーが実戦で通用するかどうかは分かりませんが、末端の武装警備員
がアレコレ考えて改造したと思えばアリなんじゃないでしょうか(^^;;


軍装ファンの方々、特にM4を弄っている人は実銃のM4カスタムをよく研究している
方が多く、このあたりのアレンジ方法は結構慣れています。

もちろん「エアガン用オプションパーツ」として自分の趣味のみで外装カスタムをしても
良いですが、こういったアプローチで改造するのも楽しいものです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:10Comments(0)Gun

2008年02月15日

ロシア軍コットンベスト


ロシア軍のコットンベストです。




同型のものが各メーカー(旧国営工場)で作られているので、官給品で
このカタチの規格があるのかもしれません。アメリカのV1ベストみたいに。

胸部分がマガジンポーチ、腰部前面がユーティリティ(内側にショットシェルホルダー)、
脇に手榴弾ポーチ。背面にもユーティリティです。
数あるアサルトベストの中ではかなり使いにくいほうです(^^;
モノが入れにくく落としやすいベストです。

布製なので、軽くて着心地は良いです。

これのカラーはBerezkaですが、戦闘服と同じ生地を使っているので
戦闘服のパターンだけ色バリエーションがあると思われます。




元々はたぶんAK74マガジン用だと思います。5.45㎜30連型が8本収納可能。
最初はAK47のマガジンは半分の4本しか入りませんでしたが、使っている
うちに生地が伸びたのかAKM型のベークライトマガジンなら8本ギリギリ入る
ようになりました。でもこれはエアガン用なので、実物は8本入らなさそうです。
縫製誤差で伸びても入らないものもありそうですけども(^^;;



7.62㎜30連型のエアガン用マガジンを入れると、ホックやフック&ループではロック出来ません。
調整出来るサイドリリースバックルでギリギリロック出来ます。




1本抜くと、ベルクロやフック&ループでロック出来ますので、空マガジンを
ダンプバッグなどに入れる場合はなんとか使えます。


コットンベストと言われますが、100%コットンじゃないぽいです。
迷彩部分はTC(テトロン/コットン混紡)みたいですし、内側は完全に化繊です。

ですがロシア軍といえば、このタイプのベストがシックリ来ますね。
「迷彩君」の東欧編(と思われる舞台(^^;)で迷彩君が着ているのも同型です。

ロシア装具は相変わらずプラスチックパーツと金属パーツがいまひとつです。
生地と縫製は結構良いのですが…。
でもまあ欧米装備ではなくわざわざロシア装備へ来る人にはあまり
関係ないことです(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 23:54Comments(3)ロシア連邦装備

2008年02月14日

AKドラムマガジン


各メーカーから発売されているAK用ドラムマガジン。

私が持っているのはSTARのものです。カタチはRPK用7.62x39㎜75連型。




このRPK型ドラムマガジンは数社から出ています。
各社電動給弾式ですが、リモートスイッチだったり、サウンドセンサーだったり色々です。

このSTARのものはテンションセンサーで、給弾ルートのテンションが抜けるとモーターが
駆動しだします。
又、外装がほぼ金属製で、質感も結構あります。マガジンに入る部分のみABSですが、
本体とロックする部分は金属です。


今までチーム員の人に作ってもらったリモートスイッチ式の電動マガジンを使って
いましたが(PKMなんかもそう)、自動巻きのものを使ってみたくて買いました。

電動ガンの作動音を感知して駆動するサウンドセンサー式は以前から誤作動を
よく見ていたので、外装の出来と合わせてSTARのものにしました。




中身はこんな感じ。結構弾が入ります。2000発くらい?

給弾は自作電動マガジンのように「多弾数マガジンのゼンマイをモーターで巻く」もの
ではなく、弾にテンションを掛ける滑車を直にモーターで回しています。
発射サイクルなどでマガジン内駆動部への抵抗が変わってきそうです。
個人的にはゼンマイを巻くタイプの間接駆動の方が良さそうに思います(^^;


よく出来た製品ですが、このマガジンの最大の弱点は「給弾ルートいっぱいに
弾が無いとモーター回りっ放し」というトコロです(^^;;
給弾ルートに抵抗が掛かるとモーターが止まる仕組みですので。

しかも、マガジンを開けた内側にしかメインスイッチがありません。
フィールドでそんなん開けてられませんが、モーター回りっ放しも煩いです。

なので、使う場合でも完全に撃ち切らないようにしたほうが良さそうです。
いっぱい入るので、そうそう撃ち切らないとは思いますが。




そういえばAKMS+RPKドラムマガジンって、怒りのアフガンでタリバンの
親玉が使ってたような…。どうでしたっけ。



おまけ




各種ロシアパンを作っているヤマザキパンの新作ロシアパン。
フカフカの生地に、ベトベトのシュガーソースが掛かっています。食べにくいです。
味はマァマァです。

山崎パンでは「デカいパン=ロシアパン」です。
パンの包装紙の説明いわく、昔のロシアのパンはライ麦を使っていたため
四角い形に焼きにくく丸く大きなパンになったそうです。それが日本に伝わって
デカいパン=ロシアパンになったとかなんとか。

検索エンジンで「ロシアパン」で調べると、ヤマザキがやたらと種類作ってる
のが分かります(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 22:45Comments(2)Gun

2008年02月13日

カミース製作


上がりが押しているカミース類、次はCIAカミースが出来上がる予定です。



CIAカミースは「CIAが諜報員や武装警備員用に現地テーラーで特注したものを
イメージしたカミース」。略してCIAカミースです(^^;

パンツ(シャルワール)無しでのシャツ(カミース)のみで、ボタンをベルクロ化、袖と襟に
しぼり、無線機ハーネス用のコードストッパー、首の後にビーコン用のベルクロなどが
特徴です。


近日中に品切れだった「コヨーテⅠ」と「コヨーテⅡ(Ⅰに比べて濃い色)」と
新色の「レンジャーグリーン」が上がる予定です。




製作工程の生地を重ねたところ。
一番上の生地に型紙を置いて絵を描き、何枚も重ねて切ります。
色の違いが地層のようです(^^

重ね切りの場合、一つの型(カタ)に5個分の部材が入っているとすれば10枚重ねれば50個分の
部材が一度に切れる事になります。ソコソコ数を作る場合は、こうやって効率化します。


カットするのに、結構ゴツい刃物を使います。

繊維業界では、資材と刃物を扱うのは男性、型紙と縫製をするのは女性が多いです。
資材は重いですし、刃物も危ないので順当な割り振りではあります。
女性には線を引く繊細さと、縫製工程を続ける忍耐力が求められます。

私は縫うほうが好きです(^^  

2008年02月11日

雪中戦


久しぶりにサバイバルゲームに行ってきました。

友人のチームのゲームに混ぜてもらっての参加です。


土曜日に関西では珍しく大雪が降り、日曜朝にも雪が積もったままで
フィールドも真っ白でした。




なんというか、ロシア兵というよりチェチェン独立派ですね(^^;

弱点は装備バレすることです。「アラブログの人ですよね」って感じで(-ω-
活動前からバレるのは民兵失格なので、今後は偽装して普通のゲーマーに
成りすまします。
ですが、自分用装具はあまり持ってないので、パターンが少ないです(^^;;

他のブロガーさんも、自分のブログで紹介している装具や銃で「○○の人ですよね?」って
言われる事があるとおっしゃってました。数あるM4カスタムなんかでも、個人のセンスなどで
特徴的になっちゃってますからねー。


マルイのAK74MNを持っている人も結構居て、フィールドあちこちでガシャガシャ音がしてました。

やっぱり撃ち味が良いですし、よく飛びよく当たりますし、バッテリーもニッケル水素にすれば
1ゲーム中に無くなる事は無さそうです。

ダットやスコープサイトを付けたい気もしますが、重たくなりそうなのが悩みどころです。
イノカツに比べて軽いのが利点ですし(-ω-  

Posted by 明日香太郎 at 12:20Comments(2)その他雑記

2008年02月09日

SPLAVベスト各種入荷


ロシアメーカー「SPLAV」のベスト類、やっと整理しました。

明日香縫製ウェブサイトにてご覧になれます。




一番オーソドックスで人気なM22ベスト。
マガジンポーチは欧米のものでは収納出来ないRPK用ロングマガジンに対応しています。
30連のマガジンなら1ポケット2個収納ですが、45連は1本です。
トータル携行弾数減ってるやん!ってのはご愛嬌(^^;
ともあれGWSのロングマガジンに対応するポーチはあまりありません。

他に、M23とM32はRPKマガジンに対応しています。




こちらはM25Aベスト。NATO軍や欧米向けらしいです。
M16マガジンとAKマガジンに対応し、RPKは不可です。
欧米のものより安いので、貧乏PMCが時々付けてるようです。

同様にM25BとM21はRPKマガジンに対応しません。




M24ベスト。オフィサー用でマガジンポーチがありません。
無線機や発炎筒や、こまごましたユーティリティのみです。
ピストルホルダーもありません。

後方で指揮をする人むけ(^^;


販売は明日香縫製ウェブにて。
入荷毎に価格が前後します。ご了承下さい。  


Posted by 明日香太郎 at 15:31Comments(2)ロシア連邦装備

2008年02月08日

RPKS


RPKSといえば、一般的には5.45㎜のRPKS74と私は思っていましたが、
無印のRPKS(7.62㎜)も調べモノをしているとチラホラと出てきます。




RPKS74のストックはサイドフォールディングのAKS74と同様のものだと以前は思って
いたのですが、実はロック機構が違っています。AKS74のようにレシーバー側面の
ラッチで折りたたみ状態を維持するのではなく、ストック基部機構によって伸長時と
折りたたみ時の両方のロックを兼ねています。
(シカゴレジメンタルスのRPKSスポーターを見て気づきました)

RPKS(7.62㎜)は、RPKS74(5.45㎜)の大口径化(先祖帰りモデル)だと思って
いたのですが、かなり古そうな画像もありますしRPKS74登場以前に存在
していたのかな?とも思います。

RPKS(7.62㎜)の開発年はなにやらハッキリしません(-ω-



(珍しい?40連の7.62㎜ベークライトマガジン)

これはRPKMらしいです。5.45㎜でプラスチックサイドフォールディング&サイドレールの
ものが「RPK74M」と紹介されている事もありますが、なんでもかんでもMを付ければいい
というものなのかと最近少し思います(^^;

AKM以降のAKの部品の共通性はかなり高いようなので、他モデルからの流用や
試験運用パーツなどの組み込みなどで、正式コード以外の仕様のものも結構な
種類があると思われます。
このあたりは私なんかウェブで調べる程度ですし、現場の兵隊さんもそれほど気に
している事じゃないでしょうし、実際を知っている人なんてどれだけいるんでしょう(-ω-;





外装キットが出る以前からAK47を改造して比較的簡単に近いものを作れた
RPKですが、端々の形状まで再現した決定版的なものはまだ出ていません。

INOKATSUキットは微妙な詰めの甘さがありますし、今後7.62㎜のAKM系も
発売していくというVFCあたりが作ってくれないものかと思っています(^^  

Posted by 明日香太郎 at 11:34Comments(0)Gun

2008年02月07日

SPLAV製品




先日入荷したSPLAV製品を整理中です。




前から思っていたのですが、SPLAV製品はメーカーサイトにある画像やイラスト図解と
現物が違う場合もあります。

数回入荷してみると、同じ製品でも製造誤差以上の違いが出ているものもあります(^^;

販売用にメーカーが用意している画像を使ってましたが(写真がキレイなので)、
これからは現物を撮ってアップしようと思います(-ω-

迷彩柄の違いはごく希ですが、ODの色味の違いもベスト毎に微妙にあったりします。




PSO-1用ポーチなどもあります。
ドラグノフ用のズームスコープなどで大き目のものは入るかどうかわかりません。  

Posted by 明日香太郎 at 20:48Comments(1)ロシア連邦装備

2008年02月06日

M91/30狙撃銃


年末にKTWから発売され、そろそろ第二ロットが出回っているかな?という
モシンナガンM1891/30狙撃銃です。

WW2マニアのみならず、クラシックですがスタイリッシュなシルエットを
カッコイイと思う人は多い(はず(^^;)。



(画像はKTWウェブサイトのKTW製エアソフトガンです)

外観は非常にリアルに再現されているKTWモシンナガン狙撃銃。
実売価格で10万円を軽く超えますが、金額分の価値はあると思います。


エアソフトガンとしてのスペックに特化したAPS-2やVSRと違い、こういう外観重視の
エアガンってあまり(弾が)当たらないんじゃないの?とお思いの方も
多いでしょうが、KTWのボルトアクションは意外なほどよく当たります。

もちろんAPS-2やVSRには及ばない部分は多いですが、サバイバルゲームにも
十分使えます。
スクラッチガン(自作銃)の多いWWⅡイベントなどでは、むしろ狙撃銃としての
能力を十分満たしています(^^




小銃との大きな違いはボルトハンドル。スコープに干渉しないように折れ曲がっています。

モシンナガン用PUスコープもKTWによるレプリカですが、レンズはホヤ、全体は
ブッシュネルだそうです。当時モノの実物より良さそうです(^^;


クラシックライフルは現用戦においても、民兵用などにもってこいです。
NAMでもベトコンや正規軍のスナイパーも使用しています。

もう一度品切れしたらヤバそうなので、今のうちに欲しいところですが…。  

Posted by 明日香太郎 at 10:06Comments(0)Gun