ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2008年03月31日

シュマーグ入荷(明日香縫製)


(明日香縫製案内)

シュマーグが入荷しました。ベージュx黒とグリーンx黒です。
前から扱ってますが、今度のものはパキスタン製です。



商品名 : シュマーグ(PK)
カラー : ベージュx黒 グリーンx黒
販売価格 : 2500円

今回のものはパキスタンのものなので、模様のパターンやサイズもオリジナルです。
というかいわゆる現地モノです。厚みもシッカリしてます。
弱点はすっごい色落ちします(^^; 初回洗濯は他のものと一緒に洗わないように注意。
色は出ますが、スカーフ自体の色味はそれほど落ちません。

今までのものは英国の商社がパッケージングしているもので、結構高品質です。
こちらも元をたどればたぶん中東に行き着くと思うのですが。
一応パターンやサイズはオリジナルです。色止めが掛かっているようです。
(今後こちらのものはシュマーグ(UK)とします。赤x白、黒x白は今はこちらだけです。)



パキスタンのシュマーグ結構沢山入ったので、またブログ限定セットにします(^^
昨日までのBASHMARKETでブースに来られた方には似たようなセットを
提示してました。



シャルワールカミース(中厚)とシュマーグ(PK)のセットで、
9300円 → 7500円 !

お申し込みの際は「アラブログ!見た」で、商品名は「北部同盟セット」です(^^;

カミースは「キナリ」「アフガンアース」よりお選びください。
シュマーグは「ベージュ」「グリーン」よりお選びください。

アラブ・イスラム民兵スターターキットです。ワイドサイズは+500円にて(残数少)。
申し込み期限は4月6日日曜日付けの発注メールまでとします。

お申し込みは明日香縫製ウェブかアラブログ!の通販規定に沿ってお願いします。  


2008年03月29日

BASHマーケット


バッシュマーケット初日終わりました。

第二回バッシュマーケットは、新しい試みとして土曜日お仕事があるお客様向けに
初日は夜8時までの開場となりました。
主催サイドの読みどおり18時からのお客様も結構多く、試みは成功のようです(^^



明日香ブースはこんな感じです。
SPLAVベスト類などをやや多めに持っていきました。カミースもあります。

それではまた明日^^)ノシ  

Posted by 明日香太郎 at 23:30Comments(4)その他雑記

2008年03月28日

RT-20


20mm対戦車ライフルRT-20。



歩兵用軽火器としては最も強力なもののひとつです。


5月号のCM誌の高部氏「ジャッカルスクール」にて、氏が所属していた
傭兵団に配備されていたと書かれていました。

すんげーモノが配備されてる傭兵団だなと思ったら、クロアチア製のライフル
なんで、高部氏の所属からすればご当地アイテムだったんですね(^^;

ユーゴ内戦では積極的に運用され、成果も上がっていたようです。




RT-20は20x110mm弾薬を使います。マガジンは無く、装弾数は1発。
第二次世界大戦時より使用されていた対航空機用カートリッジです。

WW2初期には「20mm対戦車砲」なんてのもありましたが、すぐに戦車の
装甲が厚くなり、主力の砲の口径も30mm以上になりました。
20mmクラスのものは対空用(機載・地上ともに)として残りました。

重量はフル装備で約20kg。軽火器としてはかなり重い部類です。




20mmクラスのカートリッジの反動を抑えるために、発射ガスを後方に噴射して
います。無反動砲と同じような原理です。

最大射程は2kmほどで、これは12.7mmクラスのライフルに比べても、それほど
秀でてはいません。「20mm!」というと、口径比などからも通常のラージボアライフル
より数倍の弾速と射程というイメージですが、20x110mmはそのカートリッジ長の
とおりライフル弾をそのままスケールアップさせた弾薬ではなく、弾頭重量と弾頭
内スペースを稼いだカートリッジになります。そもそも「銃弾」ではなく「砲弾」です(^^;

弾頭はAP(徹甲弾)とHE(榴弾)があり、ともに対装甲車両用です。アルミ装甲の
兵員輸送車などにはかなり脅威になりそうです。
元々あるAA(対空)カートリッジも使えるようですが、単発ライフルで現代の
航空機を射撃するのはかなり無茶です。


RT-20は大きく重過ぎると思いますが、榴弾を使えてかつある程度の距離(500mとか)で
ソコソコの精密射撃が出来る軽火器なんてあったら良いと思います。
OICW規格の20mmランチャーがそれに相当するのかな?

トイガンではさすがにモデル化しにくいクラスです。もしモデル化しても、威力や
射程距離で差異を図れないので、サバイバルゲームには文字通り「無用の長物」
になっちゃいますね(^^;

  
タグ :RT-20


Posted by 明日香太郎 at 09:33Comments(0)Gun

2008年03月26日

コットンニットキャップ入荷(明日香縫製)


(明日香縫製 案内)

一部品切れ中だったコットンニットキャップが再入荷しました。



商品名 : コットンニットキャップ
販売価格 : 2900円
カラー : ブラック カーキ

通常ウールやアクリル製のニットキャップですが、こちらはコットン100%ですので
春秋はもちろん、夏でも快適にロシア・東欧兵士の井出達が楽しめます(^^




天面のしぼりもキュっと中央に集中した作りで、かぶった時の頭への
フィットとシルエットの丸みも良い感じになります。



「もっとボリュームのあるニットをかぶりたい」という方にはこちらの
デューティフリースキャップ。



商品名 : デューティフリースキャップ
販売価格 : 1900円
カラー : ブラック グリーン

防寒性の高いキャップですが、防寒性=保温性でもあるので頭部への日差しによる
熱射を防ぐ事も出来ます。ただ、春夏に汗をかくとさすがに厚いので、その場合は
上記コットンニットをライナー代わりにしてフリースをかぶるという荒業も出来ます(^^;
見た目のボリューム重視の人にオススメ。  


2008年03月25日

VFC GP-30


VFCのサンプルモデルやアイコンイラストにあったGP-30。
いつのまにやら、VFCウェブサイトに写真が載ってました(^^;




これは実物じゃなくトイガン??ですよね。結構すごい出来に見えますが(^^;;
ライフルへの組み付けもVFC用という事は実銃準拠でしょうし、発売されれば
トイガンGPランチャーの決定版となりそうです。
表示はいまだにComingSoonですが、ユーザーが騒げばVFCも早く動くかも(^^

個人的にはGP-25のが良かったのですが、この画像の出来でGP-30が出るなら
買わない手は無いですね。

カートリッジは何を使うのかが気になるところです。VOG型だと良いなと(^^



グレネードランチャーのところに、こちらもありました。



SCAR用のグレネードランチャー。次に発売が予定されているSCAR-H(Heavy .308)用も
イラストですが予定されています。

ランチャーに関してはSTARに先を越されていますが、もしこちらもVFCから出るなら
後発というのもあって作り込みは期待出来そうです。  
タグ :AKGP-30SCAR


Posted by 明日香太郎 at 11:27Comments(3)Gun

2008年03月24日

イラク民兵


YouTube動画。

イラクでのソコソコ大規模な民兵軍事訓練。武装も充実。



(音量注意)


皆迷彩ジャケットを着てますし、ベストやマガジンポーチを装備してるのも多いです。
ピストルまでサブで持ってる兵士も居ます。

ただ、ライフルはバラバラ(^^;




中央右側。M4かAR-15系のカービンだと思います。
米兵か警備員から奪ったか、落としていったものを鹵獲したんでしょう。




ガリルARM。程度も良さそう。正規ルートなんて無いでしょうし、
パレスチナやレバノンで鹵獲したものが回ってきたのかな?
不思議な事にガリルを持っている兵士が複数名居ます。




HK33?K2?かと思いましたが、たぶんAR-70/90です。なんでイタリアのライフルが…。
これもなぜか複数名の兵士が持っています。武器商人の影が…!(^^;




やっぱり多い56-1式。中国の場合ストレートに武装集団に売ってそうですね(^^;;

他にはAKM/AKMSはやっぱり多いです。ピストルは画質荒くて判別不明。



ミリタリーイベントの民兵の幅がますます広がります。  
タグ :イラク民兵


Posted by 明日香太郎 at 10:05Comments(3)アラブ・イスラム装備

2008年03月22日

鉄砲隊(日本酒)


和歌山の酒造、吉村秀雄商店の日本酒「鉄砲隊」。



時々立ち寄る和歌山の酒屋さんで「和歌山の地酒で美味しいのありますか?」と
聞いたところ出てきたのがコレ。
鉄砲隊というネーミングも良いですが、別に身元(?)を明かしていたわけでは
ないので、本当にオススメの1本だったんだと思います(^^;

確かに美味しく、さらに飲みやすいです。4合瓶(720ml)なんかだとすぐに1本空きます(^^

また、日本酒って微妙に苦手だと言う人にもオススメ出来る「わかりやすい美味しさ」です。
専門的なことはよくわかりませんが、そう感じました(^^;


私がオススメなのは「純米吟醸 和歌山山田錦」です。

鉄砲隊は全て原酒で特に山田錦のものは香りや風味がキツく、バリバリの日本酒呑みの
人にはもしかすると向かないのかもしれませんが、日本酒をあまり飲まない人には
日本酒好きになる取っ掛かりになりうる呑み易さがあります。


鉄砲隊は食事にも合います。お鍋なんかと一緒に飲むとすぐに無くなります(^^
他にも洋食っぽいものにも合います。ごはん全般にマッチします。

焼き鳥やから揚げなんかにも合いそうなので、これからのお花見シーズンに
1本いかがでしょう(^^



吉村秀雄商店のサイトを見ていると「鉄砲隊 爆発にごり」というのがありました。
前に店頭で見なかったので最近のものか、限定品か何かでしょうか。



キャッチフレーズは「この酒、危険。」(^^;;

生原酒のにごり酒で発泡しているのは分かるのですが、呑み方としてアイスピックで
キャップに穴を空けてガスを抜いてから開けるそうです。
又、瓶に強い衝撃を与えると破裂する事があるとか。たしかに危険です(^^;

フタに穴を開けてしまうなら、1本空けてしまわないといけないですし
一升を一人で空けるのは少しシンドイので、3~4人以上で宴会なんかの
時しか呑めそうにありません。
保存も5度以下ですし、そろそろお酒用冷蔵庫が必要かも…。



吉村秀雄商店のウェブサイトはこちら。

株式会社 吉村秀雄商店


吉村秀雄といえばマフラー(ヨシムラサイクロン)のPOPヨシムラかと思いました(^^;
創業90年だそうで、酒造の方が年季がありますね。

  


Posted by 明日香太郎 at 12:27Comments(0)その他雑記

2008年03月21日

ZASTAVA(自動車)


旧ユーゴスラビア・セルビア、ツァスタバ工廠製の自動車。赤旗自動車です。
Zastavaのライフルなんかを検索してて、車が出てくる場合が多いです(^^


(TASTAVA 76年モデル)

欧州車なのでペットネームを前面に出しません。「E320」「525i」「155」のように。



テールのデザインがかわいいです。
この76年モデルはウェブ検索でもかなり引っ掛かりますし、当時大衆車として
よく売れたクルマのようです。

ツァスタバ自動車はFIATや他の欧州車のライセンス生産がメインのようで、
オリジナルのものでも他国の自動車の影響を受けたものが多く、
この76年モデルも、微妙にどこかで見たようなシルエットです。




ZASTAVA101のCM。他のコマーシャルもそうですが、いすゞ自動車っぽいです(^^;




ZASTAVA750モデル'65。
これの前のモデルがFIAT500/600のライセンスで、こちらはその次世代モデルのようです。
なぜかドアが逆開きになってます(^^;





89年モデル。日本車の70年代テイストのデザインでカッコイイです。これもFIAT??
このあたりなら年式的にも今でも乗れるんじゃないかと思うんですが、日本じゃ
買えるところなんてあるんでしょうか。トラバント(東独)は買えるらしいですが。




2ドアハッチバックのラリーカー。これは普通にカッコイイです。どこのレースでしょ?


今乗るには普通のクルマとは言えませんが、小奇麗にレストアして乗れば
結構オシャレな気がします(^^  


Posted by 明日香太郎 at 09:44Comments(3)その他雑記

2008年03月19日

PKP/pecheneg機関銃


ロシアの比較的新しい機関銃、PKP/pecheneg機関銃。



一般的にペチェネグと呼ばれているようですが、外観はほぼPKMです。

ペチェネグたる部分はバレル周りなどのフロント一式で、そのあたりのPKM回収キット
の名称でもあるようで、PKP化されたPKMを「近代化されたPKM」と呼ぶ場合と
「PKP/Pechenegマシンガン」と呼ぶ場合とがあるようです。

外観上の違いとしては、ヒートシンク&バレルジャケットの追加、キャリングハンドル
形状変更、バイポッド取り付け位置変更などです。




最初の画像は、木ストックのPKMにPechenegキットを組み込んだものと思われ
ますが、こちらは樹脂ストックでキャリングハンドル形状にも違いがあります。

どうもPKMを回収する「Pechenegキット」が最初の画像で、最初から
「PKP/Pechenegマシンガン」として作られたものが樹脂ストックの
こちらの画像のものと思われます。


50年前にマシンガンとして完成された感のあるPK/PKM機関銃ですが、なぜ
いまごろ近代化されたかと言うと、チェチェンでの戦訓を活かした仕様に変更した
からだそうです。

チェチェンでは撃っても撃っても撃ち足りないようで、通常のPKMではオーバーヒート
してしまうようです。そこで、冷却性能を向上させたPKPが現場の要望によって
つくられました。連続射撃能力はPKMのおよそ倍で、強力な制圧力を発揮します。

近代化の理由が「火力増強」ってのがロシア的です(^^;

運用は基本的にスペツナズ(特殊部隊)メインとの事です。  


Posted by 明日香太郎 at 19:32Comments(11)Gun

2008年03月18日

チェチェン雪中戦


YouTube動画。

チェチェン独立派を、アブハフス・アルマスリ旅団のヨルダン人が指導して戦っているそうです。

アブハフス・アルマスリ旅団とは、イスラム原理主義武装組織アルカイダに属する
集団で、9.11テロにも大きく関与したと言われているところです。

創設者のアブハフスがエジプト人なところから、アルマスリ(エジプト人)旅団と
名乗っている(呼ばれている?)ようです。
アブハフスの実娘がオサマビンラディンの息子と結婚しており、そのあたりから
もアルカイダとの結束は強いと言われています。

…と欧米メディアには論されていますが、欧米に大打撃を与えたテログループが
今度はチェチェン独立紛争に大きく関わっているという報道自体も出来すぎている
ように思います(-ω- なにがホントウかよくわかりません。




全員ロシアの雪中カバーオールを着ています。ベストもロシア製のようです。
装備はロシア軍ですが、スノーウェアのようなニットキャップと髭が特徴的です(^^;

ライフルはGP付きのAKS74。一部樹脂ストックのものもありますが、AK74Mではなく
スリングの取り回しから樹脂ストックのAK74と思われます。

戦闘自体は中長距離からの威嚇のようで、3名1チームで1人がグレネード射撃、
1人がライフルで牽制、もう1人がリロードという感じでローテーションしてます。

アラビア語はサッパリ分かりませんが、状況開始の時に「スペツナズxxxxxxx!」とか
なんとか言ってるのだけ分かります(^^; 戦闘の相手方がそうなんでしょうか。



サバイバルゲームをやっている方なら分かると思いますが、ゲーマーでも同じ錬度なら
「1人が3セット」より「3人が1セット」の方がやっぱり強いです。
それが「1人が100セット」と「10人が10セット」になると、歴然な差となります。

今まで装備は上等でもバラバラに動いていた民兵が、戦い慣れた義勇兵に指導されて
戦闘(Combat)レベルからさらに戦術(Tactical)レベルで動くようになれば、相手方の
正規軍もたまったもんじゃありません。  


Posted by 明日香太郎 at 10:12Comments(0)傭兵・義勇兵装備

2008年03月17日

VFCモダンパーツ


VFCから発売予定の「AIMS PMC」に組まれている、UltiMAKタイプのレイル付き
ガスパイプと、TDIタイプのハンドガードが別売でも売られるっぽいです。




もちろんVFCのAK用なんですが、今までこのタイプの社外パーツはマルイAK47用しか
発売されていなかったので今回は初の実物型(?)レプリカパーツになります。
INOKATSUへの組み込みも、マルイ用パーツよりはスマートに出来そうです。

ですが、1年くらい遅かった感がありますね(^^;


そんでもって、M4タイプのストックパイプも予定に入ってるんですが、



VFC AK用との事ですが、AKSフレームには付けられませんし、AK74に関しても
たしかINOKATSUのように出っ張りがあったように思います。
となるとAIMS以降のAKM系に対応するものになりそうです。

AKMといえば、VFCのAKMを待ち望んでいる方は多いと思います。
今年からVFCの英文/中文サイトの商品系統図に…。


(拡大してみてください)

発売済み・発売予定のは白文字です。一応AKM/AKMSの名前が…。

もしVFCが作るなら出来は良さそうです。
最後発になりますし、AKMの決定版となりうるんでしょうか?(^^  


Posted by 明日香太郎 at 11:09Comments(0)Gun

2008年03月15日

ストラットスリング入荷(明日香縫製)


(明日香縫製案内)

先日試作した新型シングルポイントスリング、製品版が入荷しました。



商品名 : ストラットスリング
販売価格 : 4800円
カラー : ブラック ACU(フォリエッジグリーン)

支点の両側にクッションダンパーを配しているので、フレキシブル性なども
アップしています。ガンとボディの2箇所のリリースバックルはそのまま。

SMGからカービンなどにオススメ。
ダンパーが強化されているので、そこそこの重さのガンでも大丈夫です。

フォリエッジグリーンはACUカラーを構成する中の1色です。
ACU装備の方に、合う色のスリングです(^^
他にもグレー系なので案外何にでも合いそうです。



試作品。



パッド入りスリング試作2号。ブラックです。
ACU柄のものとはまた仕様を少し変えようと思ってます。
メインのベルトはテンションの掛かる内側がナイロンで、体が触れる外側が
PP(ポリプロピレン)の二重ストラップと凝ってます(^^;
  
タグ :スリング


2008年03月14日

カミース新色入荷(明日香縫製)


(明日香縫製案内)

シャルワールカミースツイル(厚手生地)の新色が入荷しました。


左から「ブラウンベージュ」「チェストナッツ」「ダークブラウン」です。


商品名 : シャルワールカミースツイル
カラー 販売価格 :
 ブラウンベージュ 7800円
 ブラウンベージュ ワイド 8300円
 チェストナッツ 7800円
 チェストナッツ ワイド 8300円
 ダークブラウン 7800円
 ダークブラウン ワイド 8300円


ブラウンベージュはそのまんまベージュとブラウンの間くらい(^^;
一番普通っぽい色です。

チェストナッツは、やや明るく淡く赤みのあるベージュ。材料生地の色の
名前が「チェストナッツ」だったんでそのまま使いました。
チェストナッツって「栗」って意味?らしいです。栗の中身の色??

ダークブラウンはかなり濃いブラウンです。コゲ茶よりすこし赤みがあります。
実はこちらの材料生地の名前が「マロン」だったのです。栗の皮の色??
チェストナッツとマロンだと両方クリなんで、こちらは名称変えました(^^;;

実は正月明けくらいに買っていた生地ですが、出来上がったのはいつのまにやら
こんな時期に…。



今回もちょこっとブログ特典。
上記シャルワールカミースツイルの3色2サイズをご注文いただく際に「ブログ見た」的な
事をお伝えいただくと「デューティフリースキャップ」を進呈!
ブラックかグリーンよりお選び下さい。指定が無い場合は適当に選びます(^^;
特典期限は3月21日付けの発注メール分までとします。



なんでカミースにニット?とお思いでしょうが、山岳民兵などは寒いためか
時々かぶってます。時々(^^;



カミースに合わせている画像がどこかに行ってしまいましたので、変わりにこれを。
カミース+フリースキャップ+ジャケットで、民兵より少し傭兵っぽくなります。
パコールが被りにくいという方にもこの組み合わせはオススメ。

明日香のデューティフリースキャップはかなりゴツいですが、軽いフリース素材
でゆったり作っているので締め付けもゆるく、春過ぎまで十分使えます。
非常に防御力が高いので、接近戦で額や頭を撃たれやすい人にもオススメ(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 17:27Comments(0)アラブ・イスラム装備

2008年03月13日

YZ114SP(充電器)


ヨコモの新ミドルクラス充電器「YZ114SP」買っちゃいました(^^
満を持して発売されたYZ114A/Dの後継機です。



価格は定価で15000円前後と前作よりもリーズナブル。
機能も大幅アップで、114A/Dに加えて「リチウムイオン充電可能」
「リチウムポリマー充電可能」「温度センサー機能付加」などなど。



操作として大きな違いはコンソールボタンが4つになった事。
前作のボタン1個とダイアル1個ってのが簡単で良かったんですが…。
しかし多表示液晶モニタで設定項目もソコソコ多いですし、コンピュータ充電器の
入門クラスとしても良さそうです。

充電はまだしてません。説明書読まないといまいちピンときません(^^;

手持ちバッテリーのニッケル水素化が進んでるので、やっぱり充電器も
マトモなのを買っておこうかと思った次第です。5年くらいは使いたいです(^^  
タグ :YZ114SP


Posted by 明日香太郎 at 23:08Comments(0)その他雑記

2008年03月12日

ホップゴム(続き)


(つづき)

マルイのAK47が良く飛びよく当たるという理由に、シリンダー吐出量とバレル長の
バランスが良いという話もありますが、それだと十数ミリしか違わないG3A3あたり
がAK47に比べて不利というのがおかしくなります。

やっぱりそこはホップ機構の構造によるものなんじゃないかなと思います。


ホップ構造ですと、ここ数年で2点式ホップアップが流行り出しました。
左右のネジで別のテンションパーツを調整するものから、ホップパッキンの
内部突起が割れているもの、押しゴム部分に接点が2箇所になるプラパーツ
を用いているものなど。

最後の2点押しプラパーツはついにマルイ純正のVSR-10にも採用されました。
BB弾の回転の左右のブレを押さえるのに2点式はイメージ的には理に適っていますが、
VSRに関しては初期のゴム式(電動ガンと同様の)ホップシステムのものの方が
飛距離が出ていたんじゃないの?と思えます。

的撃ちで点数を競う場合は10mや15mでの弾の散らばりを抑えなければ
ならないですが、サバイバルゲームの場合15mでの散らばりが数センチ違った
ところでそれほど大きな違いではありません。それよりも「弾が届くか届かないか」
の方が重要です。私はサバイバルゲーマーですので後者を求めたいです(^^


「同じパワーなのに飛距離に差があるエアガン」が存在するなら、その違いを
検証すれば「同じパワーなのにさらに飛距離の出るエアガン」が出来るんじゃ
ないかなという考えです。

そのあたりの理屈?やノウハウに一番近いのはマルイのVSR-10だとは思います。
私的には「バレル内をBB弾がゆるやかに加速する」のが良さげです(^^

面白いのはマルゼンType-96のホップシステムです。APS-2時代までのセオリーで
「BB弾をホールドする場所とホップアップを掛ける場所が離れているのはNG」という
常識を覆し「BB弾ホールドパッキンとホップパッキンが別体」にも関わらず、VSR-10に
負けず劣らずによく当たります。私の使うCA870も同じようなホップシステムです。


前回・今回のホップアップに関する理屈(屁理屈)を極端なカタチでパーツに盛り込めば
なにか面白い効果が出るんじゃないかなーと妄想しています(^^

サバイバルゲームにおいて、ちゃんと「効力のある狙撃銃」ってのはやっぱり欲しいです。
現状ボルトアクションライフル使ってる人は「狙撃銃が好きな人」だけですし(-ω-  


Posted by 明日香太郎 at 11:17Comments(0)その他雑記

2008年03月11日

ホップ押しゴム


電動ガンホップアップシステムの押しゴム。バレルに被せるように組み込む
ホップアップパッキンと、テンションを掛けるホップレバーの間に収まる
ノーマルでは外径約3㎜の中空ゴムチューブです。


これ。

長く使っていると、ノーマルの押しゴムは潰れてぺちゃんこになっちゃう
事が多く、店頭に居た頃も代用品をアレコレ試してました。


「中空だから潰れるんだ」と思い、極端な場合だと3㎜プラシャフトなどを
入れてみましたが、機種にもよりますが全然ホップが掛かりません。

結局代用品として一番無難だったのが、外径3㎜内径1㎜の中空シリコン
チューブです。ゴムチューブのようにぺちゃんこになる事はあまりないです。


今、自分のAKに入れてますが、ホップの掛かりも弾の伸びも良い感じです。
ホップパッキン自体はマルイノーマル。


ホップの押しゴムなんかで何か変わるのかと言われると、やっぱり変わります。
良いか悪いかは別として変わります。

面白いのが、同じホップパッキンと押しゴムでも機種によってホップの掛かりが
違ってくる事。私の場合、よく触る機種はG3とAKでしたが、この二つはマルイの
中でもほぼ対極にありました。



(スライド式調整アームの"しなり"が重要と思われ たぶん(^^;)

AKの場合、押しゴムを押さえているレバーが長く「ホップアップ調整機構自体の
剛性が低い」のです。

G3の場合、ドラム式のホップダイアルの直下に押しゴムがありAKに比べてかなり
「ホップアップ調整機構の剛性が高い」です。

一般的に「剛性」と聞くと、高いに越したことは無いように思います。改造関係は特に。

しかし極端な場合、内径6mmのバレルに1mmの突起がリジット(固定)であると
弾は発射されません。(極初期のコクサイのホップは似たようなものでしたが(^^;)
結局それがゴムの弾性であろうと、スプリングテンションであろうと、プラパーツのしなり
であろうと、抜弾可能な"逃げ"が必要です。

その"逃げ"の度合いが重要で、ボルトアクションユーザーの中でも
「逃げ幅が少ないほうがホップが安定する(剛性の低さがホップの掛かりを不安定にする)」派と、
「可能な限り柔らかいパッキンや調整機構全体の剛性を下げてゆるやかにホップを掛ける」派に
分かれていたと思います。

私はどちらかと言えば後者派ですが、それぞれ結果が違ってきます。
ホップ機構剛性を上げるとホップの掛かりは安定しやすくなるように思いますが、
ホップ機構剛性を下げたほうが弾の伸びが良いように思います。
このあたりは感覚的なものですのです(^^;

実質的なものですと、上記AKとG3で、シリコンチューブの押しゴムを入れた場合は
両者とも普通にホップが掛かりますが、3㎜ゴムシャフト(中空ではないゴム線材)を
入れた場合は、AKの場合まだ普通にホップが掛かり調整も可能ですが、G3の
場合は適正ホップが掛かる前に抜弾不可能なテンションに達してしまいます。
この違いは感覚的なものではありません。


AK47が発売当初から「他の電動ガンよりよく飛ぶ」というのは、このホップ機構の
せいのように思います。


(つづく)  


Posted by 明日香太郎 at 23:39Comments(0)その他雑記

2008年03月10日

Polish-AK


Polishっといっても磨いたAKじゃなく、ポーランドのAKです。

AK47~AKMのライセンス品に関しては、他国のAK/AKMに比べてロシア製に
かなり仕様が近いです。
近年のAK74(WZ.88)は3バーストなどが付いており、マズルなど
結構アレンジされています。




PMKM。ロシアでいうAKMです。シルエットはほぼ同じで、ストック類も似たような
合板ですし刻印程度の違いぽいです。

型番は「AK(47)=PMK」「AK(47)S=PMKS」です。




WG-GS-4。暴徒鎮圧用のネットランチャーです。空砲で網をバサっと発射します。
PMKMのレシーバーを流用していて、オートマチックではなく手動式。
セレクターレバーはダミーで単なるセーフティとして機能しているそうです。

先のネットが収まる部分にモスカートなどが入るようにエアガン化してみても
面白いかもしれません(^^




WZ.88。ロシアで言うAK74です。5.45㎜。
大きな違いはレシーバー左側にあるセレクターレバーで、セミ・フル・3バーストと
選べます。通常のAKのセレクター部分は単なるセーフティレバーになっています。

ストックは東独タイプ。ハンドガードは上下ともに樹脂製です。




WZ.80と言うらしいPMKMS(AKMS)です。詳細はよく分かりませんが、
PMKMSなのにレシーバー左側にWZ.88のようなセレクターレバーがあります。
3バースト機構のテストモデルか何かでしょうか?怪しいです(^^;




ポーランドの警備部隊。ライフルはWZ.88系のカービンだと思います。
イメージしてたより随分モダンな井出達です。が、ボディアーマーの
ポーチマウントがMolle互換だと思いきや、微妙に間隔が狭いAlice互換
です(^^; 陸自のイラク仕様アーマーと同じです。

ポーランド軍と言えば、アドバンスド大戦略(メガドライブ)で最初に戦い
騎兵が妙に強いなという程度のイメージでした(-ω-



そういえば私がシカゴレジメンタルスで買ったAKMハンドガードですが、水抜き穴が
空いてないなと思ってたら、もしかしてポーランドPMKMのものなのかも?
「US製AKMレプリカパーツでは?」とも指摘されましたが、よく分かりません(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 10:06Comments(0)Gun

2008年03月08日

セルビア軍


YouTube動画です。
セルビア軍のスライドショーで、装具が結構分かり易かったです。

ユーゴ関係の動画は処刑シーンや死体が非常に多いので、紹介するものに
悩みます(^^; そういうの大丈夫な人は検索してみてください。



やっぱりM70系が多く、その中でもフォールディングストックのAB型がかなり多いです。

特殊部隊ではロシア/ブルガリア型のプラスチックハンドガードのAKMを持っている
兵士も居ました。他にAUG使っていたり、SMGではMP5は標準のようです。




MP5A3。細いハンドガードと旧型グリップフレーム(ブレットマーク・右側レバー無し)が
カッコイイですが、電動ガンの場合バッテリーが入る場所が無いです。
単四型をスティック状にすれば、バレル上段に入るかも??

MP5A3は「エネミーライン」でもセルビア兵が使ってました。エネミーラインの兵士は
M70ではなく映画用プロップのVz58になってましたが、MP5はそのまま有ったんですね。




MP5SD3も使ってます。こちらはハンドガード内にバッテリー入るので電動ガンでもOK(^^
他にもショットガンも変わったのを使ってました。動画途中で出てきます。ベネリ?




実は今欲しい鉄砲の中にMP5SD3があります。15~20年前のMP5はモダンアームズの
一つとして「特殊部隊用の新型短機関銃」ってイメージでした(私見ですが(^^;)。
今では特殊部隊だってAR-15系を使いますし、旧型フレームのMP5あたりはそろそろ
「2級品」ぽさが出てきたかなと思います。



セルビア周辺、今また情勢が怪しくなってきたみたいです。また戦争になるんでしょーか(-ω-  


Posted by 明日香太郎 at 13:23Comments(4)その他雑記

2008年03月07日

カップ焼酎


なぜにカップ焼酎かと言うと、最近よく飲むからです(^^;
美味しい料理と一緒なら日本酒ですが、ジャンキーなアテとなら焼酎です。


その中でも飲みやすく美味しいのがこれ。



麦焼酎「かのか」。麦なのであまり癖も無く、飲み易くオススメです。
アルコール度数は25度とソコソコ。カップ焼酎は10~15度くらいのが多いです。

芋焼酎ですと少し癖はありますが「白波」がカップであります。
「いいちこ」は見たことがありません。ミニボトルのはありますけど。


容器が透明で、パッケージフィルムを剥がしてしまうと塗料の薄め液のようです(^^;



カップ酒はガラスカップにスチールキャップですが、カップ焼酎はポリ容器にプラキャップです。
容量は200ml前後で、アルコール容器で頑丈ですし、ちょっとした物入れに良さそう。



BB弾を入れてみたり。かねてから私はBBボトルにペットボトルなどを使っています。
BBボトルの多くは出口が小さくBB弾が中々スムーズに取り出せません。
以前AR15型マガジンのカタチで、スムーズに弾が出るように工夫されたものが
売られていたんですが、今は見ません。もう作らないのかな?

容器としては他にも小さい調整用レンチなど、無くしやすくビニールだと破れそうな
ものでもいいかも。
気の効いた容器ってハンズなんかでも結構高いですし、オマケで焼酎が入ってると
思えば安いものです(^^


カップ焼酎は名前の通った銘柄のものでも200円くらいです。安いのは100円とか。
スクリューキャップなんで、半分飲んで閉めることもできますし便利です(^^  
タグ :焼酎


Posted by 明日香太郎 at 08:48Comments(3)その他雑記

2008年03月05日

ACUスリング


ACUスリング。そのまんまACU柄のスリングです(^^;

関西ではACUパターンの戦闘服を着ている人って少ないんですが、どうも
聞くところによると関東ではソコソコ着ている人が多いとか…?

皆さん装具に合わせてスリングの色なんかも選ぶんでしょうけど、ACU着てる
人って何色のスリング使ってるのかなと思ってました。
無難に黒なのか、今風なコヨーテ系なのか。

そこで、とりあえずACUと合わせられるってのと、前から考えてた
ゴツい(スリングとしては)クッション入りのスリングを作ってみました。
試作ですがたぶんかなり近いものを製品化します。




こんな感じです。クッション部分が60cmあります。だいぶん長めです。
クッション幅は60㎜強、ストラップは38mm(1.5インチ)、スイベルに通すところ
は25㎜(1インチ)です。




バックルはボディループ側のみです。1.5インチなんで大きいです。
フルサイズライフルやマシンガン用として考えてるので、ガン側のリリースバックルは
無しです。重量物用なので、盛り込みすぎたM4用なんかにも良いかもしれません。




シングルポイントっぽいですが、バックルのバーに反対側の端っこを通してるだけで
実は通常の2ポイントスリングとしても使えます。



というか、普通はマシンガンをシングルポイントスリングで携行したりしない…ですよね。
するのかな…??ミニミのショートとか?
ともあれ、1点2点両方いけるので2度美味しいかもしれません(^^



そして、先日のNewシングルポイントスリングのACUカラー版。



ACU生地使ってないので、正確にはフォリエッジグリーン?のスリングです。
ACU装具に使われるストラップの色で、一応そっち方面って事です。
ACU戦闘服やベストに合わせるなら、色調としては違和感ないと思います。たぶん。
バックルも同じ色で、グレーっぽいオリーブです。  
タグ :スリングACU