ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2009年03月31日

ANSF(アフガン)


ANAと並んでアフガンの治安維持を勤めるANSF(アフガニスタン ナショナル
 セキュリティ フォーセス)ですが、見た目で判別出来ない場合も多いです。

ベレー帽を被りいかにも兵隊っぽいのがANA、民兵に近いのがANSFという
場合が多いのですが、ほぼ民兵装備のANAや、比較的装備が充実したANSF
要員も居ます。

ANA兵士はナショナルパッチをしていて、ANSF要員はパッチを付けていない
ようにも見えます。




民間からのANSF要員徴用は、失業者対策と治安維持の両方を兼ねた政策
なのかもしれません。

ANSF入隊にあたってANA隊員の手で最低限の装具が支給されます。

アフガニスタンの一般的な履き物はサンダルですので、ここでは革靴を
貰っています。ブーツじゃないみたいです(^^;




ユニフォームも支給しているようですが、白い普通のカミースに見えます。
治安維持軍なんだから小奇麗な格好をしろという意味なのかも。




講義中。

ANSFの徴用職員は基本的にANSFの正職員(?)やANA隊員、ISAF従軍の
各国軍隊のアシストに回る事が多いです。

服や靴は支給されますが武器や装具はANAやISAFが管理し、職務の
際に装備させるようです。
支給してしまったら反政府勢力にいつ流れてもおかしくないですし、そりゃ
そうですね(^^;




こちらもANSF隊員らしいですが、ANA隊員との区別が難しいです。
ISAFの米陸軍指揮下に入り、平たく言えば荷物持ちですね(^^;




こちらはANP(アフガニスタン ナショナル ポリス)。

警察はPoliceと書いたジャケットやアーマーベストを着ている事が
多く見分けやすいです。そもそも警察と分からないと抑止力ないですね。

警察官までシグマです。ほぼ全軍配備です(^^;



攻撃的な対テロ作戦はISAF主体で行われていますが、治安維持・セキュリティ
関係は現地組織と要員に徐々に移譲していってます。

もちろん自国の事は自国でなんとかするのが正しいカタチですので(^^  


Posted by 明日香太郎 at 08:46Comments(0)その他雑記

2009年03月29日

ANA/OCSワッペン


(明日香縫製案内)

試作していたANAワッペン類出来上がりました。



商品名 : ワッペン
図柄 :
 ANA 1750円 (75x50㎜)
 OCS 1750円 (50㎜円)

全面刺繍&色数アップで少しお高いです。が、面白いものになったと思います(^^ 

ANAパッチ(アフガン国旗)の中央の宮殿模様はなんとかそれらしくなりました。
前回紹介記事のはかなりヤッツケでしたので(^^;


これで米軍装備の人と並べる民兵(上がり)装備が可能です。




OCS修了パッチオリジナルはこんなの。
ANAエリートフォーセスを気取るならこちらもどうぞ(^^  


2009年03月27日

KSF(コソボ)


2008年に独立を宣言し、主要先進国には承認されているコソボ共和国ですが
2008年末には国防軍となるKSF(Kosovo Security Forces)が発足し
それらにはトレーニングに英軍、装備・装具などに米軍、独軍が協力し、
イタリアやポルトガルなど他のNATO加盟国も支援しています。




メディア露出している兵士のほとんどはHK G36系です。
装具などもKLA(コソボ解放軍)時代から多くが更新され、欧米ナイズドされています。




政権交代や独立などで国家枠が変わっても見た目で「東欧装備」の軍隊が多い
地域ですが、KSFは一目で欧米の影響を受けていると分かる井出達です。
そのあたりにもNATO諸国の考えがあるのかもしれません。グルジアしかり。




市街保安要員はG36KやMP5なども使用しています。

画像ではありませんでしたが、HK416/417なども使用しているそうで
銃器関係はHKを全般的に導入しているようです。





旧KLAの兵士がKSFにどのくらい参加しているのかはよく分かりません。
ですが編成上少なくない数が参加しているはずです。




KLAでは、この地域で新しい力の象徴である赤に黒の双頭の鷲を描いた
ものでしたが、KSFではグリーン基調に獅子の図柄となりました。

エンブレムに関しても東欧系のはどれもカッコイイものが多いです(^^  
タグ :コソボKSFKLA


Posted by 明日香太郎 at 14:20Comments(0)その他雑記

2009年03月25日

ISAF(アフガン)


ISAF(国際治安支援部隊)として多くの国がアフガニスタン入りしており、
ANAやセキュリティーガードの訓練・共同任務についています。




こちらシンガポール軍兵士。去年から少数ですが行っているようです。

デザートタイガーの戦闘服にモジュラーアーマーベスト、ライフルも
TANカラーのSAR-21(シンガポール製小銃)です。

東南アジアの軍隊って基本は欧米に比べて旧式と言えるスタイルですが、
こういう海外派兵や特殊部隊はいきなり最新とも言えるものを身に着ける
のが面白いです(^^ やっぱり他国の目もありますし見栄えも大事ですね(^^




こちらは米軍兵士。武器の取り扱い講義中。

ANAでも端っこのほうっぽい民兵感溢れる兵士たちに指導中です(^^;




英軍兵士なのにアジア人っぽいなと思ったらグルカ兵でした。

現在正式な外人部隊はフランス軍にしかありませんが、グルカ兵のグルカ旅団も
単一民族のみで構成されていますが一応外人部隊っぽいですね。

外国人部隊は自国民の部隊よりも前線に出される事が多いです。
矢面に立たせて国に貢献したら国籍や市民権が貰えるというシステムです。




ISAF活動で米軍、英軍についで多い仏軍兵士。ここ2年で派遣人員は倍増しています。

フランス軍は自国製の軽火器が少ないようで色々なものを使っています。

ピストルもUSPです。




こちらもフランス兵。G36持ってます。
他にもG-36所持の兵士が多く、ピストルと合わせてHKは多いのかもしれません。




こちらはM4持ってます。サイトはリューポルド?
拳銃もMASのG1ピストルではなくUSPっぽいです。

もちろんFA-MASを持った兵士も多いですが、M4を持った兵士もかなり多く
HKを持った兵士も少なくはないです。
一般兵ではなく、ANAに指導をするような立場の兵士だから融通が
効くのかもしれませんけど。



欧米および親欧米諸国装備をする場合、とりあえずM4を持っていたら
事足りる感じです。海外派兵されるような部隊はほとんどが配備しています。

フランス軍なんてトイガン化されている銃器が少なくて困ってましたが、
現行の部隊でもFA-MASはG2(NATOマガジン)ではなくF1がまだまだ
現役のようですし、M4やHKのG36にUSPなども使えるなら装備の敷居
も下がります(^^  


Posted by 明日香太郎 at 17:23Comments(2)その他雑記

2009年03月24日

ANA OCS


比較的装備の良いイラク軍に比べて、民兵+α感のあるアフガニスタン軍の
中でも時々良い装備の兵隊が居るなと思ってましたら、ANA(アフガニスタン
ナショナルアーミー)のOCS(Officer Candidate School:幹部候補生学校)の
教育過程をクリアしたANAの中ではエリートな方々でした。




同じANA兵士でも錬度が高そうな感じが出ています(^^
ウッドランドに黒の装備、ベレー帽もかっこいいです。

この画像の兵士はごく最近配属されたようですが、皆ライフルがレイル付きM4でした。




マシンガンは米軍と同じMk-2タイプ?のミニミ。こちらもレイル付き。

ベレー帽も濃い緑に若草色、エンジ色と何色かあり、OCS修了パッチ以外に
いくつか違うパッチを付けているようなので、それらで配備先が違うようです。




渡河訓練なども。これってアンダーアーマーの目出し帽??




機関銃はMAGも使っているようです。こちらも米軍と同じ仕様っぽいです。





教育過程修了セレモニー。うれしそうです(^^

ストックに血液型書いてます。装備もそうですが、かなり欧米式を取り入れているようです。




教官たち。英軍、米軍、仏軍、ほかはアフガニスタン軍?





訓練課程の仮想敵。

ANA(アフガニスタン人)でも、仮想敵(テロリスト)のイメージはこうなんですね(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 17:23Comments(2)その他雑記

2009年03月22日

クラシックダットサイト


アフガン画像を見返していて、手作り工場の人が持っているガンに
昔のダットサイトが付いていました。




これ。上に乗っている集光チューブが付いているもの。


そういえば以前友人に貰ったものがあったので出してきました。



集光チューブが前です。大きさは下のゲージがセンチメートルになります。




今のチューブタイプのドットサイトが出てくる前のものだそうで、10年以上
前のものと思います。15年以上前にMGCのダットサイトを買った時にも
透過タイプが標準になっていまして、このタイプは当時私は知りませんでした。




どうしてもダットが撮影できなかったので、画像はイメージです(^^;

真っ暗なビジョンの中にオレンジ色(集光チューブの色です)のドットが浮かんでいます。

ドットの動き?というか追従は基本的に透過レンズ型と同じですが、サイトを
通して向こう側が見えないので、もう片方の目で対象物を見て視界を合わせる
必要があります。

視野確保のために「サイトは両目を開けて合わせる!」とはよく言われますが
これは片目では照準すら出来ません(^^;


このサイト自体もペイントガン用と聞いていますし、精密射撃が出来ない
ので元来スポーツ用なんだと思います。

散弾を使うショットガンなら、昔はこういうのを使っていたのかも??


どういう経緯でアフガニスタンまで行ったのか分かりませんが、向こう
ではいまだ現役なんですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:31Comments(4)その他雑記

2009年03月20日

ANA/ICDCワッペン


基本敵性民兵装備をしていても、やっぱり周りの仲間には米軍・連合軍装備
の人が多いですし、敵性装備オンリーですと人数調整時に移動出来なくなって
しまいます。

そこで、とりあえず民兵装備をアレンジして、連合軍装備と同じ側に立てる
アイテムを試作してみました(^^




MND(SC) ICDC パッチです。

MND(SC)は多国籍軍南中司令部(ポーランド軍管轄)、ICDCは
Iraq Civil Defence Corps、民間徴用の保安要員。

イラクの正規軍やセキュリティポリスではなく、ヤヤコシイ装備で正規軍・連合軍
サイドに居る民兵たちです(^^;

MND(SE)の南東司令部は英軍管轄なんですね。友人がパッチを持ってました。
赤白黒のコントラストの効いたイラクカラーがカッコよかったので、MND(SC)の
実際にあるものをベースにしてみました。




イラクの政府側民兵ですと、ボディアーマー装着率も高いですし
ナイロン装具もよく使っています。

型落ち装備の再利用などに良さそうです(^^


ICDCには多国籍軍の兵士や民間のオペレーター(PMC/PS)も出向して
いるようで、徴用した民兵のトレーニングをしています。





こちらはANA(Afghanistan National Army)のナショナルパッチ。
内側の王宮マークは刺繍でこの大きさに入れるのは少し無理があります(^^;

ANAの正規兵はほとんど民兵と変わらないですが、グレーの戦闘服というか
制服みたいなのがメジャーですね。他にはウッドランドや適当なジャケット
だったり。




こちらのパッチも省略パターンになってます。刺繍ですとこのあたりが限界かもです。

よく見るのは縫い付けですが、これはベルクロで脱着式になってますので
試作品もベルクロ仕様にしてみました(^^


細かい模様まで再現するならプリントワッペンのがいいかもしれません。
実際にもプリントっぽく見えるものも多いです。コストも低いですし。  


Posted by 明日香太郎 at 14:45Comments(2)その他雑記

2009年03月18日

Glock 4th gen


1月のショットショウで発表されたGlockの新製品、G22RTFのパッケージが
グロックの4thジェネレーションとなるようです。

3rdフレーム以降にも仕様の違うものがいくつかあり、それらが4thGenになる
のかとも言われていました。




フレーム形状に加えてスライドのセレーションのカットも違います。
1st~3rdまではスライドはほぼ同じ仕様でした。

アンダーレイルはピカティニーにはならず従来のグロックタイプ。


実銃でも注目の1丁のようで、トイガン化も期待されます。

グロックのバリエーションが豊かなKSCあたりか、マルイ・KSCのコピー
を作る香港・台湾メーカーが早いか気になるところです。




エキストラクター形状も違います。互換するかわかりませんが、
幅が広いような…?

グリップフレームの違いとしては、1stGenに近い細かい滑り止め
になっていて、3rdGen同様のサムレストとフィンガーチャンネルが付きます。



(1stGen)

個人的には初めてグロックを知った頃の1stと2ndが一番馴染み深いです(^^
特に1stGenはシンプルで良いですね。



(2ndGen)

今はもう3rdが一般化していますが、グロックが世界的に大ヒットした当時の
モデルが2ndフレームです。

トイガンとして最初にモデルアップされたのもこれです。



(3rdGen)

現行のトイガンでモデルアップされているもののほとんどは3rdフレームです。
アンダーレールとフィンガーチャンネル・サムレストが付きました。

アンダーレールがピカティニー規格でないのが賛否分かれているようです。


私の中では「新型グロック」という位置づけの3rdフレームも早くも前世代型に
なってしまいました。
一般化し旧型になってからがそのガンの本領発揮だと思っているので、
Glockの3rdGenはこれから密着していこうと思います(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 19:20Comments(5)Gun

2009年03月17日

Modern Military Meeting


大阪南部からすぐ、和歌山県橋本市のサバイバルゲームフィールド
「バトルランド-1」さんにて3月22日に現用装備イベントが開催されます。



バトルランドさんへはこちらのバナーをクリック!


イベント名は「Modern Military Meeting」。

前回予定は雨天で流れてしまいましたが、次こそは(^^; との事です。



参加条件は「90年代以降の軍装をする事」だけ!

米軍を中心とした連合軍と、それと敵対する反乱軍とのチーム分けです。

細かい舞台設定があるわけではなく、単純に「現代軍装をしてサバイバルゲームが
やりたい」という方向性です。敵味方だけ軍装で分かるようにする感じ。

ヒストリカルとサバイバルゲームの中間的なニュアンスなので、敷居は
とても低いです。

イベントの名前どおり、現代装備ファンの集いの場として企画されています(^^



サバイバルゲーム用マーカーの装着はイベント内に限り任意となっているようです。

バトルランドさんは一般的な赤と黄のマーカーを使っておられますが、
「連合軍が黄色」「反乱軍が赤色」という色分けはありますが、今回の
イベントゲーム中はマーカーを装着しなくてもOKです。

「敵か味方か外観上分かりにくい場合はどうするのか?」という疑問も
あるでしょうが、そこは一応ヒストリカルゲーム寄りの設定ですので
「目前の兵士が友軍かどうか考える」「誤射でもヒット」という事になるそうです(^^

鹵獲M4持った敵性民兵や、AK持ったセキュリティ要員など、マーカー無しでは
中々シビアな立場になるかもしれませんが、それはそれで(^^;


ルール上よっぽど特殊(サバイバルゲーム・ホビーに特化したトイガンなど)で
ない限り参加可能です。ただ「軍装をして参加する」という意識が必要となります。

ヒストリカルゲームとしては無いに等しい敷居設定ですが、いまいちピンと
こない方はバトルランドさんに遠慮なくご質問下さい(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:39Comments(0)その他雑記

2009年03月15日

マケドニア軍


イラク・アフガンなどの国連軍画像を見ていると時折紛れ込んでいるマケドニア軍。
だいたいが3Colorデザートにウッドランド系の装具をしています。



赤地に黄色の章日旗に、帽子には菊の御紋風の同太陽マークが妙に親近感あります(^^;




マケドニア兵がだいたい持ってるM70AB。現在のイラク・アフガニスタン展開部隊
のものはハンドガードが黒だったのでプラスチック製かと思ってましたが、木製の
ものを塗装していたんですね。




ISAF(国際治安支援部隊)に百数十名が参加し、イラク・アフガニスタンなどで治安維持
活動をしています。
100名ソコソコの割には治安維持活動中のマケドニア兵の画像って結構ヒットします。



そもそもマケドニアといえばアレクサンダー大王ってイメージでしたが、古代~中世
で有名な「マケドニア」とは民族的には連続していないそうです。

20世紀の多くの時期はユーゴスラビアに属し、1991年に独立。
現在のマケドニア共和国になり、米国・日本・他の主要先進国には
「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」として承認されています。


90年代紛争地として非常にヤヤコシイ ユーゴスラビアの一員でしたが、
独立の際や21世紀初頭のマケドニア紛争でも大きな被害は出していません。

マケドニア紛争では、アルバニア人の権利拡大のためにコソボ紛争を
戦った民兵(多くがアルバニア人)が参加していますが、NATO仲裁の
もとにうまくまとまっています。アルバニア語の高等教育開始など。

世界中も民族問題が大モメのなか、中々建設的です(^^


(マケドニア紛争後の小競り合いでのマケドニア警察)

2008年のコソボ独立の際もいち早く国家承認しています。


国連活動も積極的にし、ゆくゆくはEUとNATO入りを目指しています。

なんというか、非常に世渡り上手な感じですね(^^




マシンガンはストックのホールが無いPKM。ツァスタバ製のM84機関銃です。

装備体系はユーゴスラビア時代のなごりか基本的にセルビア製ですね。




(カブールの市場?にて)

欧米ナイズドされた旧ソ連・東欧諸国は色々ありますが、銃器・装備的にも
あんまり頑張り過ぎてないところが良いです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:33Comments(0)その他雑記

2009年03月13日

PMS/PS(6)


少しづつ進むPMC装備。自分の知らないジャンルはやっぱり難しいですね。

最新装備に身を包んだ元特殊部隊風なのは、パラベラムさんやAhahaさん
を見るとカッコイイのを紹介されていますが、私にはまだ時期早々な感じです(^^;

と、思うのはどのジャンルも同じなので、私も自分が推す民兵装備のとっつき
にくさ?みたいなのも逆に考えていかないといけないです(-ω-


プライベートセキュリティの本場といえばイラクですが、イラク治安維持も
イラク政府や現地要員に移譲し一区切り付きそうなようで、次はやっぱり
アフガンです。

PMC/PSを調べても以前はイラクの画像ばかりだったんですが、最近は
随分アフガンのものが増えてきました。




装具といえばベストくらいなのに、サマになっているところが欧米人です。
趣味のジャンルでは、キャラクターのコスプレでも「欧米人はずるい!」って
言われるところですね(^^;

日本人がするには、とりあえず短髪にすると良いような気がします。
丸坊主がレンジャーカットで。

普段着に1点だけ装具を合わせるのなら、このような黒のものが断然
カッコイイと思うのです。服装とのコントラストも出ますし。
ライフルもスタンダードにせいぜいライトモジュールくらいがシンプルで良さそうです(^^




このあたりになるとカッコよさ的には通り過ぎてしまってますが、こういう
装備を知っておくことによってアレンジの幅も広がるってものだと思います。

社用車は信頼の日本車で(^^




パリっとした制服的なワークシャツに軽装でも揃いの装備。

サバイバルゲームでチームの軍装を揃える場合に、こういうPMC/PS装備でも
「同じ企業の仲間」チックに4~5人でそろえたら絶対カッコイイと思います(^^




現地スタッフと一緒に仕事。兵役上がり感が良いかんじです(^^

ライフルはMPi-KM-K?珍しいです。
機関銃も東独ストックが付いたPKM。バレルも短いような??
底面が狭いワイヤーストックで機関銃って大丈夫なんでしょうか(^^;




上と同じ人。他の現地スタッフと一緒です。

現地雇用のPSスタッフは、カミースにタクティカルベスト着てその上にジャケット。
装具的には敵性民兵となんら変わりません。
違いを出すと言えば… IDタグくらいでしょうか(^^;

紛争地域で合法活動をするんですからIDタグは必須ですね。今思いました。




こちらは要人の住居を警備してます。自宅警備員。

治安も悪く無さそうな住宅地ですし、装具も何もなくライフルだけです。




現地のセキュリティポリスに出向している人だそうで、チームの装備をチェック中。

RPDがいっぱいです。マシンガン所持率も結構高いです。



現地雇用風のPS装備をするにも、一緒に欧米人風の隊員が居たほうが
よさそうですね。そして共通のIDタグ。

そうでもしないと本当にただの民兵になってしまいます(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 11:33Comments(2)PMC他モダン装備

2009年03月11日

MP-44(StG44)


MP-44(StG44)のトイガンがそろそろ出回りだしました。

ショウエイの電動ガンキットをコピーしたものです。
海外メーカーは何でもかんでもコピーしまくりですが、最近は随分マニアックな
モデルも製品化するようになってきました(^^;




最近の海外商品はパッケージもキレイです。以前はただのダンボールが多かったです。

MP-44ってスマートに見えますが、ずいぶんデカイです。
グリップ・レシーバー周りのボリュームはG3よりあるくらいですね。





MP-44というとナチス・ドイツが開発したセミ・フルオートマチックが可能な
自動小銃です。終戦直前にアサルトライフルの語源となるSturmgewehrの
略称StG44という名称に変更され、その後はそちらが正式のようです。

初期型MKb-42のMKbはマシンカービンの略称。
過渡期のMP-43/44はマシンピストルの略称。

アサルトライフルに相当する銃種がなかったため、色々試行錯誤していたようです。


フルオートマチック射撃や、ピストルグリップ化も軽機関銃や単機関銃で
当時すでに実用化されていて、「フルオート可能な自動小銃」というのも
ロシア(ソ連)のトカレフSVT-40セミ・フルオートマチック版が先にあるので
世界初というわけでもないです。

何が特別かというと、その弾丸です。拳銃弾と小銃弾(当時の)との
間のスケールをカバーするカートリッジ「7.92x33㎜」の採用です。

似たような弾丸としてアメリカM-1カービンの30カービン弾がありますが、
こちらは威力が低すぎるという点でイマイチ普及しませんでした。

7.92x33㎜はアサルトライフル用カートリッジの基本スケールとしての
指標を示したと言えます。


その後真っ先に「アサルトライフル」というジャンルに目をつけたのが
ロシア(ソ連)で、戦後すぐのAK-47へと(ジャンルとして)続きます。

欧米諸国は「小銃はライフルストックでなければならない」という概念に
とらわれピストルグリップ化が随分遅れてしまい、さらに欧米の近代的な
自動小銃さきがけたるFN-FALでも当時アメリカが拘った.308の採用
によりアサルトライフルへの道からはずれ「バトルライフル」という
ものが長く欧米諸国の主力となりました。

「アサルトライフル」となるのは.223を採用したM-16やFNC以降の事です。


前述のSVT-40も照らし合わせればバトルライフルに分類されます。

他国よりも早くアサルトライフルという銃種に目をつけたロシア(ソ連)の
判断は先見性が有ったとも言えます。

戦後西ドイツ軍でさえ結局はG3などのバトルライフルを経由しています。



ナチス装備に関してはもっと詳しく解説している方が沢山居られるので
さわり程度にとどめておきまして、なんで新製品だからといってMP-44(Stg-44)
なのかと言うと、WWⅡ後に案外民兵や第三国銃器として現代まで
使用されているところです。

「ちょっと渋めのチョイスの民兵装備」にはピッタリなんじゃないかと(^^


二次戦後にはユーゴスラビア・セルビアで旧ナチスの銃器のいくつかが
製造されていました。M-53軽機関銃などが有名で、これはナチスドイツMG-42
の同型品です。

Stg44がユーゴスラビアで製造されていたかどうかは調べが付きませんでしたが、
少なくとも戦中ドイツ生産型のStg44がユーゴスラビア軍において使用されていました。
M53(MG42)製造ノウハウと一緒に現物で来たものなのかもしれません。


(Stg44を携行するユーゴスラビア空挺隊員)

ユーゴスラビアにおてもアサルトライフルの全面採用はAKライセンスコピーの
M64/70以降ですので、Stg44が軍内にありながらそれの実用性に着目しなかった
のかが気になるところです。

あとカートリッジはどうしていたんでしょうね。



他にはソ連が支援していたアフリカの国に、東ドイツよりStg44が供与されていたようです。
同様にAKM化後に旧式となったAK-47の多くも何らかの経緯でアフリカに流れています。



ユーゴスラビアにおいても70年代以降に自国製のアサルトライフルが普及したのに
従い、不要となった旧型のStg44はアフリカの当時の友好国に譲渡したそうです。

アフリカの武装組織でM64/70とStg44が一緒に使われているのは、同じルート
だからというのもあるんですね(^^


東ドイツ、ユーゴ以外にも、チェコスロバキアにおいてもStg44は使用されていたようで、
それらも60~70年代以降に小銃が更新されるのに従い放出され、ヨーロッパや
アラブ・イスラム地域の第三国に流れ、今の民兵使用に至ります。



現在StG44はSSDというドイツのメーカーによってセミオートマチックバージョン
が復刻モデルとして製造・販売されています。



同社はMP-43やMKb-42までラインナップしており、スポーツライフルメーカーという
よりナチスマニアのドイツ人の会社っぽいです(^^;

同社により7.92x33㎜(8㎜Kurt)カートリッジは現在も製造されています。


マニア向けのカートリッジは正規メーカーが作っているとしても、民兵がいまだ使用
しているStG44のカートリッジはどこで作られているんでしょう。

とりあえず売れるものなら何でもと、中国あたりが作っている気もしますが(^^;

二次戦後ソ連経由で中国入りした一部のStG-44やMG-34/42はそのまま
ベトナムまで行ったという話も聞きますし、武器のスーパーマーケット中国
ならやりかねないように思います(^^;;



トイガンのMP44は海外でも人気なようで、ファーストロットは即完売していました。
日本流通も初回はかなり少なそうなので、早く手にしたい人は急いだほうが良さそうです。

ただ海外製品の今の平均クオリティでは「そのまま普通に使えるもの」「手間を
掛ければ使えるもの」「全く使い物にならないもの」などが混ざっており、そのあたり
は注意すべきポイントです。

逆を言えば、手間掛けないと使い物にならなかった20年前のトイガンっぽくて
楽しめるポイントも多いとも言えます(^^;
そのあたりが面白いという方で、MP-44が好きという人にはオススメですね(^^

MP-44を発売するAGM社の前作MP-40(シュマイザー短機関銃)は、とりあえず
弾は前に出ますが、チャンバーユニットに組み付け不良が多くホップが掛りにく
かったり2発装填が頻繁に起こったりする個体がありました。


これだけ書いておけば「言われているほど酷くないじゃない」となって結果オーライ
かなと(^^;

「安価でフル金属&木ストックのすばらしい製品!」という目前情報のみで
買うと落胆する人も居るかもしれないので(^^;;  
タグ :AGMStG44MP44


Posted by 明日香太郎 at 12:57Comments(21)Gun

2009年03月09日

アラビア文字ワッペン


(明日香縫製案内)

PMC/PS装備にぴったり(?)のワッペンが入荷しました。




商品名 : ワッペン

図柄 :
 セキュリティ(100x69mm) 1900円
 アヴェンジャー(75x50㎜) 1300円


セキュリティの方は周囲警戒用に大きめの4x2.75インチです。
アドミンパネルや、プレートキャリアの背面などに。

民兵装備に合わせれば現地雇用の貧乏PMC/PSに!(^^;


アヴェンジャーは一般的な3x2インチタイプ。ジャケットの腕や
ちょっとしたベルクロ部分などに。

Avenger(復習者)は欧米諸国・反欧米組織の両方の大儀名文ですね。

とりあえずモダン装備と言えばスカルですので、カッコよさげな頭骨
をチョイスしてみました。動物園にも居るアレです。
すごい牙を持った猛獣です。あまり猛獣のイメージないですけども。


両方とも背面ベルクロ(フック面)付きです。  


2009年03月07日

装備ゲーマーのゴーグル


サバイバルゲームでは一般的に「フルフェイス」と呼ばれるタイプが推奨されます。
目の周りにスキマが無く、鼻や口まで覆うものがそうです。

法律上「トイガン」と位置づけられているものでも、威力的に失明の
危険性は十分にありますので、出来るだけ防護性の高いものが望ましいです。


ですが、WW2やNAM-WARなどのヒストリカルイベントなどでは、あまり派手な
ゴーグルは見た目の雰囲気を壊すと好まれてはいません。

このあたりは安全性と相反する事なので、イベント・フィールドでの対応も
難しいところです。


グラスタイプで最もポピュラーなのは、トイガンメーカーからトイガンシューティング
用として販売されているものです。だいたいが1000円以下です。

安価なだけに曇りやすかったりズレたりするので、もっといいものは
無いかと思っている方も居ると思います。


ここ最近私が使っているのはこれ。



UVEX(ウベックス)の作業用グラス。これはつるを畳んだ状態です。

スポーツ用ゴーグルで有名なドイツUVEX社製です。作業用グラス・ゴーグル
シリーズはミドリ安全が販売元となっています。




つるを伸ばしたところ。つるの動きがいわゆるサイドフォールディングではなく
アンダーフォールディングです。AKS風に言うと(^^;

その展開状態をラッチで調整出来、顔の凹凸にあるていど対応する事が出来ます。


また、商品名が「Gravity Zero」とうものでして、本当に質量や慣性がゼロと
いうわけにはいきませんが(^^; かなり軽いです。計ってみると31.52g。

軽いおかげで装着状態で激しく動いてもズレにくいです。

ゴムやビスなどを一切使わないフルポリカーボネイト製です。
UVEXの特徴として99%以上のUVカットレンズが標準です。




ゴムのパッド・リテイナー部分が無いのでフィット感はどうかな?とも思い
そうですが、各部に飛び出たリテーナー(ポリカーボネイト製)がしなやかに
フィットし中々良い感じです。

さらにこのグラスは耳に掛けるタイプではなく、頭部を抱えるように
テンションが効くので、目出し帽の上から付けてもゲーム中脱落する
事がほとんどありません。

目出し帽→ゴムバンド式ゴーグルタイプ→曇る!という人にもオススメ。

防曇処理もされており、夏冬通して曇り止めを併用すればほぼ問題
なしです。曇り止めは呉工業のレンズクリーナーです(^^


フルポリカーボネイト製のクリアタイプですので、装備の雰囲気を壊さず
非常に自然。

特殊部隊やPMC/PS装備の場合は、最新のスポーツグラスをチョイス
しやすいですが、そうでない軍装や民兵装備の場合にはそれらの
ものが似合わない場合があります。


以前私は山本光学のグラスを使ってまして、これも軽く曇りにくく
非常に良いものだったのですが、フレームに色が付いていてその点
だけが気になっていました。


このウベックス作業グラスですが、作業中の飛来物を想定した作り
となっておりサバイバルゲームにも適しているなと思うんですが、
説明書には「戦争ゴッコ・射撃には使用しないで下さい」とあります(^^;
戦争ゴッコと名指しされては仕方がありませんね(^^;;

でも強度や保護性はトイガン用のシューティンググラスより遥かに上ですし
そもそもサバイバルゲームやトイガンシューティングでの安全性を"保障"して
いる製品はひとつもありませんので、結局は自身の安全管理に掛っています。



私自身はヒストリカルゲームを始めてから、ほとんどグラスタイプのみです。
目玉が潰れなければ、歯が折れたり耳が多少千切れても継ぎ足せばいいかなと(^^;

ですが、フィールドなどで人に安全性を説いておきながら自身がグラス
タイプなのは少し心苦しいところではあります(-ω-;


サバゲ用アイウェアーの安全性・快適性・装備とのマッチングはバランスが
難しいところですが、色々試してみてお気に入りが見つかるといいですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:52Comments(3)その他雑記

2009年03月06日

C.Q.B Fierd Buddy


先月より大阪府岸和田市にオープンしたサバイバルゲームフィールド
「C.Q.B FIERD BUDDY」さんの紹介です。通称「バディ」。

関東に比べてゲームフィールドの少ない関西で新規フィールドがどんどん
出来るのはうれしい事です(^^




フィールド的にはインドアとアウトドアの中間といった感じです。

抜けているところは場所によって20~30mの直線がありますが、入り組んでいる
ところは2~3mとなり、開けている場所から突入→各室クリアなどの状況も出来ます。




フィールド輪郭部分に長い直線を取れる場所が多いですが、同時に各ルートへの
入り口コーナーも多く注意を払うべきポイントも増えます。

射距離の長いところは弾道の安定した電動ガンが有利ですし、コーナーの連続
した場所は取り回しの良いピストルが有利です。手にしているガンの機種によっても
戦術は色々です(^^


基本ルールはセミオートオンリーなので、フルオートのみの機種とモスカートなどの
ごく多数の散弾カートリッジが禁止です。ショットガンはOKだと思います。




外回りルートなどはソコソコの距離になりますので、ダッシュで回るには
少し息が切れます(^^; ですが野戦以上にこういったフィールドでは
最初の場所取りが有効です。 スタートダッシュは若い人に任せましょう(^^;;




セーフティエリアには自販機完備。椅子や机もあります。

奥には地主さんの委託販売品の折りたたみ自転車があります。
新古品または中古良品の折りたたみ自転車が3000円より。安い!


オープン記念として3月末まで通常3000円(昼or夜のいち営業単位間)の
利用料金が1500円となっています。まずはお試しに…と行ってみてはどうでしょう(^^

エントリー方式ですので、ウェブより前日までにエントリーが必要です。
ウェブサイトはこちら(http://www.cqb-buddy.com/regulation.html
ブログはこちら(http://buddy.militaryblog.jp/


和歌山のバトルランドさんとルール形態が微妙に似ているのは、バディのフィールドマスターと
バトルランドのマスターが仲が良いためです(^^



注意 :


これはサバイバルゲームフィールド、サバイバルゲーム大会など全般で言える事ですが
各フィールド、大会などの「パワーレギュレーション」は、その場に備え付けの測定器での
計測結果を第一としている場合が多いです。

「家で計った時は大丈夫だった」という事は通用しません。


また、カスタムショップさんによると「初速○○m/s丁度にしてほしい」という
オーダーはやはり多いようで、もしお店の測定器で丁度だったとしても
フィールドの測定器で大きく前後する場合があります。

そういったクレームをショップさんやフィールドさんに言わないようにお願いいたします。


ほとんどのフィールドレギュレーションでは、昨今のサバイバルゲームのメインアーム
であるASGKおよびJASG会員メーカーさんの電動ガン、ガスブローバックガンなどが
ノーマルで通る数値に設定しています。

エアガンの改造も楽しいものですが、レギュレーション逸脱やガントラブルなどで
目的である「サバイバルゲーム」を楽しめなくなっては元も子もありませんね(^^;


測定器の機種、気圧、温度、日照条件などによって測定値は大きく変わります。
場合によっては5%以上もずれる場合があります。


「チューニング」や「カスタム」と横文字で書くと聞こえは良いですが、改造は改造です。
通常想定されていない状態になるんですから、出先でアウトをくらうリスクもあります(^^;

私も改造大好きな部類の人なので、そういったルール上限への「幅寄せ」の
楽しみ(?)も分からないでもないですが、フィールド側や他の参加者さんに
ヒヤヒヤさせるくらいならある程度余裕を持たせたほうが良さそうです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 21:28Comments(0)その他雑記

2009年03月04日

アフガン雪中活動


今も昔もアフガニスタンの戦場といえば高温で乾燥した大地という
イメージですが、高地の方はずいぶん積雪するようです。




ソコソコ積もっていますが、活動中です。
ジャケットやマントを身に着けてますが、カミースがどう考えても寒そうです(^^;
肌着を着たりするんでしょーか?

ここはアフガニスタン北東近くのバグラムだそうで、空軍基地があるので
そちらを攻撃するつもりなのかもしれません。




TOYOTAハイラックスサーフ。さすが日本車、どこでも活躍しています(^^

友人が排ガス規制で乗れなくなったダットサンのピックアップトラックを貿易に
出すそうですが、もしかするとゆくゆくこういう方面に行くのかもしれません(^^;




荷台はとても寒そうです。

ちょっと厚めのジャケットを着てはいますが、乾燥地域とあまり服装が変わりません。


ムジャヒディン勢力が雪中活動しているなら、連合軍はどうしているのかな?と
思いましたら。



米兵もバスラムの山岳部をパトロールしてました。
ACUの迷彩効果発揮してますね(^^

「中東に派遣されたのに、なんで雪の中…」みたいな顔している気がします(^^;



サバゲ用装備としてカミースや中東民族衣装の民兵装備は「夏装備」といった
感じですが、実際も雪の中でも同じような格好で活動しているのですから、ゲームでも
重ね着をして暖かくなる前から民兵装備でいけそうです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 10:47Comments(3)その他雑記

2009年03月02日

LCT-AMD-65


LCTのAMD-65キットの付属グリップ形状がちょっと変なので修正してもらいました。




横から見て前後とも同じものが付いているような感じにしたかったんです(^^
シルエットも実物に近くなっています。


私は特に実物パーツにこだわったり、トイガン化によるアレンジやディフォルムが
嫌いだったりするわけではないですが、LCTのAMDキットのグリップは気になってました。

モーターグリップは知人にイノカツのガリルのグリップを修正して使いまわして
いると言われて、そう見てみるとたしかにガリルに近かったです。

フォアグリップも少し変だなと思ったら、実物の木製グリップと同じような
感じで上端と下端が平行になってたんですね。

実物の樹脂グリップは木製のものと違い、上端と下端が平行ではないです。




木製グリップもいいですが、黒の樹脂グリップもやっぱりシックリきますね(^^

他にもアメリカで代用品として使われているっぽいAKM/AK-74タイプのグリップが
前後に付いたものも、実物のAKグリップや同型品があれば再現できます。
ロシア製のグリップは無加工でフォアグリップとして使えました。



LCTのAMDキットのゴムパッドは接着がショボく外れやすいので注意です。
無くしたら中々換えの効かない部品ですし、一度剥がしてしまってから
ちゃんとした接着剤で止めるのも手です。
私は無くなっているのに気づいてから探して見つけました(^^;  
タグ :LCTAMD-65


Posted by 明日香太郎 at 23:55Comments(2)Gun

2009年03月01日

民兵ピストル


民兵装備でもピストルはとりあえず欲しいところです。

クラシックなものならだいたい何でも合います(^^
が、旧共産圏のものだと無難です。




中国製の51式拳銃。トカレフのコピー品です。

大きな違いであるスライドのセレーションは、ハドソンのABSモデルなら
加工で51式化できそうですね(^^




同じ51式の消音銃。ずいぶんシックリとサイレンサーが付いてますが
元々こういう消音タイプのものなのかもしれません。
そうなら、64式消音短機関銃用の7.62x25㎜亜音速弾を使うの。


アフガニスタンですと、トカレフはほとんどが中国製でロシア/ソ連のものは
見ませんでした。56式のルートで一緒に入っているとも考えられます。


チェチェン解放軍が案外ピストル所持率が多いのに比べて、アフガニスタン
の民兵はほとんどがライフルのみです。  


Posted by 明日香太郎 at 23:54Comments(0)Gun