※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2009年11月29日

ショットショウ二日目


本日は大阪ショットショウジャパン二日目です。

昨日の初日土曜はここ最近ではイチバンの盛況だったように思います。

景気が悪いと言われる中だけに、皆さんイベントなど楽しめるもの
には飢えているのかもしれません(^^




結構終日バタバタしていました。




お向かいのサムズミリタリ屋さんで、Molle2のウエストバッグを
買いました。他のポーチも普段より安い値付けでお買い得です。

このウエストバッグのウッドランドのものは持っているのですが、
日本酒の四合ビンが丁度入るのでお酒の持ち出しに便利!

シュマグで瓶をくるんでからバッグに入れてストラップで
縛れば中で遊びません(^^




友人がフォースターさんで買ったAres(STAR)のタボール。
妙に長いマガジンはご愛嬌(^^;

ブルパップ特有のグリップからストックエンドまでの長さが
好み分かれるところですが、前後バランスも良くトイガンとしての
剛性も高いので中々使えそうです(^^



日曜日の午後はちょっと落ち着きそうなので、自分の買い物でも
しようと思います。  


Posted by 明日香太郎 at 06:45Comments(2)その他雑記

2009年11月27日

ショットショウ準備


今日は大阪ショットショウジャパンの搬入日です。




明日香縫製はだいたいいつもの場所です。
ボルクさんとアグレッサーグループさんの中間。

エネミーラインというか、モダン装備業者間の緩衝地帯です(^^;

とは言っても、なぜかいつもこのメンバーは武装しているので、
DMZではありません(^^;


ボルクさんには次期発売品のサンプルなどなど。




ワッペンが増えてきたので、陳列しやすくするために
貼り付けるボードを増やしました。

このボードはアグレッサーグループさんオリジナルの
「パッチコレクションカバー」の追加ボードです。

ベルクロ付きワッペンはいつのまにか増えていくので
それらの管理に非常に便利です(^^

実は陳列用に使っている業者さんも多いのです。




ドイツFrecktarnカモを中国がアレンジしたものをロシアが
パクってBDUスタイルでカタチにしたものも少しあります。
(ロシアSPLAV社製BDUスタイルチベットカモ戦闘服です)

チェチェン解放軍もすでに同パターンの戦闘服を使用していま
すし、戦闘服の由来がもう何がなんだか分からない逸品です(^^;



次に個人ブースの好八連さん。

こちらもショットショウ常連の謎の中国人です(^^;
置いてあるアイテムが怪しすぎて、背景に困ります(^^;;



これは人民解放軍オリジナルのチベットカモ防寒グローブ。
トリガー用の指貫があります。

見比べてみましたが、ロシア製もかなりパク…再現度が高いです。




こちらは人民解放軍新型迷彩。色的にはチベットカモです。
デジタルチベット??ってな感じでしょうか(^^;
帽子やなにやらのセットのようです。





AKカスタムのハンマーズさんに、放出装備屋のシーライオンさん。


ハンマーズさんは今年中はオンライン対応を休止中ですが、
どうにか段取りをつけて大阪まで来てくれました(^^

たぶん目的はタコヤキです。なべやんの大阪での食事は
ほぼタコヤキです。準備中にタコヤキを食べて、その後
夕食にタコヤキ食べに行ってました。

販売品はいつものカスタムガン&カスタムパーツに加え、
次世代AK各種を特価販売との事!


モダン装備が苦手な私ですが、シーライオンさんには
いつも面白いものがあります。ちょっと型落ちで良い味
出しているV1ベストやEagleのAK用チェストリグなんかが…。

90年代装備は中々趣があります(^^





カメレオンさんのところにはRMWのRPG-7。

RPG-7トイガンとしては屈指の出来の逸品です。
当日はお値打ち価格で販売との事。

さらに新製品のパンツァーファーストも当日搬入するそうです(^^





シカゴレジメンタルス・ゼロインさんのスコープコーナー。

今は無き「世界のハッコー」のスコープ在庫品を激安販売中です。
アウトレット品はさらに安くなります。

安いといってもレンズは一級品です。

私は画像に写ってるNikonブランドのスコープが気になってます。



トイガン新製品は、東京マルイさんのハイサイクルMP5とG3SASに、
次世代電動ガンCQB-R、それと次世代G36K!

タニオコバさんのブースはブローバックM4各種刻印モデルが展示中です。

(写真取りそこねました(^^;)。



土日ともどもよろしくお願いいたします。  


Posted by 明日香太郎 at 23:19Comments(0)その他雑記

2009年11月25日

Su-25


最近活躍の場が多いSu-25です。


「被弾ありき」のシュツルモビク(強襲機)の元祖と言えるIL-2の
直系とも言えるロシア製攻撃機です。


IL-2同様のものが旧西側で作られたのはA-10だけです。

Su-25は時期的にA-10には出遅れていますが、実戦参加は豊富で
改良型も多数、輸出も盛んで各国の軍隊でも採用されています。




チェチェン独立派への空爆や、去年のグルジア紛争ではロシア軍
・グルジア軍の両軍にSu-25が戦列に居ました。


小型攻撃機ですが翼下に左右10箇所のパイロンを持ち、
各種対地攻撃兵装を運用可能です。

後退角の少ない主翼にぶっきらぼうに並んだパイロンが
イカします(^^;

10箇所すべてを爆装するとかなりの重量になるので、一般的
な攻撃任務では内側2~3箇所の使用が多いようです。




Su-25といえばやっぱりロケットランチャー。攻撃シーン
のほとんどがロケット攻撃です。

これはチェコ空軍のSu-25ですが、さすがに左右4基づつの
ランチャーは見た目があまり良くないです(^^;

尾翼にはカエルのマーク。NATOコード「フロッグフット」に
ちなんででしょうか(^^




ロケット弾はランチャーの後ろのカラーを外して、スポスポと
手作業で装填するようです。

エンジンノズル上にあるのはフレアディスペンサー。
左右合わせて結構な数があります。そういえば、離着陸時や空爆後の
引き起こし時など、とりあえずポンポンと射出していました(^^;


最近のIIR(画像赤外線認識)シーカーAAMの場合、
ほとんどのフレアが無効だそうですが、民兵が持つ携行型
SAMなどは回避できるんでしょうか…。





やっぱり時々は被弾するようです(^^; ですが被弾して
ナンボのシュトルモビクなのでこれくらいなら帰ってきます(`・ω・´

被弾したのはスティンガーやストレラのような携行SAMだと
思うのですが、至近弾というよりほとんど直撃みたいです(^^;
左側のエンジンノズルが脱落、右側も変形しています。

現行のSu-25の場合、片方のエンジンが被弾した影響がもう片方に
及ばないように、コックピットと同じような内部装甲版が
エンジン間にも配置されています。





こちらもひどいです。ノズルに加え、エンジン自体が
脱落寸前です。よく飛んで帰ってきたものです(^^;

携行SAMの場合近接信管があるものと無いものに分かれる
ようなので、チェチェン解放軍などでは近接信管の無い旧型
然としたものしか無く「直撃しかない」のかもしれませんね。




Su-25の機種下面左側にマズルがのぞく2連装30㎜機関砲。

飛行機も好きですが、やっぱりガンが良いですね(^^

そのうち機関砲の記事もつくってみます。ロシアの航空機関砲は
面白いものが多くて好きです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:56Comments(7)その他雑記

2009年11月23日

カザフスタン軍兵士


ロシア軍と合同演習をするカザフスタン軍に、ACUパターンの
戦闘服を着ている兵士が居ました。




ライフルはもっぱらソ連時代のものが多いようです。




ACUのキャップとスチールヘルメットが妙な感じです(^^;

欧米スペシャルフォース系ではMICH+キャップという組み合わせ
をよく見ますが…(^^;;




他国の軍隊とはよく演習しているようです。

カザフスタン兵(左)、米兵(右)、英兵(奥)、です。


米兵、英兵は普段見ない東側の銃器に興味津々(^^

PBSサイレンサー付きのAKMに、バイカルのショットガン。
奥のAKS-74もオプティカルサイト付きです。




カザフスタン軍も過渡期のようで、戦闘服以外でACU
パターンのものはあまり見ません。ベストやボディアーマーは
ウッドランドのものが多いです。


グルジアやコソボなどのように旧東側諸国軍隊の立ち位置
を内外に示すにあたって、戦闘服の迷彩パターンというのは
かなり分かりやすいアピールです。

ACUや欧米の迷彩パターンと分かるものを着ていると、
ミリタリーに興味無い人でも「どちら寄りの軍隊か」と
いうのが分かります。  


Posted by 明日香太郎 at 23:48Comments(4)その他雑記

2009年11月21日

カミース各種入荷


(明日香縫製案内)

シャルワールカミース暗色系2種入荷しました(^^




商品名 :
 シャルワールカミース ツイル

カラー・サイズ・販売価格 :

 ピュアブラック 標準サイズ 7800円
 ピュアブラック ワイドサイズ 8300円
 バーンズ 標準サイズ 7800円
 バーンズ ワイドサイズ 7800円

「ピュアブラック」は今までの黒よりさらに?黒いです。
というのも、材料として「普通の黒より黒い!」という売り
のものがありまして、材料単価で数割増しになるんですが
今回使ってみました(^^ 一応値段はそのままです。

今までの黒もちゃんと黒かったのですが、今回のは・・・、
もうちょっと黒いです(^^;

バーンズ(こげ茶)もブラック同様再版です。
暗色系はやっぱり人気がありますね。

両方とも比較的少なめで、ワイドサイズはかなり少ないです。
お早めに!(^^



加えて以下のものを補充しました。

シャルワールカミース スタンダード ワイドサイズ アフガンアース 7300円
シャルワールカミース スタンダード ワイドサイズ キナリ 7300円
シャルワールカミース スタンダード スーパーワイド アフガンアース 7500円
シャルワールカミース スタンダード スーパーワイド キナリ 7500円

ワイド以上は製作数自体少なめなので、それぞれ品切れ
注意です。


いつもブログ掲載後、ウェブサイト掲載が遅れますが
注文は可能です。






濃い色カミースでは、同じく暗色系の戦闘服として
チェチェン民兵そうびがキマります。

実際は黒のカミースってウェブ露出はあまり無いんですが、
なんとなく精鋭っぽくてカッコイイです(^^




バーンズはチェチェンでもアフガンでも合いそうな
中々絶妙な色合いです(^^  


2009年11月19日

チェチェン装備


チェチェン共和国内に反政府勢力側でない民兵、いわゆる
市民兵?というか自警団的なものが認められているようです。



妙に身なりが小綺麗な民兵が居るなと思っていました。

現行の30㎜自動擲弾筒まで扱っている(触らせてもらって
いるだけかもしれませんが)ので、ある程度正規軍とも
密接なのでしょう。

北オセチアの学校占拠事件の時に、人質の父兄が武器を手に
取って駆けつけていたのも、自警団的に普段から身近に武器が
あったのかもしれません。




第一次チェチェン戦争後にロシア連邦軍に寝返ったボストーク
大隊の兵士。兵士の大半は元独立派のチェチェン人ムスリムです。

現在はGRU傘下の部隊ですが、ロシア装備で人差し指を上に差す
イスラムの仕草をすると微妙に違和感があります(^^;


ムスリムの兵士であれば広義では全てムジャヒディンですし、
アフガニスタン軍にも旧ムジャヒディン勢力出身者や、この
チェチェンのボストーク大隊などもありますし、なんとなく
宗教戦争の体のある現代紛争ですが結局は単純に「体制と
反体制の戦い」なんですね(-ω-




こちらは普通(?)のチェチェン独立派民兵さん(^^

NSV重機関銃の対空銃座で空を警戒します。
SU-25あたりが空爆に来るんでしょう(^^;




こちらも独立派兵士。良い笑顔です(^^

PKのストックに止血帯巻き。あまり見ません。




こちらもムスリムかつチェチェン独立派兵士のはずですが、
ものすごく東洋人っぽいというか、日本人に見えます(-ω-?

あちらこちらの戦場に日本人が居るという話はいつの時代
も聞きますが、そういう一人なのかもしれません…。



ひとくくりに「チェチェン装備」といっても、敵味方分かれて
かなりヤヤコシイです(^^;

ラフなロシア軍をやるなら、いっそボストーク大隊という
のも良いかもしれません。なんかここから独立派に武器が
流れているような気もしますけども(^^;;


ボストーク大隊のヤマダエフ司令官は今年ドバイで
暗殺されてしまったようです。今は大隊はどうなっている
んでしょう。  


Posted by 明日香太郎 at 23:58Comments(4)アラブ・イスラム装備

2009年11月17日

ANA&セキュリティ


アフガニスタンのセキュリティ要員。

国軍のANAや、警察、民間徴用の保安要員など多肢にわたります。

国土も広く、全周囲国境なので大変そうです。




ちょっとこなれた感じの民間セキュリティスタッフ。
民兵上がりといった感じです(^^;

この場合、グリーンのカミースは意識して着ているのかも??


ライフルはAKMSとストック無しの56式。




市街警備中。ニットとサングラスが怪しいです(^^;


そういえば正規軍や警察など制服を着ていない保安要員の場合、
なんとなくIDパスを首からさげているようなイメージだったん
ですが、欧米人のPS/PMCなど以外ではほとんど見た事がありません。

外観上ではなく、状況で敵味方を識別しているだけなのかも
しれませんね(-ω-

先日も警察指揮下に潜り込んだタリバン兵が、英軍兵士数名
を殺害しましたが、このような見た目で判断できなかったり、
そこらの民間人を片っ端から徴用していたら、敵性シンパが
入りこんでいてもおかしくないですね。




休憩中のANA兵士。

壁には手作り感あふれるSOPMOD-AKが!(^^;




ベレーを被ると何やら精悍に見えるから不思議です(^^


アフガン新政権になりパリっとした国軍ですが、後ろの兵士は
ズボンの裾をまくりあげ履き物はサンダルです(^^;

そろそろルーズになってきました。

アフガニスタンでも時々見かけるエジプトタイプのMPi-KMに
GP-25の組み合わせです。




時々見かける新型っぽいアーマーベスト。

ケブラー入りっぽい襟が首より下にピッタリなるように出来て
います。ベルクロ付きのMolleタイプウェビングもあり、ポーチ
類も取り付け出来るようですが、結局56式バンダリアです(^^;


RPG-7についているのは一番細く小さい40㎜弾頭。ランチャーの
内径そのままです。

モスカート仕様のトイガンの場合、これを模したらそれほど
違和感のないRPG-7になるんじゃないかと思っています。


この40㎜弾頭は対人榴弾(破片榴弾)で発射後のロケットモーター
が無いものもあり、その場合発射装薬のみで投擲するので普通の
40㎜ランチャーとあまり変わらないものとなります。

旧型のRPG-2用の弾頭もロケットモーターが付いていないので、
それに近い仕様という事になります。




押収したライフル。もう一つとして同じものが無いような…(^^;

どこ製か分からないAKMに、やたらオレンジ色のAKMS、
56-1式と2式、MPi-KMSなどなど。



今まで一応の完成度を目指して電動AKを組み立ててましたが、
もっとルーズにガチャガチャとしたものも良いのかもしれません。

敵性民兵や、セキュリティ要員なんかにも使えそうですし(^^  


Posted by 明日香太郎 at 13:17Comments(0)その他雑記

2009年11月15日

RPD


シカゴレジメンタルスさんに入荷していたRPDを見てきました(^^




ポーランド製らしいです。基本的な仕様はロシア製と同じです。

程度は過去見たものとくらべてものすごく良いです。
元々新品なのかもしれません(^^

お値段もお値打ち価格。




50年以上前の銃ですが、当時では立射を想定したリンク式
機関銃は珍しいです。SAWの先駆けですね(^^




今回は200丁の入荷らしいですが、このような程度のものが
今後入荷する事はまずなさそうです。

すでに1/3近くが売れているそうですが、まだハンドガードや
ストックの目や、各部の微妙な程度の違いを選べるそうなので
気になる人は各ショウルームへ(^^


知人も何人か買っちゃってますし、私も電動AKを1丁組む値段
と考えれば…(-ω-  


Posted by 明日香太郎 at 23:31Comments(4)Gun

2009年11月13日

コンビニDMZパッチ


月刊アワーズで連載中の「コンビニDMZ」のパッチを作りました。




著者の竿尾悟先生の監修のもとに製作したオフィシャルパッチです(^^

サイズは一般的な3x2インチ。背面にベルクロ付き。

デューティなフル刺繍です。




商品名 : コンビニDMZ パッチ
販売価格 : 1900円


イメージとしてはスタッフパッチです。

作品中のコンビニDMZは文字通り勢力的に中立ですが、要人警護
のために時折武装警備員などが登場します。そういったPS/PMC
職員に扮してみてはいかがでしょう(^^


件の「コンビニDMZ」は第四巻が12月10日に発売予定です。

ヤングキングアワーズ掲載分は新シリーズにも突入し、さらに
熱くなってきています(^^  


2009年11月11日

AK74ハンドガード


以前知人から譲ってもらって、そのまま放置しちた
AK-74用のプラムカラーハンドガードをVFC AK-74Mに
取り付けてみました。




AKは各部のパーツ色のコントラストも外観上楽しめる部分
だと思うのですが、AK-74Mは基本真っ黒けです(^^;

なので今回は色違いのものを色々付けてみました。

スコープはベラルーシ製POSP。SVD用マウントですがリブ無しの
デッキカバーでギリギリ固定できます。リブ在りだと少し辛そうです。




ノーマルとの色の違いはこんな感じ。かなり微妙です。

Inokatsuのプラムカラーハンドガードはもっと茶色が
強かったと思います。

アッパーハンドガードもプラムのがあったのですが、無加工
では取り付けが出来なかったので今回はパス。

ロアハンドガードもVFCは実物に比べて全長が数ミリ長い
ようで、実物を取り付ける際に前後に少し遊びます。


また、ハンドガード内部の金属パネルの取り付け時の高さも
違っていて、実物をVFCに取り付けるとガタが出ます。

実物の方が太いようです。VFCの場合は生産性を重視して
見えないところは細いまま(露出部と同じ)にしているん
でしょう(^^




そこで、金属パネル上側に家具のクッションパッドを貼り
つけてみました。こんな感じです。

一応これでバレルとのガタはある程度緩和出来ます。
バレル接触部すべてに貼れば結構ガッチリするかもしれません。


ですが、前後方向には相変わらずガタがあるので、ハンドガード
リテーナーは脱落しないまでもスリングに引っ張られてすこし
カタカタいってます。

このあたりはInokatsu/LCTの場合はハンドガードをガッチリ
押さえつけた状態でイモネジを締めこんでしまえばOKなんですが、
バレル周りの固定がすべてピン止めのVFCの弱点とも言えます。


AK-74Mにプラムカラーハンドガードはアリなのか?とも考え
ますが、まあ同じ場所に両方の銃が存在するなら何かの拍子
に入れ替わってしまう事もあるだろうということで…(^^;

一応チェチェン民兵で上下のハンドガードのコントラストが
違う画像もいくつかみましたが、それもナイロン素材が射撃の
熱で変色しただけなのかもしれませんし…。

想像力でカバーします(^^;;



AKといえば、昨日11月10日に設計者のミハエル・カラシニコフ氏が
90歳の誕生日を迎えました。



もうすっかりおじいちゃんですがまだまだ元気そうです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 17:45Comments(2)その他雑記

2009年11月09日

SVDバイポッド


遅ればせながらHP(ヘキサゴンプロダクション)のSVD用
バイポッドを入手してみました。




細身のSVDに合った中々良い感じのものです(^^

実銃用のコピーです。




レシーバーの前端左右にあるくぼみに固定します。

脚への加重はまず銃身のたわみに影響しません。

トイガンの場合、バイポッド使用時の本体のゆがみによる
弾道への影響が大きかったので、トイガン用としても中々
良い取り付け位置です(^^

トイガンSVDは金属レシーバーモデルしか無いので
あまり心配するところでは無いかもしれませんが…。




また、ライフルの重心少し前に取り付けるので、展示状態
のバランスも良い感じです(^^


バレルマウントのバイポッドの場合、銃口方向を大きく
変える際に脚の位置ごと動かさなければならない事が
多いですが、このバイポッドは射手に近い位置に設置
しているのである程度の射角はそのまま取る事が出来ます。

実銃の場合は銃身のブレやすさなどに繋がりそうですが、
サバゲユースでは中々使いやすそうです(^^


ですが、このバイポッドのオリジナルを実際に兵士が
運用しているのをほとんど見ません。

実物の流通数自体が少ないのか、あまり野戦向きじゃ
ないのか…。なにかあるんでしょう(^^;



RSのSVD用スコープ、PSO-1M2レプリカもそろそろ
単品流通しだしました。本体セット発売後半年たって
やっとです(^^




初回ロット?は無地の発泡スチロールに入ってました。
カニの解禁に合わせて密輸した軍用品のような…(^^;

その後パッケージ付きの紙箱に変わってました。


「PSO-1のレプリカ」は今はこれだけなので、そこに
価値を見い出せる人にはオススメですね(^^

トイガン用としては、レンズクオリティや強度も全然
問題ありません。

ただ、レティクルの照明色が黄色なのが微妙です(^^;
昼間に全然見えません(^^;; 赤か緑あたりでいいのに。

照明球に色を塗れば変更できるのかも??



無刻印や英語刻印のものも、それはそれで安価だったり
軽量だったりと選択肢の一つです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:03Comments(0)その他雑記

2009年11月07日

シュマグ入荷


(明日香縫製案内)

シュマーグ各色入荷しました。



商品名 : シュマーグ
販売価格 : 2500円
カラー :
 白x黒
 白x赤
 ベージュx黒
 グリーンx黒
 ベージュxグリーン

白x黒と白x赤は仕入れが違い少し高かったのですが、今回から
すべて同じ価格になりました。


今回新色としてベージュxグリーンが登場です(^^



淡い色調でミリタリーにも民兵にも合いそうです。
使い込むにつれてコントラストがぼけて良い感じに!




カミースに合わせるとこんな感じです(^^  


2009年11月05日

EF2000 PV


ちょっと前の動画ですが、EF-2000 ユーロファイター・タイフーンの
オフィシャルPVです。

まずは…。




ものすごくどこかで見たような感じです(^^;


私の場合は特にこの人。



タバコ吹かしながら、澄ました顔で発射ボタンをポチリ。

ただ、装備はDPMにL-85で普通に英軍です(^^;



エネミーラインの場合は最初にスーパーホーネットが撃墜されて、
搭乗員が敵地に孤立する所がらストーリーが始まりますが、この
タイフーンの場合は敵本拠地、対空車両、戦闘機に至るまで
すべて撃破してしまいます。なので話はそこで終わりです(^^;;

高性能マルチロール機だという事はアピール出来ていますが…。


現行デルタ翼機で私が好きな順ですと、グリペン>>ラファール
>>タイフーンといった感じだったのですが、このPVでタイフーン
株は少なからず上昇しました(^^


空自のFXにもノミネートされているようですが、そちらは
どうなることでしょう(^^  


Posted by 明日香太郎 at 00:28Comments(2)その他雑記

2009年11月03日

SVD梨地パーツ


先日のゲーム中の雨でSVDをびしょびしょに塗らしてしまいました。

焼付け塗装or黒染め面は全然大丈夫だったのですが、梨地(グレーの
素材色に近い部分)のパーツはサビていました。無垢では無いにせよ、
酸化皮膜も完全ではなくちらほらと赤くなりました(^^;




リアサイトアジャスターとダミーボルトキャリアーが梨地です。




タンジェントサイトのアジャスターはそのうち黒く染めようと
思っているパーツですが、そう簡単にはリアサイト自体がサイト
ブロックから外れません。なんか工具が付属していたような??


土や砂が付いていると、塩分なども含まれていてモノによっては
一気にサビます。

Inokatsu/LCT、VFC製品なども焼きが入っているパーツが多いせいか
中々錆びません。




ロシア製PSO-1スコープも、一部あるスチールパーツはだいたい
クロームが掛かっているようなので錆びません。

よく銃ごと放り出すので本体に塗装ハゲがありますが、ボディ自体は
マグネシウム合金製らしく元々錆びないようです。




(オマケ)



RS SVDのマグチェンジ時によくある弾噛み。

マガジンキャッチのスプリングテンションが元々キツいので弾が
挟まっているのかどうか感触では分かりにくいです。さらにスキマの
大きさが微妙(絶妙?)でBB弾が画像のように挟まっていても
少し潰す程度でロックが掛かってしまいます。

当然チャンバー部分が上方向に圧迫されまして、組み立て不良時に
よくなる閉鎖不良、ホップアップ不全が起こってしまいます。


実銃とほぼ同じテンションのマグキャッチテンションのせいで
中々クイックリロードも難しく、静まっている時のマグチェンジ
はガキガキと音が出て相手によくバレます(^^;  
タグ :RSSVD


Posted by 明日香太郎 at 23:57Comments(5)その他雑記

2009年11月01日

ミニパッチ


好評いただいている「ムジャヒディンスナイパーパッチ」を
小型化してみました(^^

全体のイメージはそのままに、あるていど簡素化はしています。
真ん中はライフルだけです(^^;




一緒に図柄がAKMSになった「リベレーターパッチ」も
作りました。こちらもミニパッチです。





商品名 : ワッペン スナイパー ミニ
販売価格 : 1150円

サイズは約50x25㎜です。
ネームテープサイズのワッペンスペースなどに(^^




商品名 : ワッペン リベレーター ミニ
販売価格 : 1000円

サイズは約38x25㎜です。
帽子の後ろなどのミニワッペンスペースなどに(^^


両方とも、ミニワッペンとしてはステッチ数がかなり多い部類です。
ミニワッペンは大きさ割の値段を揃えようと思ってますが、これと
ユニオンジャックはステッチ数多すぎてあまり割に合いません(^^;