ショットショージャパンスペシャル9月2/3日!

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年01月30日

簡易スリング


ちょっと思いつきでスリングを作ってみました。




身体を通すループ部分がそのままゴムロープのシングルポイント
バンジースリングです(^^

最近はアフガニスタン軍などでも銃器や装具の近代化(SOPMOD-AKや
ナイロン装具・スリングなど)が進んでいますが、あまり欧米装具
そのままってのもナンなので、ちょっとヤッツケ感のあるものに
してみました(^^;




ループ部分は100㎝強とってあるんですが、調整式ではありません。
ストラップではないゴムロープに調整機構を入れるのが難しく、
ストラップ部分を増やしてしまうと折角の(?)見た目のヤボったさが
無くなってしまいそうだったので。

でも胸囲って個人差がかなりありますし、そのあたりはどうにか
しないと汎用性が無くなってしまいます。




先は金属製で回転式のナスカンです。カバーもゴムロープ
基部に縫い付けてあるので外れません。




単品で見るとスリングには見えないかも(^^;


なんとかシンプルかつ機能的にならないかなと思っています。



私のSOPMOD-AKはハイダーを外してみました。



アーセナルの民間用カービンタイプAKが、フロントサイト
&ハイダーネジよりさらに先までバレルが飛び出しているので、
それを適当にカットして使っている、みたいな設定で(^^;




ガスバイパス部分より先がこれだけ短いと、実銃の場合
作動不良の割合がどのくらい増えるんでしょう。

一応5.45㎜のAKS-74Uでは、ハイダー無しでもとりあえず
作動はするようでした。


ただこんな仕上げでは、実銃の場合マズルフラッシュと
発射音がすごい事になりそうです(^^;;  


2010年01月28日

チェチェン解放軍




チェチェン共和国はロシア南端ですが中央アジアにも
位置していて、それほど極寒の地というわけではありません。

夏場は山岳部でも20℃を超え、民兵もTシャツ姿が目立ちます。

それでも冬場は-10℃前後まで冷え込むようなので、このような
ちょっとモコモコした服装が必要になるんですね(^^


銃器を中心にチェチェン民兵装備紹介。

服装は…、なんか方向性が見えれば流用効きます(^^;





妙にボロボロのAKMです(^^;

AK-74M同型のナイロンハンドガードを付けたAKMS?のようですが
ストックがありません。AKMSでストック基部が無いためスリングが
付けられないせいか、バックパックのパッドからストラップで
吊るしています。引っ掛けているだけなので、使う時はループから
抜いてそのまま使うんでしょうか。





解放軍武器集積所。

固定ストックのライフルのいくつかはストックが取り外されて
います。レシーバーから後ろ向きに飛び出しているハンガー部分
のネジ穴にリングを通して、そこにスリングを付けているものが
多いです。

イラクやアフガニスタンで、90㎝前後ある固定ストックAKを
コンパクトにする方法として以前から見かけていましたが、
チェチェンでも最近はかなり多く見受けられます。

改造といっても、ネジ1本外すだけで簡単ですしね(^^





こちらもストック無しのAKMとAK-74。

拳銃はなんでしょう?


民兵の中で一般化しつつあるなら、私もひとつカタチに
しないといけないような気がしてきました(^^;

でもイノカツ・LCTのAKはストックを外すとストック側に
出っ張るブロックが付いているのでそのままでは使えません。

AIMS用とSOPMOD用(M4ストックパイプ付き)のレシーバーは
出っ張りが無いので、この改造に向きます(^^





クリンコフに発煙弾か信号弾?を付けてます。

なにかそれを銃口方向に使う役割があるんでしょうか。

合図にして、機関銃やRPGに攻撃させるとか?かも(-ω-





時々見かける東洋人っぽい顔つきの人。

欧米の特殊部隊好きの人もそうらしいですが、ずっと兵隊の
画像などを探していると、同じ人があちこちに顔を出します。




また居ました(^^;

ちょこっと調べてみたところ、この人はチェチェン解放軍では
結構名前が通った活動家の一人のようです。

東洋人っぽいですがチェチェン人みたいですね。

ですが、なぜかいつもカメラ目線です(^^;;



(おまけ)

チェチェン周辺での画像のようですが、事件解決のために
集まった市民兵?やセキュリティ要員のライフルです。



ブルガリア製のクリンコフ。リブ付きハンドガードはUSアーセナル
のクリンコフ用としてよく使われていますが、中東・東欧の民間
装備ではほとんど見かけませんでした。

何か妙にテカテカですが、ガンオイルに晒されつづけると
こうなるんでしょうか(^^;




AIMS-74、と思いきや、AIMハンドガードが付いたAKS-74でした(^^;

それにしても新品のようにキレイです。

これもトイガンで再現できそうですね。




出っ張り無しハンドガードのAKMS。

ポーランドかハンガリーのAKM/AKMSで、ハンドガードがAK-47と
同型のものがあったように思いますので、それかも?

じつはこれはちょっとやりたいです(^^



トイガンで本物っぽいライフルを組むにしても、やっぱり皆「他の
人のものと違うのが欲しい!」と思います。が、こと民兵装備では
装備品はもとよりライフルの改造も多肢に渡りすぎて逆に混乱して
しまう人も少なくないようです(^^;

レイル付きのAKや光学機器もずいぶん民兵サイドに普及しましたが、
そんな中ある程度普通ぽさを残しつつ面白い外見に仕上がるよう、私
も色々試していたりします(^^  


Posted by 明日香太郎 at 17:48東欧・カフカス

2010年01月26日

アフガン民兵装備


冬の重ね着もふまえたアフガニスタン民兵装備(^^




ジャケットやストールなど結構厚着しています。

明るめの色合いのカミースだと、ベストやチェストリグ、
ジャケットなどが目立つので見た目の雑多感が出ます(^^




オーソドックスな感じですが、サンダルというかツッカケ?が
やっぱりちょっと危なっかしいです(^^;

下穿き(シャルワール)は足首が出るくらいたくし上げて
いる場合が多いです。右から二番目の人は片足だけ出すぎですが(^^;;


右から二番目の人のAKS-47はバレルもマガジンも短く何か変です。

マズルにも何か付いてますし、これがブランクアダプターだと
すればもしかすると訓練の仮想敵なのかもしれません。

仮想敵だとすれば似合いすぎというか、まるきりそのものですね(^^;


一番右の人はルーマニアストックのAKS-74。AIMS-74では無さそうです。




RPG弾頭などを併用した爆弾ベスト。

後ろに国軍の施設や兵士が居ますし、こちらは訓練中のようです。


上着の下に爆弾を装備した容疑者をどう拘束するか、などの
訓練をしているんでしょう。


飾りの付いたチェストリグがちょっとオシャレ?な感じ(^^




武器商人。今日のオススメはPKM!(`ω´

私のチームがゲームに参加すると、セーフティスペースは
だいたいこんな感じになります(^^;


アフガンフラッグカラーの絨毯が素敵です。




こちらももしかすると訓練時の仮想敵かもしれません。

ですが、カラフルな雑多感は中々良いかんじです(^^




バイクに乗ったタリバン兵士。

チョッキの上に黒のナイロン製タクティカルベストで
ライフルはAMD-65と、比較的最近アフガニスタン軍に配備
された装備・装具類のようです。


バイクのタンクあたりがモップ?のようになってます。

座り心地のために絨毯でも敷いているのかもしれません(^^;

100ccくらいの低排気量車に見えますが、なんなんでしょう。




すっかり敵性勢力でも一般的になったAMD-65。

数年前にアフガニスタン全軍配備になってから、そのうち
こうなるだろうとは思ってましたが、ずいぶん早かったです(^^;


カミース+目出し帽も中々アヤしくて良い感じです(^^

白地に黒文字のフラッグもたまに見かけますね。



衣装面では最近はずいぶんカラフルに。山岳民兵ではなく、
市街地で一般人として暮らしていた人が反政府勢力に入る
からかもしれません。

装具類も迷彩のものやナイロンのものなど、ずいぶん近代化
されました。

ミリタリーホビー装具にするには、何かと身の回りのものが
流用出来そうです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 16:05中東・アフリカ

2010年01月24日

エアガンの寒さ対策


La-techのリチウムマンガン蓄電池は3セルのものには
バランスセンサー用のコネクターがありますが、2セルの
ものにはありません。




最近少し動きが悪くなってきたので試しに一度放電
してから充電してみたところ、ちょっとだけですがマシ
になったような気がしました(^^

メモリー効果が無い(少ない?)といっても、通常
バランス充電するものをそのまま追い足しで充電しつづ
けるのはあまり良くなかったのかもしれません。

使っている充電器(ヨコモYZ114SP)にも一応リチウム
モードで放電機能があるので、放電したらダメってこと
もないとは思います。



しばらく使ってなかった2セルのリチウムマンガンバッテリーを
使うのも、久しぶりに出してきたイノカツのクリンコフに
3セルのリチウム電池が入りにくかったからです。

入るには入るのですが、パックが曲がる方向にテンションが
掛かり、セルの結合が外れてしまいそうなのでやめました(^^;




ニッケル水素電池はこの寒さで動きが悪いですし、画像の
8セルのものしか持っておらず、イノカツのクリンコフには
ギリギリ入るのですがコード類の取り回しが少しキツイです。


2セルのリチウムマンガン電池は7.4Vと少し低電圧ですが、
スプリングをかなり弱いものに交換したところ、サイクル
・レスポンスともに普通になりました(^^



作動面での寒さ対策ついでに、インターフェイス面での
寒さ対策も。




MPi-KMSやAMDなどのワイヤーストックは、シャフト部分があまり
顔に触れませんが、AKS-74のものは照準すると頬がかなり冷たいです。

そこで頬にあたる部分にバンテージを巻いてみました。

布切れひと巻きで随分違います。これで今年の寒さでも安心(^^


見た目もなんかそれっぽいかな・・・と(^^;


  


Posted by 明日香太郎 at 23:40その他雑記

2010年01月22日

アフガンセキュリティガード


アフガニスタン軍や、軍属のセキュリティガード・ポリスなど
の戦闘員の画像を探してみました(^^


冬装備用に重ね着などもチェック!




カミースの上にセーターという着こなし。ちょっと面白い
見た目になってます(^^;

長袖のTシャツやセーターをカミースの内側に着ている
のはよく見ますが、外側に着ているのは珍しい・・・のかも?

パンツはアフガニスタン軍のグレーのものをはいている
ようですしベレーもかぶっているので、普段着に重ね着
しているだけの民兵崩れとも違うようです。やっぱり民族
衣装としてのポリシーがあるんでしょう(^^


ライフルはMPi-KMSにUltiMAKのレイル付きガスパイプ&スポーツ
用っぽいダットサイト。マガジンはブルガリア製ワッフルタイプ。

AKのモダンカスタムでも、このくらいの度合いが私も好みです(^^




こちらもセーター重ね着。さらにアーマーベストとサスペンダー
キットにヘルメットで何やらさらにアヤシイ感じに(^^;

最初の画像もそうですが、ちょっと厚手っぽいですしこれは以前
どこかで見た「制服としてのカミース」なのかもしれません。

となると、制服の上にちょっとした装備と見るなら別に
オカシクはないのかも・・・。


装備展示の準備をしているんでしょうか。

ナガン弾とDsh-Kの弾が多いように見えます。





ミリタリーポリス?とおぼしきセキュリティガード。

なんだか懐かしい感じのタイガーストライプです。
随分色落ちしているように見えますが、皆同じ色味なので
最初からこの色の戦闘服だとは思います。


真ん中の人、腕にスカルのパッチをしてます。

現地の人でもそういうスタンスに慣れてきたんですね。

オデコにアラビア文字の書いたスカルマークはイタダキです(^^


車両はやっぱり機関銃付きのピックアップトラック(^^;




左のヒゲの人が上の画像と同じなので、同チームのようです。

ライフルは基本AMD-65で、ところどころフルサイズを
持っている人が居ます。

レッグホルスターにさしたピストルはもちろんシグマ!(^^;


10年くらい前の欧米ポリス装備といった感じが、ちょいクラシック
でいい感じです(^^




このモジュラーではない、アドミンポーチ付きバンダリアが
標準装備なのか多くの兵士が身に付けています。

あまりゴチャゴチャとポケットが付いていないのがシンプル
で良いです(^^




警察官はルーマニアAIMですが、ウッドランド戦闘服の兵士は
たぶんM16-A2?のようです。Molleタイプのアーマーベストに
LC-Ⅱのポーチをひっつけてます(^^;


余談ですがこのAIMについているルーマニア製の革のスリング、
フロントのフック部分がとても弱く、ライフルの重量が掛かると
すぐに開いてしまいます。私が持っているものだけがそうなの
か分かりませんが(^^; 付けるのも外すのも一苦労のロシア製
はなんだかんだで脱落の心配が少ない良いものです(^^





アフガニスタン軍では個人に銃器の管理をさせずに、任務毎に
支給し任務後に回収しています。

タリバン兵が潜り込んでいる事もあるので、そのあたりはシビア
になっているんですね。


ただ、AK-47にAKM、RPKにモシンナガンカービンなど、色々
混ざっています。われ先に手を伸ばしていますが、これって
早い者勝ちなんでしょうか(^^; SKSならまだしも、
モシンナガンはちょっと・・・、と思わないでもないです(^^;;





すごく安心感のある普通のウッドランドの兵隊さん(^^


AMD-65も数年前までは「特殊なAK」のひとつという認識
だったのですが、これだけ一般的になるとホビー的観点からは
喜ばしい事です(^^ 「その地域なら誰でも持ちうる」みたいな。



次回はアフガン敵性民兵など。  


Posted by 明日香太郎 at 21:00中東・アフリカ

2010年01月20日

スカルパッチ他入荷

(明日香縫製案内)


ちょっと前に作っていて、案内を出すのを忘れていたパッチです(^^;




商品名 : スカル フーファイター パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 67x50㎜

1年ぶりのスカルパッチです。今回は山羊の頭骨。

実は微妙にトーンの違う白を2色使ってますが、ものすごく
わかりづらいです(^^;


悪魔の首って山羊の形している事がありますよね。

なんとなくそういうワルソな感じ。





商品名 : フロッグマン パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x38㎜

ゆる系Seals(?)パッチ。

個人的にはお気に入りなんですが、ゆる系を通り越して
ほとんどラクガキです(^^;


各国海軍装備をちょっとゆるくするアイテム。



  


2010年01月19日

シカゴ訪問


週末にシカゴレジメンタルスさんの大阪ショールーム
を覗いてきました(^^

結構近くなんでちょくちょく行ってはいますけども(^^;




お買い得品のPPS-43もだいぶ数が減ってきました。




今ならマガジン+2本(合計3本)とマガジンポーチに
スリングまで付いて50000円だそうです(^^

無可動銃も安くなったものです。




「コンビニDMZ」の竿尾先生と一緒に遊んでました(^^

この時の服装は迷彩度が低めです(^^;

おもにユーゴスラビア製の銃を物色中…。


後ろのRPDはすでに100丁以上売れたとか。

まだ、木目などを選べる段階です。悩みどころです(-ω-




M53(ユーゴスラビア製MG42)です。




デッキカバーの色が違うのは、デッキカバーだけナチス
時代の在庫品を組んであるからだそうです。

旧ドイツ系軽火器を何かと引き継いでいるので、8㎜Mauser
(7.92x57㎜)がユーゴでは結構一般的なんですね(^^




時々ショールームごとの在庫が入れ替わります。

ノリンコの86式は前からあったかな…?

これはアメリカ向けのセミオートマチックバージョン
なので86Sになるんですね(^^




シリアルナンバー000003番。ものすごい若いです(^^;

カラシニコフバリエーションの86Sでも3~4桁いってる
っぽいのに、これだけシリアルが若いのはかなり珍しい
のかもしれません。




左がシンガポール製のSAR-80、右がイタリア製のAR-70。

微妙に似てますが全然違うライフルです(^^


SAR-80はじかに見るとものすごくシンプルな造りです。

箱型に曲げただけのアッパーデッキにシボ塗装。ハンド
ガード・ストック・ピストルグリップはプラスチック製。

ですが重量が軽くNATOマガジンも使えますし、かなり
合理的に作られたもので、そのあたりは私の好みです(^^



東京のショールームが統合されて新しくなるそうで、
展示スペースが拡大されれば今まで倉庫で眠ってた珍しい
ものなんかも引っ張り出してきそうです(^^

シカゴレジメンタルス(http://www.regimentals.jp/index2.html)  


Posted by 明日香太郎 at 00:09その他雑記

2010年01月17日

AKインナーマグウェル入荷


(明日香縫製案内)


GARDER、INOKATSU、LCTのAK用インナーマグウェルが
入荷いたしました。




商品名 : AKインナーマグウェル
販売価格 : 4800円


適応 :

 GARDER、INOKATSU、LCTのプレスフレームAK用。

 フレーム個体差によっては小加工が必要な場合があります。
 (同キットの分解組み立てスキル程度が必要)


このパーツは? :

 GARDER、INOKATSU、LCTのAKにマガジンを組み付ける
 のを補助するパーツです。内側の空洞部分を埋め、マガジン
 リップを正位置にスムーズに滑り込ませる事が出来ます。

 着脱も簡単に出来ますので、複数個体を持っている方も
 その日使用する1丁用に1個だけあれば十分です。

 「すばらしいマガジンチェンジフィーリングを実現する」と
 いうパーツではなく、元々マガジンチェンジが非常にしづらい
 GARDER、INOKATSU、LCTのAKを東京マルイAKレベルに
 するものです。

 組み込みやすさと強度を考えてベークライト製です。
 ツナギとして布が入っている素材なので、加工跡が若干
 汚くなっている場合があります。実用品としてご理解下さい。

 東京マルイ、VFC、その他対応するメーカー以外のAKへの
 組み込みは出来ません。




(パーツ裏側、組み込み時内側です)


適応の「組み立てスキル」は、その程度のトイガン整備に
対する認識があればスムーズに組み込めるだろう、といった
感じですが、基本的にはGARDER、INOKATSU、LCTのプレス
フレームのAKなら無加工で簡単に組み込めるよう考えて
あります。

初期のGARDERから現行のLCTまで複数の個体でチェック
していますが、もしかすると仕様やフレーム個体差によって
加工が必要な場合があるかもしれません。ご了承下さい。

パーツ(インナーマグウェル側)の寸法精度は0.05㎜以下です。


金属だと組み込みが困難で、ABSやナイロンだと金属リップの
マガジンを使用した時などに強度は大丈夫かな?といった感じ
だったのでベークライト製になりました。

たぶん一番高く付いちゃってるかもしれませんが、良いもの
にはなったと思います。キャラメルみたいな部品なのに妙に
高いですが、小ロット品という事と、高価なスチールキット用
という事で許してください(-ω-

ギリギリ業販も可能な設定にしましたので、明日香縫製商品
取り扱い店・取り扱い業者さまでもお取り寄せ可能です。

限定品かもかも、です。





シリコンオイルを吹きつけると多少組み込みやすくなります。
色もよくある「ベークライト色」っぽくなります。



やっとのこさ商品になりました(^^ 構想1年以上。
すでにAKブームが終わってしまって…(T-T

いまでもイノカツキット使っている本気のユーザー向け
ということで(^^;


実際「ゲームでイノカツAKを使う人」にはかなり良いパーツで
あると思います。手前味噌ですが(^^;

ほぼイノカツAKしか使わない人が、試用期間1年を経て最終
調整しています。私の事ですが(^^;;

量産にあたり、1個しかない初期サンプルを工場に入れて
しまうと、その間にこのパーツが付いていないイノカツAKを
サバイバルゲームで使う気が起きなくなるくらい私にとっても
必須なものになっていました。

ほぼ自分用パーツといえます(^^;

自分のものには熱心になれるというものです(^^



以下組み込み手順です。




参考用のAKはガーダーフレームです。

スペース内の突起がイノカツ・LCTよりも多く、ハウジング内の
前後寸法も若干狭いです。(マガジンのフロントリップが掛かる
部分が現行品よりも飛び出ています)




フロント側のマガジンキャッチ(ラッチ)の上側に滑り込ます
ように組み込みます。

画像でスキマから見える赤い部分(画像処理で着色しています)が
見えなくなるように後ろ側から前側に向けて押し込みます。




こういう感じに、ロゴスタンプがある面とマガジンキャッチ上側の
面がひっつくように入ればOKです。

噛み込む部分はかなりタイトにつくってあるので、フレームとの
左右方向のクリアランス(少しあります)で左右どちらかに振っていると
入りにくい場合があります。少し左右交互に振りながら押し込んでみて下さい。

ここまでいけば後部をチャンバー方向に押し込むだけです。




手で押し込めない事もないですが、どうしても抵抗がある場合
などは、工具で叩き込まずマガジンで押し込みましょう。

前部が正位置に入っていれば、前側のマガジンリップが掛かり
ますので、こういう風にラッチに引っ掛けて…。




マガジンで押し込んでやるのが、他の工具を使うよりも
スマートに組み込めます。




組み込み完了するとこんな感じになります。

チャンバー・バレルやメカボックスと並行になるように
組み込まれます。銃身軸から傾いているレシーバー下面とは
並行にはなりません。




もしどうしても組み込みが渋い場合は、画像の赤い部分(実際
は着色されていません)を少しづつ削ってみて下さい。

棒ヤスリで削れます。削り過ぎないように注意して下さい。


組み込みがかなり渋くても何度が着脱している間にこなれて
きますので、あまりヤスリは入れずに押し込んだ方が
良い場合が多いです。

フレーム自体はスチール製で頑丈ですが、ナイロン製の
チャンバーを組み込みテンションで傷めないよう注意して
下さい。




外し方は、レシーバー上方向のメカボックスの前あたりのスキマ
から、2㎜程度のレンチやポンチを差し入れて押し出します。




渋い場合は上から軽くプラスチックハンマーなどで叩いて下さい。



サンプルや試作品を使用した経験上、そうそう簡単に脱落
するものではありませんが、紛失が心配な方はロゴスタンプ
が押してある面と反対側の面に両面テープ(クッションが付いて
凹凸に対応するもの)を貼ってやると良いかもしれません。

パーツ上面はチャンバー下面と接しています。両面テープ
を使う場合は油分を落とすなど接着力が上がるよう注意
してください。



 原型・初期サンプル : やまちゃん(チームメイト)
 製造指示・量産サンプル : うの吉隊長(チームメイト)
 製造 : 東大阪の町工場(NCを使わず全て手作り!職人技)  


Posted by 明日香太郎 at 17:43その他雑記

2010年01月15日

SVD樹脂パーツ


ドラグノフのストック・ハンドガードパーツあれこれ。




こちらはハンドガードは黒の樹脂製ですが、チークピースの
ステーが茶色の樹脂製。

木製ハンドガードのSVDにも一部茶色の樹脂製ステーの
チークピースが付いているものがあるので、外装パーツでは
チークピースが最初に樹脂製になったようです。





こちらはチークピースも黒の樹脂製。

これが90年代初頭のもののようなので、この後に樹脂製の
ストックになるみたいです。

樹脂製に移り変わる順番は、

チークピースまですべて木製 60年代
 ↓
樹脂ステーチークピース(茶)70年代以降?
 ↓
樹脂ハンドガード(黒)80年代後期
 ↓
樹脂ステーチークピース(黒)90年代初期
 ↓
樹脂ストック(黒)90年代

の順番のようです。





90年代後半の樹脂製ストックは民間用のタイガーや
9mm口径(9.3x64㎜)のSVDKなどにも使用されています。


樹脂ストック用のチークピースはそれまでの木製ストック
SVDのものと形状が違い、共用は出来ません。



ただ、見る限りSVDS用のものと共用です。

90年代以降の樹脂固定ストックと、折り畳み式パイプストック
のもので共通化を計ったようです(^^




RS以外のメーカーのSVDは黒の樹脂製のハンドガードと
ストックにするなら、このモダンバージョンにすれば
よかったのに、と思わないでもないですが、やっぱり木製
パーツのシルエットもドラグノフの特徴の一つなので、商品的
にはそれで良かったんでしょう。



「板バネ固定の黒の樹脂製ステーのチークピース」ですが、実銃
では木製ストックと同じ形状の樹脂製ストックはありませんので、
色は黒なものの、結局は木製ストック用の備品という事になります

ただ、出荷状態で黒のプラスチックハンドガードとチークピース
が付いているものは、木ストックもかなり濃い色で仕上げられて
いるのが一般的です。


プラハンドガード+木ストックの80年代後期というと、丁度VSSが
つくられたあたりともかぶりますし、当時のプラスチックパーツ化の
流れの中で「ハンドガードやグリップには使えても、ストックに
プラパーツを使うのはちょっと心配」という時期があったのかも
しれません(^^  


Posted by 明日香太郎 at 15:18その他雑記

2010年01月13日

SVDリアサイト


SVDを80~90年代っぽくするために、リアサイトの文字
を白く塗ってみました。



ついでにアジャスターも染めてみました。

ちゃんと掃除してなかったので、あまりキレイに染まり
ませんでしたが、リアサイト自体もあちこちに擦ってハゲて
きているので丁度いいという事で…(^^;


RS SVDの元が赤文字なのはノリンコ79式と同じものを使用
しているからと思われます。無可動実銃の79式と比べても
アジャスターがシルバーなのも含めて同じに見えました。


RS 56式のリアサイトを外すのは一苦労だったんですが、
SVDのリアサイトは治具も使わず手で外す事が出来ました。

バネは相変わらず硬いんですが、サイトが長いので
力を入れやすかったのかもしれません。




出来上がり。といっても、樹脂製のハンドガードを
つけただけですが(^^;

撮りそこねましたが、チークピースも黒になりました。


室内だとSVDは長すぎて撮りにくいです。


元々黒のSVDは、RSのSVDSが出るからいいやと思っていた
のですが、待てど暮らせど出る気配が無いのでとりあえず
手持ちのをいじる事にしました(-ω-

RSは今はほとんどSVD屋さんになっているので、現行SVDの
出荷が一区切り付くまで次の製品は機体出来そうにありません(^^;



先日紹介したこのチェチェン解放軍兵士のライフルを
再現、といった感じです。



これも最初はハンドガードが破損するかして、現行の
ものに付け替えたのかなとも思いました。

でもこの組み合わせのものは増産数が減った後なので
少ないとはいえ、ロシア兵を中心にちらほら見かけます。


RS SVDのストックだと赤味が強く明るすぎるので、もう少し
トーンを落としたほうがソレっぽいかもしれません(^^


樹脂パーツなどに関しては次回に。  


Posted by 明日香太郎 at 23:23その他雑記

2010年01月11日

明日香パッチ


明日香縫製のパッチを作ってみました。

昔からお付き合いいただている方にいつも言われますが、
タグやロゴが毎回違います(^^;

旭日旗が入っているものが多いですが、今回は鳥です。
当て字は飛鳥ですし(^^




東洋風にもしたいし、装備に貼るなら東欧風にもしたいし
どうしようか迷いましたが、どちらにも見える感じにしました(^^

ロシア、アルバニア、セルビアなど東欧中心に使われている双頭の
鷲のエンブレムは以前からカッコイイなと思っていたので、それら
をちょいと和風にアレンジ。

鳥は八咫烏(やたがらす)です。神社でよく見る三本足の鳥です。
サッカー連盟でも使ってますね(^^





KLA(コソボ解放軍)のフラッグ。

アルバニアもそうですが、「赤地に黒の鷲」という決まりのようで
国際旗はともかくローカルでは微妙に色んな図柄のものがあるようです。





ロシアの国章。中心に騎士?の図があります。

ヨーロッパのエンブレムは細かくてゴチャゴチャしてますが
カッコイイものが多いです(^^





商品名 : アスカ ヤタガラス パッチ
販売価格 : 1300円

大きさは50x67㎜くらいです。

他のショップさんや装備屋さんも作ってる屋号パッチみたいな
ものですけど、ロゴが安定しないので宣伝にもならないかも
しれません。モダンなデザインのものよりはアヤシイ第三国
装備にマッチするかなーと思います(^^;  


2010年01月09日

サブデュードパッチ各種入荷


サブデュード系のワッペンをいくつかつくりました。




商品名 : ISAF パッチ
販売価格 : 1600円

国際治安維持部隊のパッチです。大きさは75㎜径。

ODに少しトーンを落とした白文字でサブデュード風に
なってますが、そのうち鮮やかなグリーンのものも作って
みようと思います(^^





商品名 : ISAF ミニ パッチ
販売価格 : 1300円

大きさは50㎜径。そんなにミニじゃないです。






商品名・カラー・販売価格 :

 日の丸 コヨーテブラウン パッチ 1450円
 ライジングサン コヨーテブラウン パッチ 1450円
 日の丸 レンジャーグリーン パッチ 1450円
 ライジングサン レンジャーグリーン パッチ 1450円

大きさは75x50㎜です。

商品名についてですが、日の丸=日章旗、ライジングサン=旭日旗です。

商品名を日の丸やライジングサンにしているのは、十六条旗を日章旗
と間違えて覚えている人が少なくなく、注文ミスが出てしまうのを防ぐ
ためです(^^;





商品名・カラー・価格 :

 ユニオンジャック コヨーテブラウン 2050円
 ユニオンジャック レンジャーグリーン 2050円

英国旗のサブデュードです。

図柄が詰まっており、針数は1枚で13000針オーバー。
私が作るワッペンでも屈指の手間が掛かります(^^;

大きさは100x50㎜。けっこう大きいです。





商品名・カラー・販売価格 :

 ユニオンジャック ミニ コヨーテブラウン 1150円
 ユニオンジャック ミニ レンジャーグリーン 1150円

サブデュードのミニパッチです。50x25㎜。

肩口などにちょっと貼ってあると良い感じかも?(^^



ウェブサイトには数日内にアップしますが、受注は
出来る状態です。  


2010年01月08日

PPSh備品



電動PPSh-41に向けて色々準備中です。




ドラムマガジンポーチ。付属マガジンも当然のごとくドラム
マガジンなので、やっぱりこれはあったほうが良いかなと(^^

古いものなので使ってると壊れそうです。





スリング。これも対戦中のものなのか、使ってもいい
のかな?というヤレ具合。

革の部分を少しオイルでなめしてやらないと千切れそうです。
オイル塗りこみすぎてもグニャグニャになるので注意(^^;


スリングはトイガンPPShのオプションとして発売される
ようなので、そちらを使ったほうが無難かもしれません。





35連ボックスマガジンの3連マガジンポーチ。

ユーゴM49の備品との事でしたが、PPSh-41用のものと
ほとんど同じです。

というか、ソ連時代のものがユーゴスラビアにあった
のかもしれません。


これも使ってたら底が抜けそうです(^^;





中身のマガジン。リップに楕円の穴2個でサイドはリブ無し。

これもM49用というか、PPSh同型かそのもののような…?

PPSh用としてリップ部分に穴が無いものや、サイドにリブが
2本あるものなど色々あるようです。


とりあえずドラムマガジンが一般的なら、そこはヒネくれて
ボックスマガジンが欲しくなるものです(^^;


PPShのドラムマガジンはとても重いので、これで71発なら
35連のボックスマガジンを2本持つほうがいいなと思いました。

ポーチなどへの収まりも良いですし。

ただ、いま手元にあるM49/PPShのマガジンも弾丸を装填
していない状態で1本300g以上あり、AKの30連マガジン(Ⅲ型)
とあまり変わりません。

M49、PPShともにガン本体としてのボリュームも大きいですし、
それならAKを携行したほうがいいなと思いますね(^^;


もしかすると横にリブの入ったマガジンは鋼材も薄く
軽いのかもしれません。

PPS-43のマガジンももっと軽かったような…。です。  
タグ :PPSh-41M49


Posted by 明日香太郎 at 13:21その他雑記

2010年01月06日

PPSh-41


電動のPPSh-41が今月中にも出るようなので、最近は
それが楽しみです(^^


AresとHPとの2ブランドで案内が出ていますが、同じものなのか
がよく分かりません。

元々SGSのカスタムガンのメカボックスをAGMがOEM供給
していたようなので、AGMが休止している今他ブランドで
出るということなのかもしれません。


造りはスチールプレス製で中々良さそうです(^^



PPShを運用するならと、持っている兵士を探してみた
のですが、現代では鹵獲品を持っている欧米兵士以外は
中々見つかりません(-ω-

鹵獲品があるということはそれまで使われていたという
事なのですが、なぜか民兵などが持っている画像のウェブ
露出が少ないです。



WW2側近の装備は現用以上によく分からないので、やっぱり
想定装備として第三国民兵になるとは思います(^^;

第二次大戦中に1000万丁以上作られているようなので、現代
でもかなりの数が現存していそうです。


近年ではチェチェン解放軍によるモスクワの劇場占拠事件の時に
突入部隊とは別の武装警察が持っているのをニュース映像で
見かけましたので、ロシア軍・警察内でもいくつかは残って
いるものと思います。



兵隊の画像が無いのでネタ画像を。



やっぱり骨董品のようで、昔の戦場から掘り出されたり
しています(^^;




PPSh-41の化石です(^^;;





PPSh-41バカ画像として有名なTu-2改ガンシップ。

88丁のPPSh-41を斜め下方向に装着し、全機連動するよう
出来ているようです。

71連のドラムマガジンなので合計6000発以上発射
出来ますが、効果のほどはどうだったんでしょう(^^;




トリガーを左右に貫通するバーで連動させているようですが、
安全装置まで連動出来ているのかが気になります。

試作機といえども、やっぱり変です(^^;;  
タグ :PPSh-41


Posted by 明日香太郎 at 19:09その他雑記

2010年01月04日

ムジャヒディンスナイパー


SVD射手特集。




アフガン中東地域ではルーマニアFPKの方がメディア露出が
多いのですが、SVD持ってる兵隊もたまにいます(^^

タリバン兵は野戦装備ではないシティナイズドされた
スタイルが多いですが、軍装でもないこの手の格好は
逆に再現が難しくもあります(^^;





民兵のドラグノフ射手といえばチェチェン解放軍。

VSSやVSK比率も高いですが、やっぱりSVDです(^^


右の人のSVDは手作りっぽいスコープマウントに
何か適当なスコープが乗ってます。





コブラサイト付きのVSSとSVD。


最近気づいたんですが、イスラム解放軍系の兵士のSVDって
ほとんどの場合チークピースが付いていません。

構え方とかを見ても結構ラフに扱っているので、頬をチークパッド
に押し付けてガッチリ狙うというのが苦手なのか、もしくは
元々紛失しやすいものなのか。です(-ω-?




イラクの押収SVD。こちらも全部チークピース無し。

紛失したというより、元々チークピース無しで出荷された
ものなのかもしれません。





プラスチックハンドガードのSVDと、VSK。

やっぱりチークピース無し(^^;


このプラスチックハンドガードと合板ストックの組み合わせ
は以前から気になっていました。どうも80年代後半くらい
からの出荷品でこの組み合わせのものがあるようです。

同時期のVSSも、プラハンドガードと木ストックの組み合わせ
ですし、そう思えば過渡期のものといっても不自然ではない
のかもしれませんね(^^


このあたりは後日まとめてみようと思います。



トイガンSVDが折角出揃ったので、皆ガンガンゲームで
使っていきましょう(^^

「軍装」となるとロシア軍など少し敷居が高いものが多いので、
そこは手持ちの服や装具をアレンジして雰囲気重視の民兵スナイパー
をデッチ上げましょう(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 23:32アラブ・イスラム装備

2010年01月02日

ロシアスナイパー


ロシア狙撃兵ピックアップ。




オリジナルのSVDはオートマチックライフルではかなり長い部類
ですが、SVDSはバレルもフラッシュハイダーも短くなっており
体格の良い兵士が持つと普通の自動小銃とあまり変わりません。

兵士はただの警備兵のようですし、ドラグノフはもっぱら
「自動小銃」と「狙撃銃」の中間の運用をしているようなので
この場合はただの「スコープの付いた自動小銃」としてしか
機能していないです(^^;


装備的に見ると、ドラグノフはスナイパー然とした格好で
なくラフなスタイルでもそれなりに様になるので、適当な
格好の多い私のゲームスタイルにはピッタリです(^^;;

セミオートマチックなので、とりあえず近中距離の撃ち合い
もできますし。





SV-98。たぶん7.62x54Rのもの。
ボルトアクションライフルにもこの3点スリングを付けるんですね。

狙撃銃には2点の方が…と思わないでもないですが、ロシア軍
の事ですし「部隊に支給されたスリングが3点式だった」という
理由だけなのかもしれません(^^;





中央手前の兵士、英国アキュラシーインターナショナルのAWです。
たぶん.308口径。

最初SV-98かなと思いましたが、バイポッドの付きかた
とバトラークリークのキャップ付きスコープなどが怪しく思い、よく
見てみるとAIのライフルでした(^^

グリップ後ろに黒いパーツがあるので、折り畳み出来る空挺ストック
が付いているぽいです。ロシア兵は折り畳み銃床好きですからね。


戦闘服もDPMコピーですし、何か意識しているんでしょうか?(^^;





フィンランドのSako TRGボルトアクションライフル。

腰にはグロックのピストル。


さすがに一般兵じゃないと思っていましたら、どうもクラスノダール
で行われる対テロスナイパーコンペティションの選手のようです。

当然各国の特殊部隊から選抜され、参加国はCIS(独立国家共同体)を
中心としたユーラシア数カ国です。なのでロシア兵ではなくCISの
他の国の選手なのかもしれません。


それにしても軍属の競技会なのに自国製ライフルを使わないんですね。

競技となるとやっぱりシビアに結果重視なんでしょう。





こちらもSako TRGです。ニョッキリ長いこれは.338ラプア
マグナムのTRG41/42です。上の画像のもそうですが、.338で
マズルブレーキ付きなんでTRG42になるんでしょうか。


RPK-74を一緒に持ってます。同じ競技会の写真のようなので、
競技内容によっては機関銃でリカバーするという想定があって、
そのためのRPKなのかもしれません。


靴がナイキのスニーカーなのは、アフガン時代からの伝統なんで
しょうか(^^;

戦闘服の裾をソックスに入れて、それからスニーカーという
怪しいスタイルですが、なんとなくカッコ良く見えてくる
ような・・・こないような(^^;;



エネミーラインのあの人もそうですが、泥臭い格好に
西側のモダンライフルというスタイルは、亜流装備の中
ではかなりオシャレでスタイリッシュな位置づけに
なってきました(^^ (私の中では)  


Posted by 明日香太郎 at 12:31ロシア連邦装備