※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年03月31日

LCT AKガスパイプ


先日手に入れたLCTのAK用ガスパイプ('09以降)を使ってみました(^^




VFCにも後部にバネを入れればピッタリです(^^

また、手持ちのナイロン製のアッパーハンドガードも
無加工で組み込み出来ました。




INOKATSU/LCTやVFCのAKの場合、ガスパイプ内部にバッテリーが入りやすい
ようにガスパイプ外径が太くなっています。そのせいで、ほとんどの場合
実物のアッパーハンドガードがそのままでは付きません。

LCTの'09モデル以降のものですと、ガスパイプ形状が実物同様になって
おり、スムーズに組み込む事が出来ました(^^

実物のハンドガードって、ラミネート合板でもナイロンでも、削るのは
結構大変だったので、このパーツはありがたいです(^^




写っているバネはVFC付属のものです。丁度バネが入る分のスキマが
ありますので、バネ無しでは結構なガタが出てしまいます。

以前までのLCTのガスパイプの場合、数パーツに分割されていたので
ある程度は調整が可能でしたが、今回のものはスポット溶接などで完全に
ワンピース構造になってしまっていますので調整不能です。

VFCのAKMでスプリング無しとかにしてみたかったんですけども(^^;


ともあれ、以前からイノカツ/LCTのAKを持っている人には、簡単に
実物ハンドガードを組み込む事が出来る便利パーツとなりますね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 15:55Comments(0)その他雑記

2010年03月29日

Vショウお疲れさまでした


Vショウから今朝帰ってきまして、お昼まで寝ていました(^^;

そこそこの強行軍でしたが、楽しかったです(^^




ご来場いただいたお客様や、出展業者関係者などを含めて
2000人以上参加の賑やかなイベントでした(^^




いつもどおりのガシャガシャと積み上げたブースです。

顔を出していただいた方々、有難うございました(^^


3回目にして屋号の表示が無い事に気づきました。
どうりでよく確認されるわけです(^^;

次回までに何か作っておこうかと思います。


今回はロシア軍モノが前回よりもぼちぼち売れたような…?




インナーマグウェルもお買い上げいただきました(^^


これ目当てで来られた方も多かったのですが、どうしようかなと
悩んいた方も組み込み済みのAKのマガジン着脱をしていただくと
ほぼ100%買っていただけました(^^

へんちくりんなパーツですが、使えば違いが分かりやすいです。




今回から東京マルイさんが出展されています。

現用装備ブームに合わせたラインナップを展示。




色つきグリップフレームのファイブセブンピストルがお目見えです(^^

同色のライトモジュールが付属。



終日忙しく、中々他のブースは見て回れませんでした(>_<

近くの知り合いのブースで少しだけお買い物。



タクティカルテイラーのキットバッグSサイズ。

アグレッサーグループさんで購入。


サバイバルゲーム程度でしたら、これとガンケースで事足りそうです(^^

10年くらい使ってた安物のバッグがもう限界だったので、
ちょっと良いものを買ってみました(^^

また10年くらい使いそうです。




ハンマーズさんのなべやんが会場に遊びに来られていて、
頼んでいたパーツをわざわざ持ってきていただけました(^^

LCTのAKM09年以降用のガスパイプです。

実物に近い作りをしており、実物アッパーハンドガードを
付けやすそうなので欲しかったものです(^^

ただ、パイプ内側は狭くなっているので、バッテリーは
入れにくくなります。



次回も参加予定ですので、よろしくお願いいたします(^^  


Posted by 明日香太郎 at 16:53Comments(2)その他雑記

2010年03月27日

明日はVショウ!!


明日3月28日に東京都産業貿易センターにて、ミリタリーホビーイベント
「ビクトリーショウ」が開催です。

http://www.sams-militariya.com/l.html

個人ブースがとても多く、私の好きなスタイルのイベントです(^^



今はそれに向けて荷造り中。

日曜日のワンデイ開催なので、新幹線は使わずホテルも取らず、
荷物もクルマで持ち込みです。0泊3日(>_<

「タダで東京のイベントに連れて行ってあげよう!」と友人を
だまくらかし、運転手を確保しています(^^;



ウェブに出していないものもちょこちょこあったりします。



ロシア軍のボーダーシャツ。タンクトップ型ですので、胸元だけ
シマシマが見えたら良いという方には軽快で便利。

サイズ48と52があります。




Splav製ドラグノフ用マグポーチMod2。

ドットボタン式の1型と違い、ドイツ軍っぽいサイレンとフックです。
このフックパーツが単品でも高価でして、Mod1(無印)に比べ少し高いです。

背面はAliceにもMolleにも対応するUni(ユニバーサル)タイプ。




ナイロン製迷彩スーツ。おもに防風防滴用です。

スナイパースーツにもなるかも??

上下セパレートでフード付き。




例のスナイパージャケット(^^;

少しだけ再生産しました。ベースのジャケット(ジャージですけど)が
もうメーカー在庫切れになってしまったので、今回が最後です。

ベースとなりうるジャケットが見つかればまた作るかも。未定。


あとは、イノカツ・LCTに組み込む部品とか、AK用の軍用スリングとか
です。もちろんカミース各種とシュマーグなどもあります(^^



荷物を入れるのに以前はプラスチック製の衣装ケースを使って
いたのですが、強度を保つためのリブ部分での内容量ロスがかなり
多いので、ここしばらくは強化ダンボールを使っています。

かなり頑丈ですし内容量は衣装ケースよりはるかにありますし
重宝しているのですが、いかんせん猫が爪を掛けてバリバリするので
どんどん崩壊していきます(>_< テープで補修はしますけども。

度重なる梱包や荷下ろしで痛むよりも、猫害による形状崩壊の
ほうが先に来てしまいます(^^;




krskは遠巻きに作業を見てますが、目を離すとダンボールを
バリバリしたり荷物の中に潜り込んだりします(-ω-

そしてカメラを向けると目線を外します。





明日はよろしくお願いいたします(^^  


Posted by 明日香太郎 at 13:13Comments(3)その他雑記

2010年03月25日

ハンティング!!チェチェン


チェチェン解放軍などの長期に渡って山の中で戦う山岳民兵
の方々、食事はナンみたいなものがメインのようですが、時々
串焼肉も食べてます。

街に買いに出るわけにもいかないですし、そこはハンティングですね(^^




よく食べられている羊を狩に行っているようです。

狩猟=ハンティングライフルというイメージが強いので、軍用ライフル
での狩りは何となくシュールな感じがします(^^;

冬季迷彩スーツは、ハンターが擬装するように動物の目にも
有効なんでしょうね(^^


小口径ながら着弾時のマンストッピングパワー高いといわれる
5.45x39mmですが、羊や鹿くらいですと野生動物にも有効なんで
しょうか??


右の人のAK-74に付いているスリングが黒いです。

適当なストラップを使っているのでなければちょっと珍しい(^^





こちらは鹿。まだ生きているような??


DPMをパクった迷彩服は、解放軍でもすっかり一般的(^^;


一番後ろの人、パンツはマルチカムに見えます(-ω-

ロシア軍でも一部特殊部隊が使っていると聞きますので、もう
解放軍の方にも流れてしまったのかも(^^;

色落ちしたLesかTigrあたりかなー?とも思いますけども(^^;;





ガゼル?でしょうか。コーカサスの山岳地帯には色々居るんですね(^^


BerezkaのスナイパースーツのパーカーやGorkaのパンツなど、
ちょっとヤレたカジュアルに1品だけ近代ロシア装備を入れると
チェチェン解放軍風になる気がします(^^





こちらも羊。

こんな担ぎ方したら、ノミとかダニで首がえらいことになりそう
ですけども(^^;

生きているように見えますし、首に綱が付いていますし家畜にする
ために生け捕りにしているのかもしれません。


手作りっぽい狩猟ナイフが雰囲気あります(^^



ロシア軍の勢力化では、不意な銃声で発見されるなどとても
ハンティングどころじゃないと思うので、ある程度制圧地域内
での行動なんでしょう。


ほとんどの場合ライフルを携行しているでしょうから、何かの拍子
に羊や鹿を見つけて「今夜はケバブだ!」と嬉々として狩猟に勤しむ
姿が想像できます(^^

支援の安定しない民兵だけに食糧事情は切実でしょうし(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 20:12Comments(7)東欧・カフカス

2010年03月23日

シュマグ巻き方


シュマーグの巻き方解説です。


マネキンヘッドをやっと買ったので、やっとのこさカタチに(^^;



シュマーグで目以外の部分を覆うのには、どのタイプの巻き方
でも基本は「頭を二周させる」というものです。

今回のものは、私が今まで見聞きしたものを自分流にアレンジした
ものです。これが正解というわけではありません。





シュマーグは一般的な110x110㎝くらいのもの。


シュマグ風ハンカチやシュマグ風スカーフ?のようなものの中には
一辺100㎝以下のものがありまして、あまり小さいと覆面状に巻く
事が出来ません。





まずは三角に折ります。


シュマグは使い込んで繊維がほぐれて柔らかくなったもののほうが
伸縮性が出て巻きやすくなります。





三角の鋭角どちらか寄りを頭の上にします。

目安としては、前は目が隠れる程度、後ろは後頭部を覆う程度です。





目の上の部分を二つ折りにします。

頭の周囲部分は基本すべて二つ折りです。


そして鋭角部分の短い方を後ろに回して…。





後頭部に被せた面を押さえるように反対側に持っていき、鋭角部分の
長い方の「根元」も一緒に押さえ、額の二つ折部分に押し込んで固定します。

シュマグ自体伸びますし後の調整で緩みやすいので、この固定はかなり
キツめにして下さい。頭が痛くなるくらい締めるのがポイント。





そして垂れた鋭角部分の長い方で鼻から下を覆い、反対側に
持って行きます。





こちらの端も頭周囲に二つ折りした部分に差し込んで固定します。

上手い事すると、目以外の首まですっぽり覆う事が出来ます。





完成! いわゆるゲリラ巻き?みたいな(^^;

キッチリ巻くとかなりシッカリと固定されて、サバイバルゲーム中に
激しく動いてもそうそう外れません。





鼻と口を出すためにずらしたりも出来ます。

マスク部分の根元の固定をしっかりやれば、何度か開け閉め
しても解けにくく出来ます(^^





最後に折り込んだ部分を外せば、ターバン風にも出来ます。

映画「ハートロッカー」で賞金稼ぎみたいなPMCの初登場シーンで、
シュマグでした覆面をパラリとはずし顔を見せるシーンがあるの
ですが、たぶんこれに近い巻き方なんじゃないでしょうか(^^


目出し、顔出し、ターバン風の3Wayで楽しめます(^^



以前からお問い合わせが多かったんですが、やっと紹介出来ました。

一応遅れた分だけ洗練?されたとは思います(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 15:11Comments(7)その他雑記

2010年03月21日

RS SVD2発給弾対策


リアルソードSVDの2発給弾について、またひとつ気づいた事。



通常ハイサイクル改造などをすると、ピストンタイミングと同調する
ノズルの動作が速すぎて給弾しなくなる場合などがあります。

RS SVDの場合、元々BB弾が転がり込みやすいチャンバー構造のせいか
2発給弾がしやすいのですが、ハイサイクル化での弊害とは逆に高電圧化
などでノズルの動作速度が早くなると「2発給弾しにくく」なってました(^^;


RS SVDのメーカー純正バッテリーは6セル7.2V1400mAhのスティックタイプ
ですが、ほとんどの人は一般的な7セル8.4Vのスティクタイプバッテリーを使って
いたと思います。

私は、AK用には元々8セル9.6Vのものを使っていて、ドラグノフにもそれが
入ったので最初からそれを使っていました。一応レスポンス重視にする
ために、インテレクトやアトランティスの高放電型のものでした。




上から

9.6V1600mAhニッケル水素バッテリー
9.9V1100mAhリチウムフェライトバッテリー
11.1V(20A)1600mAhリチウムマンガンバッテリー
11.1V(33A)2200mAhリチウムポリマーバッテリー

と、一応容量アップやレスポンスアップのために高出力なものを選んで
変更していった次第です。


メカボックスとチャンバーの組み付け調整でもある程度2発給弾は解消
出来たのですが、たぶんこのハイレスポンス化がいちばん給弾不良対策
になっていたんじゃないかと思うのです(^^;


それはと言うのも、



整備後に試射するためにとりあえず繋いだバッテリーでは、どうやっても
2発給弾になってしまいマトモに撃てなかったのです(^^;


画像は4セル4.8Vのニッケル水素バッテリーです。

8セル9.6Vのものと併用して、12セル14.4Vになるように以前作った
ものです。

当然4.8Vしかないですから動作はゆっくりになりますので、2発目
の弾が転がり込みやすくなるんですね(-ω-



根本的には「チャンバーの転がり込み易さ」と「ハイトルクギアでの
ノズル動作の遅さ」が原因なので、これを機械的に解決するには
タペットプレートのセクターギアに掛かる部分を短くしてやり、閉鎖
タイミングを早めてやればいけると思うのですが、加工してしまうと
換え部品の無い人には取り返しの付かない事になってしまいます(^^;

なので、RS SVDの2発給弾の一番簡単な解消方法は、高電圧または
高電流などによる「ハイレスポンス化」ということで私の中で結論
付ける事にします(^^



最初は全然ダメダメでしたが、使ってるうちに最近はなにやらソコソコ
当たるライフルになってきたような気もします。単に銃の癖に慣れてきた
だけなのかもしれませんけども(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 19:09Comments(2)その他雑記

2010年03月19日

日本橋ARMY明日!


(明日香縫製案内)

明日、大阪京橋にて開催のイベント「日本橋アーミー」に参加させてもらいます(^^



http://www.nipponbashi-army.com/

【日時】 2010年3月20日 土曜日(開場13:30、開演14:00~18:00)
【場所】 OBP 大阪ビジネスパーク 円形ホール
【料金】 前売 3,000円、当日3,500円


初めて参加する形態のイベントで、勝手がよく分かりませんが
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


明日香縫製としては、普段どおりにシャルワールカミースなどを
中心に販売させてもらおうと思います。

客層がいままでのイベントとどう違うのか少しドキドキします(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 17:12Comments(0)その他雑記

2010年03月17日

CIAカミース各種入荷


(明日香縫製案内)


CIAカミースレンジャーグリーンが再入荷しました。



商品名 : CIAカミース
カラー : レンジャーグリーン
サイズ・販売価格 :
 標準サイズ 7800円
 ワイドサイズ 8300円

しばらく切らしていましたが、再入荷いたしました(^^

カスタムタイプのカミース(シャツ)のみですので、下には
タクティカル系のパンツなどを合わせてみてください。

軽めのチェストリグやプレートキャリアが似合います(^^



今回少数ですが、こちらのものも入荷しまいた。



商品名 : CIAカミース
カラー・サイズ・販売価格 :
 キナリ 標準サイズ 6800円
 キナリ ワイドサイズ 7300円
 アフガンアース 標準サイズ 6800円
 アフガンアース ワイドサイズ 7300円

他のミリタリーカラーのCIAカミースは厚手のツイル生地にて作られて
いますが、こちらは上下セットのシャルワールカミース同様の中厚生地です。

シビリアンカラーとする事でより「民生品をカスタムした感じ」に
なっていると思います(^^





反タリバンの民兵グループが、ISAFやANAと協調してアフガニスタンの
治安維持活動に参加しています。

そういった民兵に各機関が武器や装具を援助していると言われており、
そんな活動にオペレーターとしてCIAに雇われたPMCなどが参加して
いるかもしれません。

映画「オブジェクティブ」とかそんな感じでしたね(^^


上の画像の民兵も、プレートキャリアやアドミンポーチ付きのベスト
など、随分装具が近代化されています(^^;  


2010年03月15日

クリンコフ整備


10年ぶりにサバイバルゲームを再会する友人が、D-Boysの
AKS-74Uを買いました。

初速が参加するゲームのフィールドレギュレーションギリギリなのと、
作動音などがイマイチだというので、預かって整備する事に(^^

とりあえず弾が出る状態ではあるのですが、そこはまあ中国製。




過去に見たD-Boys製品に比べて、とても良く出来た外観になってました。

本体は好みは分かれますがシボ塗装でソコソコ良い感じですし、ハンドガード
も結構キレイな合板です。

ハンドガードは中央が横組みになっているロシアタイプとは違いますが、
ブルガリアタイプと見ればまあいいかなと(^^;


(ブルガリア製AKS-74Uハンドガード)



フロントサイトのサイトドラムが指で左右に動かせます(^^;

これはコピー元のVFCのAKでもよくある事で、とりあえずゴム系
接着剤でゆるみ止めをしておきます。




D-BoysのAKでよくあるのですが、ハイダーが取れない!です(^^;

ハイダーにプライヤーで回した跡があるので、ハイダーのロックピンの
位置になるまで無理矢理回したせいで取れなくなってしまったのか、ハイダーを
付けてからロックピンを入れたかのどちらかでしょう。

また、ロックピンは完全にはフロントサイトパーツ内に入り込みません。




とりあえずロックピンを外します。




ロックピンを抜けないようにするピンが当たる部分を少し削り、フロントサイト
パーツ内に入るように調整します。

これでハイダーもちゃんと占めこめるようになり、取り外しも出来る
だろうと思ってましたが、そもそもバレル側の大径ネジとハイダーの
クリアランスがガタガタでした(^^;




ハイダーの内側にS20かP20くらいのOリングを入れて、バレル側の大径
ネジがハイダー内の段差に底付きする際にクッションになるようにします。

これによって見た目上のガタツキは解消です。



あとはメカボックスをちょいちょいと調整。手がグリスなどでベタベタ
だったので写真撮ってませんでした(^^;

たまにボールベアリング軸受けが入ってたりするD-Boysですが、
今回はナイロン軸受けなので調整しやすかったです。

メカボックス成型がガタガタなのにボールベアリング使うと
ノイズがどうしても取れなくなってしまう場合があります(^^;


スプリングだけ弱めのものに交換し、パーツ的にはあとはそのまま。

D-Boysメカボックスは別の個体を開けるたびに違うパーツが
入ってます(^^; 今回はピストンヘッドが青かったです。

あとセクターギアにセクターチップ的なプラパーツが付いてました。


色々小細工をやって多少スムーズに動くようになりました(^^;




今回のものは外装はすべてスチールパーツでした。

以前見たスチール製は、鉄は鉄なんですがなぜか柔らかく強度が
出てないものもありましたが、今回のは中々シッカリしてます。

付属のマガジンもとりあえず使えたようですし、スリングもアクリル製
ぽいですがオマケとしては上々です。


D-Boysは今はもうメーカーが無くなってしまったようですが、最後に
なって外装のクオリティは結構良いものになっていました。



安価な中国製コピー製品ははたして初心者向けなのかそうでないのか
考えさせられますが、最近はガンショップさんでも分解整備したものを
販売されているので、とりあえずそういったものを買えばいいのかも
しれません(^^  


Posted by 明日香太郎 at 19:02Comments(0)その他雑記

2010年03月13日

インテレクトリポ電池


インテレクトのリチウムポリマーバッテリーを使ってみました。




海外サイトで「For VFC AK can use」とか書いてあったので、
VFC用に取り寄せしてもらったのですが、これがかなり入り
にくいです(>_<


本当に入るのかな?と思い、もう一度サイトを見に行くと
VFC用という記述が消えてました(^^;


結果から言うと、なんとか入ります。




定格は11.1V 1400mAh 20Cで、長さはニッケルミニ7セルより少し短いくらい。

見た目入りそうですが、やっぱり方形の断面が曲者です(-ω-




セル本体の収まり方はこういう風にしかならないのですが、コネクターや
コード類をやや強引に突っ込まないといけません。

デッキカバーを閉める時に噛み込まないように注意。




入りました(^^

ボルトハンドルも動かせますし、デッキロックにもあまり干渉してません。

コツさえ掴めば割とスムーズに入れる事が出来るようになりました。


ただ、VFCのAKには何とか入りますが、INOKATSU/LCTのものには
少し難しいです。ボルトハンドルの内側が大きく干渉してしまいます。



このインテレクトの電動ガン用を狙ったと思われるリポパックですが、
1400mAhの20Cという事で出力28Aとなり、トイガン用としてはかなり
のハイパワーパックになります。

私のVFC AK-74Mの場合、軸受けなどはナイロン製のままですが
モーターはVFCのちょっとパンチのあるものです。海外仕様の
やや強めのスプリングだと大丈夫なのかもしれませんが、日本仕様
のスプリングだとセミオート時にかなりオーバーランしてしまいます。

出力は0.8J程度、ピストンストロークもノーマルの16枚引きです。

セミオートを多用するとセクターギアの停止位置がずれていき、
2発発射になったあとトリガーロック(カットオフレバーがスイッチ
を押し上げた状態で止まる)になってしまいます。


他のリチウムバッテリーの場合、3セル10~11V前後になっても
あまりこういう事は無かったのですが、リポセルの最近の高出力型
の場合、0.8Jくらいのスプリングだとオーバーランしてしまうという
事なんですね(-ω-

元々トルク重視のSVDなどのギアではレスポンスアップに貢献でき
ましたが、ノーマルギア比のAKでは逆に作動不良を起こしてしまうと
いう結果になりました。

ピストンタイミング(いわゆるピストンクラッシュの危険性)は
大丈夫でしたが、フルオート時のサイクルも20発/秒をはるかに
超えてしまい、レギュレーションに引っかかる場合もあります(^^;


もちろん高出力バッテリーでもオーバーランを起こしにくい
セッティングにすれば、高電圧だけあってかなり良いトリガー
レスポンスを発揮してくれます(^^


ですが、一般的な電動ガンの定格電圧よりもかなり高いですし、
トラブル無くそこそこで遊ぶのでしたら2セル7.4Vで高放電型の
ものが向いていそうです。




(おまけ)



全長20㎝くらいのプラスチックケースです。

たぶん歯ブラシ入れかペンケースだと思います。




これに電動ガン用バッテリーを入れます。


ゲーム中にバッテリーが切れた場合を考えて予備バッテリーを
携行したくても、AK用バッテリーは細長く変に応力が掛かると
折ってしまう場合があります。そこで、こういうケースに
入れればバッテリーを傷める事無く携行できます(^^




普通の8.4VスティックタイプくらいだとAK用ポーチに入ります(^^

ロシア軍のタクティカルベストなどですと、フレアポーチにも丁度
かもしれません。


塩ビパイプを中に入れたバッテリー用ポーチを考えてたんですが、
とりあえず身の回りにあるもので代用してみました。

見た目も可愛いですし(^^


たしか「バナナ用プラスチックケース」なるものがあったはずなので、
それを用いればセパレートタイプのバッテリーなら入るかもしれません(^^

装備のポケットにバナナが刺さっているのもシュールですが(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 16:55Comments(3)その他雑記

2010年03月11日

56式チェストリグ改造


自分用の56式チェストリグをもうちょっと改造してみました。


フラップのドットボタンは以前に打ち換えていたものです。

ドットを打ち直すのも、下穴を空けたり治具でカシメたりとソコソコ
手間ですが、一番の手間は元々着いてるドングリ(トグルボタン)を
外す事です。すごい縫込みをしていて、外すのが一苦労(^^;




ポケットにゴムをつけてみました(^^

最初は友人に「短機関銃のマガジン入れるからゴム付けて」と言われ、
そういう改造も面白いなと思って自分のにもやってみました。


まあ、普通のAKのマガジン入れるにはゴムがあっても無くてもそうそう
脱落する事って無いんですけども…。




56/81式の場合は基本7.62x39mmの30連マガジンなので、軍用のチェスト
リグもそれ用になっています。そこに5.45㎜口径のAK-74タイプマガジンを
入れると、トイガン用に少し短くなっているのもあって内側に落ち込んで
しまいます。

ゴムがあると、ある程度取り出しやすい位置にマガジンを出しておけます
し、オープントップでも運用しやすいという利点があります(^^


また、実銃マガジンでも完全に落ち込んでしまうM16/M4系30連マガジンも
これだと運用しやすそうです。ローカルメイドカスタム感もありますし(^^




後ろにはサイドリリースバックル。ちょっと着脱しやすくなるかな?




ショルダーストラップ。

分かりにくいですが、ショルダーストラップの位置を内側に少し
ずらしてみました。ストラップを長めセットして低めにポケットを配置
した場合、ストラップが肩からずれ落ちてしまうのを防ぐためです。

わずかな違いですけども(^^;



あと、81式用のものではなく56式用を縫い直して4連に改造したものです。

中国人の友人に譲っていただいたものですが、最初からこのようになって
いました。

その後、「81式」用となるものも仕入れたりしましたが、そちらは最初から
4連マグポーチとして作られていましたので、過渡期には余剰在庫のある56式
用のものを一度バラして81式用と同タイプに作りなおしていたものと思われます。


たぶん中国製小銃と一緒に世界中にバラ撒かれていると思われるこれらの
チェストリグにも、比較すると面白い違いがもっとあるのかもしれません(^^  


2010年03月09日

ロシア狙撃銃・消音銃


SVDとVSSの取り扱い方がよく分かる動画です(^^




SVDSのストックの折り畳みや、ボルトのホールドオープン機構など
見て取れます。

固定ストックの方はSVDSと同時期に登場した樹脂タイプです。

ディスプレイ状態がちょっと回りすぎです(^^;


樹脂ストックSVDとSVDSはRSからの発売を待ち焦がれているの
ですが、いまだ品薄状態のスタンダードSVD(合板ストック)の
製造に大忙しのようです(^^;





VSSの分解組み立て。

元々AKMよりも短いVSSですが、分解する事によってさらに
コンパクトに持ち運ぶ事が可能です。取り扱いも非常にシンプル。

映画のスパイ用暗殺銃みたいな軍用銃です(^^




動画の中でも見て取れますが、200㎜しか無いバレルの先端から
半分くらいまで螺旋状のポートが空いています。徐々に発射ガス
の圧力を下げさせて、バレル中央から覆っているサイレンサー内
に拡散させて消音しています。

ガスチャンバー部分にも外部に噴出すポートが見あたらないので、
ガスはバレル側に戻っているようです。戻ったガスもサイレンサー部分で
清音させれば、あとはボルト作動時の機械音だけになりかなり静か
な発射音になるんですね(^^


実戦の射撃距離を100~200mとしても、ターゲット側からはほとんど
発射音が聞こえないそうです。

亜音速弾のため超音速衝撃波が出ず、弾丸飛来時の破裂音が周囲に
聴こえないので、少し離れていれば味方が戦闘状態にあるのか狙撃
されているのかの判断もかなり遅れます。





VSSのフォールディングストックバージョンとも言えるAS Val。

こちらはレシーバー内部のフィールドストリッピングが見れます。


AKS-74同様ストックを左側に畳むので、スコープを付けた
ままで畳んで携行する事が出来ません。SVDSのようにスコープ
と反対側に畳めるようにはしなかったんですね(^^;

VSS同様セミオートマチックのみです。


SVDとも合わせて「AKっぽい」と言われるソ連・ロシア製軽火器
ですが、VSS/ASは激発機構がハンマー式ではなくストライカー式と
なりレシーバー内部構造もかなり違ってきています。

取り扱い自体はほとんど同じ手順で行えるので、一般的なAKMなど
の小銃の整備が出来る人なら、別途訓練を積まなくてもそのまま
取り扱いが出来そうです。さすがに合理的ですね(^^





9A-91短機関銃。

VSSやASと同じ9x39mm弾を使いますが、こちらはセミ/フルオート
マチックのサブマシンガンです。

動画ではサイレンサーによってハンドガードが保持されていますが、
別のロックパーツを用いればサイレンサー無しでも運用可能です。

セーフティ/セレクターレバーがレシーバー左側にあり、スコープ
マウントはありません。


激発機構はAKに似たハンマー式。同じ弾を使うVSS/ASとは全く
違う機関構造です。





9A-91の兄弟機種であり、狙撃銃バージョンのVSK-94。

プラスチックストックで軽量に出来ていそうですが、なぜかVSSより
重量が増えています(^^;


スコープの付けれる消音狙撃銃ですが、9A-91同様にフルオート
マチック射撃が可能です。

スコープマウントが左側に付いているため、9A-91では左側に
あったセレクターレバーを右側に移してあります。

9A-91同様セーフ状態を中心に90度づつ反対側に倒す事によって
セミ/フルオートを切り替えます。

セレクターレバーを右側に移したため、セーフ状態でボルトハンドル
と干渉しそうですが、もしかしてセレクターレバーがセーフ状態
でもボルトハンドルを操作し装弾すれば自動的にセミオートポジション
に移るのかもしれません(^^;


「狙撃」「消音」「連発」と色んな要素を詰め込みまくった、欧米圏
には無いジャンルの銃です(^^

サイレンサーとスコープを付けたMP-5とも全然違いますし(^^;



今回紹介させてもらった動画は全編ロシア語ですが、分かりやすく撮影
されているため見ているだけでも色々分かる事があって面白いです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:04Comments(7)Gun

2010年03月07日

パッチ&カミース入荷


(明日香縫製案内)


ちょっと縁起の良い感じのパッチを(^^




商品名 : フジヤマ パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 60x40㎜

日の丸シリーズファニーパッチ。

全体的にコントラストの効いた明るめのデザインなので、少し小さい
ですが結構目立ちます(^^

装備用というよりも、ジャケットやバッグなどに。



加えて、カミースのODが再版です。



商品名 : シャルワールカミース ツイル
カラー : OD
販売価格 : 7800円

上下セットになります。


明日香縫製製作品では、

スタンダード → 標準の中厚生地
ツイル → 厚手のツイル生地

となります。

スタンダード生地は一般的に「キナリ(生成り)」と「アフガンアース」、
他の色バリエーションはほぼツイル生地です。


生地と色との相対関係を何か分かりやすい表にでもしてみようと思います(^^;  


2010年03月05日

PPShメカボックス調整


ARESのPPSh-41のメカノイズが気になったので調整するために
バラしてみました。

分解は目に付くネジを外していけばおのずとバラバラになります。
簡単です。


分解してまず最初に目を引いたのがコレ。




セクターギアの片方のシャフトが折れてました(^^;

これでよく回ってたものです。

片持ち式なんてNSRみたいです(^^;;
(ホンダのバイク プロアームという片持ち式スイングアームが付いてます)


とりあえず、軸間距離はVer2などと一緒だったので、適当なギアを
組み込む事に。




セクターギアはSYSTEMAのものです。そこらに転がっていたので。

トルクアップ用を使ったので、スパーギア側の歯が1枚多く微妙に
径も大きいです。

スパーはARESに最初から入っていたノーマルタイプなので、少し
噛み合わせがキツいですが、軸受けがガタガタだったので多少は
大丈夫かなと(^^;

軸受けは8㎜だったので手持ちがなくそのまま使用。

ARESパーツのみではちょっと調整しきらなかったので、ベベルギアと
モーターはマルイ製に変えてみました。ベベル・ピニオン間のノイズは
主観的ですが問題ないレベルになりました(^^


初期状態ではベベルギアの軸受けのみボールベアリングのもの
だったのですが、軸径が3mmよりわずかに太いマルイのギアが
入らなかったので、内径にガタが出ていたスパーギアの軸受けと
入れ替えておきました。


メカボックスケースなどのひずみもありましたし、個体差も多そうです。

最初からソコソコ調子の良いものや、どうしても調整しきらないもの
もありそうです。


メカボックスの仕組みは、とてもよく出来ていると思います。

スイッチがメカボックス前方にあり、トリガーからバーを介して
作動させます。その間にセレクターレバーとカットオフレバーが
干渉して作動します。ボルトハンドルと連動したセーフティや、
逆転防止ラッチのリリース機構もメカボックス外側にコンパクトに
配置されています。給弾ルートもチャンバーと別体でメカボックス
にアセンブリとして組み込まれています。


もうひとつ、写真を撮り忘れていましたが、ピストンヘッドに
後方吸気用の穴が空いてませんでした。マルイ製品以外の社外品
で穴無しのピストンヘッドは初めてみました。給弾性能が良いのは
これのせいかもしれません(^^ 私的には穴無しのが好きです。




インナーバレルの固定はイモネジ式。すでにバレルにネジ跡が付いて
いましたし、組み込む際に力加減を間違えるとインナーバレルを
変形させてしまう危険を伴います(^^;

チャンバーの構造は若干チープ。

あまり良くは無さそうですが、屋外射撃はまだやってませんので
分かりません。




バレル先端には溝が切られていましたが、なにも入ってませんでした。
インナーバレルには少しガタが出ていました。

そこに細い線径のOリングをはめてガタツキ防止をしてみました(^^

たぶん元々こういう用途のための溝なんだと思いますけども(^^;



とりあえず発射機構に関する部分は、パーツの強度や精度はともかく
よく考えられている面白い作りでした(^^

ただ、RSやINOKATSUなどのガンを普段使っていると、外装の強度の
低さがちょっと気になりました。一応鉄製ではありますが、フロントサイト
のポストガードやバットストックのドアパーツなどは室内で少しぶつけた
だけですぐに曲がってしまいます(^^; おもちゃなんですから
もうちょっと丁重に扱えばいいとは思いますけども(^^;;


製品としてはちょっとクセのある海外製電動ガンですが、単純な
コピー品ではなく新しい機構を盛り込んでの製作も多くなってきました。




今回PPSh用にエンルートさんのエンリポバッテリーを使ってみました。





高放電特性が魅力のリチウムポリマーバッテリーシリーズです。

これは25Cのもの。電圧は低くてもレスポンスは中々です(^^


サイクルが上がりすぎないように7.4V2200mAhのものです。一応PPShの
ストックには11.1V2200mAhのものまで入ります。これらのものはラジコン
用なので、電動ガンに使用する場合はコネクターの付け替えが必要です。  


Posted by 明日香太郎 at 13:57Comments(5)その他雑記

2010年03月03日

AKSプレスストック色々


仲間内のプレスストック付きAKを集めてみました。




手前から、実物ストック付きINOKATSU、INOKATSUストック付きマルイ、
VFC(極初期型そのまま)、D Boysストック付きマルイ、です。

余剰のプレスストックがすべて東京マルイのAK-74MNに流れていきました(^^;




一応手前のストックからモデルアップ順(?)になっています。


実物→イノカツは中々の最限度です。

VFCも結構良いのですが、根元の溶接跡が省略されてしまっています。

D Boysは基本VFCのコピーなんですが、溶接跡が再現されています。


先日紹介したイノカツAKSに実物プレスストック組み込みは、かなり
の遠回りをしてストック側に一切加工無しで組み込みましたが、
マルイAK-74MNへイノカツストックとD-Boysストックの組み込みは
ストック側のみの加工で達成されています。(これもうの吉隊長加工)

D-Boysは比較的加工が簡単だったそうですが、イノカツのスチール
パーツはかなり硬く少し手間が掛かったようです。



AKファンはやっぱりAK-74Mや100シリーズの樹脂ストックよりも、
スチールプレスストックが好きな人の方が多いですね(^^

ただ最近はまだ寒いので、組み込み後構えた時に「ほっぺた冷てぇ」と
言ってました。これが氷点下10度以下だとシャレにならないでしょうし、
やっぱり樹脂ストックのほうが機能的にも「進化型」である事には
間違いありません(^^  


Posted by 明日香太郎 at 12:21Comments(2)その他雑記

2010年03月01日

PPSh-41(ARES)


ARESのPPSh-41を手に入れました(^^




ライフルストックにドラムマガジンが特徴的!

最近のARES製品はSTAR時代から比べて仕上がりが良いとは
思ってましたが、すごくキレイです。

逆にキレイすぎて半世紀前の軍用短機関銃としては違和感が・・・(^^;




金属パーツは勝手に剥げていくとして、ストックはもう少し
ヌメヌメした感じに仕上げ直したいところです(^^


PPSh-41、短機関銃としてはとても長くて重いです。

今までAKSしか入れてなかった手持ちのガンケースのどれにも
入りません(^^;




ボルトは可動し、オープン状態でホップアップ調整が出来ます。

ホップアップ調整ダイアルは東京マルイG3シリーズなどと同じ
ような感じです。


ボルトはピストンと連動して、メカボックス作動中に前後に可動する
ちょっとしたブローバックギミック付き(^^

PPSh-41はオープンボルト式ですので、ピストンが後退位置で
停止するFETセットなどを組み込むとリアルになるかも??




ボルトを最後端まで後退させると、逆転防止ラッチがリリース
されてメカボックス内部のピストンが前進位置にまで進みます。
これは面白い上に中々実用的なギミックです(^^

また、画像のようにボルトハンドル上のパーツをボルト側に
押し込む事によって、実銃と同じボルトの固定状態でのセーフティを
再現し、なおかつ機械的にトリガーをロックさせてトイガンとしての
セーフティも機能しています。これも面白いです(^^

実銃の場合オープンボルト方式なので、ボルト前進状態から作動する
事は出来ませんが、ARES PPSh-41は作動します。これは注意。


トリガー前にあるセレクターもライブで、セミ/フルオートの
切り替えが可能です。




ボルトを後退位置で固定した状態で、アッパーレシーバー後端を押し込む
とマガジン前のボルトを支点にテイクダウンが可能です。


ボルト前進状態では、ボルト(ボルトカバー)がトイガンとしての
チャンバー周りに引っかかってテイクダウン出来ないので注意です。

無理矢理すると破損します。




テイクダウン状態で左右方向にすこしガタがありますし、こんな
組み合わせのチャンバーとノズルで大丈夫かな?と思いましたが、
セミ・フルオートともに付属マガジンで給弾等含めて問題なく
射撃出来ました(^^

ただ、メカノイズが少し出ていたので、そのあたりはボチボチ調整
していこうと思います。




バッテリーはストック内部に入ります。

このバットプレート開閉機構もよく出来ていまして、丸形のハッチ
を開いて内側の突起を押すとプレート上側のネジに模したロック
パーツが開放され、プレート下側のネジを支点に回転しバッテリー
スペースが顔を出します。


バッテリースペースには普通の7セルタイプのミニバッテリーと、
7セルタイプのスティックバッテリーのどちらかが入ります。

8セルのものやラージセルのものは入りませんでした。

画像は7セルスティックを入れたところ。



イノカツ・LCT系などのAKキットのディテールはすごく良いものだと
は思っていましたが、ARES PPSh-41には「キチンとした製品っぽさ」に
驚かされました。海外製電動ガンもここまで来たんですね(^^  
タグ :ARESPPSh-41


Posted by 明日香太郎 at 15:25Comments(8)その他雑記