ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年06月30日

機械化民兵


アフガン民兵機械化部隊。


民兵の機械化(自動車化)といえばピックアップトラックと、
もうひとつはバイク!(^^

古い空冷バイクに武装して二人乗り。中々世紀末感が漂います。




さすがに走行中に射撃などはしないと思いますが、バイク数台
で数人の部隊でも徒歩の数倍の速度で移動が可能なので、陽動
作戦や挟み撃ち戦術にも利用出来ます。




ここでは4~5台ほどあるようです。




座布団がわり?に絨毯か毛布のようなものをシートに
被せてます。衣服もいつもどおりヒラヒラしてますし、
車輪に巻き込んだりしないか気になります(^^;




この画像のバイクはNAMIというブランドのイラン製らしいです。

日本製のコピー車両のようです。どことなくSUZUKIやHONDAの
空冷エンジンに似ていますね(^^;

100cc、125cc、150cc、200ccなどの中排気量車がメインです。




こちらはYUNLUという中国製のバイク。

調べてみると、車体タイプが「SUZUKIモーターサイクル」になって
いましたので完全にスズキのコピーです(^^; ライセンス品
なのかどうなのかはよく分かりません。




かぶせてある毛布は、駐輪時に直射日光を受けてシートが劣化したり、
タンク内圧力が上がってゴムパーツが破損するのを防ぐためかもしれ
ませんね(^^



イベント用に古い空冷バイクを用意しても良いかもしれません。

HONDAかSUZUKIの125ccあたりを・・・(-ω-  


Posted by 明日香太郎 at 14:16Comments(0)アラブ・イスラム装備

2010年06月28日

中野イベントより帰還 _ _ )zzZ


土曜日曜のイベントにお越しいただいたお客様、ありがとうございました(^^

雑居ビルの一室でのミニイベント程度に思っていたのですが、
とても盛況でした。




広いとは言えない場内だったため、入場人数制限をさせてもらって
おり、入場にかなりの待ち時間を要してしまったみたいです(>_<

ですが、中野の他のミリタリーショップさんを回ってから列が
少なくなった頃会場にいらしてくださったりなど、お客さんの
協力もありなんとか無事終える事が出来ました(^^


中野のショップさんも、週末はおおむね盛況だったようで
何よりです。今回はイベントと地域のショップとのコラボ?(急
場しのぎでしたが)という試みも成功だったようです(^^





イベント用に作ったUSA GIパッチ。見た目かわいいものなら
ウケるかな?と思って作ってみましたが、パッチでは一番人気
でした(^^ 追加で作って標準ラインナップに入れようと思います。


土曜日は夕方を過ぎるくらいまで会場は定員一杯の状態で
大変でしたがなんとか乗り切る事が出来ました(^^



次のイベントは再来週になりますが、浜松町のビクトリーショウに
参加いたします。よろしくお願いいたしますm(_ _)mj  


Posted by 明日香太郎 at 16:57Comments(2)その他雑記

2010年06月26日

中野イベント本日!


中野のミリタリートイイベント、本日より開催となります(^^

朝10時より開場!


はじめての場所なんで、昨日の準備日まで私自身位置関係がよく
分かっていませんでした(^^;

中野駅北口から出て、中野通り東沿いを北向きに進み、
メガネスーパーの次あたりです。



赤レンガ調のタイルが貼ってある入り口の建物がそうです。

見た目普通の雑居ビルですが、実際普通の雑居ビルです(^^;




建物の入り口にこのボードを設置させてもらいますので、目印
にしてください(>_< また運営スタッフも配置していただいてます。





アグレッサーグループさんと明日香縫製のブース。

往年のサープラスショップを思わせる雑多感(^^;

だいたい普段のイベントと同じものは持ってきていますので、
お探しのものなどありましたら聞いてくださいね。




ボルクさん。

今回のイチオシはボルクゼロの短パン!




フィルターさんとファーストさん。

加えてカミカゼスタイルさんのブースがあります(^^



イベント会場、というよりは2日だけ何やらゴチャゴチャした
お店が中野に出現する、といった感じですね(^^;


会場から中野ブロードウェイの入り口までは徒歩1分です。

思ったより近かったです。


当日会場にて「中野ミリタリーマップ」なるものを配布させて
もらいます。すべてをカバーしきれていませんが、中の駅北側を
中心に数店舗の場所と連絡先・取扱商品などをまとめたフライヤー
です(^^



チラシとしてはこれです。ご参考に(^^



両日とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m  


Posted by 明日香太郎 at 07:14Comments(2)その他雑記

2010年06月25日

新カミース


新しいラインのカミースをいま作っています。


生地と縫製のグレードを上げたハイライン的なものです(^^


(※試作品)

全体としてはカミースはカミースです(^^;

大きな特徴として麻/綿の混紡の上質な生地を使用しています。
これが普段使っているものの2~3倍の材料単価になってしまい
とても高価なのでした(>_<


今回はいつものアラブ服職人ではなく、著名人・著名団体の
特注品などを手がけるテーラーさんにお願いしてみました。


外観上は、洋服タイプの襟が付いています。前開きも深め。

サイズも明日香縫製取扱いの標準サイズの身幅62㎝より
少しスリムな60㎝と55㎝の2タイプです。

シャルワール(パンツ)もスリムタイプ。

カラーはライトベージュとライトグレー。




サラっとして通気性の良さそうな麻/綿混紡生地。

麻100%も考えたのですが、着心地が良さそうな混紡にしました(^^


麻はリネンを使っていて、私が取り扱う麻生地の中では最も
柔らかく衣料用に適しています。

リネン → ラミー → ジュートの順に硬くなっていきます。

おおよそこの3種を扱っていて、これらがたぶんメジャーなんじゃ
ないかと思っています(^^



明日からの中野ミリタリーイベント(無題)の準備のため、
今週はバタバタしていました。

本日より東京に出張です(^^ メールは繋がります。  


2010年06月23日

PAK-FA T-50


PAK-FAの試験飛行をプーチン首相が視察されたようです(^^




PAK-FA計画のスホーイによる試験機T-50。

ステルス機として開発が進んでいるロシア製戦闘機です。



(先日のプーチン首相視察 低空高機動飛行も披露)

Mig-25から始まる双発双垂直尾翼の大型戦闘機のパッケージは
維持していますが、外観、特に動翼は既存のロシア製大型戦闘機、
他国製大型戦闘機とずいぶん違ったものになっています。



(5月の第二回試験飛行 動翼の動きなどがよく見えます(^^)


T-50の外観上の大きな特徴として、

主翼前縁フラップに加え、カナードが無く可動ストレーキがある。
大型の主翼の平面上に入り込むように水平尾翼を配置。
垂直尾翼を小型化し、全遊動式にしている。

という所です。加えてSu-27シリーズの一部で使用されていた
二次元推力偏向ノズルを採用しています。

Su-27シリーズに高機動化のためのカナードを付けたタイプがいくつか
ありますが、ステルス的には不利と言われていました。



(1月の最初の試験飛行 試験塗装に降着装置も出したまま)

ステルス技術としてはアメリカにお世辞にも追いついているとは
言えないようですが、運用目的もF-22などとは違っているようです
し、そのあたりは別のメリットを押し出して来ると思われます。

安い!とか(^^;


インドと共同開発を行っており、完成後はインド空軍にも導入
されるようです。インド空軍型は複座になるそうです。

個人的には双発の大型戦闘機は複座型の方が好きです(^^


動翼や可変ノズルなどからも、かなりの高機動特性を意識している
ようですが、今は試験飛行の域を出ていませんのでSu-35/37のような
高機動を超えた変態機動を披露するのはまだまだ先かもしれません(^^:  


Posted by 明日香太郎 at 01:07Comments(0)その他雑記

2010年06月21日

RS 56-2式


プラスチックパーツが赤くないので買い控えていた56-2式ですが、
現物を見るとストックの作りにヤラレて買ってしまいました(^^;

SVDと前後し発売されましたが、1年越しでのゲットです(^^




全体が黒いおかげで、見た目のインパクトはあまりありません。

ですが、そのストックは中々良く出来ています(^^




まず56式などの「AK-47クローン」の特徴である曲銃床(銃身軸
よりストック面が下にある)ではなく、ほぼ直銃床になって
います。

AK-47や無印56式の曲銃床が苦手だという人も多いと思います。

一応近代小銃的に改善(?)されたと言えます(^^




マズルはAKMタイプになったものの、バヨネットラグはAK-47タイプ。

RSの56-1式の場合はAKMタイプのマズルブレーキが無く、回転止め
のためのラッチもフロントサイトにありません。56式はスパイク
バヨネット展開ギミックがあるため大きく外観が違います。

56式、56-1式、56-2式でフロントサイトはすべて違うパーツに
なっているのが中々良い商品の味付けになっていますね(^^


実銃の場合は、無印56式(固定ストック)でスパイクバヨネット
無しのものや、56-1式でAKMタイプマズルブレーキがあるもの
など色々なパターンが見られますので、メーカーに発注する時に
好みのチョイスが出来るのかもしれません。




ストックを畳んだ状態でもセレクター操作が可能。

一応、セーフ→フルオートマチックへは問題無く移行出来ます
が、セミオートポジションにはストックに干渉しないものの
やや操作しにくいです。




他のAKSとは違って、ロックパーツがレシーバー側ではなく
ストック側にあるのが特徴的です。

ラッチ類が大きく噛み合う構造により、非常に頑強な作りに
なっています(^^

トイガン用としては最強のAKSストックと言えます。


この頑強さでSVDSが出ればとても嬉しいのですが、RSウェブに
続いてペーパーカタログでもラインナップ落ちです(-ω-;




握りやすいストック中間部分。着剣すれば刺突に向いた形状です。

やや短めで、近代的なガンコントロールに向いています。


AKSストックでは各種ありますが皆一長一短です。

AKMSなどのアンダーフォールディングのものは、幅が広く、
U字部分が引っかかりやすく、妙に長い、比較的剛性が低い、
操作しずらいなど、弱点がかなり多いです。

AKS-74のものは軽量で剛性が高いのですが、スイベルが逆に
なっていたり、レイル付きのものの場合オプティカルサイト
装着状態でストックが畳めないなどがあります。

MPi-KMS、AIMS、AMD-65などのワイヤーストックは、コンパクト
で、右畳みなのでサイドレールに干渉せず、セレクター操作も
阻害しないという利点もありますが、頬付けしての射撃が
出来ないという弱点もあります。また、着剣時にもまともに
ストックを握れません。


それらに比べると、56-2式と81-1式のストックは、かなり
良い感じの出来と言えますね(^^ 上記のどれよりも
開発が後なだけはあるのかもしれません(^^;

あとは、本体がAKMではなくAK-47というところが
決定的なアドバンテージになってしまっていますけども(^^;;




実銃としての良し悪しは置いておき、トイガンAKとして
見ると、最高の出来のものの一つと言えます(^^

ただ、リアのスイベルの幅が狭く、AKM/AK-74用のスリングが
使えません。AK-47用もしくは幅の狭いものを使用する事に
なります。


プラスチックパーツ類が小豆色だったらなと思うばかりです。

パーツはナイロン製っぽいので塗りにくそうですが、その
うち塗装してみようと思います(^^


民兵が持つライフルとしても、中東やアフリカでも見かけ
ますし、民兵装備用のAKとして標準的に使えそうです(^^

作り自体56-1式よりもどう考えても優れているので、今の
56-1式のシェアは追々入れ変わっていくのかもしれません。


「56式といえばこれ!」といったカタチの無印56式、
現用民兵装備にピッタリ、メディア露出No.1の56-1式、
優れたストック構造と今後の活躍が期待される56-2式と、
トイガンでこの3種類から選べるというのが良いですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:43Comments(7)その他雑記

2010年06月19日

職場リフォーム


新しい機械を入れるのと、今までと違う作業をするかも
しれないので職場をちょこっとリフォーム(^^


えてして家内制手工業的な職場なので、普通の家なのですが
重量のあるミシンを入れると床が抜けるんじゃないか?と思い
床下強化と畳→フロアマットへの張替え&段差解消でシームレス化
をします(^^




部屋の中から部屋全体を撮るって難しいですね(-ω-
広角レンズが要るってことですね(^^:

ガラス障子をレールごと無くしてしまって、延反(えんたん 生地
をカット用に伸ばす事です)用のスペースも確保しようと思います。

工業ミシンはシステム全部で普通50~60kgくらいですが、厚手物
用だったり、ヘッドが大きい自動機だったりするとさらに重く
なっちゃいます。

古い家屋だと大丈夫なのか?ということに(^^;


ついでに壁と天井も貼り直し。中身だけは小奇麗になるかなと。


新しい機械を入れるのはいいですが、道具や機械に趣味性を
見い出してしまっているので、中々良い物が見つかりません(>_<

「AKだと大口径のフォールディングストックが良い」というように、
「オーバーロックミシンだとペガサス(メーカーです)の2本針で、
差動送りのものは今は要らないから高速型のものを・・・」などと
必要性プラスアルファの趣向性もからんできます(^^;

道具を使うお仕事の人には多い事だとは思いますけども。


機材はミリタリーグッズにも活かせそうなので、今後また
いままでと違ったものを作るかもしれません(^^  
タグ :明日香縫製


2010年06月17日

中野のイベント参加します


(明日香縫製案内)

突発的な中野のミリタリーイベントに参加します(^^




開催日時 :
 6月26日(土)10:00~19:00
 6月27日(日)10:00~17:00

会場 :
 東京都中野区中野5-67-6ビジネスハイツ中野3F「Gallery302」
 JR中野駅北口すぐ!中野ブロードウェイのちかくです

入場料 :
 無料


イベント案内ページ(http://www.first-jp.com/articleinfo/detail.php?id=184


出店業者はファーストさんにカミカゼスタイルさん、そして
アグレッサーグループさん、ボルクさん、フィルターさん、
明日香縫製の関西装備屋集団です(^^


そんでもって、イベント名が・・・ 無いのです(^^;

「中野のアレ」とか「中野のイベント」などと呼称してください(^^;;



ホビーショップ街として有名な中野にはミリタリーショップも多く、
ハンマーズさん、ウォーリアーズさんなどなど数々のミリタリーショップ
がひしめいています。

当日中野に来れば、イベント会場からスタートし一日かけて
ミリタリーショップめぐりも出来ちゃいます(^^

土曜日は19時、日曜日は17時まで開場していますので、一周まわって
からまた開場にお越し下さいまし(^^



告知から10日というあまりに突発的なイベントですが、話自体が
先月末、決定が今月頭だったからです(^^;

ミリタリーホビーファンのフットワークの軽さを期待しての
決行になります(^^


どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
  


Posted by 明日香太郎 at 23:27Comments(0)その他雑記

2010年06月15日

ワッペン他入荷


(明日香縫製案内)

各種製品入荷しました(^^



(左からデザートカーキ、コヨーテブラウン、ダークアース、バーンズ)

商品名 :
 シビリアン ベスト

カラー :
 デザートカーキ
 コヨーテブラウン
 ダークアース
 バーンズ

販売価格 : 3400円


アフガンベストと少し作りの
違うチョッキです。

前はボタン止めで、厚手のツイル
生地で出来ています。

胸囲は最大120㎝前後。フリーサイズ。

左胸と左右腹部にポケットがあります。

カミースのカラーバリエーションはそこそこ増えたのですが、
ベストのバリエーションが少ないというご意見が多かったため
作ってみました(^^ 一応今後の定番品です。




商品名 : ステイバック パッチ

カラー :
 ブラック
 コヨーテブラウン

販売価格 : 1900円

サイズ : 100x67㎜

米軍車両などによく書いてある
文言です。「100m以内に近づくな」
ですが、パッチの文字が読める時点
で数メートル以内なので、ファニー
パッチの一種です(^^;





商品名 :
 ステイバック ミニ パッチ

カラー : ブラック

販売価格 : 600円

サイズ : 30x20㎜

こちらは「100㎝以内に近づくな」です。つまり1m(^^;
帽子のパッチスペースなどに。





商品名 :
 アフガニスタン フラッグ パッチ

カラー :
 黒フチ
 金フチ

販売価格 : 1750円
サイズ :75x50㎜

オリジナルカラーのフラッグパッチです。
黄色のフチのものはやや金色がかっています。

しばらく黒に統一してましたが、ちょこちょこオーダーが
来るので復活しました(^^





商品名 :
 アフガニスタン サブデュード パッチ
販売価格 : 2300円
サイズ : 90x60㎜

多色のままトーンを落とした色合いです。

大きさはスタンダードのものと大きめの
ものの中間サイズ。あまり目立つパッチを
付けたくない方向け。





商品名 :
 ジョイントフォーセス パッチ

カラー・タイプ・販売価格 :

 JPxAF 国防色 日の丸
 JPxAF 国防色 ライジングサン

普段使っているサブデュード系グリーンよりも濃い緑色です。
繊維業界では通称「国防色」で通じる色合いです(^^

余談ですが、糸屋さんや生地屋さんに「目立ちにくいトーンの低い
グリーンで・・・」などと話すと「・・・??」ですが、「戦車や軍服
みたいな色の」と言うと「ああ、国防色ね!」と答えられます(^^
メーカーカタログによっては本当に「国防色」と書いてあります(^^;





商品名 : ハンティング パッチ

カラー :
 グレー
 ピンク

販売価格 : 1300円
サイズ : 50x50㎜

妙に人気のゾウパッチ。新色としてピンク色が追加。
ピンクの象は幻覚症状の象徴なんですね(^^;

アメリカなどでもそれほど悪いイメージではなく、結構
ファンシーな扱いをうけているようです(^^  


2010年06月13日

ANAスナイパー


アフガニスタン国軍の狙撃手。

ほとんどのスナイパーがルーマニア製のFPK/PSL狙撃銃を使用しています。




ISAFの訓練を受ける場合もほとんどFPKです。


FPK以外では一部ロシア製SVDもしくは中国製79式です。

たまに画像手前のようなAR系のライフルにスコープを載せたものを
構えていたりしますが、たぶん撮影時にトレードしただけでしょう(^^




同じ人の別カット。


FPK純正のスコープではなく、PSO-1タイプのスコープ(たぶんベラルーシ
製POSP)が載っています。第三国のFPKの場合、純正のLSPではない
ものが装着されている場合も多いようです。




ギリースーツも着ます(^^ でも軍装と見るならライフルなどで
特徴を出さないとANAと分からなくなってしまいそうです(^^;




こちらはオリジナルのルーマニア製LSPスコープ装着。

ベラルーシ製POSPスコープはイルミネートレティクルのみで、赤外線
探査機能を持ちませんが、LSPスコープはさらにイルミネートレティクル
もありません。

ルーマニア製AKクローンのサイドレール幅はロシア・ソ連規格と
同じようなので、スコープマウントは互換しています。




米陸軍兵士がFPKを構える様子。たぶん記念撮影でしょう(^^

兵士が装備や装具を交換して写真を撮る事はどの戦場でも多いので、
ヒストリカルゲームでやってみても良いかもしれません(^^




ルーマニア製AIMとFPKのショット。

FPKは全長こそSVDよりも短いですが、レシーバーや各部パーツは
AIMのものをベースにしているのでシルエットは大きく、見た目の
ボリュームがあります(^^

デッキカバーもSVDと違いAKM同様ボルトスプリングガイド一体で、
AIM(AKM)の取扱いが出来れば全く同じ方法で操作・分解が可能です。

以前無可動実銃を見比べてみましたが、フロントサイト、ガスチャンバー
リアサイトブロックなどはAIMのパーツをそのまま流用しているように
見えました。



狙撃銃関係でオマケ。



イラク国軍狙撃手。ツァスタバM91狙撃銃もしくは同型のタブクライフル
ですが、こちらもスコープはオリジナルではなくPOSPです(^^

東欧なども含めて、第三国軍隊や非正規軍などでも使われています。

PSO-1よりも手に入れやすいですし、とりあえず1本あれば便利な
スコープです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:33Comments(2)アラブ・イスラム装備

2010年06月11日

ジョイントフォーセスパッチ新色入荷


(明日香縫製案内)


USxAF、UKxAFのジョイントフォーセスパッチの新色が出来ました(^^




商品名・カラー・販売価格 :

 ジョイントフォーセス UKxAF コヨーテブラウン 1900円
 ジョイントフォーセス USxAF コヨーテブラウン 1900円
 ジョイントフォーセス USxAF ACU 1900円


デザート系にマッチするコヨーテブラウンを追加しました(^^

USxAFにはACU用の少し青みがかったグレーのものも追加。


次のためにJPxAFを準備中です。あとUSxUKもいいかも?


いまのところUKのほうが人気です(^^ SASは以前から人気でした
が、漠然とした「英軍スタイル」というのも人気があるのかも。  


2010年06月09日

リーパーズUTGレイルハンドガード


いまさらながらUTGのAK用レイルハンドガードを買ってみました(^^;


UTGってずっとトイガン向けブランドなのかなんなのかよく
分からなかったんですが、「中国製のアメリカブランド」
だったんですね。

安価な装具やトイガン向けパーツ?なども併売しているので、
ミリタリーホビー業界ではイマイチブランド力を発揮出来て
いない気がします。




中古品を譲り受けたので、細々としたパーツが足りませんが
まあ何とかなるだろうと踏みました(^^


なぜいまさらUTGのクアッドレイルかというと、やっぱり
映画「ハート・ロッカー」にてならず者PMCが使っていた
のと、先のキルギスクーデターで国軍が使っていたので
しょうか(^^;

UTGのレイルってアメリカの実銃用パーツでもダントツで
安いです。そして後述しますが、構造もシンプルで扱い
やすく、これは映画の小道具や第三国軍隊の備品にもなる
なと思いますね(^^




ガスパイプは上からLCT'09Ver、INOKATSU、VFC、です。

LCT'09Verにはピッタリですが、他のものには太くてそのまま
では入りません。


UTGクアッドレイルAK用は、上面がガスパイプに、下面が
バレルに噛み合うだけです。

実銃のAKの場合、その二つの外径はほとんど同じなので、
AK-47・AKM、100シリーズ、他国のクローンなども含めて、
ほとんどのフルサイズハンドガードのAKにそのまま組み
込み可能となります。

クリンコフタイプはハンドガードが短く取りつけ不可、
ハンドガードの少し長いM70シリーズはスキマが出来て
少し不細工になりそうですがたぶん組み込めるでしょう(^^

LCT AMD-65もハンドガード自体は同じ長さなので、まだ
試してませんが取りつけ可能と思われます。




LCT'09バージョンのガスパイプは実物同様の作りになって
いまして、パーツ後端下部にはリアサイトブロックと噛み
合う突起があります。リアサイトブロック側にこの突起
が収まる溝があるのも'09バージョン以降なので、おのずと
「スムーズに組み込めるのはLCT'09VerのAKMキット」と
なります(^^

リアサイトブロックの幅もピッタリでした。


VFC AK-74はリアサイトブロックの幅が広く、下部レイルも
そのままでは取り付け出来ませんでした(-ω-

UTGレイルパーツは各部が結構薄く作られているので、加工
する場合は注意が必要かもしれません。




ガスパイプなどに先にかぶせた状態で組み込むのかなと
思っていましたが、パイプに固定してあるハンドガード
キャップなどが組み込み時に干渉してしまいました(^^;

なので、画像のように上下ハンドガードを除いた状態で
まずは組み立ててしまいます。




上下から挟み込んでネジ4本締めて完成!

組み込み解説は1行で終わります(^^;

LCTキットはフルスチールで頑丈なので、ネジのピッチズレ
などがなければ力任せに組み込んでしまってもいいかも
しれません。ガッチリ頑強に組み込めますよ(^^


AK用であってもシュアファイアやサムソンなどのフリー
フローティングレイル全盛の時期に、後発ながら銃身に
完全リジット、でも安価という全く違う特性の商品を
ぶつけてきたわけですね。

AKのフィールドストリップとあとはレンチ1本で組み込み
可能なのは、他国へ進出する場合などに現地のAKを用いた
セットアップも簡単ですし、現地軍に支給したとしても
見ただけで取り付け方法が分かるという利点もあります(^^

CAA/Tdiのプラスチックレイルなども取って付けた感が
あって好きですが、UTGも中々良い感じです。

安価なパーツですし、もっと第三国に進出してほしい
ですね(^^




とりあえず持っている唯一の欧米オプティクスのC-Moreを
乗せてみました(^^

でもフォアグリップやレイルカバーを持ってません(^^;

そういえば初めて自分用のレイルハンドガードを買いましたよ(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 13:31Comments(2)その他雑記

2010年06月07日

ダイロン入荷


(明日香縫製案内)


ダイロン・マルチの一部カラー取扱い始めます(^^



商品名 : ダイロンマルチ
販売価格 : 525円
カラー :
 デザートダスト
 オリーブグリーン
 コーヒー
 エボニーブラック


淡色、自然色系をあつめてみました。

コットン生地をはじめ、ほとんどの衣料用生地を染める事が出来ます。

各パッケージに図解入りの取扱いガイドが同封されます。その通り
にすればほとんど失敗しません。コツは水・湯を多く使う事(^^

後日ブログ生地にて巡を追って試してみます。


アルミ缶に入っており、1缶でTシャツ2枚が目安です。

暗色系は多めに使わないと色が薄くなりがちです。

ダイロンマルチ間では混色が可能です。


たとえばシュマグを染めるなら、淡色なら1缶~半分、暗色なら
1缶全部使います。黒を少なめに使うとグレーになったりと、だい
たいイメージに近い仕上がりになります。

新品の衣類よりも、何度か洗ったもののほうが染まりやすいです。


必ず必要な事は、染める前に衣類を濡らしておく事!乾いた状態
で染め液に浸すと、染めムラになりやすいです。

また、染め液の量は多ければ多いほどきれいに染まります。もちろん
水量に対して染め粉が少なければ色味は薄くなります。

例えば洗面器くらいの大きさの入れ物で、乾いた状態のTシャツなど
を染めるとほとんどの場合失敗すると思います(^^;

「付属の解説書通り」にすれば大丈夫なんですが、皆端折って
しまうんですね(^^;; そのあたりを後日記事にしてみます。  


2010年06月05日

ウッドパーツ仕上げ


AKやSVDのストックなどを仕上げ直してみましたよ(^^


SVDなどは使いすぎてガビガビになってましたので、接合部の補修
などと一緒に(^^;

RS-SVDはグリップの中にモーターが逃げており、ストック自体はネジ
2本だけでレシーバーに接合されています。あまり強度のある作りとは言えま
せんが、ゲーム中の山登りの際にライフルを杖代わりにしたりなどして1年ほど
使ってやっとガタが出てきたくらいなので、やっぱり他のトイガンよりは
頑丈に出来ているようです(^^



表面のウレタンクリア塗装がだいぶ剥がれてきていたので、一度
すべてはがしてから少し茶色を乗せ、その後オイルで磨いてみました。




ぶつけたりして角が落ちてしまっているので、あんまりキレイには
なりませんでした(^^; でも実銃の使い古したライフルもこんな
感じになるんじゃないかなーと(^^

実はオイルはミシン油を使ったので、そこを亜麻仁油や他の仕上げ専用
オイルでやればもっとキレイになるのかもしれません。


SVDの樹脂ハンドガードとチークピースに組み合わされる木製ストックは
かなり黒い仕上げになっているので、もし次やるなら黒ニスでやって
みようかと思います(^^



VFCのAK-74も仕上げなおし。



VFCのハンドガードはとてもキレイで良い出来なんですが、こちらも
使い込まれてオイルやなにやらで合板が見えにくくなっているもの
を再現してみました。ちょっと色が濃すぎたかもしれません(^^;




ストックもギリギリ合板の模様が見える程度。良く出来ているVFCといえども、
実物に比べると少し合板の枚数が少ない(1枚が厚い)ので、色を濃くして
誤魔化してみます(^^;


こちらは120~240番程度の研磨パッドでウレタン塗装を剥がしてから、
ウッドステイン(木着色料)で茶色に塗り、上からウレタンニスの
赤茶色で仕上げました。

SVDのストックはかなり硬い合板ですが、VFCのものはザクザク削れます。
削りすぎに注意です(^^;




自分用のAKでは始めての固定ストックです(^^ VFC初期ロットの
サイドレール無しをずっと探していまして、最近やっと入手しました。

つや有り塗装なのが良い感じです。VFCもRSもみなつや消しになっちゃい
ましたが、個人的にはセミグロスくらいが好きです。


VFCの初期のものはアウターバレルがアルミなので、とても軽量です。
バレルの仕上げも塗装なので、スチールパーツとの質感の違いも出て
いません。

AK-74Mは染めで仕上げられていましたが、アウターバレルもスチール製
だったので、変な質感の違いはありませんでした。


LCT、VFC、RSなどの電動ガンはとても頑丈なので、ラフに屋外で使って
いくと自然とウェザリングが出来ていきます(^^ 金属パーツはともかく
ウッドパーツなどはヤレていくので、途中でリメイクしてもいいかもしれませんね。  
タグ :AK-74SVD


Posted by 明日香太郎 at 12:48Comments(2)その他雑記

2010年06月03日

ターバン巻き方


ターバン風の布の巻き方です。

自己流簡単タイプ(^^;




今回は私のほうで作っているネイティブスカーフLサイズ(ターバンタイプ)
を使ってみます。他にも短冊状の布ならなんでもいいです。

こちらは約350x3500㎜。長辺が2m以上くらいないとしっくりきません。




まずは布を広げ、端っこから30~40㎝くらいのところを握って束ねます。

画像のように結び目を作ってしまってもOKです(^^




握った部分を額にあて、端っこを頭から後ろに垂らします。

結び目をつくっておくとやりやすいですが、後でオデコあたりが
ゴロゴロするかもしれません。好みで試してください。




額の束ねた部分を押さえつけるように一周目を巻き、つづいて二周
三周と。一周目は特にキツめに巻いたほうが解けにくくなります(^^

巻くときは適当に布をまとめて幅10㎝くらいにし、ややネジりながら
巻くと「それっぽく」なります。




端っこは織り込んでしまいます。




完成(^^ 簡単な割には結構それっぽいと思うのですが(^^;

額から交互に織り込んで行くインドタイプのものは、アフガンあたり
特に民兵にはあまり見られませんし、ものすごい長さのターバンが
必要になってきます。手近な布でしやすいのはこのタイプですね(^^


また、巻いた状態でそーっとはずし、このカタチのままシツケ縫い
してしまうのも手です。実際現地でも頭に乗せたカタチのまま縫い付け
てしまい、帽子のように被っている事は珍しくありません。

頭にピッタリ張り付くアフガンニット帽の上に巻くとズレにくい
ですし、そのニットごと縫い付けてしまっている場合もあるようです(^^

カラフルな布を繋ぎ合わせても面白そうですし、アレンジの幅は
広いです。  


2010年06月01日

コンビニDMZ5巻発売


(コミックス案内)

少年画報社よりコンビニDMZ最新5巻(最終巻 5/29発売)が発売中です(^^

ミリタリーホビー界では有名な「迷彩君」や、SATマガジン誌(カマド)掲載の
「TRIDENTS」の竿尾悟先生の最新コミックスです。




本格ミリタリー描写ながらもコミカル&ギャグ要素が多く、フィクション
のため実際の国や戦場とは違った舞台ですが、知っている人にはすぐに
分かる元ネタにニヤリとさせられます(^^


三つ巴の内戦をしている国に進出したコンビニエンスストアの従業員
を中心としたストーリー展開ですが、4・5巻ではアジアの有名な非武装
地帯(^^;)や隣国などにも出店。いよいよクライマックスです。



著者竿尾悟先生の次回作は、6月末発売号(8月号)の月刊ヤングキングアワーズ
にて読み切りを掲載予定。もちろんミリタリーコミックですが、竿尾先生
自身以前からやりたかった艦船モノになるようです(^^

竿尾先生はミリタリージャンルの中でも艦船はかなりお好きなようで、
有名な大型艦船はもちろんの事、第三国の小型艦艇などにも食指を
伸ばしておられます。プラモデル屋さんでも「なんじゃそりゃ」と
いうようなマニアックな海外製キットモデルなどを買っていました(^^;


次期連載作品の準備も進行中との事。楽しみですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:07Comments(0)その他雑記