ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年10月31日

パッチ類入荷


(明日香縫製案内)


新入荷・再入荷ワッペン類のおしらせ。




商品名 : カフカスレンジャー パッチ
販売価格 : 1600円
サイズ : 72x50㎜(台形)

コーカサス地方をかたどったチェチェン旗デザインのパッチ。

特に主張性が入っていないので、新ロシア派・独立派のどちらでも
使えそうです(^^

斜めから撮影したのではなく、上辺がすぼまった台形デザインです(^^;




商品名 : 祝い パッチ
販売価格 : 1600円
サイズ : 60x67㎜

祝いのワッペン。貼ってると祝われてしまいます・・・。

思いつきで作ったものはいつのまにか廃盤になる事があります(^^;



ちょっと品薄だった「ステイバック パッチ」が再入荷しています。



人気はやっぱり黒。100x60㎜の大きめサイズ。

黒地に白文字ってどんな装備にも合いますし、存在感も抜群です(^^

コヨーテブラウンも在庫ございますが、少なめなので再入荷までに
欠品期間があるかもです。


コーションパッチ?というのでしょうか、警告文パッチの新しい
バージョン考えています。また近々案内を出せると思います。  


2010年10月29日

傭兵装備


傭兵装備いろいろ。


最近ですと傭兵=PMCのニュアンスが強いですが、私的には
もうちょっと泥臭い装備の「雇われ兵」という感です(^^;

PMC装備ともどもゲーマー装備からのステップアップには
丁度良い軍装(?)です。


外観的にはここ数年来のユーザーのゲーマー装備はPMC風で、
十年来のユーザーは傭兵装備風となっている気がします。

関西ローカルかもしれませんが、山越えや宿営、夜間戦闘など
の状況でのゲームをこなしている方は、おのずと必要装備が
野戦傭兵風になっちゃってるのかもしれませんが(^^;




クルド解放軍の兵士。トルコ政府からすれば反乱軍でありゲリラです。

イラク北部のクルド人の多くは新生イラク軍に編入されていますが、
クルド人サイドのニュアンスなのか「傭兵」としてイラク政府に雇われて
いるという文章を見かけます。もちろん名目上は正規兵です。


クルド解放軍の外観的イメージとしては、濃いベージュの衣服が基本
のようで、色を統一しているせいかあまり雑多なゲリラ風ではありません。




クルド解放軍には女性兵士も少なくありません。

昨今の先進国では女性兵士も珍しくなくなってきましたが、多くが
イスラム教徒の民族の中では稀と言えます。




傭兵装備・民兵装備を極限まで集約すれば、カラシニコフ+シュマグに
なるのかもしれません(^^;

こういった見た目のインパクトが強いマストアイテムを使い、他の
細々した部分で自分なりのアレンジをすれば、比較的簡単にかつ
自分の使い勝手も考慮した装備になりそうです(^^




鹵獲したRPGを装備するPMC。見た目かなり怪しいです(^^;

いわゆる万人がイメージするPMC装備をどんどんルーズに
していくと民兵装備に、装具類を旧式化したり泥臭くしていくと
傭兵装備になります。

正規軍以外の装備としては、それぞれ同じラインに乗っていると
考えられます(^^




AKSにシングルポイントで装具なし!拳銃と無線機くらいは
持ってそうですけども(^^;

ポロシャツにワークパンツ、普通の靴にライフル一丁だけと、
このあたりは普通のサンデーゲーマー(軍装趣味ではなく休日に
サバゲだけをちょこっと楽しむ人)とほとんど同じです。


この写真のように、ライフルがこそっとM70だったりすると
「あえてこういう格好しているのかな?」とさりげなくアピール
出来るかもしれません(^^;




ユーゴ内戦時サラエボの傭兵スナイパーだそうですが、紹介されて
いるサイトによって微妙に違います。が、とてもカッコイイ写真です(^^

ライフルがフランス軍FR F1狙撃銃なのは、ユーゴ内戦時に仏軍のもの
を鹵獲したからかもしれません。

もしくはこの兵士自体が仏軍スナイパーなのかも?とも思えなくも
ないです。外人部隊=傭兵(マーセナリー)というニュアンスで紹介
されている事も多いです。


モッコモコのギリースーツ着て最新の大口径ライフルのスナイパーも
悪くないですが、私はこういう標準口径ライフルの野戦スナイパーの
方が好みです(^^




チェチェン普段着民兵(^^

ジャケットだけミリタリーだったり、ヘルメットだけ被ってたり
と、中々魅力的な雑多加減です(^^


マシンガンはPK/PKMではない、車載用のPKB/PKT。PKMのような
ガスチャンバー部分ではなくバレル下にRPK用か何かのバイポッドを
取り付けてあります。

車載機関銃改造軽機関銃は時々見かけますが、良い感じの場末風味で
雰囲気アップにはもってこいかもしれません(^^



民兵や傭兵などの画像を紹介する場合、出来るだけ特徴的なライフル、
マシンガンなどが一緒に写っているものをチョイスしています。

やっぱり軍装に興味があるといっても、大半というかそのほとんど
が「トイガンファン」であって、簡単には「戦闘服」「装具」自体に
趣向を移せないと思うんです。

なので、カッコイイ(私的にですが(^^;)雰囲気のあるガンを
主体に装備をそろえていくというのも、一般ゲーマーから装備ゲーマー
に移行するのに抵抗が少ないんじゃないかなというわけです。


現に「良い感じのAKが一丁組みあがったし、折角だから民兵装備
やりたいです」という方も少なくありません。

私は装備屋さんなので装備装備と言いたいところですが、ユーザー
のほとんどは「トイガンユーザー」なのですから、やっぱり主体は
ガンにあるんだろうなと思いますね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 12:55Comments(3)その他雑記

2010年10月27日

ゲーム用ブーツ


屋外でのサバイバルゲームにおいて、履き物は結構重要です。

キチンとしたブーツなどがあれば、サバゲの楽しさは確実に
2~3割はアップするでしょう(^^

私としても、ブーツ、グローブ、グラスはミリタリーとして
直接的な装具ではないですが結構重要視しています(^^


民兵装備となると、アフガンですとサンダルが雰囲気出ますが
さすがに野戦装備でそれは怪我の元ですので、あまりオススメ
出来ません(-ω- 雰囲気は出るんですけども(^^;


私はここ数年はフルレザーのハイカットブーツのみです。黒の
無地のものでしたら、近代戦ですとだいたいどこの装備でも
まあ代用品にはなります(^^;

軽快さでキャンバスのジャングルブーツも良いですが、私は
水溜りなどを行くときに染み込んでくるのが苦手なので、防水
ブーツがお気に入りです。

「ジャングルブーツファン」というのは私の友人にも居ますし、
ゲーマー装備としても一定のシェアを得ていますけども。




普段はロシア製のブーツをゲーム用などに履いていましたが、今回は
こちら。マッターホルン(マッターホーン)のレザーブーツ。

ハイカットでフルレザー、内側はゴアテックス素材です。

革靴はなんだかんだ言ってアメリカ製が優れていますね。だてに
牛で生きてきた(?)だけはあります(^^;


このあたりのコンバットブーツは派手な外観装飾がないので、ただの
レザーブーツとして各国装備の代用品にはぴったりです。

カフカス(コーカサス)民兵なども、黒のレザーブーツはよく使って
いますので、そちらの代用品にもなります。ロシア製ブーツも悪くは
なかったですが、少しデリバリーが悪いです。




そんでもってやっぱりビブラムソールのグリッピングは良い感じです(^^

ジャングルブーツの頃から私はこのパターンが好きです。同様
にジャングルブーツだとパナマソール(荒い横溝のみのもの)ファンは
いまだ多いですね。


マッターホルンやこの手のブーツの縫い付けソールの特徴として、
ソールのリペアが可能というところも良いです。ヨーロッパ系のブーツ
や最近のハイテクブーツなどではソールが減ると終わりってのも少なくない
です。




ミリタリーアイテムですとナイロン装備、それにやっぱりレザーブーツと
回転式拳銃(この場合デザイン的に)はアメリカ製がなんだかんだ言って
一番ですね(^^

ホビー的に仮想敵といっても、ここらは仕方がないところです(^^;


本皮のハイカットブーツですと3~4万円以上はしますが、ちゃんとした
ものを買えば値段分以上に長く使えますので、コストパフォーマンスは決して
悪くないです。

最近は1万円以下のサバイバルゲーム用ブーツでも良いものが多いです
ので、サバゲショップさんなどでちょっと奮発して買ってもいいですね(^^

十数年前までの安価なブーツは合皮でカチカチのものしか無かったので
すが、いまは安価でも良いものや、ネットで程度の良いユーズドを
探すのも簡単になってきていますので、ちょっと目端を利かせれば
手軽に良いものが手に入ると思います(^^


民兵装備とゲーム用装備の中間点を見ると、私的にはこのフルレザーハイカット
ブーツがオススメといえます(^^  


Posted by 明日香太郎 at 17:30Comments(0)その他雑記

2010年10月25日

民兵装備(イベント参加編)


和歌山県のゲームフィールドバトルランド-1さんのシチュエーション
ゲーム開催支援記事です。

前回支援記事(http://arablog.militaryblog.jp/e166516.html)とあわせて
お読みいただけると助かります。


Modern Military Meeting(モダンミリタリーミーティング 以下MMM) 



詳細はこちら。11月7日開催です。


こちらのイベント以外でも、シチュエーションゲーム、ヒストリカルゲーム
に興味がある方の参考になればと思います。

今回はMMMのルールを基本での解説になります。



シチュエーションゲーム初心者多数の状態から、第二回になり少し
ルールが厳しくなったMMM。

今回のものをゲーマーサイドの視点からですと「締め付け」と見えて
しまうかもしれませんが、ルールがあってこその遊戯(あえて競技
にはしません(^^;)なので、洗練されていっていると感じて
ほしいところです。

ですが、マニアックになればなるほど敷居は高くなるもので、ある程度
の敷居の低さ(ルーズさとは別)も持ちたいと主催者さんも頭を
悩ませています。




こちらの画像を見ると一発で「民兵」「ゲリラ」だとわかります。

なんてことないワークシャツとパンツにカラシニコフライフルだけ
ですが、この雰囲気の出し方を探るのが民兵装備のキモです(^^


ミリタリーホビーユーザーの一般的な普段着と何が違うのかな?と
聞かれた時に私も即答はしにくかったりします。

うす汚れた感じ?と言うと民兵さんに失礼ですが、そういった見た目
から推測出来る状況・環境ってのがポイントな気がします。




パーツだけを見ると簡単に見えます。が、やってみると難しい(^^;

ひとつ私が気づいたポイントなんですが、帽子や衣服、小物類
などの色のトーンが一定なんです。

現代の民兵装備のイメージとして色濃い「北アフリカ」「イラク」
「アフガニスタン」などはとても日差しが強いので、例えば茶色の
キャップ、グレーのジャケット、グリーンのパンツだったとしても
みんな日に焼けホコリにまみれ、同じようなトーンに落ち着きます。

ここらが、たとえ古着でも日本のものでは中々雰囲気が出ないところ
なんじゃないかなと最近思うわけです。


衣服の日焼け加工(?(^^;)や、ブリーチ剤での脱色(加減して)
をしてみても良さそうです。




簡単な事でも文章にすると堅苦しくなってしまいますが、皆で同じ
シチュエーションを楽しむ!という気概されあれば割と簡単です。

なので改めて「ヒストリカルやシチュエーションゲーム、とても楽しい
から皆でやりましょう!」と言いたいです(^^

前回記事で書いた「ルールへの歩み寄り」「協調性をもった行動」に
が達成できれば、おのずと参加者の方向性は定まり楽しい結果が待って
いるはずです(^^



前回記事で書かせてもらったルールに関する事をもうひとつ。

ここ10年で「サバイバルゲームフィールド」という施設は全国で
それ以前とくらべてかなり増えました。その多くが、施設を維持する
ために会費を取って運営しており、そういった形態上「フィールド規約」
というものが設けられています。

ヒストリカルとの関連といえば(私的に)やっぱり「ゴーグル・
アイガード」です。

ほとんどのフィールドではフルフェイスタイプを推奨し、インドアフィールド
では必須事項になっているところも多いです。


ですがヒストリカルゲームでは、出来るだけゲーマーライクな装備品を
少なくするというのが、銃器や装具の再現度を上げるのと同様にひとつ
のテーマとなっています。

そこに出てくるのがゴーグルの類です。以前(十数年以上前)はガスガンの
ガスボンベやホースなども議題ではありました。



(私のグラス 透明軽量コンパクトでずり落ちにくいものです。
  対飛来物用のグラスのほとんどは、直接眼球に外部から物が
  当たらない作りになっています。)


私の今まで知るヒストリカルゲームの多くは「シューティンググラス」のみ
装着可能というものでした。クリアタイプのシューティンググラスですと、
離れて見るとグラスを掛けていないくらいに見えるものもあります。

NAMイベントなどですと、ゴーグル掛けたベトコンなんて居ないので
そういった再現度アップのための措置も普通でした。


今では前述のように、施設としてのゲームフィールドがあるのはとても
良いことなのですが、シチュエーションゲームなどの場合には施設としての
安全規約とこのシューティンググラス推奨ルールは相反してしまいます。

今回のMMM主催のバトルランドさんルールでは、シューティンググラスは
可となっていますが、安全面ではフルフェイスが推奨です。施設として
このルールは理に適っています。

なのであくまで「参加者の意識として、目立たないグラス・ゴーグル類
を装着する」という事になります。




防護性が高い準に「フルフェイス」「ゴーグル」「グラス」となります。

中間点のゴーグルですと目の周りのスキマが完全に塞がれ、多くがバンド
で頭に固定されているので走るなどで外れる心配も少ないです。

ただ、画像のようにとても目だってしまいます。以前のヒストリカルゲーム
ではこういったタイプのものも禁止の場合が多かったです。


今は目の周りに密着するタイプのサングラスなどもあり、10年前と比べて
雰囲気を崩しにくいアイテムも格段に多いですので、このあたりは各々で
「シチュエーションの雰囲気を出す」という目的さえそろえばどうにかなる
ものだと思います(^^


今の主流派軍隊の場合、とても防護性にすぐれたゴーグルを標準で使用
しているので、主流派装備の方々はこのゴーグルに関してはあまり考え
ないで良さそうですね。

フェイスマスクに関しては、スカーフやバラクラバなどでどうとでもなります
し、実際の兵士も砂漠環境ではそういった防塵措置をとっていますので
雰囲気アップの一環にもなります(^^




どうしてもフルフェイスが無いと怖いという方も居られます。当然、
ある程度の威力のものが飛んでくるわけですので、その恐怖心を否定
するわけにもいきませんし、運営者の安全に対する管理責任の問題もあります。

前述どおり主流派軍隊装備では肌の露出がかなり減っていますが、私の
参加(加担)する反乱勢力装備ではそうはいきません。

ですが、今の砂漠戦ではシュマーグというとても良いアイテムがあります(^^

上の写真のようにゲリラ巻きすれば、雰囲気アップも同時に成せて
一石二鳥!なのです(^^


私個人としては、サバイバルゲームをやりすぎて麻痺してきたのかも
しれませんが「目玉が潰れなければいい」と(自分自身に関して)思って
いるところがあります。なので、割と接近戦が想定される状況でも
シューティンググラスのままです。


ただ、これは他のシューティンググラス愛好家の方にも言いたい事ですが、
もし顔に当たって痛い思いをしても、気丈に振る舞い撃った相手に過度の
心配をさせない事です。

防護措置をしていないのは自分の責任ですから、相手に気遣われて
しまってはシューティンググラス愛好家の名折れです(-ω-

カッコつけてグラスしてるんですから、最後までカッコつけないと
いけませんね!(^^;




帽子と組み合わせる場合は目の下だけで良いので巻くのも簡単です(^^

シュマグは結構大きいので、口の周りには普通のスカーフのが良いかも
しれません。また、涼しいシーズンでは市販のネックウォーマーなどで
あまり派手でない色味のものも流用できそうです。



こういった工夫で、それぞれが一部反する「シチュエーション」「フィールドルール」
「個人のスタンス」などをすり合わせていくことが、ヒストリカル・シチュエーション
ゲームで今重要なことなんじゃないかなと思うのです(^^

MMM・バトルランドとしてもフルフェイスゴーグルを禁止する事は
出来ませんが、参加者がこれらの方法で歩み寄っていただければ現行ルール
のまま十分に雰囲気を再現できそうです(^^


「厳しいルールを守って参加しないといけない」
「ルールを厳しくしないと雰囲気が再現出来ない」
という、参加者・運営者の意識の歩み寄りが大事ですね。(^^



次回もルールと装備の両方がテーマになると思います。

自分の好き勝手装備でOKという通常ゲームとの違いが、前回今回の
記事に書いたとおりですが、その制限こそが楽しむポイントなのです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 19:35Comments(2)その他雑記

2010年10月23日

パッチ追加入荷


(明日香縫製案内)

パッチまた入荷しました。




商品名 : ISAF ACU パッチ
販売価格 : 1600円
サイズ : 75x40㎜

米陸軍一般兵用ISAFパッチ。ACU柄コットン生地に刺繍です。

ACU戦闘服の腕ポケットのフタ部分につけます(^^




商品名 : ANA COMMANDO パッチ
販売価格 : 1750円
サイズ : 50x75㎜

アフガニスタン国軍のコマンド課程修了パッチ。

高錬度部隊装備などに(^^




商品名 : パラトルーパーズ パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x40㎜

ゆる系空挺部隊パッチです(^^;

精鋭空挺隊員にも新米の時期があるわけです(^^  


2010年10月22日

パッチ各種入荷


(明日香縫製案内)


パッチが数種類入荷いたしました(^^

夏の間ワッペンの新製品をお休みしていたので、しばらく新入荷
がつづきます。




商品名 : ISAF パッチ OC(オリジナルカラー)
販売価格 : 1600円
サイズ : 67x67㎜


今まで販売していたODのものと違い、オリジナルカラーに
近いエメラルドグリーン?のような鮮やかな色味のものです。

市街での治安維持などの場合は、こちらの派手なもののほうが
アピール度が高そうに思います(^^




商品名 : ISAF マルチカム パッチ
販売価格 : 1600円
サイズ : 75x40㎜

マルチカム生地を使用したISAFパッチです。
スペシャルフォース装備などに(^^

生地の柄の取りはお選びいただけません。一応各色
バランス良く入っているものから出荷いたします。

同柄のACUバージョンを準備中です。近日入荷。




商品名 : マウンテントループス パッチ
販売価格 : 1600円
サイズ : 43x67㎜

山岳旅団パッチです。

こちらは元ネタは無くオリジナルデザインです。

びっしりとフル刺繍です。



他にICDCパッチ、アヴェンジャースカルパッチが再入荷しています。



来月くらいにシュマグの新色が入荷いたします。



今回イチオシは「ブラック」と「キャメル」の単色です(^^

単色ですがちゃんとシュマグ柄がある仕様です。

地域色を少し薄めたアレンジ装備などにマッチする!かも?!(^^


ブラウンxブラックと、ベージュxブラウンも新入荷。

人気のベージュxブラックはリピートです。


ともに明日香縫製特注品のパキスタン製。

お使いいただいている方は分かるシッカリとしたヘビーウェイト仕様。

一辺110㎝以上の大きさなので、覆面(ゲリラ巻き?(^^;)も余裕を
持ってする事が出来ます。冬場はマフラー代わりにも。

いまはドンブラコと日本に向かっているのかも・・・。


現在の在庫バリエーションもまだ少し余裕がありますよ(^^  


2010年10月20日

スリングバッグ入荷


(明日香縫製案内)


明日香縫製オリジナル、スリングバッグ(S)が入荷しました。


ウエストバッグと小型ボディバッグの2WAYです(^^




商品名 : スリングバッグ(S)
販売価格 : 7800円

バッグ部分サイズは約25x13x5cmです。




あまり大きくなり過ぎないよう作ってみました。

内側スペースにはポケットが4箇所あり、ケータイサイズ2箇所、カードケース
サイズ(スマートホンなども)1箇所、手帳サイズ1箇所になります。

前後面と底部分にはクッションが入っていますので、コンパクトデジカメ
やハードディスクなどを入れる場合もソコソコ安心です(^^

長材布なども入ります。普段使いで必要最低限のものが入ります。




背面にはシークレットポケット。ここは通帳などを入れておけます。


外観は出来るだけシンプルにし、使い勝手を重視してみました。


定番アイテムになりますが、初回は少し数が少なめです。  


2010年10月18日

SVGお疲れさまでした


ゲーム大会SVG、参加者関係者のみなさまお疲れ様でした。

ブースに起こしいただいたお客様もありがとうございます(^^




販売ブースからは中々ゲーム内容を把握する事が出来ないのですが、
物販コーナーに来られた方が楽しそうにされていたので、ぼちぼち
盛況だったようです(^^

ゲーム終了後の景品抽選会も盛り上がっていました。



ワイワイとした雰囲気のイベントのなか、昼休みのスナイパーコンテストは
参加者見学者ともに口数少なく真剣な面持ちで取り組んでいました。

VSR勢のなか、懐かしいAPS-2で挑んでおられる方も居ましたよ(^^



カメラ用モノポッドがゲーマーライクで良い感じです(^^



ショップブースで一番盛況だったのはたぶんこちら。



いつもの黄色いフードバンのガリバーさん(^^

お昼からはつねに行列が出来ていました。


各種メニュー取り揃えていますが、特にカラアゲが美味しかったですね!

中国人の友人も「これは中国のより美味しいヨ!」とか言ってました(^^;



300人を超えるゲーム大会は関西でも中々ないので、参加者一同楽しまれて
いた事と思います(^^


次回大会もよろしくお願いいたします。  
タグ :SVG


Posted by 明日香太郎 at 19:02Comments(0)その他雑記

2010年10月17日

SVG 17日開催


ファーストさん主催のサバイバルゲーム大会「SVG」の第二回が
17日(もう本日?)開催です(^^

サバゲ大会+販売イベントのハイブリッドイベントのようで、
関西のショップさんを中心に販売ブースも前回より強化されています。

明日香縫製もそちらに紛れ込んでおります(^^;





参加エントリーは好評につき早々に締め切りになってしまっていますが、
販売ブースへの入場は当日も無料で可能です。

来場者用駐車場が別に用意されていますので、来場の段取りは
ファーストさんのイベントページでご確認下さい。

こちら(http://www.first-jp.com/articleinfo/detail.php?id=180


奈良の一本松というところです(^^



明日の天気予報もばっちりで、絶好のサバゲ日和になりそうです(^^

日中は丁度良い気候でしょうけど、夕暮れから冷え込みそうなので
参加者の方は汗をかいたままで風邪を引かないようにしましょう(>_<  


Posted by 明日香太郎 at 00:02Comments(0)その他雑記

2010年10月15日

傭兵装備


バトルランドさんで開催される現用ゲームの支援記事です(^^


イベント詳細はこちら。



ゆるやかな現用ゲーム「Modern Military Meeting」。

関西の外ゲームで現用装備の「輪」を作り上げるのが目的です(^^


そして私は敵性勢力をプッシュする側になりました。

「敵性勢力」というと「やられ役 かっこわるい」みたいなイメージを
装備をやらない人は持ちがちですが、ストイックに主流派に挑むその姿
は中々シブイものなのですよ?(^^




泥臭い設定や演出の戦争映画などを見続けると、とてもかっこよく
見えてきます。



ヒストリカル・シチュエーションゲームに参加するにあたって、
私も参加者として結構気を使うのは「主催の意図を汲む事」です。

一方的にサービスを受けるホビーとサバイバルゲーム全般は少し
違いますし、特にヒストリカル系ゲームは周囲との協調が重要です。

装備ゲームの場合は「キチンとリアリティのある装備を再現しよう
と努力する」事でしょう。


今回のModern Military Meeting(以下MMM)は、マニアレベルの
装備ファンと、ちょっと興味あるけどっていうゲーマーさんの
橋渡しになれば、という主催者さまの意向がありますので、
私も出来るだけ「これからはじめる人」の手助けになればと
思っています。

そして、確固とした方向性が見い出せていない人を「こちら側」に
引き込むのです( ̄ω ̄



傭兵装備、というといわゆる「雇われ兵」「パートタイムソルジャー」
ですが決まりというか参考に出来そうなものがあやふやなので他人に
勧める時に結構苦労します。

欧米諸国側に加担する場合は「PMC(民間軍事会社)」という形態が
今は一般的です。傭兵というものは条約上認められていないので、PMCは
あくまで「武装した警備員」なんですね。でもマーセナリー(傭兵)で
検索してすぐ出るのはPMCです(^^;


(「いわゆるPMC」っぽい画像をチョイス)

PMC装備も今のゲーマー装備と紙一重なので、今回の催しでは
「ボディアーマー」「キラーキャップ(ミリタリータイプのベースボール
キャップ)」が必須となっています。

キャップはともかく、ボディアーマーは今や欧米PMCでは必須装備。これ
も無くて現代PMCは成立しません。ダミーであってもプレート入りアーマー
ベストはとても邪魔ですが、その不自由さを楽しむのがヒストリカルです(^^

私も欧米諸国側に紛れ込むようにいくつか持っています(^^


そういった「実際のその兵士(武装要員)は、その場でどう考え
行動するだろうか」と予想し、想定する環境たとえばどの国どの地方、
クライアントは主流派なのか反政府軍なのか、入手出来る銃器はどうか
などとシミュレートしてゆきます。

「画一した装備に可能な限り合わせる」正規兵装備とは違う楽しみ方が
このあたりからすでに始まっています(^^



(イリーガルな雰囲気の草畑に踏み入る傭兵(^^;)

正規軍配下のPMCの場合、正規兵の露払いのような行動が求められる
事が多いようです。上の写真でも後ろに居るのはアフガニスタン国軍兵士。

錬度不足を補うサポート要員なのかもしれません。


正規軍配下の場合は軍用小銃、たとえばガバメント刻印のM4を
借りて装備しているかもしれません。そうでない場合は、プロモーター
が現地で調達してきたAKMや56式あたりです。

レイルシステム付きのM4にしても、正規兵が当たり前のように
取り付けている複合モジュールや光学サイトなども、いち警備員
であるPMCの部隊予算では調達出来ないかもしれません。

ホビーとしてのガンのセットアップひとつにとっても、自分の
好みのものを好き勝手取り付ければ良いというものではなくなって
きます。


私としては、この不自由さこそが「ヒストリカル」なんだと思うの
ですがどうでしょう(^^;;



(ワルソな感じ(^^;)

陸軍 = パリっとフォーマルな軍の看板
海兵隊 = チョイ悪ルーズな実戦派
特殊部隊 = 結果重視ゴロツキ愚連隊
PMC = チンピラ

のような私のイメージ(あくまで私見です(^^;)ですが、
そういうモヤモヤとした感じを参加するイベントのルールの中で
再現していくのです。

もちろん正規兵一般でも皆同じ装備ではなく、どこかワンポイント
ホビーな部分をちりばめて行けば、画一装備の中でも少し雰囲気
のある「たたずまい」になるかもしれません(^^

M4などの欧米諸国装備の場合、ガンの塗装汚し加工は中々
ポイント高いです。

私の友人はレシーバーやストックに何か適当な番号をペンで
書いてまして、それがまた意味ありげで良い感じでした(^^



次回は反乱軍メインで。  


Posted by 明日香太郎 at 23:53Comments(2)傭兵・義勇兵装備

2010年10月13日

新パッチ入荷


(明日香縫製案内)


新しいパッチが入荷しました。




商品名 : EOD スクアッド パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x40㎜

EODファニーパッチです(^^




商品名 : リモートデバイス パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x40㎜

携帯電話型遠隔装置、みたいな感じです(^^;
EODパッチと対になってるものです。

ハートロックイベントの時に作ろうと思って、すっかり
遅くなってました。


スマートホンが気になる近頃です。やっとアンドロイドの
ものが出揃ってきました。

携帯電話としては、無線機みたいな大きさでその代わり電池が
3倍くらい長持ちすればいいのにと思っていますけども(^^;



他パッチ類。

StayBackパッチ(大きいもの)、ジョイントフォーセスパッチ各種、
USA GIパッチ再入荷しています。  


2010年10月11日

ISAF イタリア軍


ISAFにカナダ、フランス、ドイツと並び派兵しているイタリア軍。


ISAFの各国地方部隊は、敵性勢力に賄賂を送り安全を確保していると
よく噂され、その筆頭に居るのがイタリア軍です(^^;

先進国軍の海外派遣にはよく聞く噂ですけども。


ですが先日のアフガン東部作戦では、4名のイタリア兵が戦死しています。

いくら金になびく武装勢力といっても、攻め来る敵は迎え撃ちますね(-ω-



イタリア軍迷彩服も、ウッドランド風のものからパターンの細かいもの
となり、今はデジタルな感じになっています。ACUのような完全なデジタル
のものと、似たような細かいパターンですが完全にはデジタルではないもの
とに分かれています。


装具はグリーンのモジュラータイプ、ライフルはAR 70/90(SC 70/90)が一般的。




ヘルメットはしてたり、してなかったり。他の先進国軍に比べて
軽装の写真が多いのは、攻撃作戦にはあまり参加しないからかもしれません。

こちらのライフルは少し小さいSCP 70/90。
バレルが短く脚がありませんが、AKMくらいの長さはあります。




こちらのベストは黒?ではないようですが色が濃い気がします。

左のライフルはSCP 70/90にシュアファイア付き。3面や4面のレイル
ハンドガードはあまり付いていませんが、下面のみレイルがある
ライフルは時々見られます。




攻撃を受けたイタリア軍車両。ぼろぼろ。




支援物資を警備中。MP-5持ってます。

AR 70はトイガンでは難しいですが、MP-5くらいなら大丈夫
ですね(^^ 軽機関銃はMINIMIが一般的なようです。




見た目アッサリしているので、ベストは代用品だとしても戦闘服
があれば何とかなりそうです。現用装備イベントでも、基本米軍
が大多数なので、他の多国籍軍がちらほら居ると雰囲気出そうです(^^




スタンダードなミニミ装備。




こちらはイラク時の特殊部隊のようです。

デジタルデザートにM4装備。今見るとシンプルなM4です(^^;



米英以外のISAF参加部隊も、そのうちどれかやってみたいです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:39Comments(2)その他雑記

2010年10月09日

パキスタンフラッグパッチ入荷


(明日香縫製案内)


パキスタンフラッグパッチが入荷しました。




商品名 :
 パキスタン フラッグ パッチ
販売価格 : 1750円
サイズ : 75x50㎜

原色のパキスタンフラッグパッチです。パキスタン正規軍装備などに。

今後どういうメディア露出になってくるのはよく分かりませんが、
亜流新装備になればなと(^^;


シンプルな図柄ですが、結局全面刺繍になってしまいました。



ちょっとの間切らしていたUK原色パッチも再入荷。



2:1の横長タイプ。最近なぜか原色のものが一気に売れました。

こちらは100x50㎜で2050円です。



新パッチ製作しばらく続きます(^^

そんな時にはイベントなどで、試作パッチを置いたりする事に
なるので、イベント会場でもよろしくお願いします(>_<  


2010年10月07日

ModernMilitaryMeeting


イベント案内


2010年11月7日、和歌山県橋本市バトルランド-1さんにて、現用装備
イベント「ModernMilitaryMeeting」が開催されます。

参加料金は2500円 昼食付き(中東風カレーだそうで)

サバイバルゲームで軍装をするのはどこから始めたらいいの?という
人と、ソコソコがっつり装備げーまーな人の橋渡し的な催しです(^^



バトルランドさんへはこちらのバナーをクリック!


年代設定はざっくりと2000~2010年!

舞台はおおよそ中南東あたり。



多国籍軍正規兵装備を基本とし、特殊部隊、PMCなど「リアル系装備
を目指した格好」ならほぼOKです。

今回は連合軍側(多国籍軍)のコーディネーターにミリブロでも
おなじみのFilterさんが加わりました。

事前に「この装備だけど参加出来るかな?」という場合などに
お問合せしていただけます。



そんでもって明日香縫製の方には、反乱軍側からのオファーが
ありましたので、反乱軍(独立派民兵)のコーディネーターになる
ことに(^^;

民兵装備っても、生粋のサバイバルゲーマーさん(撃ち合いメイン)の
人にはイマイチピンと来ないらしいので、どうしたらいいの?という
方はアラブログ!のコメントまたは、問い合わせフォーム、明日香縫製
ウェブサイト問い合わせフォームなどからお問合せ下さい。

極論で言うとTシャツ、ジーパン、AK-47でOKです(^^; 目出し帽
なんかあったら最高ですね。

ボチボチ入門者向け装備参考例を上げていこうと思います。



公式レギュレーションはこちらです。

ModernMilitaryMeetingレギュレーション


今回バトルランドさんは「記号装備」という形で、とりあえず入門者
向けの「ノービスエントリー装備規定」をもうけての開催となりました。

詳細は上記リンク先にございます。


簡単に言うと、連合軍の場合

「上下揃いの迷彩戦闘服」「ボディアーマー」「ヘルメット」

加えて、規定内のガンがあれば参加OKとなります。


名目上は「バトルランド国軍」となるようです(^^


たとえばウッドランド上下に黒かグリーンのボディアーマー、その上に
ナイロンチェストリグ。プラスチックのレプリカヘルメット・・・。

ほぼANA(アフガニスタン国軍)と言って通りますね(^^;


とりあえず見た目から!ということで、今後に続くイベントを作り上げて
いこうということですね(^^

そこでFilterさんと一緒に協力させてもらう事になりました。



民兵装備、簡単な装備例。



アフリカ民兵装備。一番簡単!(^^

ライフルもマルイ製ならG-3などでOK。

G3A3、SFタイプのハンドガードもすでに一般化しているので、G3A4や
SG-1も問題ありません。社外品などのレイルハンドガードは規定違反です。

実銃で存在しえないG3SASは禁止されています。




イラク民兵。まあまあ簡単?シュマグがあればOK!(^^

11月にもなるとやや肌寒いので、トレーナーや街着を着た
市街民兵風でもいいかもしれません。

G3やAK-47などの旧式ライフルでOK。




アフガン民兵。民族服や大きめのコートなどで雰囲気が出ます(^^


どれも手ごろなのでいけばG3かAKでいいですが、海外製ですとFALや
AKMなども良い感じです。


現用装備イベントは「ある程度分かった人だけが集まる」というイメージ
があるようなのですが、最低限の部分をルールで決めた入門イベントに
していくとの事です(^^

「自分は装備持ってるけど、友達は普通のゲーマーだからイベントに誘えない・・・」
という方も、とりあえず自分のスペアなどを貸してあげればOK!どうしても
装具がなければ敵性勢力に放り込む!ってな感じです(^^;



今回11月7日の開催日までの間、明日香縫製でもこちらのイベントの支援特典
を付けていこうと思います。

今回のバトルランドMMMモダンミリタリーミーティング参加料金に使える
1000円の割引券を以下の通販利用条件のお客様(希望者)に進呈いたします(^^

 「カミース」および「シャルワールカミース」商品1点に付き1枚

 もしくは、商品合計金額10000円以上5000円ごとに1枚
 (10000円で1枚 15000円で2枚 20000円で3枚 という感じ)

 上記いずれかの価格の低いほうで発券させてもらいます。

11月7日バトルランドイベントに参加出来そうな方はご注文の際に
「MMM割引券希望」と最初に記載しておいて下さい(^^


MMM割引券は、11月7日開催のイベントおよびその予備日(延期の際)の
参加料金のみにご利用いただけます。ゲームフィールドバトルランド-1さん
内でのお買い物や、明日香縫製通販・イベント販売などではご利用出来ません
お一人様1枚のみご利用になれます。予めご了承下さい。

複数毎進呈の方はお友達を誘って是非ご参加下さい!出来れば反乱軍で!!



それでは開催まで数回は装備参考記事など上げようと思います(^^  


Posted by 明日香太郎 at 16:04Comments(0)その他雑記

2010年10月05日

フィルムカメラ


親父さんのフィルムカメラが出てきたので、いじって遊んでいます(^^




75年のペンタックスKMというカメラです。

最近のデジタルでもKMというのがありましたが、それの元ネタ?的な
Kシリーズ普及機種だったようです、当時も(^^


以前ならマニュアルカメラなんて全然触れなかったんですが、ここ
最近デジカメで遊んでいるおかげで何とか理解できましたよ(^^;




センサー類一切無しのマニュアルカメラはさすがに難しそうですが、
これにはアナログの露出計(明るさを測る装置)が付いていました
ので、何とか扱えそうです(^^;

30年以上放置されていたカメラだったんで、電池はガビガビになって
いましたがクリーニングしたところ露出計自体は生きていました。

革のポーチに入っていたのが良かったのか、全体的に程度はまあまあ
のようです。プレミアムが付いているようなカメラでもないので、
スナップ用に使っていこうと思います(^^


ボタン電池はSR44だったので、ドラグノフからLR44を外して
とりあえず使っておきました(^^;




友人のペンタックスK10D(デジタル)とレンズを交換してみました。

同じペンタックスKマウントなので、マウント自体は互換します。


このKMと、同時発売のKX、K2はKマウント第一弾なんですね。


ただ、現在のKマウントは本体側から絞りを制御するので、マニュアル
のレンズをデジタルに付けた場合には絞り値がエラーになります。ただ、
そのままマニュアル絞りでは撮影可能です(^^


逆にフィルムのボディにデジタル用を付けた場合は、本体側から絞り
を制御する事が出来ないので固定絞りになってしまいます。一応このまま
でも当然シャッターを切る事は出来るので、撮影自体は可能です。

デジタル側で絞りを調整した後、外して交換すればいけるのかも??(^^;

あと、CCD(CMOS)面とフィルム面の大きさの違いから、デジタル用のレンズを
使うとファインダー周囲がケラれて(黒くカブる)しまいます。



デジタルに慣れてしまっているので、撮影後にカメラ背面を見て
画像を確認しようとする癖は抜けません(^^;

もうちょっと古いカメラならNAMイベントに持って行くにも丁度
良かったかもしれませんが、代用品くらいにはなるかもです。


デジタルで何十枚も撮影して、その中から良く取れているものを
ピックアップするのに比べると、フィルムカメラは一枚一枚丁寧に
撮るように心がけてしまいますね。現像やプリント、データ化も
結構お金掛かりますし(^^;

イメージ的には多弾数マガジンの電動ガンと、ガスブローバック
ピストルのような感じです(^^  
タグ :カメラPENTAX


Posted by 明日香太郎 at 23:43Comments(4)その他雑記

2010年10月03日

兵士とねこ


兵隊の画像を探していて、一緒に居る猫の画像がたまって
きたので猫特集です(^^




兵士はちょっとしか写ってませんが、PKMと猫(^^

日本で言う雉猫ですが、中々良い毛並みです。

たぶんロシア兵と一緒ですが、街中ぽいので
どこかで世話されているねこかも(^^




ドイツ兵と猫。たぶんアフガニスタンです。

中東でも猫を飼う習慣が一般的なせいか、そこらに
野良猫?が居るようで、多国籍軍兵士はよく拾って
基地で世話しているみたいです(^^




米陸軍兵士とねこ。こちらは自宅かもしれません。




こちらは基地の個人スペースのようです。

ずいぶん懐いていますね(^^





こちらと、下の猫はたぶん同じ仔猫です。

兵士たちはみな猫が大好きみたいです(^^

ここは海兵隊のキャンプでしょうか?





通りがかる兵士皆に可愛がってもらっています(^^




皆のマスコットなのも疲れるようです(-ω-zzZ



また画像が集まったらアップします。  


Posted by 明日香太郎 at 22:08Comments(5)その他雑記

2010年10月01日

カミース限定品入荷


(明日香縫製案内)


シャルワールカミース限定品が入荷しました。


コットン/リネン(麻)混紡生地を使用した高級バージョン、
「シャルワールカミース シャンブレー」です(^^




(左:ドライベージュ 右:ロッキーグレー)

商品名 :
 シャルワールカミース シャンブレー

販売価格 : 10800円

カラー :
 ドライベージュ(淡いベージュです)
 ロッキーグレー(ややブラウンがかったグレー)

サイズ :
 M(ミディアム 身幅約58㎝ 日本サイズM-L程度)
 S(スリム 身幅約55㎝ 日本サイズS-M程度)
 ※下穿きは共通サイズ(周囲120㎝を絞ります)

縦糸と横糸の組成を換えた綿麻混紡シャンブレー生地を使用し、
サラリとした着心地です。日本の風土に合ったカミース(^^
(明日香縫製カミースは標準ラインナップはすべて綿100%です)

綿麻シャンブレー生地が非常に高価だったため、限定品です。


形状としては洋服タイプの襟に、前開きはやや深め。

サイズはMが明日香縫製標準サイズよりやや小さめ、Sが
もう少し小さいです。下穿きも標準よりややスリムです。




シャンブレー生地はシッカリとしていますが、通気性が良く
肌触りが良いです。エアコンを使わない秋の部屋着などにも(^^



次回予定は、売り切れてしまった通常のSサイズを新バージョンとして
再版しようと思います。また、裾の長いイラク以西タイプのアラブ服(本当
の意味での)も考えています。