ポリスVSギャングのイベントです『LE祭』!!!

明日香太郎の個人ブログ(http://ggs.militaryblog.jp/
通常ゲームや他しょーもない事など(^^;

※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年11月29日

ショットショウお疲れ様です


2010年冬のショットショウ、来場者様・参加業者ともに
お疲れ様でした。

今回来場者数も中々のび、近年ではいちばんの盛り上がりだったんじゃ
ないでしょうか?

中々会場の他のブースさんを見て周る暇がなかったので、マトモな
レポートができません(^^;




開場前に撮ったマルイさんブース。

開場後はSCARは注目の的でした(^^




他メーカーからは遅れてのリリースですが、皆が待ち望んだ
「次世代電動SCAR」なので期待感は高まります(^^

先日の関西現用イベントMMM(Modern Military Meeting)でも、M4の
ほとんどは次世代だったので、屋外戦用には次世代電動ガンのシェアと
ニーズはかなり高まっているようです。




シカゴレジメンタルス・ゼロインさんのスコープコーナー。

Nikonのライフルスコープ。カメラファンの方には良いかも(^^

レンズメーカーだけあって元々結構良いお値段ですが、それが
中々のお値打ちプライスでした。


梅田のヨドバシカメラが開店した当初は、望遠鏡コーナーに
このライフルスコープが置いてあったんですが、しばらく後に
取扱いが無くなってました。ヨドバシでライフルスコープ買う
人もあまり居ないでしょうし(^^;




ガンショップパパさんブース。

40㎜グレネード型薬味入れ!(^^; SoltとPepperのSとP刻印。
塩と胡椒です。

ダミーカートリッジとしても結構良い出来です(^^




UFCさんの、SRC AKS-47ゴールドフィニッシュ!

金ピカのAKです。王族贈答用みたいなかんじです(^^

友人が一丁買ってました。キンピカ好きです。




蓄光&IR反射両方の機能を持つ不思議パッチ(^^

定番の血液型パッチ他いろいろありました。




私のお買い物。アグレッサーグループさんの、タクティカルテイラー
オリジナルシュマグ(^^ TAC-Tのハサミマークがかわいいです。

ミリタリーメーカーですので、普段私があまり使わないグリーンを
チョイス。少し薄くてレンジャーグリーンみたいな色味です(^^




ノーベルアームズさんで、US OPTICSのTシャツ購入。

アメリカンアイテム定番のスカルマークと、スコープの
写真?プリント。スコープTシャツは結構お気に入りです(^^


他にも色々目を付けていたものがあったのですが、買い損ねて
しまいました(>_<



次回ショットショウは通常4月最終土日なのが、5月最終に変更になって
います。次回も参加させてもらいますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m  


Posted by 明日香太郎 at 19:05Comments(2)その他雑記

2010年11月27日

27日はショットショウ(^^


ショットショウジャパン、もう本日です(^^

今からちょっと寝て、明日に残りの準備をしようと思います。




奥のブースに行ってもあまり変わらずゴチャゴチャしてます(^^;

一応これブース2コマ使ってます。無理矢理拡張したわけではないです(>_<


向こう側はガレージプロダクトさんですよ(^^




56式改SVDバンダリア少しだけ作りました。持って行きます(^^

7800円です。通販分は週明けより受付。




お隣はハンマーズさん。今回の目玉のルーマニアAIM。

それにマイクロSMGシリーズのハイサイクルカスタムも受付中。


AK関連パーツも新入荷品がありますのでぜひぜひ!早くこないと
先に買っちゃいますよ!(^^;




そのもひとつ隣はシーライオンさん&特殊パッチのTPラボさん。

放出装備品などなど(^^




変形ブースを得意とするアグレッサーグループさん(^^;




ボルクさんとFilterさん。

前回までは私はここのエネミーライン店でしたが、今回は
戦略的撤退というやつです(`ω´

民兵屋さんはAK屋さんと一緒に売ったほうがいいんじゃない?って
事でハンマーズさんと並べてもらいました(^^




久しぶり登場のファーストさん。

今回はタイムセールの変わりに、各時零分一時間置きに
オークションを開催するそうです。人気の電動ガンやその他トイガン
ミリタリーアイテム類が全部1円スタート!

この即興オークションは、たまにとんでもない安価で落札される
事があるので要注意です。



他のブースは準備中や準備終了してカバーをかけてしまってたり
して撮影できませんでした(>_<


東京マルイさんでは現物はまだ掛けてませんでしたが、
POPにはSCAR-Lの文字が!

稼動サンプルが来てたら見てみたいです(^^


ショットショウ両日よろしくお願いいたしますm(_ _)m
  


Posted by 明日香太郎 at 00:26Comments(0)その他雑記

2010年11月26日

明日からショットショウ!


地元のイベントと準備を怠っていたのですが、やっぱりちゃんと
やらないといけないです。今日から搬入なのにまだバタバタしてます(^^;

なんとかいくつか新商品が出来ました。




マントというか、袖を通す部分があるのでコートみたいなもの。

ストール?呼び名はまた考えておきます(^^;

丈はカミースのスタンダードタイプと同じだけあります。ちょっと
長すぎた感があるので、次回ロットで修正するかもです。




Smersh互換ベルト。黒とロシアデジタルを少しづつ。

今回ベルトだけですが、次はSVD用のマガジンポーチを考えてます。
手軽に手に入るもので、SVDのマガジンが入るものって全然ないですし。



ショットショウ本日から搬入ですので、また他のショップさんの
ブース写真など紹介します(^^  


Posted by 明日香太郎 at 10:38Comments(0)その他雑記

2010年11月24日

SVDバンダリア


以前試作してみた56式バンダリア改SVD用を、カスタム品として
販売分をつくってみます(^^




前回のものをちょっと修正しました。ほとんど同じですけども。


基本はポケットとフラップを全部外して、付け直しています。

工程が結構あるので、ほとんど工賃みたいになってしまっています(^^;




SVDですとそれほど多くの予備マガジンは持たないでしょうし、
3ポケットあれば十分そうです。

深さを縮めて、セット幅を増やしています。フラップも本体上辺
挟み込みなのを前面縫い付けに。


56式バンダリアの一番端のツールポケットだけ廃しています。
グレネードポーチは同じように配置。


このデザインならほとんどの民兵装備にマッチしそうです(^^




今回、カーキの56式バンダリアも少し入ったので、そちらを
ベースとしたものも作ってみようと思います。


ゲームでSVDを使ってる人は予備マガジンどうしているのかな?
と思います。各社SVDともに狙撃銃としては装弾数が多いので
予備マガジンなしでやっているのかな??(^^;  


2010年11月22日

ショットショウ準備中


(明日香縫製案内)


そうこうしているうちに、冬のショットショウまで1週間になって
しまいました。

景気が悪いと言われている今のご時世だけに、イベントには
期待したいところです(^^


マルイさん恒例の新製品展示にも期待です。今回はやっぱり
SCAR持ってきてくれるんでしょうか??(^^

私がもし使うなら、黒のものをスプレー塗装したいところ。


明日香縫製ブースでも何か新商品を持っていけるように
頑張ってます。

出来上がっていればイベント直前にも案内を出せると
思います(^^;


パッチもぼちぼち増えてます。

こちら新商品。



商品名 : コーカサスエミレーツ パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x33㎜

コーカサス首長国連邦をイメージしたパッチです。

あちらさんはサーベルをモチーフにしたロゴが多いです(^^


作ってから気づきましたが、アマゾンのロゴに少し似てますね!


他にもイベント用?というか、いくつか試作パッチを作って
いきましたので、よければブースにお寄り下さい。


  


2010年11月20日

SRC AKS-74U GBB


ガンショップFOXさんで、SRC製のガスブローバックAKS-74Uを
見せてもらいましたよ(^^




外装の見た目はD-Boysですが、細かいところが少しづつ違います。

D-BoysもしくはVFCのAKパーツが小加工で使えそうです。




GHKのガスブローバックAKとの違いは、多くのハンドガンなどと
同じリップ式マガジンと、ローディングノズル式のピストンと
なったところです。

弾切れになると、フォロアーにローディングロッド部分が当たり
ボルトが停止します。


ピストンの仕組みはマルイ式に近い感じですね(^^

マガジン容量は45発。

マガジンはプラスチックのアウタースリーブにダイキャストの
インナーが入っています。アウターは電動ガン用ベースのよう。


比較的涼しい室温でも十分作動出来ました。

何も触らずこれだけ動くなら、調整すればかなり良い感じになるかも??

少なくとも春夏の暖かいシーズンにはバシバシ動いてくれそうです(^^




レシーバー内部はリアルタイプ。

ボルトキャリアーはダイキャスト製で、ピストンロッド部分まで再現
されています。ピストンロッドはアルミ製。


チャンバー自体は電動AK用チャンバーにフィーディングランプを設けた
ような形状で、インナーバレルなどは電動ガンと同じものに見えます。


汎用パーツの寄せ集めかもしれませんが、逆に今までの電動ガン用
パーツなどが簡単に流用出来そうなので、電動AKに飽きてしまった
人はそっくり移植してしまうという手も出来そうです(^^


グリップは実銃とほぼ同じ取り付け方法です。グリップ下から
長いネジで留められています。




FOXさんにあった個体。箱のシリアルナンバーが001番(^^;

量産品で最初の一丁だったんですね。002番、003番と連番でありました。


今後ガスブローバックシリーズを展開するようで、AKS-74とAK-74も
予定に入っていました。


トイガンAKでは久しぶりの新製品です(^^  


Posted by 明日香太郎 at 11:42Comments(0)Gun

2010年11月18日

ショットショウ冬参加します


今月末27~28日開催のショットショウジャパン。




今回は奥の個人ブース側に、ハンマーズさん、シーライオンさん、
そして今回初参加のガレージプロダクトさんと横並びに出させて
もらいます(^^



ここ数年のショットショウは装備屋さんと、パーツ屋さんが多かった
のですが、次回はガンショップファーストさんが数年ぶりに復活!
それに前回自店の催しで参加出来なかったカメレオンさんも戻って
こられます(^^

モデルガンや中古品が充実したむげんさんのラインナップも楽しみ
ですし、やっぱりショットショウなんですからガンを見たいところ
ですね!


ファーストさんはまた派手なセールをやるのかも??

開場セールと、タイムセールに期待です。


私のブースの商品は我先に皆が買われる商品でもないので、
今回は奥のブース側に避難です(>_<


今回は一品物みたいなのもチラホラ持って行きます。



エスニック柄のカミース(^^;

ちょっと面白い柄のクロスから作ってみました。

シャツのみ。




パキスタン製カミース。

サイズやデザインを指定してオーダーしてみたもの。

麻でって言ったのに化繊で出来てきた逸品(^^; 上下セット。


たぶんパキスタンやアフガニスタンは乾燥しているんで、化繊でも
問題ないんだと思います。日本じゃちょっと辛いかもです。

世界的に化学繊維のほうが安価になっているようですね。



他にも少数製作のパッチなど持って行きます。


よろしくお願いいたします。  


Posted by 明日香太郎 at 22:22Comments(1)その他雑記

2010年11月16日

パキスタンパラミリタリー


軍隊の支援などを得ている民兵組織などを、準軍事組織(パラミリタリー)と
言い、紛争時などでは一応の兵士になります。

親政府側といっても民兵組織というと、とても泥臭い感じがしますが、
パラミリタリーというとかなり垢抜けた響きになりますね!(^^;

パラミリ!とか(^^


日本メディアなどによる「準軍事組織」は上記どおりですが、私がよく
画像などを探している英語圏などで「para military」は、一応政府統率下
にあるようなニュアンスですが、もう少し雑な感じがします。

アメリカのアフガニスタン侵攻時に共闘したアフガン北部同盟あたりが
私のパラミリタリーのイメージの末端です(^^;




パキスタンでも、民間徴用の治安維持機構や、MP(ミリタリーポリス)、
SP(セキュリティポリス・憲兵 日本のSPとはちょっと違います)などが
パラミリタリーという扱いのようです。

各国ともに正規軍に比べて軽装ですが、パキスタンはソコソコ見た目も
シッカリとした兵隊然とした感じになっています。


人間?がシャンとしてれば、ベレーとアーマーベストとライフルだけでも
フォーマルな感じに見えるというのもあります(^^;




カミースとセーターの重ね着具合も中々渋い国境警備隊。

パキスタンは56、56-1、56-2式と中国製火器もよく見かけます。




制服としてのミリタリータイプカミースを皆揃いで着ていますが、
治安維持機構の職員?という扱いだそうです。国軍兵士とも一緒に
行動します。機関銃まで持って中々の装備です(^^


機関銃はワイヤー連結式リンクのMG1(同型?)ぽいです。

軽機関銃にパラコード1本の追い紐はどうかと思いますね(^^;




シャキっとしてれば良いですが、こういう風にワシャワシャしてる
とちょっと怖いです(^^;


同じくカミースを着ているとすると、見た目的には潜入特殊部隊装備と
民兵装備の間くらいですね。ヘルメットはあまりかぶってません。




これは結構普通にカッコイイです(^^

同じカミース?の裾をパンツの中に入れて、使い込まれた
アーマーベストとマガジンポーチ。

パトロール業務の場合、積極的戦闘を想定していないようで
やっぱりヘルメットはあまりかぶってません。




こちらは国軍と判別が怪しい兵隊(^^; 結局はミリタリーかパラ
ミリタリーかは所属の問題なので、見た目では最終的に判断出来ません。




ヒゲモジャでアーマーベストも着てないですし、フォーマルと
言えるのはベレー帽くらいです(^^;

このあたりの微妙な装備を、見た目で分かりやすくコーディネイト
出来たら、民兵・パラミリマイスターと言えるでしょう(-ω-




何か既視感があると思ったら、北ベトナム正規軍スタイルに似てる!(^^

ヘルメット形状が違うくらいで、偽装網の付け方もよくにてます。

ライフルも56式ですし。


この制服が、カミースタイプのものの裾を入れているのかどうかが
よく分かりません。




このカミース、胸ポケットが両側にあるんですね。

肩にループもあり洋服タイプの襟もついてますし、ワークシャツと
カミースの中間の作りになってるようです。



一般的な民兵装備との差を出すためには、どこか一つシャキっと
した、なんというか勤め人的な?ニュアンスを入れると良いような
気がします。ベレー帽にクレストを入れるなどでしょうか。

もしくは、数人で同じ装備をすれば見た目上統制された兵士に
見えやすいですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:55Comments(2)その他雑記

2010年11月14日

チェチェン解放軍


11月になってすっかり寒くなったので、ゲーム用装備もそろそろ
冬装備に移行です。

夏はアフガン民兵装備が中々涼しく軽快で良いんですが、冬場には
ちょっとそのままでは辛いかもしれません(^^;




案外上級者向けの普段着民兵。普通っぽいフリースやジャンパー
ですが、そのままやるとただのゲーマー装備になっちゃいそうです(^^;

とは言っても、民兵装備=その地域のゲーマー装備、という認識
であながち間違っていないようにも思います。


ルーズな装備とはいっても、逆に小物類に拘らないと見た目の
説得力が無くなってしまいますね(^^

この写真の場合は使い込んだAKとSmersh装備ですね。




ベースボールキャップなんかも被っている人が増えています。

これもあまり「東欧風」とは言えないアイテムなので、他の装備
や装具で見た目の説得力を出さないと逆効果になってしまいそうです(-ω-


カフカスでも標高の低いところは比較的温暖なせいか、冬場でも
Tシャツ一枚のも居ればジャンパー着ているのや、モコモコの
防寒着着ているのまで混ざっています(^^;




上下違いの戦闘服にニットキャップあたりが無難?です(^^;

どの写真でもそうですが、良い感じのAKが一丁あれば雰囲気が
かなり良くなります。このあたりは、ゲーマーの大多数である「ガン
に最も興味がある」人にはやりやすい「装備」ジャンルだと
思います(^^


一つ上の写真とこの写真のAKMS、ストックを上方向に回して
ロックが掛からないようにしています。AKMSのストックは片手
では展開しにくいので、ロックさせずに携行するのはよく見かける
光景です。40連マガジン併用ですと正位置では展開自体が出来ま
せんし(^^;

ただ、INOKATSUのAKMSの場合はリベットが干渉して上方向に
回転できません(>_< 微妙に実銃と作りが違っているのか、
または改造しているのかも?

マルイAK-47Sでは出来ますね(^^




珍しく、サブマシンガンを装備。PP-91。

護身用火器ということで、やっぱり指揮官クラスが持っていたり
するもんなんでしょうか。

このあたりは今後トイガンでモデルアップされる事はほとんど
無さそうです(^^;




ベースボールキャップよりもこちらの方が一般的といえる
八角帽。でも髪の毛とヒゲがセットじゃないと、中々雰囲気
出ませんね(^^; 


右の人が持っているAKS-74ですが、付いてるスコープはSVD用の
ローマウントのものです。

トイガンでも製品によってはデッキカバーに干渉してイルミネート用
バルブがあると取り付け出来なかったり、外しても付かない場合などあります。




ゴルカ山岳服。80年代のものは薄かったのですが、現行のゴルカ
はかなりゴツいので、日本では冬場でもないかぎり着てられません(^^;

GORKAはメーカーによって仕様などが微妙に違っています。


右の人はRG-6グレネードランチャー装備。GPランチャー用のVOG-25
を使用するリボルビングタイプのランチャーです。

カートレスのVOG-25なので、リロードなどもしやすそうです。

上側のパイプを支点に、バレルとフォアグリップにシリンダー
前蓋を回転させて、前から弾を差し込むリロード方法を取ります。

これもトイガン化される事は無さそうです(^^;




シュマーグで覆面。カフカスでも時折シュマグを身に着けている
民兵が居ます。

この写真の人たちは装備的に少し毛色が違います。シュマグの
巻き方がぎこちないのと、戦闘服が全員ウッドランド、ライフル
にもGP-25がひとりも付いてません。

もしかして、世界のどこかのゲーマーさんかな?とも思いましたが、
別の地域からやってきた義勇兵なのかもしれません(^^




前にも紹介していますが、好きな写真なんでもいちど(^^

猫とパンと民兵。90年代分離独立派の配給所らしいです。

落ち着いた猫の顔と、ピストル(おもちゃ?)がシュールです(^^;



アフガン民兵装備などですと、マストアイテムである「シュマーグ」
「カラシニコフ」「カミース」があれば、西洋文化や小物の流入も
あってあとはどうとでもなるのですが、東欧・カフカス周辺の民兵
装備は中々ニュアンスを伝えるのが難しいです(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 20:00Comments(2)東欧・カフカス

2010年11月12日

パッチ新入荷


(明日香縫製案内)


ステイバックパッチの新色が入荷しました(^^

よくお客さんに言われていたTANカラーのものです。




商品名 : ステイバック パッチ
カラー : TAN
サイズ : 100x60㎜

5.11などのワークパンツ、シャツ系PMCですと、全体的な色味
が淡くなるので、TANのほうが似合うかもしれません(^^

黒でカチっとコントラストを出すのと、どちらでもお好みで。  


2010年11月10日

シュマグ新色入荷


(明日香縫製案内)


シュマーグの新色が入荷いたしました(^^



(左から ブラック、キャメル、ベージュxブラウン、ブラウンx黒)

商品名 : シュマーグ

販売価格 : 2500円

カラー :

 ブラック(柄入り単色)
 キャメル(柄入り単色)

 ベージュxブラウン
 ブラウンx黒


今回試しにやってみた単色シュマグ。真っ黒のものなどは時折
イラクなどで見かけるのですが、たぶん同じようになっていると
思います(^^

真っ黒でもシュマグ柄の織りは入っていますので、ただの黒スカーフ
というわけではありません(^^;



キャメルのほうと合わせて、ちゃんと柄入りです。

ブラックは親衛隊装備などに、キャメルは淡い色調のデザート装備
などにピッタリ(^^


ツートンカラーの新色、ベージュxブラウンとブラウンx黒も登場!

ミリタリーにもミリシア(民兵)にもどちらにも合いそうな、中々
良い感じの色に仕上がりました(^^

少し品切れしていた一番人気のベージュx黒も再入荷しています。



既存ラインナップも含めて、明日香縫製取扱いシュマグはすべて
パキスタン製です。パキスタン工場にカラーオーダーした特注品になります。

1辺110㎝以上の大きめサイズで覆面(ゲリラ巻き)もらくらくOK。

ヘビーウェイト仕様ですので、ボリュームもたっぷり。マフラーとして
も十分使う事が出来ます(^^


洗濯時に色移りだけ注意してください。また、絡まりやすいので洗濯ネット
などに入れるか、個別に洗面器などで水洗いしてください。

漂白剤は効きすぎそうなので使わずに(>_<



これからの秋冬装備や街使い用にぜひ(^^  


2010年11月08日

MMM無事終了


バトルランドさんで行われたModern Military Meeting、無事終了いたしました。

アーマー装備の連合軍の皆さん、所狭しと走り回っていた
反乱軍の皆さん、お疲れ様でした(^^


開催寸前まで反乱軍の数が少なくとても心配だったのですが、
いざフタを開けてみると反乱軍の方が少し多いくらいでした(^^




今回は私と手伝っていただいた友人が指揮官と補佐官を
受け持ちました。


カフカス解放軍からの義勇兵が、アフガン民兵の戦術訓練
と戦闘指揮をしている感じです(^^;

実際の戦闘指揮はほとんどが副官がやってくれました。




手作りやパーティグッズ改造のヒゲモジャ軍団。

各々趣向を凝らしていましたよ(^^




被発見率もなんのその!カラフルシュマグ軍団。

白地のスカーフやカミースはとても目立ちますが、軽装を
活かして動き回り連合軍を翻弄します(^^




重機関銃陣地。

防御重視ですと射角が狭まりますし、取り回しを取ると射手が
狙撃されますし、中々運用が難しいです(^^;




反乱軍の軽機関銃はRPKやPKM、FN-MAGなど。


各勢力50人近くの人員でしたが、軽機関銃は2~3丁づつくらいでした。

戦場のバランス的にはこのくらいが丁度良いのかもしれません(^^




秋冬の情景には、淡い色の民兵装備は案外溶け込みます。

枯れ草の中にワシャワシャと潜むと中々発見出来ません(^^;




敵陣地に突入する反乱軍たち。


復活ルールを採用しているので、派手な行動を取っても
体力が残っていればすぐに復活出来ます(^^

身軽なのはいいですが、反乱軍の損耗率はたぶん連合軍の数倍
になります(^^;




山林からの奇襲に備える反乱軍。

撤退する素振りを見せ、陣地内に敵兵を誘い込みます(^^


コスプレシチュエーションゲームですので、両軍指揮官と本部で
ある程度戦況をコントロールするのですが、血気盛んな反乱軍
兵士は待機命令中でもウズウズそわそわしています(^^;




反乱軍陣地まで潜入してきた特殊部隊を捕獲!

そしてミニコントが始まります(^^;

そもそもこの特殊部隊員たちは小芝居をするために、野を越え
山を越え敵陣地の反対側まで来たようです。すばらしい(^^




ちょっとしたミニシチュエーションを入れる場合は、敵司令部から
無線などで戦闘抑制要請が入ったりします。

その間は皆相手方を直接狙わずに射撃したりなどして、皆で
シチュエーションを完成させます(^^




午後になっても軽装の反乱軍はまだまだ元気です(^^;




最終戦近く。連合軍に包囲された防御陣地で抵抗する反乱軍。

人が多い!(>_< わさわさと動き回る反乱軍は防衛には
全く向きません(^^;



そんなこんなで終戦。

通常ゲームルールの上に設定したイベントでしたが、参加者皆さんの
協力もあり、一日通して楽しいものになったと思います(^^

Meetingの名のとおり、ビギナーの方との橋渡しになればというイベントとの
事です。連合軍側のFilterさんともども、今後も協力させてもらおうと思います(^^





参加者・関係者の皆様、有難うございました(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:03Comments(0)その他雑記

2010年11月06日

Smersh互換ベルト


ロシア軍サスペンダーキットSMERSHのベルトを作ってみました(^^



平行方向の多重ステッチがロシア風味?になっているかなと(^^;
オリジナルSmershベルトと同じです。


ロシア製よりベルトが硬くシッカリしてます。
バックルもカチッと止まります。

ロシア製プラスチックパーツもいくつか使ってみましたが、
へニョっと噛み合うのと、破損が多いので断念(^^;


欧米圏では20年前の作りですが、共産圏ではとてもモダンな感じです。




SplavのSVD用ポーチとEagleのラジオポーチ(?)をつけてみた
ところ。ベルト自体はフツーのものなのでだいたいなんでも付きます。

Aliceクリップも、少し上下巾が足りませんがベルトの厚みでそこそこ
カッチリ付きます。


チェチェン解放軍の装具の近代化が目覚しいので、ナイロン装具も
ボチボチ作っていこうと思います。

ただ、ロシアの材料を見ていると、当然というかミリ規格なのでアメリカ
の装具に使われているインチ規格とは違う資材で作られている部分も多いです。

そのあたりが見た目の違いにも出てくるのかも??




SPLAVのポーチの背面はユニバーサルタイプと呼ばれる細かいストラップを
組み合わせたもので、ほとんどの巾のベルトと、Molleタイプのウェビングに
対応します。Molleシステムのパチものですけども(^^;

現行のロシア軍SmershサスペンダーキットもMolle対応になっていまして、
さらにここ数年内のカフカス民兵の装具もMolle対応のSmershになって
いたりします。

政府軍と反政府軍の装備がここまで近い戦場も近代では珍しいかも
しれません(^^;




Eagleのタテヨコ兼用ポーチも装着。たぶんラジオポーチです。

また、オリジナルのSmershポーチのような、背面が固定ループの
ものの場合はバックルを外して通す事になります。

汎用性や利便性ですと開放タイプのループのが良いのかもしれませんが、
その分ぶ厚くなりますし、シンプルな固定ループのほうが良い場合も
あるかもしれません。

ロシア装具はそれ以外のデザインや使い勝手の無駄が多すぎるような
気もしますけども、それも味のひとつという事で(^^;



このベルト、表側は生地を貼り付けてありますので、迷彩バージョン
なども可能です。一応ODとロシアデジタル、NATO(ロシア製欧米風
ウッドランド)などが出来そうです。

これにサスペンダーを付けたり腰パッドを付けたり、または単独で
使ったりなどなど、Smershシステムって結構汎用性があるんだなと
組み替えて遊んでいて思いました(^^  
タグ :ベルトSmersh


2010年11月04日

特定省電力無線機


サバゲ用に特省を買いましたよ(^^


今まで普通のゲーム中での仲間内の申し送りなら、声を張れば
連絡は取れたんですが、イベントの連絡用と、姑息な作戦用に
導入してみました。




モトローラのMS50という9+11チャンネルトランシーバーで、
日本仕様としてこの1年くらいで発売されたものです。

見た目のシンプルさで選びました(^^;


買ってみてから気づきましたが、ケンウッドやアイコムよりも
ふた周りくらい小さいです。装具のミニポケットなどに入れるには
便利そうです(^^


ミリタリーユースでも一般的なICOM4008にしようかと思ってたん
ですが、もう廃盤になってしまっていたんですね。




外観的にはなぜかアンテナが他の一般的なモデルと逆に付いています。

通話ボタンも側面ではなく前面。ボリュームもダイヤルではなく
ブッシュボタン式と、アレコレ違っていますね。

あとボタンが少なくシンプルなデザインなのは良いですが、省略
されているコンソールも多く説明書を見ないと直感的な操作が
中々難しいです(^^;


ボリュームがダイヤル式の他のモデルで、よく何かに当たって
音量が変わってしまう事があったので、操作しずらくてもプッシュ式
なのは個人的には良い感じです。

ヘッドセットで使う予定だったので、通話ボタンもまあ問題なし(^^




最近のモデルは防水性向上のため、上面イヤホンチャックを廃止
して側面に付いているものが多いです。上からの水滴には強いん
でしょうが、ポーチや装具への収納性は下がってしまいます。

これはクラシックですが上面チャックなのもチョイスのポイントでした(^^


バッテリーはリチウム充電池。充電用ソケットも付属していますので、
買ったそのままで使用可能です。そう考えるとリーズナブル。

バッテリーも単三型の方が予備の携行などに有利かと思いましたが、
本体スピーカー使用でも12時間持つそうなので、ワンデイのゲーム
程度でしたらまず問題なさそうです。

別売で単三電池用パネルもラインナップしていますので、どうしても
予備が必要な場合はそちらを購入する事にします(^^



ゲーム中、偵察に出たり見晴らしの良い所からスポッターをしたり
などの裏方的行動が結構好きなので、無線機があれば色々面白い
動きが出来るようになりそうです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 19:22Comments(3)その他雑記

2010年11月02日

アフガン一般人


民兵装備を考えるのに、ある意味近道なのは現地の風土を見ることです。

ベトナム(当時)やチェチェンの解放軍もそうですし、一般生活の延長上
にある民兵活動なので、装備や身なりに「生活感」があるんですね(^^


極端な話、現地風ファッション+ライフル+装具で民兵完成です(`ω´




金物屋さん。

継ぎ足した金属片からナイフを削り出しています。


同じような設備でライフルなどの武器まで作ってしまう所も少なくない
ようですが、ここは生活用品をメインにやってる普通の工房みたいです。

動力は自動車やバイクなどのエンジンを改造した発電機をよく使用
しているようです(^^


素材としては普通の鉄でしょうし、仕上げのコーティングなども
無いと思うのですが、湿気が少ない場所だとそれほど錆びないの
かもしれませんね。




雑貨屋さん。

カンズメや果物、ちょっとした小物などなど。すごく店内も整ってますし、
買い物に行ってみたいですね!(^^


イベントなどでこういう店構えに出来たらいいんですが、棚やテント
まで現地風ってのはかなり難しいです。でもやってみたいですね(^^




ラクダを連れたおじいさん。

野菜?なのか家畜用の飼料なのかを運んでいます。ラクダやロバも
貴重な輸送手段なんですね。


エリの付いたベストが変わってます(^^ というか、スーツの
袖を取って改造したものなこかも?? たぶんここらでは「あの
おじいちゃんいつもシャレてるな!」と言われている事でしょう(^^




反物屋さん。


中東の特産物として有名な織物は日本で買おうと思うととても高価です。

作るのにすごく手間が掛かるものなので、現地でも高級品になります。


この写真の生地は、街で作られたと思われる機械織っぽいので、手作りの
ものよりは現地でも安価なのかもしれません。

手作りの絨毯などと街で交換し、地元に安価な生地を持ってきている
のでしょう。このあたりは昔ながらの「商人」ですね(^^




武装していますが兵士ではないです。


少数部族や遊牧民なども、外的から身を守るために昔から剣や槍で
武装していました。今はそれがライフルになっています。

狩猟用としてもそのまま使います。


ミリタリータイプのライフルはどこでも規制対象のようですが、
こういった地域生活に根付いた使用の場合、だいたいが大目に
見てもらえるみたいですね。

国軍の査察の受け入れやメディアの取材など、普通に生活している
ので拒む理由もありません。街から人が来れば経済効果もありそう
ですし(^^


ソ連タイプのAKMですが、とてもキレイです。ライフル一丁といっても、
ただの「道具」以上の価値があり、家族を守る男の象徴でもあります(^^

ソ連のアフガン侵攻時代のものと考えると軽く30年以上経っている
はずですが、大事にしてきたんでしょう。親父さんから受け継いで
いたりするのかも?




AP通信(に寄稿している?)記者だそうです。

外国人記者がウロチョロするよりも、現地人に取材を委任した
ほうが取材対象地域のアタリも違ってくるみたいです(^^


カメラも良さそうなの持ってます。CANONかな?(^^



国軍兵士となると、出来るだけ新しい高効率化された装備で
見た目にもカッコイイ(国の代表として重要です)ふうにするの
ですが、その分「大衆的なお国柄」といのは出にくくなります。

民兵の場合、風土に根付いた装備が見て取れるので、一人一人
からその地域の背景まで見えてきます(^^

そのあたりはホビーとして取り組むのにも、単純に「チープな装備」
とは言えないように思いますね。  


Posted by 明日香太郎 at 14:11Comments(4)その他雑記