※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2011年11月30日

チェチェン民兵


寒くなってきたのでカフカス・チェチェン民兵装備です(^^


個人的に使いたかったAK104/105あたりの100シリーズカービン
はまだまだ解放軍装備では見られないようです。

AK-74(木or樹脂ストック)、AKS-74、AK-74M、AKMS
あたりが無難ですね。機関銃はRPKかPKM、擲弾筒は
GP-25で(^^




普段着を合わせるとなると、ニットキャップと髭が
やっぱりキャラクター強いですね。おもに髭ですね。


以前は白ヒゲばかり目に付いたパーティグッズ用の髭も
最近は黒ヒゲをチョイス出来るようになってきました(^^

既製品をカットして自分用に仕上げても良さそうです。





普段着参考。アディダスはロシア圏でもよく見かけます(^^


アフガン民兵装備ですと、出来るだけ古いものやボロ
っちい装具・ライフルなどを使った方が雰囲気が出るの
ですが、カフカス・チェチェンあたりの解放軍の場合は
比較的新しい装具や迷彩服、ライフルなどを持っています
ので、こういった普段着装備の中に数点だけそういった
ものを紛れ込ませてみても良いかもしれません。

現用のロシア軍戦闘服や銃器など、割とホビー性の
高いものを使える民兵装備とし、カフカス・チェチェン装備
は楽しめそうです(^^




OMONのブルータイガーも出てきました。

市街地での威嚇用の意味合いも強い派手系迷彩を
山林部で着こなす男意気は中々のものです(^^;




カミース(アフガン服)ではなさそうですが、民族衣装
系のデザインのシャツです(^^

上のブルータイガーの画像と連番なので同じ時期のはず
ですが、モコモコのジャンパーの人とTシャツの人が
混在しているのも相変わらずです(^^;




メーカーラインナップから外れてしまった、SPLAVの
縫い付けタイプベスト。いまはもうMolleタイプのモジュラー
装備に移行してしまいました。


完全に前世代型の装備ではなく、こういったひとつ前の
バージョンの装具が、解放軍装備には丁度良さそうです(^^



次回につづきます。  


Posted by 明日香太郎 at 15:55Comments(0)東欧・カフカス

2011年11月28日

スリングバッグRG入荷


(明日香縫製案内)


昨日までのショットショージャパン、ご来場のお客様
ありがとうございました。




開場前行列も毎度増えているように思いますし、特に
土曜日午前中は大変な賑わいでしたよ(^^



つづいて、新商品の案内です。

明日香縫製スリングバッグのレンジャーグリーン版が出来上がりました(^^




商品名 : スリングバッグ(S)
カラー : レンジャーグリーン
販売価格 : 7800円

メイン部分のサイズは約25x13x5cmで、やや小ぶりです。

財布と手帳、携帯などが収納出来ます。

前周囲に薄手ですがクッション材を入れてありますので、
スマートホンやデジカメなどのある程度安全に携帯出来ます(^^




内張りとしてロシア製のロシア軍デジタルカモコーデュラナイロン
生地を使用。微妙な隠れオシャレに(^^;




携帯、名刺入れ、手帳、小物などを入れた状態です。

先に販売していたブラックも在庫ございます。


  


2011年11月26日

ショットショー準備


(イベント案内)


26・27日はショットショージャパンにぜひお越し下さい(^^


金曜は搬入日でしたが、ブースを作りきれなかったので
土曜日朝に行って開場までにやっつけます(>_<




場所は個人ブース入ってすぐのところです。



お隣はハンマーズさんですよ(^^ その隣にシーライオンさん、
M&Eさんと続きます。

今回の目玉はPKM用のトライポッド。

鉄製ですが、M60用のM122よりもかなり軽量!

写真でMP5が載ってるのはご愛嬌(^^;




アグレッサーグループさんとボルクさんのブース。




アグレッサーにはなんとガチャガチャが!?

割引券や商品券などが当たる、ミリガチャです(^^




先日MMMにもお越しいただいた、TPラボさん&サンダーゲート
さんブースも奥にあります。

フィルターさんは今回はサンダーゲートさんのお隣です(^^




S&Gさんのすごい軽いベルトリンク。前回買いそびれたので
今回の狙いどころです(OωO



それでは、土日ともどもショットショーよろしくお願いしまーすm(_ _)m  


Posted by 明日香太郎 at 00:28Comments(0)イベント

2011年11月24日

ショットショー限定パッチ


(イベント・商品案内)


2011年のスカルパッチが出来上がりました(^^

実は年にひとつくらいはスカルパッチを作ろうと思って
いたのですが、今年は年末ギリギリになりました(^^;




トライクロプス・スカルパッチです。

イベント限定品で、カミース・アフガンアースの生地に刺繍し、
糸色も通常版とはちょっと違ってくると思います。

試作品とも言います(^^;


サイズは75x67mmの楕円です。

価格は1600円。通常版も同じの予定です。



もうひとつ。こちらは通常商品です。



商品名 : テキストタグ パッチ
販売価格 : 800円
サイズ : 75x25mm(平方寸)
タイプ :
 COMMANDO
 SPECIAL FORCES
 SECURITY CORPS
 POLICE

ANAのコマンドパッチに付いているものと同じようなものです。

こちら単品での要望が多かったので商品化してみました。

別の文言のものも企画中です。


これの変な言葉のものってNAM以前からあったと思う
のですが、ファニーパッチの始祖なのかも??(^^


もうひとつ、ショットショーおまけ企画です。



ショットショー明日香縫製ブースにて3000円お買い上げごとに
1枚くらいサービスでミニパッチを進呈いたします。

刺繍スペースの端っこなどで練習がてらに出力していたものが、
結構溜まってきました(^^;


一応、購入品のオマケのみで単品販売なしとさせてもらいます。

非売品ですが、変なのが多いです。


上の画像以外の図柄も沢山あります。


ショットショー価格として、微妙な割引とかもあります。

また、開場に持って行けなかったものなどは、後日発送など
で対応させてもらいます。

ぜひご来場くださいませ。日曜日午後などがヒマなので
おしゃべりにでも来てください(^^



明日はショットショー搬入日です(^^  


2011年11月23日

MMMレポート3


レポート2の続きです。


反乱軍本部付近にて戦闘が発生し、攻撃部隊は急遽引き戻されます。



本部居残り組みは、戦闘時に捕虜にした連合軍兵士を
盾に多国籍軍の撤退を要求。




それに対し、特殊部隊も反乱軍メンバーを人質に取り
「人質交換」を要求。

人質はハンマーズさんでした(^^;




交渉決裂(>_<



結局乱戦になり、両軍とも被害甚大です。


反乱軍は戻ってきた攻撃部隊が合流し、なんとか持ちこたえました。




新しい捕虜もゲット!(^^




救出部隊を派遣する命令は中々出ません。

基地に居る兵士たちもソワソワしています。


このあたりでお昼休憩です(^^

各陣営一旦停戦となり、思い思いに休息を取ります。




フィルターさんと午後の打ち合わせ(^^

フィルターさんは前日夜間状況ではODAの現場指揮官でしたが、
当日は急遽解任され、CIAによって送り込まれた戦闘指揮間に
実験を握られてしまっていたのでした(>_<


反乱軍過激派リーダーと、連合軍ブラックホークの
パイロット(音声のみ)も一緒です。

ヘリ無線は声帯模写(?)で聴こえにくいヘリ無線を
再現していたそうですよ(^^;




ゲートの兵士も、警備をしながら食事をとっています(^^


そして午後の状況へ。



昼に掛けてゲート内の連合軍支配地域にてひと悶着起こした
村民グループが、他の武装グループと合流しました。

防衛網の穴を突いた奇襲攻撃を決行する事となり、一部の
本部要員を残して攻撃部隊として出撃!

役に立つものと、午前中に人質にした「ジャーナリスト」を
攻撃部隊に同行させる事になりました。


その頃、連合軍は件の「ジャーナリスト」を救出する作戦を立案。

実はそのジャーナリストはCIAの職員であり、機密保持のために
生死を問わず回収しなければならなかった、との事。

現場の連合軍兵士達にはそれぞれの任務が与えられて居ました。




午前中状況で移動した抜け道を利用し、連合軍ベースキャンプ
背後まで迅速に移動!この機動力が命です。




連合軍ベースの裏口が見えてきました。

若干の抵抗はあったものの、やけに守りが薄いです。


それもそのはず、前述の「ジャーナリスト救出作戦」の
ために基地の要員の大半は反乱軍本部目指して出撃して
いたのです(>_<

反乱軍本部に残った少数の防衛部隊は、連合軍スナイパーに
リーダーが狙撃されるのを皮切りにあっというまに制圧
されてしまいました。

しかしそこには肝心要のジャーナリストの姿はありません。




反乱軍攻撃部隊は、敵基地の防御が手薄なのを知り
突入します。

これと言った抵抗も無く、連合軍ベースは陥落!

指揮官以下本部要員をすべて拘束しました(^^


ここから本部からの命令がストップし、連合軍の残存兵士
はすべてスタンドアローンで行動しなければならなく
なります。

やっと、本部命令での部隊運用に慣れて来たところに
いきなりの「各個判断による行動」です。

このギャップに動けなくなる連合軍兵士多数(>_<




国軍に居た私も、村民グループと一緒にコッソリ
抜け出して攻撃グループに参加していました(^^;

国軍装備の時に背負っていたバックパックに「民兵セット」
が入っていまして、機関銃も隠しておいたのです(OwO


この互いの攻勢によって主要陣地が入れ替わったカタチ
となり、今度は連合軍ベースを拠点に反乱軍は戦います。




乱戦の後、ここらでタイムアップ。

末端の兵士は混乱の中、反乱軍指揮官に「直接交渉」した
CIAとの間に停戦協定が結ばれました。




戦闘中だったり、アンブッシュしてやりすごそうとして
いたりした両陣営の兵士たちもワラワラと出てきます(^^


装備をしたままで、その流れで閉会式へ。


参加者の皆さんお疲れ様でした!(^^


スタッフが増えたことにより実験的要素も色々入れて
みた今イベントですが、参加者の皆さんも大いにノッテ
くれた事もありスケジュール通りになんと進行する
事が出来ました。

身軽な反乱軍は、もうちょっと詰め込んでもいける
かもしれません。次回も持ち込みネタ大歓迎です(^^  


Posted by 明日香太郎 at 00:28Comments(0)イベント

2011年11月21日

MMMレポート2


MMMレポートの続きです。

今回も友人にいただいた画像などを折り混ぜつつ
お送りさせてもらいます(^^


日曜日朝よりの状況になります。

前日キャンプの状況にて、現地住民と多国籍軍の間に生まれた
軋轢。そして急遽増員された兵士達の裏には・・・(^^;


連合軍は、大きく一般兵グループと特殊部隊グループに分かれています。

反乱軍は、村民グループと武装民兵グループです。




朝礼後の連合軍集結地点です。


連合軍のテーマである「軍隊としての兵士の運用」をサポート
する無線の周波数合わせです。ほとんどの人が20chの特定
省電力ですが、やっぱりメーカーによっては通じにくかったり
しますね(>_<

ICOMが多いですが、型番違いや使用者が意図せずにスクランブル
に入っていたりなど、無線をキチンと使いこなすのは難しいです。


反乱軍側は安物の特省でしたが、全員同じ機種だったので感度は
良好でした(^^ 台数が少なかったので連絡網も小さかった
のもありますけども(^^;




一般兵グループは鹵獲ガントラックにてパトロールに。

パトロールひとつとっても、部隊ごとのスケジュールを守って
行動させるのはとても難しいようです。

連合軍本部は無線連絡でてんやわんや(^^;




同時刻、山岳部ふもとより武装民兵グループが動き出します。

機関銃などを装備した重武装グループです。


このグループによって今回のキーマンである「ジャーナリスト」が
拘束されてしまいます。


そのあたりのシチュエーションは事前に決まっていましたが、
公開はされていませんでした。

本部無線や、他の隊員の噂などを聞きかじりながら、連合軍
兵士は「自分の置かれた状況」を演じていく事になります。

当然、兵士の常として「上層部の命令」によって動く事になります。




反乱軍はジャーナリストを拉致後、しばらくは反乱軍支配
地域に駐留します。連合軍のパトロール対象地域にも近く、
パトロール部隊とたまに銃撃戦をしていました。


反乱軍参加民兵は、まだ自分達の参加する軍団の動きは
分かりやすくなっています。

連合軍と反乱軍の命令系統の違いによる用兵の違いなども
参加者は感じていたものと思います(^^




特殊部隊グループは丘陵を下った仮設ヘリポートへ移動。

航空部隊への指示のためにスモークを炊いて周囲警戒。


このとき稜線を越えていたので無線障害などが発生(>_<

本部は「DEVGRUが無線に出ねぇ!あいつら!」と
怒っていました(^^;

CIAグループのサポートなどもあり、なんとか遂行。




その後、近くに居た怪しい民間人を拘束。

尋問したところ、最近きな臭い雰囲気になってきた連合軍
キャンプ近くの村落から逃げてきた人で武装もしていませんでした。


こちらの方はすぐに開放されました(^^




一方、反乱軍は次の手をどう進めるか決めあぐねて
いました。正面戦闘では戦力的に勝ち目はないですが、
パトロール部隊への襲撃だけでは埒が開きません。


そこへ、慌てて駆け込んできた一般人。「丘陵下の平地に
『特殊な人たち』が集結している」との事。

そう、さっきの通行人は反乱軍シンパだったのです(>_<




過激派武装グループは、周辺の中立民兵グループも取り入れ
戦力を拡大。手始めに特殊部隊グループを強襲する作戦に出ます。


移動には、連合軍に知られていない現地民だけの抜け道を
利用し、パトロールの部隊の索敵網からは姿を消しました。




そのころ、前日キャンプで逮捕された後に司法取引によって
国軍に再就職していた私は、他のスタッフとスケジュール調整などを
していました(^^; お隣はゲロバナナさんです。

プレートキャリアとベスト、バックパックが暑いです(>_<

スタッフ用具や小ネタ用グッズなどで集約ベストのポケット
は一杯です。もっと大容量のベストが要りますね~。


人数は少なかったですが、積極的戦闘をしない自衛隊とPMC
の方に基地内のシチュエーションは手伝ってもらいましたよ(^^

他にも居たジャーナリストがフィールドを撮影する時はPMC
に警護をさせました。




正面ゲート陣地。民間人に紛れて過激派が居たりするので
警備は厳重です。

だからこそ、現地民の小ネタをサポートするのに、国軍兵士
の格好は便利なのです(^^




反乱軍攻撃部隊がヘリポートに到達!襲撃を開始します。

周囲警戒していたものの、想定していた正面ではなく
帰還ルートからの攻撃に特殊部隊もびっくり(>_<




現地民のユニット機動力はとても高いです。本当の戦闘でも
「地の利」というのはかなり有利に働くのでしょう。

実際は「装備の重さ」に他なりません(^^; 民兵装備は軽快!




反乱軍の不穏な動きを察知した一般兵グループの増援到達!

しかし救出に向かったブラックホークも撃墜されてしまい
(無線のみの状況です)、連合軍ピンチです。




ついに白兵戦に突入!命知らずの兵士たちが襲い掛かります。


特殊部隊グループは仮設ヘリポートの敷設機械を盾に
なんとか持ちこたえようとしますが・・・。




重傷者を多数出し、任務遂行不可能と判断。撤退を
始めます。


反乱軍兵士は倒れた後も爆発物を作動させる危険性が
あります。EODは銃撃戦以外も大変です(^^;




ヘリポートを奪取し、追撃に移る反乱軍。

全員走りまくりです(^^; 坂道だろうと
ものすごい機動力です。


その後反乱軍本部から「追撃は不要」との指示があり、
一度支配地域に戻る事になりました。



ここまででまだ日曜日午前中の状況になります。

昼から午後にかけては後日(>_<  


Posted by 明日香太郎 at 19:00Comments(0)イベント

2011年11月19日

MMMレポート1


先週のMMMレポート、前日キャンプ分です(^^

私の友人が撮影した写真などが集まってきましたので、
それらを使わせてもらってレポートさせてもらいます。



土曜日昼過ぎからは、自由参加のタクトレです(^^

ピストルやカービンのコントロールを主体とした入門編です。




トレーナーは連合軍戦闘指揮官のHeavy少佐です。

M635 9mmSMGがシブイ!(^^




連合軍兵士、民兵共々トレーニングを受けます。

ガンコントロールはすべての射撃の基本ですね!(^^


プライマリ(カービン)からセカンダリ(ピストル)への
スイッチなど、流していきます。




一方連合軍陣地では穴掘り&土嚢積み!兵隊の基本ですね(^^;

バトルランドさんの意向で、ほとんどの穴や土嚢はそのまま
放置してもOKですので、皆気合が入ります。


折り畳み式タープの骨組みにビニール偽装網が結構いい雰囲気
です。設営しやすそうですし、今後パクらせてもらいます(^^




親多国籍軍民兵がワイワイとタクトレしている間に、
過激派はこっそりとIEDを埋設中(^^;


今回は持ち込み小道具も面白いものが多かったですし、
小麦粉を使った爆発エフェクトも上手くキマリました(^^

今後のイベントにも折り混ぜて行こうと思います。




日が暮れた頃、ひっそりと特殊部隊が行動開始!


フィールド内キャンプでは現地民はお茶を飲んだり
寛いでいます。

連合軍一般兵もゆったりと交代制でパトロール。




私がベースキャンプ外の暗がりで商談の電話をしていた
ところを特殊部隊が強襲!(>_< 取り押さえられて
いるのが私です。

ちょっと抵抗しようかなと短機関銃のチャージングハンドル
を下ろしたまではいいですが、こちらに向いている銃口の
多さにすぐに投げ捨てました(^^; 写真左に落ちているものです。




特殊部隊は容疑者を連れ、ベースキャンプゲートまで移動。

本部からの支持通りの行動を取る海兵隊は、報告に
無い兵士の登場に困惑します。

 「所属と作戦内容を答えろ!」

 「俺達がアメリカだ」

特殊部隊の傍若無人ぶりに、会話もまったく噛み合ってません(^^;


一方そのころ。



現地民キャンプでは、名目上のパトロールで訪れた連合軍
兵士たちと、差し入れのドクターペッパーなどを飲んだり
しながら楽しく談笑していました。

兵隊さんの一人はオリジナルのダンスを披露して
くれましたよ!(^^




そんな中キャンプに忍び寄る不振な影が・・・。


連合軍一般兵は、パトロール中の部隊が山岳部より銃撃を受け
そちらの対応で慌しくなってきたところでした。

そちらの写真が真っ暗すぎてありませんでした(>_<




特殊部隊は反乱軍に通じている容疑者を探して臨検開始。

撮影しているジャーナリストからもカメラを取り上げたり
あいかわらずの傍若無人ぶりです(^^;




ベースキャンプでの騒動に見かねて割って入った海兵
隊員と取っ組み合いに!(ネタです)

この特殊部隊と海兵隊の軋轢は翌日の状況にも続くのでした・・・(^^;


おおよそのシナリオは任務として上層部から降りてきますが、
ストーリーを阻害しない程度の小ネタは各々が状況に合わせて
折り混ぜていっています(^^




エキシビジョンに参加いただいた方、お疲れ様でした(^^



翌日日曜日のメイン状況も近日アップ予定です。  


Posted by 明日香太郎 at 13:23Comments(0)イベント

2011年11月18日

PRESSパッチ入荷


(明日香縫製案内)


大きめサイズのPRESSパッチが入荷しました。

MMM先行販売分はこれで最後です(^^




商品名 : PRESS ビッグ パッチ
販売価格 : 2650円
カラー :
 ブラック
 アイボリー
サイズ : 150x67mm

ジャーナリストスタイルにピッタリのプレスパッチです。

民生タイプのボディアーマーの前面や、バックパックなどに
目立つように貼る事が出来ます。

ブラックはアイボリー文字、アイボリーには黒文字と、両方とも
コントラストをやや抑えています。


黒のアーマーにアイボリーを付けるなど、目立つように
意識したほうが「それっぽく」なりそうです(^^  


2011年11月16日

ソフトベレー入荷


(明日香縫製案内)


フリース製のソフトベレーが限定入荷しました。

こちらは余剰生地を使用した少数製作になりますので、
直販限定とさせてもらいます。




商品名 : フリース製ソフトベレー
カラー :
 オリーブ
 ブラック
販売価格 : 1900円
サイズ : フリー


流行り(?)のビッグベレーと、普通のベレーの中間サイズです。

鉢部分はゆるいゴムテンションになりますので、フリーサイズです。

完全なミリタリースタイルではありませんが、全体が柔らかいので
色々な使い方が出来ます(^^


厚手マイクロフリース使用。  
タグ :ベレー


2011年11月15日

404パッチ入荷


(明日香縫製案内)


404 not found パッチが入荷しました。



(上:ナチュラル 下:クッキーブラウン)

商品名 : 404 パッチ
カラー :
 ナチュラル
 クッキーブラウン
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x40mm

ウェブサイトのエラーメッセージです(^^

ちかごろは別のもっと気の利いた案内が出たりして、あまり
見なくなったような気がしますね。

「照会された兵士は存在しません」的なニュアンスの
ファニーパッチになります。非正規部隊装備などに!

ナチュラルは少しくすんだ白です。  


2011年11月14日

MMMお疲れ様でした


2011.11 モダンミリタリーミーティング、無事終了いたしました。

参加者の皆様、お疲れ様でした(^^


今回はカメラマン(ジャーナリストスタイル)が数名参加していました
ので、後日まとめてそちらの写真は紹介させてもらおうと思います。


今回は私が状況内でチョコチョコ撮ったものを(^^;



土曜日キャンプのエキシビジョン。

連合軍本部と隣接した地域にある現地民村周辺を舞台とした状況です。

米陸軍や海兵隊、他の一般兵は山岳部での発砲を調査しに出払っています。



かなり暗いですが、現地民村を特殊部隊が臨検中です。

周囲に居た米軍海兵隊も駆けつけましたが、特殊部隊との
間で現地民の取扱い方に関してケンカに(^^;※ゴッコです



そのちょっと前に、反乱軍勢力に加担している疑いのある
ターゲットの拘束劇がありました。その容疑者が私だったので
その写真は撮れてません。

状況中ではありますが、真夜中に急にライトアップされ
十数名の兵隊に囲まれてビックリしました(>_<

短機関銃を持ってましたが、あまりに人数が多くかつ
近づかれていたのですぐに捨てました(^^;

結果、特殊部隊員は一発も発砲せずに状況を終了!





現地民の意向を無視した村落臨検に反発し、周辺住民の一部
が武装蜂起!遠距離からではありますが、連合軍本部に威嚇攻撃
を仕掛けます。

本部周辺でゆったりしていた兵士たちも、にわかに慌しく
なってきました。




先ほどの好戦的な武装グループとは別の集団が本部正面ゲート
に近づきます。ライフルは携行しているものの、比較的友好的
かと思いきや・・・。




ひとりが手持ちの爆発物を作動させ自爆!残りは
ゲートの警備兵によって追い払われました。




こちらは連合軍本部周辺。連合軍統括地域内です。

小銃を持ったまま本部に近づく現地民が居たので警備兵が
制止します。

パトロール業務などが部隊単位で行われていますので、
本部周辺の警備は余剰の人員にてまかなわれます。




ゲートの外での銃撃も増えてきて、ゲート内の現地民も
臨検の対象になりました。

現地民キャンプも臨検中。荷物の中から、持ち込みを禁止
されているロケットなどが・・・(^^;




抵抗する現地民はすべて逮捕されました(>_<

この際数回の発砲がありましたが、鎮圧されました。




密造ロケット砲も隠されていましたよ(^^;


このあたりまで気軽に撮影しているのも、実は私は国軍兵士の
格好をしていたからです。連合軍本部周辺で色々な
状況の準備のため奔走していたので、連合軍側の格好の
方が都合が良かったためです(^^

友軍兵士の中に紛れ込んだ敵性勢力新派といったところです。




支配地域内の住民からも多くの逮捕者を出し、ゲーとの外も
きな臭くなってきました。パトロールが強化され、部隊編成
も急がされます。本部要員は大忙し。




パトロール先で孤立した兵士を救出するために急遽タスクフォース
が編成されます。英軍兵士を従えた特殊部隊員が、鹵獲した武装
トラックにて出撃!「仲間は一人も見殺しにはしない!」




パトロールや特殊作戦でバタバタしており、ゲート内の警備が
手薄になった隙を突かれ、兵士を人質に取られてしまいます。

オタオタしている間に、破壊力のある爆弾を抱えた現地民が
本部に飛び込み自爆!本部要員の大半が戦闘不能になり、無線状態
も大混乱(>_<

爆発エフェクト(モスカート&片栗粉ギミック)を操作して
いたのは私でした(^^; 国軍兵士の格好なので本部の出入りも
らくらくです(^^


このあたりでお昼の休息です。

昼からは連合軍内部に居場所がなくなったので、脱出して
反乱勢力本隊に合流しました。

状況開始当初は一部だった武装勢力も、現地民全体が参加する
規模に膨れ上がりました。


反乱軍視点のレポートはまた後日!(^^  


Posted by 明日香太郎 at 17:11Comments(4)イベント

2011年11月12日

ISAFデカパッチ入荷


(明日香縫製案内)


イベント参加中のため投稿予約です(^^


ISAFの大きめパッチ販売分出来上がりました。

MMMにも持っていってまーす。



(上:レンジャーグリーン 下:オリジナル)

商品名 : ISAF ビッグ パッチ
販売価格 : 2650円
カラー :
 レンジャーグリーン
 オリジナル(グリーン)
サイズ : 150x67mm


プレートキャリアやバックパックなどにぴったりの
大きめパッチ!  


2011年11月11日

ANA OCS パッチ新バージョン


(明日香縫製案内)


アフガニスタン国軍のOSCパッチが再入荷しました。

デザインも少し変わっています(^^



商品名 : ANA OCS パッチ
販売価格 : 1750円
サイズ : 60mm径

旧バージョンより少し大きくなりました。


他の新パッチと一緒にMMMにて先行販売させてもらいます(^^




コマンドパッチとタグを切り離し、OCSパッチを
挟み込んだ状態です。

コマンドパッチの切り離しはハサミで出来ます。  


2011年11月09日

MMM案内


(イベント案内)


MMM案内が追加更新されています。

参加者はご確認の程、よろしくお願いいたします。

Modern Military Meeting案内サイト(http://mmm.ord.cc/



ご来場の際は可能な限り乗り合いにするなど、自動車の
台数を抑えるようご協力願います。



当日小隊長レベルに配布予定のマップです。

開催地バトルランドの見取り図です。



バトルランドさんの普段のゲームに使用されているのが、
G3,H7,D8,D3で囲われた地域と、その周辺のブッシュですが、
今回はさらに入り口近くの側道あたりまでを使用します。


今回初めてバトルランドにご来場いただく方は、入り口が
9の文字あたりになりますので、ずっと左詰でクルマを進めて
もらえましたらセーフティ&駐車スペースに到着します。
300mほどです。

係員の支持に従い、駐車いただき、テントを張る方は
クルマの脇に張っていただく事になります。


今回より運営委員会メンバーが倍増し、前回までの
サバゲ+α的なニュアンスから大幅にシチュエーション寄り
にする事が出来るようになりました(^^  


Posted by 明日香太郎 at 15:51Comments(0)イベント

2011年11月08日

ISAFデカパッチ試作


ISAFパッチの大きいものをつくってみました(^^



(V1タイプのベストの肩調整部分に貼ってます)

大きさは150x67mm。

ベスト類の背面などに貼るサイズとしては最大ではないですが、
このくらいなら前面やリュックサックなどにも貼れるかな?と
いうサイズです(^^


色はレンジャーグリーン。ナイロン生地に刺繍してあります。

ほぼ同じもので製品化出来ると思います。価格は大きさなりに
高くはなりそうです(>_< 一度に出来上がる数も少ないので、
あまり売れなくても大丈夫なはずです(^^;


カラーバリエーションとして、オリジナルのISAFパッチの
色(鮮やかなグリーン)も作ります。近日販売予定(^^  


2011年11月07日

ISAFパッチ再入荷


(明日香縫製案内)


ISAFパッチのマルチカムが再入荷しました。




商品名 : ISAF パッチ マルチカム
販売価格 1600円
サイズ : 75x40mm

通販では迷彩の取りはお選びいただけません。


背景のACUも再入荷しています。USA GI同様実はABUです(^^;
このあたりはATC(all terrain camouflage)に名称変更するかもです。


次は大きなISAFパッチを予定。プレートキャリア背面に
デカデカと貼れるようなものを(^^  


2011年11月06日

MMM小道具


(イベント案内)


MMM反乱軍側にて使用可能な小道具を現地販売します。

こちらのものを参考に、自作小道具の持込も歓迎!(^^




リボルバー型キャップ火薬ピストル。

こちらはヒストリカルなどでもよく使われているものです。

原色グリーンのグリップが中東っぽい?(^^;




今までMMMやその前の現用戦などで使っていたものは8連発
でしたが、こちらは12連発!普通のリボルバーの倍遊べます(^^

エジェクションロッドを引いてシリンダーをオープンさせる
機構は一般的な8連発のものとだいたい同じです。




大きさはチーフスペシャルより一回り大きいくらいです。

チープながら基本は抑えたデザインですので、密造銃
っぽく扱えるものです(^^




こちらは音だけクラッカー。普通のクラッカーはゴミが出る
ので、ゴミの出ないこちらの利用を推奨です。

クラッカーコーンを固定し、引っ張り紐を延長すれば
即席の仕掛け爆弾の完成です。

本体をベストなどに付け、こっそり引っ張れるところに
紐を出せば、自爆攻撃用装具にも・・・(^^;




中はこのように空洞です。紙テープなどの代わりに
片栗粉などを入れると爆発エフェクトにもなります(^^

粉まみれになるかもしれませんが・・・。



キャップ火薬ピストルは火薬144発付きで1000円。
音だけクラッカーは6個入りで300円で、明日香縫製ブース
にて販売いたします。数は少なめですのでお早めに(>_<  


Posted by 明日香太郎 at 12:00Comments(2)イベント

2011年11月04日

MMMタクトレ!


(イベント案内)


Modern Military Meeting案内です。


11月12日/13日開催のモダンミリタリーミーティングの
前日キャンプにて「CQB研究会体験コース」を午後より
行います。

セミオートマチックが可能なライフル、SMG、ピストル
のいずれかがあれば参加OK!

キャンプ参加者は自由参加ですが、各勢力の装備を装着
した上での参加とします。



(訓練教官 どこかで見たような・・・(^^;)

普段はCQBフィールドBUDDYさんにて行われている同タクトレ
が、体験入門コースとして受けられます。

普段のサバゲではあまり意識しないガンコントロール術などを
知るチャンス!



(MMM公式スモークの「はちとり」 結構ケムいです(>_<)

CQBコースもそうですが、MMMでは12日・13日と開場から
閉門まで一貫して「フィールド内ではアイウェア着用の上、
各勢力の装備の事」となります。

土曜日キャンプ中に見学なども含めて、フィールド内で行動する
場合は連合軍なら戦闘装備もしくは現地兵士風の休日衣装(やや
こしいですが(^^;)、反乱軍なら民兵装備や中東一般人衣装
での行動になります。

シューティンググラスも忘れずに。いつ襲撃や爆発があるか
分かりません!?

防弾ネットで区切られたセーフティエリアはその限りではありません。



18:30ごろより開始予定のナイトエキシビジョンもキャンプ参加者
の自由参加になります。夕飯前にちょこっと、といった感じです(^^

こちらも各勢力MMM標準装備規定遵守での参加です。

ちなみに「ナイトゲーム」ではなく、夜間作戦ミニイベントです
ので、銃撃戦が無い場合もあります。



反乱軍兵士勢威募集中です!

状況中の自由度の高い反乱軍に是非ご参加を!(^^

今回は「反乱軍」といっても、基本は武装した民間人ですので、
本当の意味での「民兵」といった感じですよ。  


Posted by 明日香太郎 at 23:45Comments(0)イベント

2011年11月03日

通販でショットショーチケット進呈


(明日香縫製案内)


通信販売お申込者に朗報!

ご注文商品代金5000円につき1枚、ショットショージャパン2011
特別招待券を進呈させてもらいます!

通販申し込み時に「ショットショーチケット希望」とご記載下さい。

土日両日有効の優れものです(^^




大阪より少し離れている方も、これを機に
イベントにお越しくださいませ~。


DSIクラブ主催、ショットショージャパン2011

開催日 : 11月26日(土曜日)27日(日曜日)
場所 : 大阪心斎橋サンボール地下会場(サンホール)



※ご注意

ご注文商品代金5000円で1枚、10000円で2枚、
15000円で3枚、といった感じになります。

送料・手数料は商品代金に含まれません。

希望者は通販お申し込み時に必ず「ショットショーチケット希望」
とご記載下さい。記載が無い場合は同封しません。

数に限りが御座います。無くなり次第終了となります。
  


Posted by 明日香太郎 at 18:24Comments(0)イベント

2011年11月02日

Afghan militia force


多国籍軍や、ANA(アフガン国軍)、ANP(アフガン警察機構)
などとよく行動している民兵が、afghan militia force(AMFと
略される事も。以下AMF)と言われる武装民兵集団です。

多くは部族単位で武装している民兵集団を、多国籍軍や国軍が
雇用しています。




まんま武装民兵の井出達をしている兵士が、米軍兵士の横に
居る場合などはほとんどこれです(^^;


民兵を多国籍軍指揮下のAMFに編入する場合、戦闘服
やジャケットを貸与している場合もあります。国章が着いている
上着などです。

ラフな格好をしている警察官と、国章入りの外被を羽織っている
雇用民兵との区別がかなりつきにくくなります。




こちらの画像もAMFと紹介されていたのですが、見た目
上はほとんど分かりません。ヘルメットと数人揃いの戦闘服
を着ているので、現地の人でも国軍兵士と思うでしょう。

そもそも実際の業務を考えると、同じように見えたほうが
まだ分かりやすいです。




パトロール中のAMF。

ウッドランドとAK一丁だけなので、日本人が扮しても
ただのゲーマー装備になってしまいます(^^;


「AMF」という呼称は、ほとんどの場合多国籍軍指揮下
の現地雇用員、もしくは友好的な民兵集団を差します。

敵対しているところは「タリバン」と断じてしまっている
場合も多いです。

また、AMF内に内通者が居て、情報をリークさせたり、
軍や警察の管轄内で兵士・警察官を殺害する事件がおきたり
しています。


業務に付いている状態の見た目以上に、そういった背景を
調査した上での雇用でないとかなり危険です。




こちらは揃いのジャケットを貸与してもらった人たち。

中に紺色の戦闘服(作業服)を着ている人は正規の警察官
なのかもしれません。


シチュエーションゲームでも、紺や濃グレーのドカジャンを
複数人で羽織れば再現出来そうですね・・・(^^

民兵装備は同じニュアンスを持った見た目の兵士が複数人
出来れば4~5人以上集まって雰囲気が出る場合が多いですね。

当然兵士である以上複数人が当たり前ですが、まだ正規兵
は見た目でどこどこの装備というのが分かりやすいです。

民兵装備の「雰囲気重視」というのは簡単に見えて案外
拘ると難しいところもあります(^^;




ピックアップトラックで移動する部隊。




同じピックアップの部隊ですが、こちらは米人のようです。

AMFに特殊部隊や特殊部局員が紛れて秘密作戦や
非正規作戦をしている事もあります。




特殊部隊でも、このホコリっぽい感じが私は大好きです(^^

カチっとした精鋭部隊という風ではなく、ガチンコの正面
戦闘をするわけでもなく、コソコソと情報集めたり工作
したりしそうなところが良いですね。



こういったニュアンスをシチュエーションイベントに盛り込んで
いけるか考えているところです(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 19:09Comments(0)中東・アフリカ