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2010年03月25日

ハンティング!!チェチェン


チェチェン解放軍などの長期に渡って山の中で戦う山岳民兵
の方々、食事はナンみたいなものがメインのようですが、時々
串焼肉も食べてます。

街に買いに出るわけにもいかないですし、そこはハンティングですね(^^




よく食べられている羊を狩に行っているようです。

狩猟=ハンティングライフルというイメージが強いので、軍用ライフル
での狩りは何となくシュールな感じがします(^^;

冬季迷彩スーツは、ハンターが擬装するように動物の目にも
有効なんでしょうね(^^


小口径ながら着弾時のマンストッピングパワー高いといわれる
5.45x39mmですが、羊や鹿くらいですと野生動物にも有効なんで
しょうか??


右の人のAK-74に付いているスリングが黒いです。

適当なストラップを使っているのでなければちょっと珍しい(^^





こちらは鹿。まだ生きているような??


DPMをパクった迷彩服は、解放軍でもすっかり一般的(^^;


一番後ろの人、パンツはマルチカムに見えます(-ω-

ロシア軍でも一部特殊部隊が使っていると聞きますので、もう
解放軍の方にも流れてしまったのかも(^^;

色落ちしたLesかTigrあたりかなー?とも思いますけども(^^;;





ガゼル?でしょうか。コーカサスの山岳地帯には色々居るんですね(^^


BerezkaのスナイパースーツのパーカーやGorkaのパンツなど、
ちょっとヤレたカジュアルに1品だけ近代ロシア装備を入れると
チェチェン解放軍風になる気がします(^^





こちらも羊。

こんな担ぎ方したら、ノミとかダニで首がえらいことになりそう
ですけども(^^;

生きているように見えますし、首に綱が付いていますし家畜にする
ために生け捕りにしているのかもしれません。


手作りっぽい狩猟ナイフが雰囲気あります(^^



ロシア軍の勢力化では、不意な銃声で発見されるなどとても
ハンティングどころじゃないと思うので、ある程度制圧地域内
での行動なんでしょう。


ほとんどの場合ライフルを携行しているでしょうから、何かの拍子
に羊や鹿を見つけて「今夜はケバブだ!」と嬉々として狩猟に勤しむ
姿が想像できます(^^

支援の安定しない民兵だけに食糧事情は切実でしょうし(^^;








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この記事へのコメント
昔、演習に出た熊を89式で殺せなくて拳銃で倒したとか聞いたことがあります。
Posted by いぬっころ at 2010年03月26日 12:04
こんにちは。


大きな熊だとやっぱりそれ相応の弾じゃないと倒せないんでしょうねー。

アメリカのハンターたちも、熊に遭遇した時用にマグナムピストルを
持っていると聞きますし(^^
Posted by 明日香太郎明日香太郎 at 2010年03月27日 13:15
5.45位で即倒するのは人間くらいじゃないでしょうか
羊、鹿類は.308クラスで心臓撃ち抜いても100mくらい一気に走りますから

戦闘でなければゆっくり狙えると思うので、急所を狙えるんじゃないでしょうか
Posted by ruby at 2010年03月29日 10:07
非常に興味深いネタで参考になりました 
Posted by ruby at 2010年03月29日 10:09
こんにちは。


やっぱり野生動物の勢いはすごいんですね!

となるとやっぱり獲物を見つけたら、ドラグノフあたりを持って
いる狙撃手を呼び寄せたりするのかも??


戦士でもありハンターでもある彼らは、思えば昔ながらの
一族を守る男たちの姿なのかもしれませんね(^^
Posted by 明日香太郎明日香太郎 at 2010年03月29日 17:02
こんばんは。いつも楽しく拝見しています。

まさに 腹が減っては戦が出来ぬ。ですね。
カンボジア内戦の時も、各陣営の兵士が戦闘の合間に、狩で食料調達をしていた様です。

一番上の画像の黒いスリングは、ロシア海兵隊の物ではないでしょうか。
以前見た画像では、スリングの他に 制服や帽子 ポーチ類も黒一色 どんだけ黒が好きやねん。と ツッコミたくなります。
Posted by ワサビ・ニコフ at 2010年03月29日 22:20
こんにちは。


マトモな補給が無いゲリラ戦の場合、やっぱり食料を現地調達
出来ないと辛いですもんね。山岳ゲリラはおのずとハンターに
なるということですね(^^

黒や紺のAK用スリングは海軍のものと聞きますね(^^
海の色が深い紺なので、装備も合わせているのかも??
Posted by 明日香太郎明日香太郎 at 2010年03月31日 16:08