※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2008年04月29日

RS SVD


RS(RealSword)の新製品のなかで気になるものをピックアップ。




SVD狙撃銃!電動セミオートマチックだそうで。

リアルシルエットとしては初の電動化かつ、RSの事なんで決定版になりそうです(^^
もちろん外装はフルスチール。ストック類は木製。
グリップの中にモーターを逃がしたマルイタイプのアレンジメカボックスです。

もう実動試作が完成しているそうですが、射撃精度を追及したく調整中との事で
発売は年末予定。

日本国内での正規販売は東京マルイのパテントの関係上もありますが、どうも
今年中にはどうにかなるようです。ということは年末には一般のお店で
電動ドラグノフが出回るということでしょうか?それは楽しみ。


今回は79式(中国製SVD)ではなく、ロシア製のモデルアップです。

「RSって中国軍属工場だから中国製銃器しか製品化出来ない」と思ってたんですが、
そんな事はありませんでした。

本気で「中国軍の銃器が世界で一番イケてる」と考えていたようです。

その結果がこれ↓



これはひどい(^^; 56-2式SOPMOD(^^;;

「どれもスタンダードタイプを最初に出しますヨ~」とか言ってましたが、どうだか。

ロシアンスタイルが無難だと思うのですが、「それは順番に~」と言っており、あくまで
中国軍採用品がメインのようです。

でも、なんか81式は無かった事にされているような気が…(T-T



ウェブサイトにカタカナで「ガスガン」と書かれていた97式狙撃銃も、結局は
電動ガンで発売されるそうです。サバイバルゲームユースの場合は無難な選択です。

ロングストロークのブローバックメカのノウハウも難しいところがあるでしょうし。  


Posted by 明日香太郎 at 21:53Comments(2)Gun

2008年04月28日

AKデッキロック


AK用の段付きデッキロックを買いました。
AKM中期以降とAK74に使われているものです。




実銃の場合、射撃時の反動でアッパーデッキカバーが脱落するのを防ぐために
段付きになっているそうです。段の部分がデッキの穴の縁に当たるとか…?

エアガンの場合はいじっててもあまりピンと来ません。

ともあれ、AKM/AK74の特徴的なパーツのひとつです。

VFCのAKシリーズの場合再現されていますが、イノカツのAKキットの場合は
ノーマルを流用するか別売のスチールデッキロックを使うのですが、その別売の
ロックはAK47~AKM初期までのもの(マルイAK47と同形状)です。

本当は組み込んだ状態で紹介したかったんですが、時間が無くてまだです(-ω-
先日のPDIの黒いシリンダーに、メカボックスケースも黒く塗装して一緒に組み込もうと
考えていましたので。




こちらの画像はチームの隊長に仕上げてもらったもの。
上がサンドブラストを当てた状態。下が黒染めしたもの。

オマケとしてVFCのようなバーをロックするイモネジを付けてもらいました(^^

次のゲームまでに組もうと思ってます。



入手はヤフーオークションにて。スチール削り出しパーツです。

「ブログで紹介してもいいですか?ブランドとかありますか?」と聞くと
「ak_factory_ruでお願いします」と。それってヤフオクID(^^;;

前回製作品を完売後も再販の要望が非常に多く今回また製作したそうですが、
今回も数に限りがありますのでご入用の方はお早めにとの事です。  
タグ :AKMAK74


Posted by 明日香太郎 at 23:59Comments(0)その他雑記

2008年04月27日

ショットショウ2日目


大阪アメリカ村のショットショウJAPANのあれこれで非常に忙しいです。

ショットショウ初日は8時台から並んでいる人も居り、ソコソコの賑わいでした。


今日も準備と他業務のために4:30くらいに起きてゴソゴソしてました。

すると我が家のステルス機が。




闇に溶け込むブラックの外装と、無音行動可能な足回りを持ちます。

さらに自らのカラーリングを自認しているようで、視線を感じると目を閉じて
反射による非発見率を下げます。

あと、呼びかけにもまず応えないので、視界に入っていても発見出来ない時があります。  

Posted by 明日香太郎 at 05:41Comments(4)その他雑記

2008年04月25日

ショットショウJAPAN


今日はショットショウの搬入・準備でした。




場所は前回と同じようなところです。

ミリシアベストとLESパターンのダンプポーチを持っていってます。あとカミースとか。

SPLAVベストもそこそこ持っていってます。



他のショップさんも少しだけ見てまわりました。



ハンマーズなべやんの私物のAK。
SAMSONのレールが付いたAKS-Uですが、普通には付かないM85/92用のものが
付いています。少し長いので微妙にシルエットが変わってます(^^

SAMSONのレイルはModel-1がAKM用、Model-2がなぜかM85/92用(^^;
Model-3が普通のクリンコフ(AKS-74U)用のようです。

詳しくはハンマーズにて聞いてみてください。
  


Posted by 明日香太郎 at 23:58Comments(0)その他雑記

2008年04月24日

ミリシアベスト入荷(明日香縫製)


(明日香縫製案内)

ミリシアベスト入荷いたしました。

アフガンアース、ブラック、カモの3カラーです。





商品名 : ミリシアベスト

カラー・販売価格 :
 アフガンアース 3900円
 ブラック 3900円
 カモ 4800円

アフガンアースはカミースの同色と同じ生地になります。
ブラックはナイロン系化学繊維ですが、コーティングの無い生地ですので
質感はコットンにかなり近いです。
カモはリップストップのブラウン系カモで、裏地はブラックと同じです。
カモは限定品になります。




前面にマガジンポーチが4箇所あり、それぞれにAK用マガジンが1本づつ収納出来ます。
両肩前面部分にはストックパッドを縫いこんであります。




背面には大型ポケットがあり、左右から出し入れが可能です。



少し押してましたが、なんとかゴールデンウィーク前に出来上がりました(^^  
タグ :民兵ベスト


2008年04月22日

東欧装備??


ロシア装備というか、私自身が鉄砲趣味に装備品を持ち込んだのがここ数年なんで
まだまだ分からない事が多いです。

特にロシア軍なんて、ほとんど分かりません。
スペツナズ=特殊部隊、OMON=反乱分子フルボッコ隊、くらいの認識です(^^;
ウェブで画像を漁っていても、ロシア連邦軍と反乱軍との区別が付かないものも多いです。

そもそもアラブログ!のカテゴリ分けをミスってます。たいがいの記事が二つ以上に
またがるものなので、カテゴリーをどれにするかいつも悩みます(-ω-





これはロシア軍かな?と。でも徽章も見えてませんし、断言は出来ませんね。
水色のテープがそれっぽいです。
逆に2トーンのニットキャップは民生品ぽく、ここはゲリラ風??




これもまあロシア兵でしょう。たぶん(^^; AKMのストックに止血帯を巻いてるのが
ロシア軍風ですが、止血帯巻いたAKを鹵獲しただけなのかもしれませんけど。
最近ウェブで見るロシア兵ってワッペン付けてないのが多いです。




これもきわどいです(^^; ライフルはGP付きのAK74ですし、ロシア兵かな…と。
実際の戦闘ですと、部隊間のやりとりで地域に展開している友軍情報なんかも
あるでしょうけど、これは確実に誤射しますよね。

中東だと迷彩服vs民族服って感じで、シルエットからも敵性だと分かりやすいでしょうけど、
東欧はホントにサバゲみたいに「え!?敵?撃て撃て! あっ違っ!味方味方!!」って
なりそうです(^^;;




これはたぶん反乱軍です。もしくはサバゲの朝礼。
「弾はバイオ弾で初速は90m/s以下、ヒットコールは大きくお願いしまーす。」みたいな(^^;




これも怪しい。ロシア軍の黒の汚しが入った雪中偽装服ではなく、ただのビニールカッパ??




これは特殊部隊っぽいです。VSSかVSKぽいの持ってますし、たぶんそうでしょう。




おおかたロシア兵でしょう。たぶん。



ライフルがAIMやMPiあたり持っててくれたら、とりあえず民兵やな!と思う根拠には
なりそうなんですが、ロシア軍からの流出・鹵獲の銃器や装具で武装しちゃうと、中身も
半分はスラブ系の熊みたいなオッサンですし、全然区別付きません。

それでもイスラムの戦いでは「味方と誤認させて騙まし討ちする」ってのをあまり聞きませんが、
ムスリムは「正々堂々と戦わなければならない」という統一した了解があるのかもしれません。


ですが、ロシア軍なら戦術運用次第で味方への攻撃は減らせるでしょうが、反政府軍は
無線も各個普及はしてないでしょうし敵味方識別などどうしているんでしょう。

現場の当人には「あれはロシア兵だ!」と分かるんでしょうか。
同じ色の猫でも自分の家の猫だと分かるように。  


Posted by 明日香太郎 at 12:04Comments(0)その他雑記

2008年04月21日

PMC装備


今まで西欧風モダン装具といえばスリングくらいでしたが、やっとのこさPMC風って
感じのものの試作を始めました。

PMCといっても、「軽装特殊部隊」ではなく、「頑張ってる警備員」って方向性です(^^;




AKマガジン対応のパトロールベスト。マガジン4本と無線機いっこ(これはパチSABER)。
マガジンはフラップ無しでゴムテンションのみでとまっています。無線機はパラコードどめ。
オシャレポイント(私的な)は左右非対称なところ。

画像のとおり、4連マグポーチと無線機ポーチを別に作って繋ぎ合わせているだけです(^^;
それにあとからハーネスを付けています。ローカルメイドまるだし仕様。
Molleタイプウェビングは私にはまだ早いです。付けろと言われれば付けますが。


素材はコーデュラ1000の内側に420dクラスのナイロン二重使いなので、ソコソコガッシリしてます。
ストラップ類も全部ナイロン。
全体の色はやっぱり黒でしょう。どんな国であろうと、色つきのものの標準は黒です。
なので、とりあえず黒一色で作って、他の色がよければスプレー塗装で(^^;


これにボディアーマーで一般的な武装警備員スタイルになるかなと。
腰道具(ピストルやドロップポーチ)まで行くとゴージャスすぎるんで、そこは悩みどころ。


スリングも新しく作ってみました。



シンプルなシングルポイントスリング。
バンジーを入れるとモダンな印象になりやすいので、今回はオミット。
リリースバックルはボディだけです。4種類もストラップを使っていて作るの面倒です。

ライフルはマガジンがブルガリアタイプになっただけです(^^;
タンゴダウン?のフォアグリップ買ってみたんですが、レール付きのガンを持っていない
のでまだ取り付けていません(-ω-;



ボディループにスイベルアダプタが通っているだけです。構造的にはTROYのと同じです。

メインストラップは新しい2mm厚のPP(ポリプロピレン)。ワックスが掛かったような手触りで
すべりが良く、ナイロンより柔らかいです。PPストラップのなかではかなり厚手で、型崩れしにくいです。


最近タクティカルスリングでは各社PP素材が多くなっているように思います。

特性として、ナイロンは「耐摩擦」「耐熱」「強度(硬さ)」に優れ、PPは「耐薬品」「しなやかさ」
などに優れ、スペックだけではミリタリーユースにはナイロンの方が向きます。

長期間使って壊れないパフォーマンスの良いものより、特殊部隊などは多少強度が落ちても
その場で取り回しが良く使い易いものを選ぶということでしょうか?(-ω-




私としてはずいぶん西欧風に歩み寄りました。  


2008年04月20日

アラブヒゲ


アラブ・イスラム圏の男性といえば「ヒゲ」。
社会的地位が上がるほどにボリュームアップしているようにも見えます。




日本人だとここまで伸ばすというか、伸びる人も珍しいです。
なんというか「ムジャヒディン!」という語感にピッタリな井出達です。ムジャムジャした感じ。

KLMK系の迷彩服って、やっぱりもうずいぶんと民兵側に流れているんですね。




これは英人?かアラブ・イスラムの人か分かりませんが、中々バランスの良い
イカしたおヒゲ。ブレンガンもかっこいい。




こちらもアフガンぽいです。このくらいのヒゲなら、伸ばせばなんとかなりそうです。

AKMには最近少し欲しい旧マガジン。




こちらはたぶんチェチェン。

アラブ・イスラム圏でも、アフリカやイラクあたりではヒゲを剃っていたり、口ヒゲだけ
などカットしていたりがよく見られます。東に行ってアフガンあたりは、それほど長く
伸びてないか、長さだけカットしてるぽいです。そこから北部のコーカサスや
チェチェンあたりは伸ばしっぱなしですね。

アラブ男性では「ヒゲが無いやつはオカマ」と呼ばれると以前どこかで見聞きした
んですが、それも地域によってマチマチなようです。




このくらいのヒゲがカッコイイなとは思うんですが、付け髭って結構高価なんですね。
口ひげ程度でも数千円。もみ上げから繋がってるやつは1万円以上。高いです。

チェチェン系のものすごくモッサリしたボリュームのあるヒゲは、逆にパーティ用の
オモチャの付け髭が向いてるかもしれません。

付け髭を製品化するのは…、さすがに無理ぽいです(^^;  
タグ :アラブヒゲ


Posted by 明日香太郎 at 12:04Comments(0)アラブ・イスラム装備

2008年04月19日

LESダンプポーチ入荷(明日香縫製)


(明日香縫製案内)

ロシア軍лес(LES)カモダンプポーチ入荷しました。



商品名 : LESダンプポーチ
販売価格 : 4800円

「лес(LES)」はロシア語で森の意味で、Forestパターンと訳される場合もあります。
また、迷彩パターン全般を指す場合もあるようです。
今回はそのLESパターンを縦使いにしてみました。

外側はロシア軍лесカモの生地(テトロン/コットン)で製作しており、内側は強度アップ
のために420dクラスのナイロン生地です。

口の部分には厚手のナイロンストラップ(デューティベルトなどの部材)を入れており、
入り口形状を確保しつつ、引っかかったり邪魔になりにくい絶妙な硬さを出してます。

入り口から5cm下にゴムテンションによる「しぼり」があります。
うち袋がツボ型になっており、中身が脱落しにくくなっています。
全体的に軽く柔らかい作りなので、中身入りの状態で走るなどしても
ポーチ自体が一緒にしなる事によって脱落しにくくなります。




大きさは350x280mmが型紙寸法です。AKマガジンを並べるとこんな感じ。
AKマガジンメインとして少し大きめに作っています。




マガジンを入れるとこんな感じ。これで10本入ってます。入れすぎです(^^;
実際使いやすいのは5~6本くらいですね(^^




口を閉じた状態でもスキマからマガジンが入ります。
実は想定外ですが、これだとまず中身が出る事は無いので案外便利?(^^;




おなじみのくるくる巻きも可能。


Berezkaカモシリーズでは一番人気のダンプ/ユーティリティバッグですが、Berezkaは
少し派手でモダンすぎるという人にはこちらのLESダンプポーチをオススメします。

普段用としては、バイク乗りの人のグローブ入れなんかにピッタリです。
インターでとりあえずグローブとゴーグルを入れたりなど。



ミリシアベストは週明けになりそうです。すみません。
別ラインだったので、ダンプポーチが追い越してしまいました。  


2008年04月17日

ダンプバッグ(лес)


シンプルなスタイルのダンプポーチです。カタチはほぼCSM風(^^;

もう部材カットなども済んでるので、今週末(もう週末ですが)か週明けにも
前回ミリシアベストと一緒に受注開始できると思います。



一般的なものよりわずかに大きめです。やっぱりAKマガジンで使いやすいように。

カラーはロシア軍лес(Forest)カモ。模様を縦方向にし、不気味さアップ(^^;;

上の画像のように、口をベルクロで完全でないにしても閉じる事が出来ます。
上が空きっぱなしだと、中身を落としそうで不安な場合も多そうでしたので。




口を閉じるためのストラップは、内側のベルクロに止めておく事も出来ます。
使うときにプラプラと邪魔っぽかったため、そうしてみました。

口から5cmくらいのところにゴムで「しぼり」があります。ポーチ自体のシルエットは
四角ですが、うち袋はツボ型?っぽくなってます。これで中身の落としにくさアップ!(^^

ベルトからの吊るしはいままでは固定ループが多かったですが、今回はオープンに
してみました。小判カン(楕円の金属ループ)で返してベルクロ止めなので、ある程度の
ベルト幅に対応出来ます。




巻き上げて止めておく事も出来ます。ほぼCSM(^^;;

細部は少し趣向を凝らしてみましたが、今回はシルエットはごく普通のドロップポーチです。
Berezkaカモがちょっとモダンすぎる人向きです。
たぶんこういうシンプルなのが結局いちばん使いよさそうに思います(^^

外側はTC(テトロンコットン混紡)、内側はナイロン420dです。ややシットリと薄め。  


2008年04月16日

カスタムガン


…というか密造銃です(^^;

第三国の反抗組織などでは往々としてちゃんとした工場で作られていない
銃で戦争をしています。

それらの中では、パッと見でもヤバそうなのが多いです(^^;;




これは比較的よく出来ているように思います。

オープンボルト式のフルオートマチックなら、ボルトストップ機構とトリガーを連動させる
だけで良いはずです。ロッキング無しのストレートブローバックでしょうし。

シアの掛かりが不完全なら弾切れまで止まらなさそうですが(^^;




これはAKMの残骸をベースにしたっぽいです。

マガジンとボルトカバー部分のストロークが妙に長い気がしますが、もしかして7.62x54Rや
.308でも使うんでしょうか。
そもそもこんなやっつけ銃でライフル弾をオートマチック射撃はかなり危険そう。

ガスバイパス一体型フロントサイトに、アーセナルタイプに見えなくも無いハイダーと
フォアグリップと、カスタムガンぽいツボは押さえているとも言えます(-ω-




ふたむかし前のトイガンみたいです。たぶんボルトアクション?
単発銃が無難に思います。




これはフロントローディングぽいですし、もしかしてVOG使用のランチャー??(^^;;
たしかにロケット推進の低圧砲でバレル負荷も少ないでしょうが、密造銃で
榴弾ってのはオソロシイです(^^;



これらを見ていると、サバイバルゲームでの民兵装備用のガンも、ホームセンターで
売ってる部材で作れそうですね(^^ 特に最後のランチャーは良さそうです。  

Posted by 明日香太郎 at 09:40Comments(2)Gun

2008年04月15日

ターバン入荷(明日香縫製)


以前からちょこちょこ問い合わせのあったターバンをつくってみました。




商品名 : エイティブスカーフ
カラー : アフガンアース
販売価格 : 1300円

サイズ :
 L(ロング 350x3500mm こちらがターバンタイプです)
 S(スクエア 1150x1150mm 普通のスカーフタイプです)


ターバンは標準のもので6mくらいあるようですが、中東やインドの人ならともかく
慣れない我々がキレイに巻くのはとても難しいです(^^;
なので、初心者向けというか簡易版のロングスカーフ的なものにしてみました。

着けた感じはこんなの↓



額から後ろ首に向かって垂らして、あとは頭をぐるぐると巻き、端は折り込みます。
巻いてから首に垂らした部分を引っ張ると頭のてっぺんがぺタっとなって良い感じです。

額の上で交差するインド風のまき方より、こちらのが民兵チックですし良いのでは
ないでしょうか(^^

今回の生地はカミース生地と同じでソコソコ厚いです。なので、3.5mとターバンとしては
短めですが巻いた時のボリュームは結構出ます。

実際は標準6m、長くなると10~20m、マスタークラスだと数百メートルだそうです(^^;
そんなの巻くのに一苦労(本場インド人でも10分くらい!)ですし、このくらいが
丁度いいかなと。


1150x1150mmはシュマーグサイズのスカーフです。シュマーグのようにゲリラ巻き可能。
フツーの単色スカーフというか風呂敷です。色が怪しい(いつものアフガンアースカラー)ので
砂漠や山岳の民兵の砂避けスカーフやマント用をイメージしてます。



アフガン系とはズレますが、敷物も入荷。



商品名 : レンジャーシート
カラー : OD

サイズ・販売価格 :
 シングルサイズ(1400x1000mm) 1900円 → 1300円
 ダブルサイズ(2000x1400mm) 2900円 → 1900円

なんかいっぱい出来ちゃったので最初だけセールです(^^;

色がミリタリー系グリーンなので、サバイバルゲームなどの雰囲気に向いてます。
生地は撥水製の厚手のものを裏表二重にしてるのでかなりデューティです。
四隅(ダブルサイズは6箇所)に固定用のループ付き。



日中もずいぶん暖かくなりましたし、これからのゲームシーズン用にぴったり。  
タグ :ターバン


2008年04月14日

AK74MN現状


東京マルイAK74MN。



ボルトハンドルがいつの間にか居なくなってました(T-T

ガーダーのキットでよくあるように折れたのかな?と思ったんですが、
裏側からビスで止めてあって、そのビスが振動で緩んで脱落したっぽいです。


1500mAhのバッテリーでヒューズ無しなんで、ノーマル作動とは言えませんが
ガシャガシャ動く割ににはよくもっているもんだと思います。

その他の不調?というか気になるところと言えば、バッテリー切れ寸前になると
ボルトの連動が不安定になる事くらいです。


ボルトハンドルだけなんで使う分には問題無いですが、やっぱり気になります。
変わりのものを引っ付けるか、部品注文するか、もしくはこのメカを何かに
入れようかとも話していました。機関銃に入れたら面白いかな??  
タグ :AK74MNAK74M


Posted by 明日香太郎 at 10:42Comments(3)Gun

2008年04月12日

民兵ベスト


ミリシアベストです。民兵用。



本当はもうちょっとタクティカったものを作ろうとしてたんですが、
アフガンベスト(低機能ベスト(^^;)にマガジンポーチを付けてみた
ところ、ソコソコ見れるカタチになったんで量産する事にしました。

画像の迷彩のものはちょっと少なめです。迷彩カミースパーカーの残り生地で
作りましたので。

裏地の黒いのはなんとコーデュラナイロン(#500)。非正規品なんでタグ無し。
よく見るコーデュラナイロンは裏表がありますが、これは裏側のウレタンコートを
する前の状態なので裏表がありません。手触りも麻布っぽいです。
コーデュラなんで当然かなり頑丈です。内張りのが丈夫(^^;;




アフガンベストは前合わせ無しでしたが、こちらはマガジンとか入れますし
ベルクロで1箇所だけ止まります。

マガジンポーチはAK用が4箇所。画像の試作品とフラップの形状が少し変わる予定です。

肩のところのステッチは、内側にパッドが縫いこんであります。
ライフルストック用のショルダーパッドになります。ハンターベストぽくなりました。




背面下半分が全部ポケットになってます。かなり大きく、深めなんで色々入ります。
ピストル入れたり、空マガジン入れたりなどなど。


カラーは、迷彩、黒(裏打ち無しコーデュラ500)、ベージュ(アフガンアース)の3色。
作りは同じですが、生地価格によってこの順に値段が変わります。

5.11ベストよりはだいぶ安く、ホームセンターのベストよりは高い感じになりそうです(^^;



あと敷物も作ってます。



レジャーシートならぬレンジャーシート(^^; ODです。

撥水生地を裏表二重使いなんで、雨上がりに敷いても染みてきません。
結構重い生地で風も通さないので、防寒用にも。あと擬装用にも。
1.4x1mのシングルと1.4x2mのダブルの2サイズ。

敷物としては少し高めの値段になりそうですが、昔作ったものを6年くらい使っても
全然平気なので、パフォーマンスは悪くないと思います。  


2008年04月11日

クランプサイト(PDI)


PDIの○ースタイプAK用クランプサイト、早速ゲットしてみました。

エ○スのものと外観上のシルエットなどはほぼ同じです。




エー○のものはもうすこしグレーっぽかったように思いますが、これはガッツリと
黒く染まってるのでイノカツにも色調的にマッチします。

イノカツAKMのガスバイパスにはぴったりと付きガタツキ無し。
ただ、イノカツパーツはロット誤差が結構出てるので、他の個体は分かりません(^^;




AKMのフロントサイトはとりあえず外して、代わりにAR-15のフラッシュハイダーを少し
細くしたものを付けてみました。タブクというかガリルぽい怪しいシルエットに(^^;;

モダンでスペシャリティ溢れるクランプサイトのはずが、結局密造AKに成り果てました。



一緒にPDIパルソナイトシリンダー(AEG用穴無し)もゲット。



すっげー黒いです(^^; テフロン系やクローム系も結構黒いですが
これはダントツです。表面抵抗低下による効率アップなどもあるでしょうが
外装いじりの人にはやっぱりこの黒さです(^^

これでメカボックスを塗装してやれば、スチールキットから見えるメカボックス
パーツも随分目立ちにくくなりそうです。  


Posted by 明日香太郎 at 23:50Comments(0)Gun

2008年04月10日

AK103K


ちょっと変なAK。AK103K。

AKといえば末端の組み合わせなんて何でもアリですが、このAK103Kは一応
イズマッシュの正式ラインナップだそうです。




シルエットでの大きな違いはバレルの長さです。ガスバイパスとフロントサイト
の隙間が短縮されています。

他の特徴としては、ストックが固定なのと、フレームのプレスの凹みが無いのと、
画像のモデルはセミオートマチックのみです。

AK103"K"の名のとおり欧米向けを意識している商品でしょうし、海外サイトで
見られるものはほぼ全てセミオートマチックのみのスポーターです。
スポーターなので、ストックもフィクスドなんだとは思います。

米国シューターにもやっぱり「カービン好き」な人が多いようで、そういった人向けの
「合法的かつ簡易に買えるミリタリースタイルカービン」がAK103Kです。

クリンコフになると短すぎたり、連発出来たり、ストックが折りたためたりで
所持に関する制約が増えてしまうようでして、そこでAK103Kです。
駄目だと言われると、ルールギリギリのものを欲しがるのは万国共通です(^^;

銃の所持に関する制約は米国ですと州によって全然違うので、そのあたりは
よく分かりません(^^;
とりあえずAK103Kはいろんな制約に広く対応出来るんでしょう。




AK74タイプのサイトとハイダーなので、短くても着剣可能。
ガスバイパスから銃口までの距離が短いですが、これもハイダーによって
ちゃんと作動するっぽいです。

「イズマッシュの正規ラインのAK103K」の場合、7.62mmで固定ストックのようですが
たまに米国ディーラーなどでは「7.62mmでバレルを切り詰めたAK」を通称(?)っぽく
AK103KもしくはAK103Kスタイルのような言い方で紹介しています。
ハイダーがノベスキーやクリンコフだったり、ストックがAKS74のプレスやルーマニアの
ワイヤータイプだったり、外見は色々。このへんは「AKは何でもアリ」の一環です(^^;;

もちろんイズマッシュに「軍隊作るからフォールディングストックのAK103Kを1000丁くれ」
と言えば、それが正規品になるでしょうけども。


AK103でも変なのはあります。



画像だけ見ると「AK74用のドラムって珍しいな」と思いきや、ファイル名やこれが掲載されていた
ウェブサイトの紹介文から、ストックとハンドガード違いのAK103でした。


もう本当に何でもアリアリのAKです。  
タグ :AK103KAK103


Posted by 明日香太郎 at 11:15Comments(0)Gun

2008年04月09日

SuperZOIL


ケミカル品です。PAPAコーポレーションの「SuperZOIL(スーパーゾイル)」。
バイク用ケミカル品として結構有名です。




スタンダードはこんな感じの4サイクルエンジンオイル添加剤。
金属表面改質剤!とかいう怪しいケミカル。
塩素系酸化剤で金属表面に酸化皮膜を作り自己潤滑&耐磨耗性アップらしいです。


自分のバイク(SS900)に入れたところ、確かにアイドリングが安定傾向に…。
以前が悪すぎたのもありますが、ジェッティング(私のSSはキャブなので)と
アイドリング高めセットのがたぶん効果ありそうです(^^;

こういったケミカル類は往々にして「調子を崩した機関をゴマかす」働きが
あります。

使ってから成分を知って、日本車ならまだしもパッキンが弱いイタ車に使って
大丈夫だったんだろうか?と思わないでもないです。(後述)


4サイクルエンジン用は置いといて、エアガンに使うならまずはグリスタイプ。



中身は透明度の高い琥珀色のグリスです。粘度はやや低め。
定着性(と言うのかな?)は高いようで、電動ガンのギアに薄くつけてもかなり
の間「うっすらと濡れたような感じ」が続きます。多めにつけても粘性が低いので
飛んでしまいます。

6年前くらい、ハイサイクル改造をする際に何種類かグリスを試したんですが
効果が違ってきたのはこのスーパーゾイルくらいです。

当時はVer2メカボックスにFAMAS用のスパーとべベルを入れて(頑張ればセット可能)、
安上がりかつ高速ギア比仕様にしていたのですが、そこはノーマルギアなので
ニカド14セル(定格16.8V)くらいで回しているとすぐにギアの歯山が無くなっちゃいました。

色々グリスを試したところ、スーパーゾイルの場合だけ明らかにライフが伸びました。
まあ、他がラジコン用とかそんなのばっかしだったので、単に「まともな機械用グリス」
だっただけかもしれませんが(^^;


グリスとしてはそこそこ良い感じなのですが、弱点はメチャメチャ樹脂やゴムを侵します(^^;;

注射器型のグリス注しを使っていたのですが、それのピストンカップゴムがグリスの塩素?で
倍くらいに膨れ上がってしまいました。昔ガチャガチャであった水で膨らむワニのように。

前述の車両用途の場合、ある程度ケミカル耐性のあるガスケット類でしょうから大丈夫
だとは思うんですが、トイガン用プラスチック(ABSなど)は過激な成分にはすこぶる弱いです。
スーパーゾイル使用時には注意です。メカボ駆動部に使用する場合は、純正ピストンや
軸受けには注意ですね。

そもそも工業用潤滑剤は「プラスチックOK」とあるものでもそれは「工業用プラスチック非侵性」で
あって、ABSはガンガン侵します。信越シリコーンのプラOKのシリコンスプレーを電動ガンに
吹き付けると派手に溶けます(^^; エアガンにはエアガンメーカーのエアガン用オイルが無難です。



お手軽スーパーゾイルではグリスに加えて「スプレータイプ」があります。



4サイクルオイルと同じものを吹き付けているわけではないと思います。
感じとしてはちょっとコッテリ気味のオイルスプレー。556の濃い方くらいです。

スーパーゾイルの良いところは、あまり不快な臭いがしないところです。
ですが成分はたぶんかなり危険なので注意。


スーパーゾイルスプレーは、あまり動かないけど細かい部品が入り組んだところに
向いています。元々はバイクのチェーンやベアリング用。

私は最近だと、イノカツAKMSのストック基部に使いました。最初は固定ストックかと
思うほど渋かったのですが、スーパーゾイルのおかげでスムージーです(^^



ケミカル品は凝りだすときりが無いですが、ノーマル電動ガンでしたらノーマルグリス
類がベストでないにしてもベターなんだと思います。
なので最近はもっぱらマルイの赤と青のチューブのグリスです(^^;


ケミカルにも「良いもの」「悪いもの」「無難なもの」などあるでしょうが、一番大きな
違いは「有るか無いか」です。どういう事かと言うと、グリス・オイル切れの状態で
動かして首を傾げている人が結構多いのです(^^;;

久しぶりに出してきた電動ガンがまともに弾を発射しない場合は、とりあえず
チャンバーにシリコンオイル(もちろん純正)をひと吹きしてみましょう。

中身を改造している人で、シリンダーの潤滑をグリスではなくオイルにしている
場合も、そのオイルが保管中に飛んでいる場合がかなりあります。

私がショップ店頭に居た頃の、エアガン不調理由第一位が「油切れ」でしたし(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 11:15Comments(0)その他雑記

2008年04月08日

CoD4-AK74


今人気のFPSゲーム「Call of Duty 4」のAKを、私の所属するチームの
うの吉隊長が作ってました(^^




どの銃かと言うとコレ。うわさの変なAKです。
よくみると東京マルイのベータスペツナズです(^^;

ポイントはHAKKOのダットサイト。




HAKKOと同型のノーベルアームスのダットサイトを取り付けました。
マウントはゲームに合わせてアルミブロックより製作。
マガジンもゲームと同じ74タイプのオレンジのもの。

とりあえず仮組みです。




一度バラして、真っ白け。サーフェイサーで下地塗装です。




塗装後サイド組み上げ。レッドタイガー(^^



AKはとりあえず完成してますが、まだ続きがあるようです。後日!  
タグ :COD4AK


Posted by 明日香太郎 at 09:25Comments(0)Gun製作

2008年04月06日

アクラポヴィッチ


バイク乗りなら知ってるアクラポヴィッチ(以下アクラポビッチ)のマフラー。
旧ユーゴスラビア領スロベニア製のエキゾーストシステムです。

そういえば旧ユーゴ領のものが以前家にあったなと思い出しました(^^;




アクラポビッチの「アクラ」は、ご存知ロシア語・スラブ語圏で「さそり」を意味する言葉です。
アクラポビッチのロゴマークもそのまんま蠍。

創設者がアクラポビッチという人だったので、そのままこのブランド名になったようです。
アクラポビッチは「アクラの息子」という意味のミドルネーム。マクドナルドで「ドナルドの息子」
みたいなもんです(^^

スロベニアがユーゴスラビアから独立し、欧州に進出する際に最初は「スコーピオン」という
英名ブランドだったのですが、同名のパーツメーカーがすでにあったのでオリジナルの
「アクラポビッチ」に戻したそうです。




DUCATIの1098用マフラー。
1098と1098Sは名前通り1100ccクラスですが、次の新型1098Rはレースのレギュレーション
変更によって1200ccになるそうです。ツインで1200ccって高回転まで回るんでしょうか(^^;
お値段も素晴らしく、チョイノリ100台分くらいします。


アクラポビッチのエキゾーストシステムは優秀で、一時期はWSBにおいて日本4メーカーの
全てのワークスマシンが同社エキゾーストシステムを採用していました。
品質の高さもさることながら、もちろんレースで勝てるスペックを有していたからです。
しかもワークスには無料でマフラーを製作するそうです。

ピストルのCZ75といい、東ヨーロッパ製のものは工芸品的なクオリティを低コストで
作れるのが90年代の売りでしたが、今はもうそうはいかないみたいですね。


私のは、ZXR750RにZX-7R用のものをどうにか取り付けていました。ZX-7Rとは
エンジン形式が共通なので、あとはステーの問題で半ば無理やり(^^; ZXR用が
無かったので(^^;;

マフラーのスペックがどうとかいうほどは走らせていませんでしたが、それほど
五月蝿くなく、排気音は高音で結構好きでした。レーシングマフラーでしたが
車検もそのままパスできます。


当時ZX-7Rはカワサキワークスのホモロゲーションモデルで、7R用のWSBスペックの
「エボリューション」というグレードが欲しかったんですが、バイクのマフラーなのに
50万円くらいしたので諦めました(-ω- レースやるわけでもなかったですし…。
「東欧製なのに高いな!」と思った記憶があります。



ここまで読むと、東欧ファンのバイク乗りはアクラポビッチが欲しくなるはずです(^^
今はスリップオンの汎用サイレンサーなどもあるようですし、どのバイクにもどうにか
取り付け出来ます。モタードだろうがデカスク(ビッグスクーター)だろうが。

私は今はイタリア製のテルミニョーニ(というブランドのマフラー)ですが(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 05:33Comments(0)その他雑記

2008年04月05日

Yugo M59/66


ユーゴスラビア製SKSのM59です。




ロシアSKSのライセンス生産モデル。こちらはグレネードアダプタ無しのM59。




一般的なものはこのM59/66のようで、これはライフルグレネード用のアダプタが
マズルに付いています。その他の部分はロシアSKSとほぼ同仕様。
7.62x39mm弾のレシーバー固定マガジンにトップローディング10連発です。
M66と呼ばれる場合もあります。


M64(64年)にすでにAK47/AKMクローンが採用されているので、M59/66も
ロシアSKS同様に用途としては後方部隊などの護身用カービンぽいです。




レシーバー左側にマウントレールを装着した狙撃銃型もあります。
コンパクト(と言っても100cmくらい)で取り回しの良いオートマチック10連発の中距離
狙撃銃と見ると、中々有用そうです(^^



YouTube動画。SKSライフルグレネード発射シーン。



ライフルグレネードって「シュポンッ!」ってイメージですが、実際はどれも結構派手な
エフェクトで発射されます。反動も強そうです。

この動画はどこかの戦場でしょうか。M59の後ろの兵士がAIMSを持っているのが
気になります(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 12:41Comments(5)Gun