※2014年4月よりの消費税率改定により、商品価格の改定を行わせてもらいます。
過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

2010年07月30日

ロシア装甲列車


ロシア鉄道軍の車両など。


走行列車といっても、大戦中のような戦車砲を載せたものなどは少なく
今は重機関銃の対空銃座やガンポートからの軽火器の使用がメインです。

民兵などを相手にしている場合、あまり航空機を持っていないので対空
機銃もおもに水平射撃用になっているようです(^^




14.5㎜機関銃2連装対空銃座(ZPU-2)が二基載っている、結構ちゃんと
装甲列車然とした外観の車両。

サイドの別体装甲をパタンと倒せば、水平射撃が可能です。


蒸気機関車を用いていた第二次大戦や、ディーゼル機関車を使う
今の非電化区間などではいいですが、画像のような都市部の電化
区間の場合、もし実際対空射撃をすると架線を切断してしまうん
じゃないかと思います(^^; 大丈夫なんでしょうか。




こちらは本当に普通のZUP-2を貨車に乗っけただけです(^^;

装甲はあまりないです。ただの武装列車ですね。


ロシアというお国柄、鉄道輸送は重要なんでしょうけども、
ルートのある程度決まった線路では待ち伏せ攻撃にはかなり
気をつけないといけないようです。




装甲室付きの貨車。

国鉄時代の緩急車(車掌車)みたいなつくりですが、想定される
状況がまず違いますね(^^;

同じ「列車の運行を保全する」なのに(^^;;




両サイドにはガンポート付き。


災害や反政府勢力による破壊から復旧するために、枕木とレールは
編成のどこかに積んでいるそうです。これも枕木ぽいですね(^^




こちらはトラックを輸送中なのではなく、ロケットか何かを
トラックごと装備しているようです。横に積んだレンガや鉄板は
防弾用の処置でしょうか(^^;

中々良いヤッツケ感です。




銃座に座った様子。




装備を外されて現役では無いようですが、銃座と銃眼が大量に
ある車両(^^; さすがに火力重視です。




T-62を積載。

前後に客車があるのにポンと戦車が載ってるのがシュールです(^^;


二次戦時には、貨車に戦車を載せて代用装甲列車としていたという
話を聞きますが、現代の戦車砲たとえばこれの115㎜砲なんかを積載
状態で射撃すると台車や線路が壊れるんじゃないかなと思います。



同じ東欧のユーゴ内戦時に使用されていた装甲列車はいまの現役
なんでしょうか。セルビアのものも戦車砲が乗っていたように
思います(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 12:02Comments(2)ロシア連邦装備

2010年07月28日

GP-30M


最近少しづつウェブ露出してきている新型のVOGランチャー
GP-30Mです。



画像の右側の兵士の持つAK-103についているもの。

形状からしてGP-30とはパーツ互換していなさそうです。


左側の兵士はAK-103にRPK用の75連ドラムマガジンとGP-25。


GP-30Mは順調に配備されているようで、妙に配備数の
少ないGP-30に取って換わられるのかもしれません。

新型という事でどこかがトイガン化してくれればいいんです
けども(^^;




もうひとつ右側の兵士もAK-103+GP-30M。


GP-30Mは見た目からすると、削り出し加工からプレス成型中心
になり、プラスチックパーツ使用割合も増えています。また、
照準器も同じ右側ですが引っ掛かりの少なそうなものに変更。
銃身形状も違うのでほぼパーツ互換は無さそうです。




OMONのBTRでした(^^; 一応の警察にしてはさすがの重装備。



ちゃんとしたGP-25はとても欲しいのですが、寝ても覚めても
メーカーからは発売される気配が無いです(-ω-

今回のGP-30Mや、9x39mm機種用のGP-95など新機種で少し
期待したいところです。


GP-30Mも早々に独立派が使用している写真などが出てくる
かもしれませんし(^^;;  


Posted by 明日香太郎 at 15:29Comments(4)その他雑記

2010年07月26日

V-BELT販売開始


(明日香縫製案内)


ガレージプロダクトさんとのコラボアイテム「V-BELT」の
販売を開始致します(^^

ガレプロさんで先行販売されているものです。




商品名 : V-BELT

販売価格 : 6090円

カラー :
 ブラック
 レンジャーグリーン

サイズ :
 Sサイズ 全長約1050㎜ 装着サイズ~85㎝前後まで
 Mサイズ 全長約1200㎜ 装着サイズ~100㎝前後まで
 Lサイズ 全長約1350㎜ 装着サイズ~115㎝前後まで

  ※約200㎜が装着のための重なり部分となります

ベルト幅は50㎜強になり、BDUやタクティカルパンツのベルトループ
にギリギリ入り、2インチ対応のベルト装具類、2.25インチのアリス
装備なども使用可能な絶妙なサイズを狙っています(^^

一般的なウェブベルトが調整機構のため片面のみベルクロを用いて
いるのに対し、今回のV-BELTは両側全面をベルクロ化。調整幅を大きく
拡大し、ポーチ側の滑り止めベルクロ(フック面)のあるポーチに
対応させ、表面には今流行りのパッチ類なども装着可能となっています。

  


片端の内側約200㎜がフック&ループ(いわゆるベルクロ)の
フック面(オス側)になり、それを反対側に重ねて装着します。


今回の商品はパッチやTシャツなどのオリジナルアイテムを製作
するGRAGE PRODUCTさんとのコラボレーションによるダブルネーム
アイテムになります(^^

明日香縫製でもナイロン製軽装備を考えていたところ、丁度
以前から交流のあったガレプロさんと近いニュアンスのアイテム
だったので、この際コラボでやっちゃおう!という次第です(^^

さしあたって今はベルトのみですが、こちらに装着するアイテム
類も順次企画中になります。


ガレプロさんの「煉獄ブログ」にて、タクティカルユースの
装着例などは紹介されていますが、同じアイテムなのに
私がやるとやっぱり泥臭くなってしまいそうです(^^;

以下装備例。



スカウトスナイパー用の軽装備です。

ロシア軍官給品のSmershキットSVD用集約ポーチに、サファリ
ランドのオーソドックスなベルとホルスター。

ガレプロさんのスタイリッシュなタクティカル装備が、急に
野戦装備に(^^; 同じアイテムを使ってもこうも変わって
くるんですね(^^;;




金具やプラスチックパーツを用いないこのタイプのベルトというと
今タクティカル装備をやっている方は「TUFF」のベルトを思い浮かべる
と思います(^^

セキュリティ装備としては古くからあるタイプで、装着用バックル
を割り込ませたものなど20年ほど前から見かけます。

ただ、ミリタリーホビーにおいてゴツゴツした装具が流行っていた
時代にはチープな装具としてあまり利用されていませんでした。
(ポリス系装備をやっていた人はよく使っていたかも?(^^)

有名なEAGLEのデューティベルトはセキュリティとミリタリーの
丁度中間的なアイテムでした。今で言うタクティカル?的な。


最近になって、セキュリティやパトロール用の軽装備として、
小型のプレートキャリアなどと合わせて最低限の装備を携行する
ためのツールという位置づけを得たようです。


そのあたりはガレプロさん任せるとして、私としては軽野戦装備
のベースベルトにしちゃいました(^^;

私としてはこのタイプのベルトは最近ではロシア軍Smersh装備の
ベースベルトにかなり近い造りだなと思っています(^^




軽装備としては結構色々入っています。

狙撃銃用10連マガジン4本、大型自動拳銃1丁+予備マガジン1本など。

拳銃とマガジンなどを合わせると2kgを超えますが、このベルトの
装着部分の接着力では問題なく携行出来ます。が、これに無線機などを
付加するのなら、このあたりがボリューム的には上限なんじゃないかと
思います。


フック&ループ面の部材には、一般的な欧米装具のベルクロよりも
強力なものを使用しており、横ズレ方向でこの程度の装着重量では
まず外れません。

縁取りのテープも頑強なナイロン製ですので、摩擦にも強いです(^^



ガレプロと明日香による、セキュリティ系タクティカル装備と
リベレーション系野戦装備の謎のコラボ、今後もボチボチ展開して
いきますよ(^^  


2010年07月24日

ターバン・ストール


ターバンやストールなどを中心に。


主に日よけや防寒など体温保全のために中東などで
用いられていますが、湿度の高い日本では多少無理が
あるかもしれません(^^;




頭に巻くものがターバンで、肩に掛けるものがストール
というようですが、こちらの場合はかなり幅広かつ長い
布をねじって頭に巻き、残りを肩に掛けています。

余らせた部分で顔や襟首を覆う事が出来ます。




シュマグなどでする覆面とは違い、使う生地によっては
かなりボリュームが出ます(^^




ターバンのフォーマルな巻き方というのは各国あるんで
しょうが、民兵の場合はとりあえず肌を隠せれば良いと
いう感じで結構ラフに巻いているものが多いです。

帽子の上に巻いたり、直に巻いたりなど色々(^^




色はさまざまですが、タリバン兵などには黒が好まれて
いるようです。




右側は余らせている部分を反対側に引っ掛けている
のが分かりやすいです。変にはだけていて、雑すぎる
気もしかますけれど(^^;




中央のRPGの人は、たぶんベッドシーツくらいありそうな
ボリュームのものを巻いています。首のラインが見えない
くらいぐるぐる巻きです(^^;

巻き方も千差万別。




ストールとの組み合わせも良い感じです(^^


基本は長方形の布を首周りに巻いているだけですが、実際
同じような事をしようにも、どうにもシックリきません。

この世紀末感溢れる羽織り方にも色んなノウハウがあるの
かもしれません(^^;


AKMにピンク色のストラップとベークライトの40連マガジン
も、見た目の崩し方として参考になりそうです(^^




私的にはボロボロの布切れといった感じの方が雰囲気出る
かなと思うのですが、チェックや柄物など派手めのストール
を着用している民兵も少なくありません。

ですがこの使い込まれたチェック柄は逆になかなか難しそう
です(^^; 生地に軽くブリーチでも掛けたら再現出来る
のかも??




こちらは帽子の上から。

左の人がそれっぽいですが、たまにターバン・ストール・
ベスト・カミースと全て同じ生地で作られたものを着て
居る人も居ます。

全身布で覆われているのに表側のコントラストが無いので
結構不気味です(^^;




これは前が見えているんでしょうか(^^;



雰囲気のあるストールを作るには、柄物でもなんでも
大きめの生地を手に入れて、洗い晒し天日などで日焼け
させればそれっぽくなりそうです。

日差しの強い夏のうちに、ちょっと作ってみようかと
思います。屋根に半月くらい放置すれば良い感じに
仕上がるかも?(^^;  


Posted by 明日香太郎 at 10:07Comments(0)中東・アフリカ

2010年07月22日

AKインナーマグウェル再入荷


(明日香縫製案内)

AKインナーマグウェル再入荷いたしました(^^

初期に一部のAKマニアさんにぱぱっと売れたのですが、その後
ジワリジワリとシェアを広め、結局売り切ってしまったので
増産させてもらいました。有難うございます。


今回リピートさせてもらった当パーツ、色味に多少誤差があります。

ベークライトの材料としての特性上、単素材内での色ムラや素材ロット
毎での色誤差を重要視していないため、並べて見ると分かる程度の誤差
が出てしまいます(^^;

画像は今回のロットのもので、最も色が違うものです。



商品名 : AKインナーマグウェル
販売価格 : 4800円

ガーダー・INOKATSU・LCTのAKキット・コンプリート用です。

同社マルイAK用レシーバーには使用出来ません。

詳しい取り付け方法等は過去記事より

http://arablog.militaryblog.jp/e105400.html



色味としては前回のものが少し赤め、今回のものはオレンジと
ブラウンとの中間です。

AK用ベークライトマガジンの明るい色と暗い色の違いくらいですね(^^;


材料としては前回同様「布ベークライト」を使用しています。頑強さ
と組み込みやすさなどで、他のベークライトよりも取扱いに優れて
いると判断しました(^^




画像のものはオイルを吹きつけています。パッケージ状態では
素材のままでして、シリコンオイルなどを吹きつける事によって
多少組み込みやすくなります。

見た目の色味誤差もオイルを吹く事によってかなり目立たなく
なってきます。


ご当地キャラメルのような見た目ですが、中々使える逸品ですよ(^^  


Posted by 明日香太郎 at 07:20Comments(2)その他雑記

2010年07月20日

ゴーヤすだれ


今年もゴーヤが育ってきました(^^




もう5~6本取っちゃいましたが、どんどん出来てきます。

炒めたり、お浸しにしても3~4日で1本くらいしか消費出来ないのを
考えると、本当に毎日食べれるくらい収穫できるのかも??

ゴーヤ自体嫌いじゃないですが、あまり好きでもありません(^^;
苦いですし・・・。




日当たりと栄養状態が良ければあっという間にツタが広がります。

適度な日陰が出来、葉の水蒸気による気化冷却もあってか
結構涼しくなります(^^


植木鉢でこのくらいは軽々育つので、栄養状態の良い地面に
植えると収拾が付かないくらい育つ場合があるので注意です。

あとは夏が終わる頃の片付けも少し大変です(^^;




電々(でんでん かたつむりの名前)もまだ元気です。

寿命1年と言われた水槽掃除係の巻貝がもう6年目・・・(^^;

巨大化の一途をたどります。




レタスを食べる電々。1日にレタスの大きい葉一枚まるまる食べます。
キャベツは食べません。好き嫌いがあるようです。

レタスが一番好きなようで、レタスがある時はそればかり食べて
いますが、2日くらいあげないと一緒に入れてある水草が全滅します(^^;




krskも見に来ました。

私がゴソゴソしているので来ただけのようです。

カタツムリは動きが遅すぎて、猫は興味を示しません(認識出来てない?)。


今は金魚やめだかが居なくなっちゃったので、水槽(火鉢)に
は電々だけです。夏祭りシーズンになると、近所のお祭りの
残りの金魚を貰ってきます(^^  
タグ :ゴーヤ


Posted by 明日香太郎 at 12:14Comments(3)その他雑記

2010年07月18日

サブデュードパッチ


ユニオンジャックの原色のトーンを落としたサブデュード
パッチを試作してみました。




上が原色、下が低彩度。

三色とも少しグレーがかった色にしてみました。

英軍やオランダ軍の戦闘服に付いている小さいものが、たしか
こういう風に彩度を落としたものだったように思います(^^;


PMC・オペレーター装備などの場合は、ある程度派手すぎない
のは必要ですが、フラッグパッチなどは色味も出ていたほうが
ワンポイントになるんじゃないかなと。

一枚で両方使えるかなと(^^


ただ、普段使用する色から少しづつずらした色というのは
単品で見ると実に微妙な色が多いので、他のものにその色糸を
使いにくくなってしまったりもします(^^;

ただこの三色だとロシアもオランダもフランスもアメリカも
出来るので、サブデュード用としては汎用性が高いとも言えます。  


2010年07月16日

民兵武装


民兵の銃器・武器などなど。


改造銃や民兵装備としては珍しいものなどを上げてみます。

色んな画像を見ていると、ある程度リアリティのあるアレンジ(改造)の
幅みたいなものが分かるようになるかもしれません(^^;




左手前の人の寄せ集めAK。レシーバーは特徴的には56式、ストックは
AKS-74のプレスタイプ?ハンドガードは上下とも短くして、ガスチャンバー
とフロントサイトを一体化し100シリーズカービンのように。ハイダーも
クリンコフや100カービン風ですが少し小さいローカルメイド品ぽいです。

全体的に無国籍感溢れる逸品(^^; パキスタンのタリバン兵らしいです。


右側の人のAKはⅡ型のストック無し、ストックハンガーに直接スリング
を付けています。マガジンも残弾確認用のポート付き。

右手前の人はマカロフです。中東では微妙に露出が少ないマカロフ。




端々が少しづつ変なクリンコフ(^^; パキスタンかイラン製?

リアサイトの位置が少し前気味(パーツが短い?)、レシーバーに
RPK風の補強リブがあるなど。ハンドガードの形状も少し変。
あと7.62㎜です(^^


10年ほど前にクリンコフ(AKS-74U)はメディア露出も少なく
かなりプレミアム感があったのですが、今はトイガンで一番最初
に安価量産されたAKという事もあって、いたって普通の存在に
なっちゃいました(^^; でも実際は中東・東欧地域でも案外
普通に出回っているようなので結果オーライといった感じです(^^





以前にも紹介した画像ですが、ロケットや機関銃を持っている人に
混じって何で鍋?と思ってましたら、これIED(仕掛け爆弾)らしいです。

金物が比較的貴重なアフガニスタンで、通りに鍋が置いてあったら・・・
、怪しいですけどもね(^^;


ヒストリカルゲームなどで、フタを開けたら音が鳴る仕掛けに
すれば緊張感が出るかもしれません。ゲームフィールドに鍋って
のも十分怪しいですけども(^^; EODの出番です。




中央の人、AKS-74と思いきやこれも7.62㎜マガジンが付いてます。

一説によると、ソ連のアフガン侵攻時に遺棄されたAK-74を弾薬の
入手が容易な大口径に改造したものだそうです。

大口径マガジンのAK-74がアフガンの画像ではよく見ますが、
そういう理由なんですね。使い古したAK-47や56式のバレルなんかを
流用して、噛み合わない部分はヤスリでバリバリ削ったり
したんでしょう、たぶん(^^;




アフガン周辺では珍しい小口径AK。MPi-KMS-74Nにロシアタイプの
樹脂ハンドガードとGP-25ランチャー、ミリタリーぽくないスコープ。

東独のナイトサイトもちゃんと付いてますね(^^




義勇兵と紹介されていました。コーカソイドに見えますが、背景は
アフガン北部やカザフスタンなどに見えますので、カフカス系義勇兵
が中東まで出張ってきたのかもしれません。

左の人のAKMSにはPBS-1サイレンサー。チェチェン民兵でもたまに
しか見ない装備です(^^




PLOの集会。左の人のAKがこれもまた何やら変です(^^;

ハンドガードはローカルメイド、バレルをカットしてフロントサイト
をガスチャンバーまで寄せてます。


欧米系戦闘服+ナイロン装備+目出し帽かハチマキだとヒズボラ風
ですが、民族衣装+ナイロン装備だとパレスチナ解放軍風になる
んですね(^^ 中々良さそうです、このスタイル。




こちらも以前紹介した画像ですが、フランス軍兵士の装備を
鹵獲したタリバン兵。戦闘服はウッドランドですが、ヘルメットと
集約ベストはF2迷彩、ライフルはFA-MAS(F1)、スカーフで
口元を隠してるのでもう何がなにやら(^^;

ヒストリカルゲーム用アレンジとしても結構ギリギリですね(^^;;



ヒストリカルでもあまり皆が皆はっちゃけてしまうと雰囲気バラバラ
になっちゃいそうですが、何か一品、一笑を誘えるアイテムを織り交ぜ
ていきたいところです(^^  


Posted by 明日香太郎 at 12:28Comments(2)アラブ・イスラム装備

2010年07月14日

IPONパッチ入荷


(明日香縫製案内)




商品名 : IPON パッチ
販売価格 : 1750円

IPON(Исламский полк особого назначения)のパッチです。
直訳すると特殊目的イスラム連隊。いわゆるイスラムの工作型
特殊部隊です。

紺色の生地に金の箔糸(金箔じゃないですが(^^;)で
刺繍してあります。

67㎜径の丸型です。


欧米軍隊の特殊部隊扮装が流行っているので、亜流装備でも
特殊部隊を!といった感じです(^^

一般的にカフカス(コーカサス)周辺、チェチェン、ダギスタン
あたりの分離独立派に属するようです。


装備的にはロシア軍流用解放軍兵士装備でOKでしょう。





商品名 : USA GI パッチ
販売価格 : 1300円
サイズ : 75x40㎜

ウサギパッチ、ウェブサイトにも上げました(^^


GIはGeneral Infantryです。
ベトコンの「GIダーイ!(米兵に死を!)」のGIですね。  


2010年07月12日

ビクトリーショウより帰還


ビクトリーショウより帰ってきました(_ _zzZ


今回は自動車で前日入りし、荷物の多くを発送にて現地搬入してみました。




開場は10:30。朝8:00くらいより業者の会場入りが出来ますが、
まだ荷物は到着していません(>_<

クルマで持っていったハンガーラックなどを組み立てたりします。




いつもイベントには何かしらテッポウを持っていきます。

なんというか、願掛け?みたいなものです(^^


AMDはハンマーズのなべやんの商品。


9:00過ぎくらいに荷物が到着。準備に1時間ちょっとってのは
ちょっと忙しないです(^^;




並べただけですが何とか完成。でも値札とか色々忘れ物
も多かったです(^^; 当日搬入だとリカバリー不能(>_<




お隣はハンマーズさんでした。周辺もいつものメンバー(^^




その流れで八玉商会(エイトボールカンパニー)さん。



いつも面白いアイテムがありますが、今回の新製品は
レモン&オレンジ型手榴弾(^^;




向かいの島の角にアグレッサーグループさん。




少し離れてボルクさんや東京キャロルさん。フィルターさん。




バッテリー屋さんのIREさんも来ていましたよ(^^

関西ではニッケル水素バッテリーがよく売れるそうですが、
関東ではリチウムフェライトバッテリーが売れたそうです。

西と東で結構シェアが変わるもんなんですね。





開場1~2時間はかなり混雑していました。

ほとんど退場無しの状態で同時入場1000人いったとか何とか。


広い会場ですが人はさらにいっぱいでした。

私自身ひまを見て少し歩きましたが、開場が広すぎてお目当て
のブースを場内図無しでは見つけられませんでした(^^;

明日香縫製も次はノボリ?でも作らないといけないですね。





ワッペンの在庫は広い起毛布に貼り付けてハンガーラックに引っ掛けて
おきました。ワッペンがずらりと並ぶので宣伝にもなりますし、お買い上げ
の際にすぐ取れるのでとても便利でした(^^




ウサギパッチはやっぱりよく売れました。増産していて良かったです。

先々週とのイベントが終わったので一般売り開始します。

USA GI パッチ 1300円(税込み)です(^^



開場にお越しのお客様、有難うございました。

私はまだVショウ4回目ですが、回を重ねるごとに人が増えていると
思います。

次は9月の第4週ですね(^^  


Posted by 明日香太郎 at 17:01Comments(0)その他雑記

2010年07月10日

チェチェン解放軍


ちょっと季節外れですがチェチェン市街民兵。


チェチェン市街地に展開する民兵の画像は多いですが、その多くに
周辺の民間人?が写っています。皆チェチェン人なんでしょうけど、
やっぱり分離独立主義に賛同する人などは独立派民兵の行動を黙認
しているという事になるんでしょうか。

チェチェン民間人も一応はロシアの主張する連邦の構成員ではあるので、
FSBなどが聴取に来た場合は協力しなければならないはずです。が、
旦那や息子たちが解放軍戦士ならば・・・、ですね(-ω-




以前にもブログで紹介した画像かもしれません(^^;

配給?のパンを側らに置いた解放軍兵士。


機関銃がPKMかなと思いきや、たぶん車載用のPKMTに脚と
グリップとストックを付けて軽火器に改造したものです。

フロントサイトがありません(^^; 


脚を止血帯でバレルに固定しています。あまり見ない止血帯の
使い方ですね。脚付きの軽火器のディテールをいじるのに使え
そうです(^^





雪中擬装されたライフルAK-74。

服装も白くなってますが、これって擬装服じゃなくて給食
センターとかの衛生服のような気が(^^; 目出し帽も
調理帽みたいなのに穴を開けただけのような・・・。

まあ白ければそれでいいんでしょうけども(^^;;





カフカスでも時々見られますが珍しい56式。

さらに固定ストック&バヨネット付きとしては珍しいプラスチック
ハンドガードとグリップです。ストックだけ木製?というかAK-74
の合板のものが付いているようにも(^^;

こちらもストックに止血帯。56式にロシアタイプの止血帯ってのも
なにやら見た目面白いです(^^


PKMのものとは違うベルトリンクはRPD用ぽいですが、RPDって
チェチェン周辺ではあまり見かけません。無い事はないはずですけども。

もしかすると56式の予備弾薬として持っているのかも??ワイヤー
式のベルトリンクなら出来る芸当です(^^





RPG射手。タンカースのヘッドギアが中々民兵らしさを出して
います(^^ 被りたいんですが日本人にはサイズが小さくて
難しいです(>_< 頭の小さいひとはぜひ被ってください。

RPG-7にも止血帯が巻いてあります(^^; 何にでも巻きますね。





帽子の上にハチマキ!というか、これって幅広の粘着テープ?に
見えますね(^^; 文字も白のペンで書かれてます。

これはいただきです。ホームセンターで黒のクラフトテープを
買いにいきましょう(^^

水色テープでのマガジン結束もロシア軍譲り。色々取り込んで
いきますね(^^





前にも紹介した画像と思いますが、解像度の高いものがあり
ましたので(^^

私のイメージする「チェチェン解放軍兵士」のイメージは
まさしくこれです。ヒゲもじゃのゴツいオッサンが、色違いの
迷彩服・装具を付けて小口径のAKを持っています(^^


今のシーズンにはちょっと厚着すぎるので、夏季山岳部の
Tシャツ民兵くらいにしたほうが良さそうです(^^;



今回は私服よりもロシア軍装具アレンジ重視でいってみました。  


Posted by 明日香太郎 at 00:15Comments(4)東欧・カフカス

2010年07月08日

ビクトリーショー準備中


7月11日(日曜日)東京浜松町の都立産業貿易センター(とさんぼう)にて
ミリタリーイベント「ビクトリーショー」が開催されます(^^

会場は10:30、終了は17:00です。


詳細はこいちらより。

http://www.sams-militariya.com/l.html


明日香縫製も、去年より本格化した「現用装備ブース」らへんに
紛れこんでいます(^^



イベント用在庫を分けていないので、イベント前後のご注文
の際はご迷惑お掛けすると思いますm(_ _)m



今週はイベントの準備を色々していました。



イベントブースでワッペンをお買い上げいただいた場合、在庫から
渡しているのですが、在庫が袋のなかにわさわさ入っているだけ
なので出すのに手間取っていました(^^;

そこで起毛布(ケバ立たせたナイロン生地)に並べてひっつけて
在庫しておくことにしました。

これである程度はレスポンスアップ?&残数確認が容易に(^^




シャルワールカミースツイルのODとバーンズが再入荷。

イベントにも持っていきます。

お客様や小売店さんよりリクエストがあったものは、ちょいちょい
リピートしているのですが、ODとバーンズは何度も作っているので
準定番になってきました(^^

ODは普通にミリタリーカラーですし、バーンズは野戦や夕暮れに
良い感じに周囲とのコントラストを抑えられるとかなんとか。



krsk


(作業台から落ちそう)

いつも触られるのが嫌で家のどこかに隠れているのですが、何か
作業をしだすとモソモソ出てきてこちらを窺ったり邪魔したりします(^^;


そして猫のほうを構おうとすると逃げていきます。

写真の耳が後ろを向いているのは、逃げ道である後ろを気にしている
からです。ちゃんとした猫っぽいポーズは中々取らせてくれません。



それでは、イベントでもよろしくお願いいたします(^^  


Posted by 明日香太郎 at 23:21Comments(0)その他雑記

2010年07月06日

イラク周辺民兵他


イラク周辺地域の民兵などなど。


「民兵」という言葉が含む意味合いは幅広いのですが、一応
ここでは親政府側・反政府側を含むように紹介したいです。

ミリティア、ミリシアなど語感によってニュアンスがズレくる
ような気もしますが、軍属ではない武装要員全般という感じです(^^;




イラクの政府側民兵(プライベートセキュリティ)、らしい
ですが、ラフな格好をした正規軍兵士との見分けは困難です(^^;


ベージュのシャツとパンツに、黒のボディアーマー、デザートカモ
の集約ベストと中々私好みの色合いです(^^

ベストは英軍タイプ(アークティスなど)にも似ており、こちらも
代用品はいくらでもありそうです。

ライフルはエジプトタイプのストックの付いたAKMに40連マガジン。




警戒中ですが、珍しくイガールをはめた民兵。

ICDC(Iraq civil defence corps)のようですが、このへんになると
軍属なのか民兵なのかPMC同様分かりにくくなってきます(^^;


PKMと56-1式と装備も装備なので、正規軍指揮と違った動きを
すれば一発で敵性民兵と判断されてしまいそうです。

ジャーナリストや友軍兵士(民兵)への誤射も問題になっていますが、
おおまかであっても規律内の動きをしなければやっぱり警戒
されてしまいます。(許可を得ない取材活動など)




こちらは、たぶん、敵性の方だと思うのですが(^^;;

前掛けにしたリュックサックにRPGの予備弾頭が入っているので
しょうか。そうだとするとリロードしやすいですし、中々良い
使い方のように思います(^^


すこし西に行ってイスラエル・レバノンあたり。



デススクアッドと呼ばれる暗殺部隊。こちらはイスラエルの
要員らしいです。パレスチナ要人暗殺作戦など。

超法規的な作戦行動をする部隊などという説明もありますが、
法規を逸してしまえば、それはテロリズムになってしまうんじゃ
ないかと思いますね(^^;


CAR-15(ARカービン)にローマウントのリフレックスサイト。
武装もイスラエル感があります(^^;;




レバノン、ヒズボラ戦闘部隊。ロシア製軽火器と指向性散弾で
武装してます。

イラン、シリアの支援を受けて武装していると言われてます。

右奥のSVDはハンドガードがプラスチック製になったロシア90年代
タイプ。反政府勢力で東欧・カフカス地域以外で現行ロシア系
軽火器をこれだけ装備しているのもヒズボラくらいかもしれません。

近年のイスラエルによるレバノン侵攻でも、ロシア製の対戦車
火器が猛威を振るい、イスラエル新鋭戦車も被害甚大だったようです。


スナイパーはギリースーツを着込み、左奥のRPG射手は弾頭が
対スペースドアーマー(防護ネットなども含む)用のタンデム弾頭
です。右手前の兵士は短小化された改造AKを持っていますし、
有用とされる武装・装備の取り入れ方にも余念がありません。

さすがアメリカ同様の戦闘国家と呼ばれるイスラエルの仇敵です。



正規軍同士の戦闘が少ない現代の戦争の場合、敵性勢力はほぼ必ず
「テロリスト」と呼ばれてしまいます。

ミリタリーホビー業界でも少なからず敵性勢力の扮装をするのに
不謹慎感があると思うのですが、立ち位置が変われば彼らも民族を
守る亡国の戦士なんですね(-ω-  


Posted by 明日香太郎 at 15:47Comments(5)アラブ・イスラム装備

2010年07月04日

ロックミシン


前から欲しかったロックミシンを買っちゃいました(^^




ペガサス高速オーバーロックのサーボモーター付きです。

工業用ロックミシンでは私の周りではYAMATOのものが多かった
のですが、「PEGASUSのやつは良いよ~」と言われるうちに欲しく
なり、今回たまたま出物がありましたのでいっちゃいました(^^


作動が滑らかですし、電子速度制御のモーターのためコントロール
性も良いです。高速ミシンですが低速からステッチもキレイで使いやすい!

最大速度は8000rpmなので、針速度はミニガンよりも速いです(^^;


トイガンだろうがクルマ・バイクだろうが、”道具好き”になって
しまうと、道具選びが楽しくなる一方マシンコストは上がって
しまうような気もします(^^;;



オーバーロックミシンはコーティングのしていない生地などの
端末処理をするためのミシンです。端っこがホツレないように
縫う「フチカガリ縫い」をするための機械ですね(^^

裏側コーティングが掛かっていて、あまりホツレない装具用の
生地を縫うには無くても大丈夫です。BDUを改造したりする
場合も、ポケットを移設したりベルクロを付けるくらいなら
必要ありません。

軽い生地の小物類や衣料品をイチから作る場合などに重宝します。



最初の画像の工業用は、部屋に置くには大きく重いですし、
個人用のものを縫うには不必要な速度等の性能があります。

なので個人用オーバーロックだと次のものらへんがオススメです(^^




JUKIの卓上ロックミシン。1本針3本糸タイプ。

一応家庭用として売られていますが、衣料リフォーム屋さん
なども使うことから職業用ミシンとして扱われる場合もある
そうです。

(簡単に言うと 工業用⇔職業用⇔家庭用 で機材の規模が
 変わりますが、明確な区分はたぶん無いです)


さらに小さいモデルだと「1本針2本糸」というものもありますが、
生地の厚みなどによって糸調子(糸の張り具合)が大きく変わる
ので私は少し使いにくかったです。機材が小さいのは利点です。

3本糸になると、針糸が1本と、2本あるルーパー(フチに糸を巻く
ためのアーム)に1本づつになります。説明は難しいですが、ある
程度の生地厚のものでもあまり調整せずに縫う事が出来るのです(^^




機能としては糸密度を変更出来るくらいです。
特化型なのが一部”職業用”と言われる部分なのかもしれません。


ロックミシンは一般的に生地の末端をカットしながら、カット面(辺)
をカガリ縫いしていくミシンです。針とルーパーの手前にはメス(刃)
がありますが、その前に押さえがありますので怪我をする事はそうそう
ありません。ですが高速作動させているときは少し怖いです(^^;



家庭用ミシンにも「フチカガリ機能」があるものもあります。




ジャノメの家庭用コンピューターミシン。

多種多様なステッチパターンに、簡単なネーム刺繍なども
出来たりします。ボタンホール機能も魅力的です。

一般的に家庭用のコンピューターミシン=多機能ミシン、です。


こちらもジグザグ縫いを利用してフチカガリをする事が出来ます。

末端をカットするメスは付いていませんので、生地の端に
合わせてジグザグ縫っていく事になります。


家庭用コンピューターミシンは一台で色んな事が出来る
万能選手ではありますが、それぞれの機能においては同じ卓上
ミシンで機能特化させた職業ミシンには適いません。

ですが普通の家では何台もミシンを置けないので、コレ一台
というのもアリですね(^^ 「何でも出来る」に嘘はありません。
服一着だって出来ちゃいます(^^



ロックミシンとしては大まかにこんな感じです。


ミリタリーホビーで自分の装具や戦闘服を改造する場合などに
適したものは、卓上ミシンとして以前も紹介した「職業用本縫い
ミシン」です。「本縫い」とは上下1本づつの糸で直線に縫う事で、
職業用本縫いミシンにはその機能しかありません。




10年くらい前のモデルですがJUKIのSPUR98というミシンです。
読みは「シュプール」です。今はSLシリーズと統合されていますが、
ミシン屋さんではだいたいシュプールで通ると思います(^^


今回の画像は卓上で使ってますが、セットの中に針板面と水平に
なる台と、膝で押さえを上げる事が出来るレバーが入っています。

作動も数段階のスピードコントロール付きフットペダルです。


家庭用ミシンの多くは手元スイッチで作動させますが、速度調整
レバーは別の場所にあるので速度変化させながら縫う事が出来ません
し、1針づつの作動も難しく、バックステッチもスイッチが別のため
中々に困難です(^^;

そこらへんが同じ卓上ミシンでも「機能特化型の職業ミシン」と
「多機能型の家庭用ミシン」の違いになってきますね。


自分用の改造品をするだけなら、このクラスの機種が最も
適していると思います。

重さも軽機関銃程度です。工業用ミシンは脚付きの重機関銃
くらいあります(^^;


上の画像のSPURが乗っかっているミシンは、革やナイロンなどの厚手
縫製用としてはとても良い機材をつくるKOSEIの上下送りミシンです(^^

ミリタリーで言うとタクティカルベストやプレートキャリアあたり
までは余裕で縫えるものになっています。逆に厚手用に特化して
いるため、軽い生地の小物類や衣料などには糸調子が強すぎて
縫う事が出来ません(>_< なのでこの画像では職業ミシンを
引っ張り出してきて作業しているんですね(^^;


このあたりの厚手工業用ミシンは、革やナイロン生地を縫うにはほぼ
最強の部類のものですが、ミシンとしての規模はまだまだ上があります。

畳を縫うミシンの針ストロークはすごいですし、ゴツいカーペットの
フチカガリをするロックミシンも特殊(でとても高価!)です。さら
にガラスウールを工場用ダクトごと縫い合わせるミシンなどの針は
ビックリするほど太いですし、糸もすでに糸ではなくステンレスワイヤー
だったりします(^^; 


そんな超強力なものがあれば良いのかと言えば、私の厚手用ミシンで
薄い衣料が縫えないように、超強力ミシンではタクティカルベストすら
薄すぎて縫うのに手間取る、もしくは縫えません。

同じ軽火器でも、自動小銃、軽機関銃、RPGで用途が違うように
適材適所があるという事ですね(^^

(ミリタリー風にまとめてみました(^^;)  


Posted by 明日香太郎 at 23:17Comments(2)その他雑記

2010年07月02日

アフガン民兵M


アフガン民兵のモノクローム画像を集めてみました(^^

色合いもあいまって、渋い雰囲気のものが多いです。




ソ連軍のダストゴーグル?がイカします(^^

片方が黒くなってますが、眼帯のような使い方
をしているのかも??




皆オーソドックスなスタイルですが、少しづつ違います。

私も「同じ民兵装備をするにも派手なものを!」と考えないでも
ないですが、やっぱり浮いてしまうといけないのでコレはという
アイテムは1点だけにして、他はスタンダードアイテムの組み合わせ
などで演出したりしています(^^


中央右側の人はSFハンドガードのG3です。外観としては東京マルイ
G3 SG-1と同じです。ここ20年のHKのライフルにはこのSFタイプ
ハンドガードが標準装備ですし、第三国軍隊やその周辺の反政府軍
にも広く出回っています。

民兵用のG-3と言えばA3以前のタイプやセトメあたりをチョイスする
方が良いと思ってましたが、最近はすでに現行タイプのほうがメディア
露出が多い気がします(^^;




こちらの右手前の方は著名なジャーナリストだったと思います。
画像集めしている時に知ったのですが、忘れてしまいました(^^;

80年代のものだったと思います。




積雪が見える高地ですと、カフカス風味な毛皮の帽子もアリです(^^

ジャケットはすごく色があせてますがリザードカモ?に見えます。
仏軍系リザードはアフリカをはじめあちこちの傭兵や民兵が着ている
ので私も愛用しています(^^




寒いのか皆マントです。




.308バージョンのブレンガン、英軍L4A4に、69式(中国製RPG-7)、AKM。
良い感じに装備も多国籍間が出ています(^^

AKMの人はスラックスにワークシャツとジャケットと、一見普段着
ですが、良い感じの民兵感がでています。




P-38のホルスター?に、ハトメで装飾しています。

AKのストックやハンドガードに装飾が入っているのもよく見かけ
ますし、アフガンローカルではガン=自分の力の象徴であり、戦い
の道具以上の意味合いがあるようです。

このあたりのニュアンスは、ミリタリーホビーユーザーの自分の
ガンに対する取扱いにも通じるものと思います(^^  


Posted by 明日香太郎 at 14:50Comments(4)アラブ・イスラム装備