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2019年10月以降は10%表示になり過去の記事の表示価格とのズレが生じます。予めご了承下さい。

twitterとミリブロ記事が連携してます
(http://twitter.com/@AsukaSewingKA)
2008年06月29日
AKMグリップ
AKのグリップといえば、AK47=木製 AKM/AK74=ベークライト/プラスチック製という
イメージですが、グリップ自体はAK47とAKM以降で互換するので補修などで入れ替わって
いる場合もあるはずです。あまり壊れない部品ではあるようですが。

AKMといっても既に40年以上の歴史があるライフルですので、ロシア製に限っても
年代によって仕様はマチマチです。
とは言っても、「リブ付きデッキカバー」「プラスチックグリップ」「スラッシュカットサプレッサー」
の仕様が一番多かったです。
ですが、AKMSに関しては「木製グリップ」と「サプレッサー無しのマズルガードのみ」の仕様
のものがウェブ検索ではかなり多く、グリップなどはプラスチック製の画像を探す方が
難しいくらいです。

イズマッシュのウェブサイトに現在ラインナップされているAKMSに関しても木製グリップと
マズルガードです。
AKMに関してはサプレッサーとグリップが更新されてましたが、AKMSに関しては
現行に至るまで基本仕様としては更新されていないんでしょうか。
ともあれこのグリップが欲しいんですが、トイガン用としてはいまだ無いですね。

RPK用のグリップも基本的に木製のものです。
RPKは「AK47の機関銃バージョン」ではなく、「AKMの機関銃バージョン」になります。
初期のAKMは木製グリップでしたので、その頃に枝分かれしたバリエーションとして
AKMS同様プラスチックグリップには更新されなかったのかもしれません。
RPK(7.62mm)のプラスチックグリップ装着タイプは今まで画像でも見たことがありません。
RPK74(5.45mm)には標準でプラスチックグリップが付いていますし、レシーバーは
共通ですので取り付け自体は可能なはずです。

AK47用ピストルグリップ。
東京マルイのエアガンの場合、グリップ基部の補強用スリーブがフレーム側に付いている
ので、AKM/AK74タイプのグリップとの互換は基本的にありませんが、実銃の場合は
このようにグリップ側に被さるカタチになっていますので、互換しているようです。
ですので、AK47にプラスチックグリップや、AK74に木製グリップなども可能です。
トイガンの場合は、RSの56式小銃のみがこの仕様になっています。
が、56式ですので合板ではなく単材になります。

AKM/AK74タイプのグリップ。
実銃の場合木製のものよりやや細く(薄く?)なっているような気がします。

RPK74では基本的にプラスチックグリップ。
RPK(7.62mm)とは逆に、こちらの木製グリップのものは見たことがありません。
RPKはガーダーのキットが出た頃から、木製グリップが欲しいなと思っていましたが
AKMSに関しても木製グリップのがデフォルトのようだと気づきました。
やっぱり必要ですね木製グリップ。しかも合板のやつ(-ω-
2008年06月28日
ガンケース
以前、スリングは一番最初の装備品だと書いたように思うんですが、ガンケースの
場合は一番最初の携行品ですね。
今のご時世(というかどの時代もですが(^^;)入れ物がないとトイガンは持ち運べません。
トイガンの持ち運びは人それぞれですが、ライフルクラスの重くて大きいものになると
スポーツバッグなどでは事足りない場合が出てきます。
ゴルフバッグや野球バットの入れ物などは、重量や衝撃に対応していますが
基本的にこの二つは職務質問の対象になるので注意です。
目的無くゴルフクラブやバットを持ち歩く事は、たいがいの都道府県の条例に触れたように
思います(-ω-
映画みたいにギターケースに入れている人もたまに居られますね(^^
私はなぜか家にガンケースがライフル・機関銃用からSMG用まで十数個あります。
実際はそんなに鉄砲持ってないんですが、なぜか色々あります。
定番のSⅡS(エスツーエス/セキトーさんのブランド)も何個もありますし、あと
最近のもので凝ってるのではファーストさんかライラクスのものなどもあります。
私の場合はシンプルなものが好みですね。

今メインで使ってるのはこれです。米EAGLEの普通のタイプのガンケース。名前があったか
どうか分かりませんが、ただのガンケースです。
10年くらい使ってますが、クッションが少し柔らかくなったかな?程度で全然使えています。
画像のものがケース長80㎝ほどなのでたぶん28インチとか32インチ用だと思います。
これともう一回り小さいもの(24~26インチ?)の二つをメインで使ってます。

内部のマガジンポケットがSMG用なので、元々はMP5A4などの固定ストックSMG用の
サイズだと思います。AKですとAKSがストックを畳んだ状態で入ります。
側面方向に加え、マチ(縁面方向)にもクッションが入っているので、アスファルトなどに
縦に置いても中の銃が生地越しに地面に当たりません。
EAGLEのものはガンケースとしてはソコソコ高く、このスタンダードタイプでも
ディーラー上代で2万円台後半、実売でも1万円台後半です。
が、10年も瑕疵無く使えれば十分元はとれてますね(^^
そのうち、こういうシンプルなスタイルで、AKSがギリギリ入るくらいのコンパクトなのを
作ろうかなと思っています。
フルサイズAK用とクリンコフ用もあれば色々入れれそうですね(^^ あとドラグノフ用とか?
汎用ガンケースはどれも大きすぎるものが多いので、丁度サイズのものを市販品で
探すのは中々難しいです。
2008年06月27日
コンビニDMZ2巻発売
ミリタリーギャグ漫画の第一人者、竿尾悟先生の「コンビニDMZ」2巻が本日発売です。
某連邦内戦をモチーフにした戦場で営業しているコンビニエンスストア「コンビニDMZ」でのお話。
中立地帯に建っているので各勢力の兵士もコンビニ敷地内では武装解除し、
お菓子を買ったり雑誌を読んだりしています(^^;
そんな設定なのに、本作のミリタリー描写はかなり本気です。
前作「迷彩君」同様、ギャグパートの中や背景に描かれた細かいミリタリー描写との
ギャップが、ミリタリー好きなほどにハマるポイントです(^^

(ロケット持って戦車を相手にしてますが、お弁当の買出し中です(^^;)
「コンビニDMZ」は少年画報社ヤングキングコミックスにて全国の書店にて
購入・注文が可能です。
アワーズ(月刊誌)への掲載も今年よりペースアップし、1巻発売より1年
たたず2巻発売の運びになりました。
また、SATマガジン9月号より竿尾先生の新作「TRIDENTS トライデンツ」が
連載開始です(^^
2008年06月26日
イベント参加予定
(明日香縫製案内)
7月12/13日に東京秋葉原で行われるバッシュマーケット。

8月2/3日に東京荻窪の東京キャロルゲリラフェスタ。

上記イベントに参加予定です(^^
イベント詳細は上記画像をクリック!
2008年06月24日
AKマガジンあれこれⅣ
マガジン考察つづき。
ここ数日で紹介したものはほとんど7.62x39mmのものですが、わざわざ選ったわけ
ではなく私はAKと言えば7.62mmという趣向なので無意識にそうなってました(^^;
ロシア"軍"マニアの方はもちろん5.45mmがメインですね。
PMCと民兵系の方々はやっぱり7.62mmだと思うのですが。
.223や.308好きな人はよほどのマニアでしょう(^^;
狙撃銃には7.62x54Rや7.92x57mmなどもありますけど、
今回は省いてます。

あれこれⅢのサムネールに使ったのですが、紹介するのを忘れてました(^^;
AK74用60連マガジン。ダブルカアラムがさらにルート合流する
クアッドカアラム(?)です。スペクターSMGのマガジンみたいな感じです。
ウェブでも画像はかなり少なく、マガジン単品画像か兵士がポージングしているもの
程度で、実戦の画像は見たことがありません。
ですが、高さが30連型とほぼ同じで、弾数がRPK用を上回りドラムマガジンに
迫るのに重量は軽い(と思うのですが)というすばらしいものに見えます。
が、あまり使われていないところを見るとジャミングを起こしやすいのかも。
マガジンポーチもダブルのものに1本入るので、携行弾数は同じですが
連続射撃出来ますし、機関銃用向きだと思うんですけども。
トイガン用のものも発売されています。1000連ですが手巻きは辛そう(^^;
内部スペースありそうなので、800連くらいで電動にならないものでしょうか。

ポーランド製5.45mmマガジン。Tantalライフル用です。
AK74のマガジンといえばベークライト製のイメージですが、ポーランドやルーマニア
などのAK74(相当のライフル)にはスチールプレス製マガジンも使われています。
中国などは樹脂マガジンはほとんど無いようです。
ベークライトというとフェノール樹脂の代名詞(最初は商品名)ですが、通常のプラスチックに
比べ耐熱・耐衝撃・耐薬品特性に優れているので、ライフルのマガジンには持って来いだったんですね。
かなり古い樹脂(合成樹脂としては一番古い)ですが、20世紀半ばには一定の
強度を出す事が出来るようになり、軍用にもかなり使われだしました。
現在は安価に強化プラスチックが製造出来るようになったので、ライフル用マガジンも
ベークライト製ではなく(ベークライト以外の)プラスチックに移行しています。
ベークライト製マガジンがダメなわけではなく、同様の使用が可能な他のプラスチックに
比べ高価になってしまっているという事です。

RPK74(5.45mm)用各国マガジン。
左からブルガリア製ベークライト、ロシア製ベークライト、ロシア製プラスチック、
ブルガリア製プラスチック、ルーマニア製スチールプレス、になるようです。
前回ブルガリア製プラスチックマガジンの(10)マークは何だろうと言っていましたが、
これはアーセナル製を意味するようです。他の製造メーカーの場合は数字が違ってくるとか。
樹脂製マガジンはすべて45連ですが、スチールプレス製のみ40連です。

SAIGA.223、AK101、AK102、共用の5.56mmスチールプレスマガジン。
.223用マガジンは一般的なAK74用5.45mmマガジンとほとんど同じ外観の
ものもありますが、混在してしまうとかなり危なそうです。
あまり同じ仕様でいろんな口径バリエーションを作るのも考え物ですね。
今回で最近収集したマガジン画像が尽きたので終わりです(^^;
基本的にここ1週間でウェブで検索して出てきたくらいの情報と画像なので、
これを取っ掛かりに皆さん調べてみましょう。
日本に居るかぎり、結局実銃に関しては"人聞き"でしかないところが辛いですね。
イズマッシュやアーセナルって見学とか出来るのかな?(^^; 撃ち合いしている
ところには見に行ったり出来ないですし(^^;;
2008年06月22日
AKマガジンあれこれⅢ
(前回の補足)
前回紹介した中国製AK用マガジンですが、63式騎銃用のマガジンはボルトストップ機構
が付いているようですが、56式小銃用のマガジンには基本的には無いようです。
ですので米国でチャイニーズマガジンと言われているものはだいたいは63式用の
ものみたいです。
調べていて気づきましたが、63式はライフルストックで着脱式マガジン、7.62x39mmの
ミドルクラスカートリッジでのかなり低速のフルオートマチック(5発/秒前後に見えます)と、
訓練の行き届いていない民兵などには持って来いのライフルぽいです。
(63式フルオートマチック射撃)
微妙に時代に取り残された感のあるSKSの完成形とも言えるつくりです(^^
まあ、中国製なのでクオリティ的にはどうなんだか分かりませんが(^^;
今回はブルガリア製他のプラスチックマガジンです。
ブルガリアというとアーセナルですが、マガジンなども全て同社が作っているんでしょうか。
ともあれアーセナルはUS法人があるので、米国での販路もあり販売チャンネルなどを
見ていても実用品としてはロシア製や中国製よりシェアは上のように見えます。

ブルガリア製マガジンは色も豊富で色々あります。残弾確認が容易なクリアータイプも。

このタイプの40連型もあります。
側面に30連型には無い「《10》」というマークがあります。意味は+10発とか?(^^;
トイガン用もプラスチック製なら切り貼りしやすいので、40連型作ってみても面白いかも。

側面にブレットマークの入った40連マガジンもありました。あまり見かけないタイプです。
米国で一般的に販売されているAK用プラスチックマガジンはブルガリア製のようですが、
よく似たワッフル型(英語圏実銃用でも「Waffle Type」というようです)マガジンで
フィンランド製のものがあります。

バルメ(Valmet)RK-62-76系ライフル用のマガジンで、それ以前にフィンランド軍が
使用していたAK-47と互換性を持たせているため、バルメ用7.62mmマガジンも
各国AK/AKMクローンに互換しているようです。
形状としてはブルガリア製が縦線が3本で、フィンランド製が2本。
脱落防止用?のループは有ったり無かったりするようです。

(ループ無しのもの)
トイガン用ではブルガリアタイプよりも、このフィンランドタイプの方が多くモデル化
されているようです。実銃米国シェアとは逆ですね。
シルエット的にはループのあるフィンランドタイプの方が見栄えが良いですし(^^
フィンランドタイプマガジンといえば、「M90タイプマガジン」がトイガン用として発売されて
いたと思います。ワッフル型の5.56mmタイプマガジンです。
M90はRK-62-76のここ最近の改修型です。
RK-62には早くから7.62x39mmと5.56x45mmの2バリエーションがあり、モデル90にも
両方のバージョンがあります。

(RKm-62-76と5.56mm型スチールマガジン)
RK62はイスラエルのガリルライフルのレシーバーのベースとなっていますので、RK用の
5.56mmマガジンはガリルに互換するんじゃないかなと思うのです。
なので、トイガン用ガリルマガジンが無い人にはM90タイプでも実銃的にオカシク無いんじゃ
ないかなと(^^; ちゃんとしたガリル用マガジン中々発売されませんしね。
(またつづきます)
2008年06月21日
カミースアフガンアース再入荷(明日香縫製)
(明日香縫製案内)
少しの間切らしていた「シャルワールカミース 中厚 アフガンアースカラー」が再入荷いたしました。
キナリとならぶ準定番だったのですが、今は確実にキナリを抑えて1番人気です(^^;
カラーコーディネイター資格を取ろうとして取らなかった私が、色見本と睨めっこしながら
指定したコダワリカラーです。まあ市販でこんな変な色使いませんし(^^;
完全指定染めなんで数百メートル単位での製造になり、最初は不安でしたが
なんとか再販ベースには乗ってるので一安心(^^
今回は「標準サイズ」「ワイドサイズ」に加えて「スーパーワイド」を作ってみました!
明日香縫製カミース史上最大サイズです。なんと身幅83㎝(型紙上)!(^^;;

商品名 : シャルワールカミース(中厚)
カラー : アフガンアース
サイズ :
標準サイズ 6800円 身幅63㎝
ワイドサイズ 7300円 身幅73㎝
スーパーワイド 7500円 身幅83㎝
USサイズにも負けない大雑把なサイズアップ率(^^;;
前開きシャツではなく、たくし上げて脱がないといけないので標準サイズでも
このくらいのサイズがあったほうが良い感じです。
シャツとパンツの丈は両方とも110㎝くらいです。
パンツは股上をやや多めに取っています。
カミースはだいたい手首や足首が見えるくらいツンツルテンで着るようなので、
長すぎる人は袖と裾は捲くる程度でいけると思います。
通常カット寸法からズレていますので、在庫数はやや少なめです。
実はこのスーパーワイド、輸出仕様なんです。
PDIさんところの直営ウェブショップX-Fireにて海外向け販売が始まったんですが、
やっぱり米人サイズだと大きいのが居るだろうと…。
先行販売していたパコールはソコソコ売れているようです。どんな人が買うんでしょう(^^;
ホビーに人生を懸ける日本人ならともかく、自国の兵隊さんが戦っている相手の
扮装をするのはどうなんでしょう。やっぱり米人は侮れないセンスを持っているんでしょうか。
タグ :シャルワールカミースアフガン
Posted by 明日香太郎 at
11:52
│商品案内(縫製品・パッチ・パーツ)
2008年06月20日
AKグリップスクリューEX
PDI製AK用グリップスクリューがデカくなりました。
通常版とEXは併売で、マルイのAK47とAK74MN系には通常版、
社外のAKM/AK74タイプのグリップにはEXとなります。
前作はAK47とAK74MNに対応させるために汎用寸法でしたが、EXは
このどちらにも対応させてません。AK47の場合は外に出っ張り、74MNには
頭自体が入らないです。

寸法上は少し大きくなったくらいだなと思ってたんですが、並べると結構デカい(^^;
奥のがAK74MNサイズのものです。手前が付属のワッシャー。
スチール外装キットのグリップの内側はほとんどの場合スキマがが出来てしまい、
それがネジの締め過ぎによるギアノイズの原因になりやすいです。
規格ワッシャーで丁度良いのが無いので、次ネジ作るならついでにと言っていた
のですが、なんと45C(鋼鉄)で出来てきました(^^; まあ歪まないですしいいですけど(^^;;

一番シェアが広いであろうイノカツグリップに合わせてますが、UFCグリップだとこんな感じ。
この手のグリップって基本的にすべてイノカツのコピーになるんでしょうか。
チェッカリングパターンは微妙に違う気もしますけど。

LandArmsのグリップだとこんな感じ。
東独グリップに改造しようとサイドを落としていますが、底の形状はそのままです。
イノカツのグリップの場合かなりツラツラですが、UFCとLandArmsはスキマが少し出来ます。
付属ワッシャーは個体やキットメーカーによって不要だったり、まだ厚みが足りなかったり
しそうですが、私の持ってるイノカツフレームと同社グリップではすべて必要でした。

ワッシャーはこんな感じでモーターステーの突起にはめます。
ガタツキ防止のために少しタイトに作ったそうですので、ものによっては圧入したり少し
ヤスリで撫でないといけない場合もあるようですが、スチールフレーム組むような人には
チョチョイのチョイでしょうね(^^

先日のAK103Kが早くもハイブリッドになってしまいました(^^;
まあLEGOブロックのように組み替えて遊べるのがこのあたりのキットの良いところです。
MPi-KM用のグリップをどうにかしたいんですが、すでにこのグリップの状態で
明かりにかざせば透けるくらいサイドが薄くなっていて、これ以上削れません。
凸モールド方向でどうにかしないと無理ぽいですね~。
手に持ってたら見えないところなので妥協点の一つという事で(^^;
2008年06月19日
AKマガジンあれこれⅡ
その2。
昨日のⅡ型マガジン(と思われるもの)に関しては今後また調べておきます。
RSの56式用マガジンは非常によく出来ているので、それがロシア旧型マガジンの代用品
として使えるのなら、民兵装備などには良さそうです(^^
むしろ今現在の民兵ならそのまま中国製56式のマガジンを使っている場合が多そうですけど。
トイガン用AKマガジンで、前後ラッチの両方が金属なのは現在RSのみ(のはず)です。
社外金属フレームに装着した時の感触がすごく良いのでオススメです(^^
先日、ユーゴスラビア製のAK(M70)用マガジンのボルトストップ機構の記事を書きました
が、今回中国製マガジンを調べていたところそちらにも同様の機構があるものが存在
する事を知りました。

(中国製68式{63式}騎銃)
金属製AKマガジンは通常マガジンリップ側面を別のプレートで補強しているのですが、
これはその補強部までプレス製です。また、フォロアー後部に引っかかりがあり
ボルトストップ機構があります。63式の場合、56式騎銃(SKS)の着脱マガジン版で
して、エジェクションポートからのトップローディングも可能なのでそういったストッパー
が付いているのかもしれません。
AK互換ですが、一応中国のType68(実は63式)用マガジンとの事です。
よくType68と呼ばれる事が多いですが、欧米諸国に存在が知れたのが
68年のため「68式」と呼称されていたそうですが、中国軍採用は63年で
後から「実は63式だった(^^;」って感じになったそうです。
床井雅美氏のカラシニコフバリエーションには「63式」で紹介されています。
ユーゴマガジンと中国マガジン、微妙にプレスパターンが似ているのに
加えて、ボルトストップ機構まで似ています。
さらに、これは以前から思っていたのですが、プレスフレームの場合
M70と56式のリベット配置も似ているんです。
ロシア製AKMの場合バレル基部の固定はバレル軸の上側に2個並んで
リベットを配しており、大多数のAKMクローン(ライセンス)も同じ固定方法ですが、
M70と56式の場合はバレル軸を挟むように斜めにリベットが配されています。
「リベット配置が似ている」だけで、M70と56式は寸法や工程などはAKクローン
にしては珍しくパーツ共用が出来ないほど違っていますが、なぜか何かと
他国のAKMにくらべて共通点が多いのが気になります。
ライセンス時にロシアが「こういう造りだとどうかな?連邦以外のやつに
作らせてみよう!」って考えたのでしょうか(^^;
そもそもプレスフレーム以降の56式はロシアの正式ライセンスじゃないという
話も聞くので、見よう見真似で他のAKMとは違う構成になり、さらにそれを
輸入し正式採用したアルバニア(ユーゴのお隣さん)からの流出品をさらに
ユーゴスラビアがパクったので、ダブルコピーとなりM70は他のAKMと
比べて共通点が無さ過ぎるんじゃないかな?とも思います。
マガジンに関しても、56式用マガジンはボルトストップが無かったように思うのですが、
ボルトストップ有りの63式もアルバニアに輸出されており、ユーゴ周辺にも出回って
いるはずです。
全く想像の域を出てませんが(^^;
(ユーゴM70は他国のAKMと共通パーツが全く無いと言って良いほどありません)
話がものすごい飛びましたが、マガジンに戻ります。
米国では「ボルトストップ機構のあるAKマガジン」といえば、ユーゴ製と中国製という
認識が一般化しているようで、その機構をコピーしたアメリカ製マガジンもやっぱり
ありました。

ファルコンアームスBHOマガジン。BHOはBolt Hold Openの略だそうです。

チャイニーズコピーと紹介されてます(^^;
こういった感じにフォロアー後部が丸くなく、ボルト先端が引っかかるようになっています。

(これはM70AB セレクターラッチ位置に注目)
そしてこのBHOマガジンは、やっぱりボルトキャッチ機構付きのセレクターとの併用を
念頭に置かれているようです。一緒に紹介されているところが多かったです。
最終弾発射後ホールドオープン → セレクターにてボルトハンドルロック
→ マガジンチェンジ → セレクターリリース&装填
って感じが1セットみたいですね。

(こちらはどこぞのAKMクローンと加工セレクター)
クレブスカスタムのセレクターも含めて「Yugo Style」と呼ばれる事が多いみたいです。
やっぱり元祖はユーゴスラビア製らしいですね(^^
米国販売のAK用マガジンでは中国製がかなり多いみたいです。
本家ロシアや連邦各国には無い独特なものも多く、50連やそれ以上の超ロング
マガジンなども中国製がほとんどです。

中国ノリンコ刻印のプラスチックマガジン。これはイカす(^^
こんなのあまり見たことないんですが、出回っているんでしょうか。
56式には微妙に似合わないようにも思います(^^;

中国製40連マガジン。マガジンの特徴は中国製で、そのままロングになってます。
中国製RPKにはドラムマガジンが付いている場合が多いですが、これも元々
RPK用なんでしょうか。
中国製ドラムマガジンには75連(ロシアと同じ弾数)に加えて、100連というのが
あるようです。
AKマガジン中国編おわり。
(つづく)
2008年06月18日
AKマガジンあれこれⅠ
元々AKのマガジンなんて金属製とプラスチック製、それに口径の違いくらいしか
知らなかったんですが、RSの56式が出た時にプレスモールドとシルエットの違い
などを知人に教えてもらい、他にも製造国や時期によって微妙に違うんだなと
知りだしたのは最近の事です(^^;
私は元来「BB弾の出るエアガン」が好きなので、実銃の歴史なんかは二の次でした。
今でも気になる事があれば調べる程度で、気にしてないところは放置です(^^;;
AKのいちばん最初のマガジンといえば、AK47Ⅰ型用に作られた通称「Ⅰ型マガジン」です。

(AK47Ⅰ型 切削のバレル基部をプレスフレームにリベット止め AKMに近い作りです)
側面が平らなのが特徴的な初期型AK用マガジン。
AK47Ⅰ型と同時に採用されましたので、これはⅠ型マガジンという名称がふさわしいと思いますが
それ以降のものはどうもライフル本体のバージョンアップとリンクしていないようですので、
一応「通称」としておきます。
英語圏では「AK47 Type1 Magazine」のような表現は無く、単純にOld Style Magazineや
Slab Side Magazine(Slab=なめらかな)表現で紹介されています。
AK47本体に関しては「AK47 Type1」「AK47 Type2」という表現で通じるようです。
ウェブの画像などでも正規軍系ではほとんど見られません。中東や北アフリカの民兵などの
ボロボロのAKにたまに付いています。
Ⅰ型マガジンはリブが無いので強度が低いのかなと思ってましたが、実物を持ってみた
ところ素材自体が厚く、かなりの重量がありました。それを軽量化しプレスモールドによって
強度を維持したのがそれ以降のマガジンなんですね。
次はAK47Ⅱ型。

(Ⅰ型のプレスフレームから切削フレームに変わりました)
先日、カラシニコフバリエーション(著:床井雅美)の写真を見直していると、AK47Ⅱ型に
56式用マガジンと同じ特徴を持ったものが付いていたので、ウェブで色々調べてみたところ
AK47Ⅱ型の画像の多くには同様のマガジンが付いていました。
大きな特徴としては、一般的なAK用プレスマガジン(いわゆるⅢ型以降)の背面の突起(背びれ)
が無い内向きスポット溶接で、マガジン下部のプレスモールドがⅢ型がマガジンを左向きにした
場合に「二三」なのに対し「二」だけです(分かりにくい?(^^;)
この外観のマガジンはロシア製AK47Ⅱ型に加えて、よく知られる56式小銃、それに東ドイツの
MPi-K(KM)に付属しているのも見られました(床井氏著書とウェブの両方で)。
通称以降この記事内では「Ⅱ型マガジン」とします。

(過渡期のAKMS?曲銃床でハンドガードなどはAK47 マガジンはⅡ型とⅢ型の中間)
また、AK47Ⅱ型~Ⅲ型と中国製56式~81式、それにユーゴスラビアM70などに、
プレスモールドの特徴は上記「二」ですが背面溶接は背びれのある外向きスポット
のものがありました。

(ユーゴスラビア製マガジン 背びれは見にくいですがプレスモールドはⅡ型に近いです)

(AK47Ⅲ型以降のマガジン 通称Ⅲ型マガジン)
それ以降のマガジンは東京マルイのAK47に付属しているものと同様のモールドが「二三」で
背面が外向きスポット溶接となり、実銃用で流通している大多数のものはこれです。
ポーランドやルーマニアなどの旧共産圏でライセンス生産されているマガジンのほとんど
はこの形状です。
(つづく)
2008年06月17日
ニュージーランド軍
ニュージーランド国防軍。
3軍合わせて1万人足らずですが、人口400万人からすると多いかも?
ともあれあんまり戦争と無縁の国っぽいので、気にしてNZ軍なんて
見てませんでした。
それでも、イラクには兵隊を送っていて復興支援してるみたいです。
主に技術支援?とかなんとか。

イラクのニュージーランド軍。キウィパッチが可愛すぎる!(゚ロ゚
元のニュース記事にも「Kiwis」とありました。キウィ軍団。

アフガニスタンでもキウイ軍団。キウイキャップもかわいい(^^
装備体系はやっぱり英軍系?というかオーストラリア?
ライフルはAUGみたいですが。

ナショナルパッチ。

こちらもキウイ。

ポリス。

今回のイラク。

ボスニア従軍。

RNZAF(ロイヤルニュージーランドエアフォース)。
飛べないのにエアフォース(^^;;

UNPROFOR。
ニュージーランド人、いくら国鳥とは言えキウイ好きすぎるでしょう…(^^;;
日本の場合キジになりますが、シルエットロゴではここまでインパクトと可愛さが
出ないので羨ましいところです。


2008年06月16日
АК103К
イノカツのアウターバレルをカットしてもらい、AK103K風にしてみました。

昔からのAKゲーマーカスタムの定番シルエットなんで、あまり目新し感はないです(^^;

アッパーデッキをリブ無しにするのを忘れてました。
ブルガリアタイプのマガジンとリブ無しデッキカバーで撮り直し(^^;

AK74タイプのフロントサイトとガスバイパスに7.62mmマガジンと固定ストックです。
フルサイズに比べ約6㎝くらいしか短くなってないので、それほどコンパクトでも
ありません。ハイダー分を足したら普通のAKMと同じくらい。
見た目はどうってことないですが、持ってみると中々良い感じです。
いつも使ってるAKMSに加えて2丁目のイノカツであり、これがカタチになった今は
さらにもう1丁分の外装が集まりつつあります(^^;
次はMPi-KMSをカタチにしたいところです。
(実銃AK103Kに関して)
AK103Kは以前も紹介させてもらいました。
その時「イズマッシュの正規ラインナップぽい」みたいな事を書きましたが、
そうでもなかったみたいです。あやふやですみません。
前回記事からこちらにリンク張って補足しておきます。
今回またAK103Kで色々検索してたんですが、Googleにてキリル文字検索
をしたところ、「АК103К」ではなんと1件も引っかからなかったのです。

(08年6月15日時点)
ロシア語・キリル文字圏では「АК103К」という型番は使われてないようですね。
でも、今この記事でキリル文字表記してしまうと引っかかるようになりそうです(^^;
AK103Kは単に「プラスチックストック仕様の7.62mmバレル短縮AK」の通称として
英語圏では言われている事がかなり多いです。
そんでもって、それらをさかのぼっていくと結局はクレブスカスタム(KCI)の商品名
のようでした。クレブスでも各種の7.62mm短縮モデルがありますが、イズマッシュ
ベースではなくアーセナルベースがほとんどに見受けられます。

AKS74タイプのプレスストック仕様や、東独・ルーマニアのワイヤーストック仕様なども
仕様違いでAK103Kとして売られています。

AK103KのKって、Kurz(短い)のKかと思ってたんですが、KrebsのKなのかもしれません(^^;
このあたりがベースなのかなと思われるアーセナルのAK。
プレスフレーム(アーセナルではスタンプドフレーム)の7.62mバリエーションです。

こっちはプラストックなだけでほぼAKM。アーセナルSLR108
AK103Kにするには、フロントサイトとガスバイパス部分の形状がちょっと違いますね。

こちらはイズマッシュAK103とほぼ同じです。SLR107F
クレブスの103Kはスポーター登録メインなのかセミオートマチックの固定ストックが多い
ですが、PMCなどのミリタリーユースの場合はセミ/フルオートのフォールディング
ストックのが良さそうです。
SLR107と108は比較的最近のラインナップなので、以前からあるAK103Kのベースは
アーセナルだとしてもまた別の機種ではあると思います。
本家イズマッシュのAK103です。

このプラスチックマガジンがちょっと良い感じです(^^
2008年06月15日
AKマガジン
土曜日の午後はチームのうの吉隊長の工場で皆で遊んでいました。
手持ちのAKマガジンを改造してもらいました(^^

手前が今回改造してもらったもの。奥は以前にチームメンバーのものを改造したものです。
前後に置いていると気づきにくいですが…。

並べると、片方は長いです。40連型でした(^^;
40連型のほうは多弾数タイプで800~1000発くらい入りますが、マガジンの反りがキツく
給弾機構がかなりよこを向いてしまってあまり給弾性がよくありません。
でもRPKに40連型マガジンだとカッコイイですよね。5.45mmの45連型は各メーカーから
出揃ってきましたが、7.62mmの40連型は出てません。ノーマルタイプの200連くらいで
出ないかな?

30連型と40連型は長さでは5~6㎝くらいしか違いません。でもダブルカアラムですので
それだけあれば10発分の差が出るんですね~。
30連型の方はノーマルタイプです。
うの吉隊長が底板のストッパーも実物を流用して加工してくれたので良い感じです(^^
実物のフォロアースプリングをカットして内側に入れてテンションを掛けているようですが、
ノーマルタイプの内側にそんなスペースあったんですね(^^;

リップ部分。トイガン用マガジンの場合、前側に横方向の貫通ピンをするのが一般的ですが
実物のようにピン無しにしてくれました。どうやって固定してんのかな?と思ったら…

後からイモネジ固定でした。
「一番良いと思う方法でやっといたで~」と言ってました(^^

ちょっとリップの削りが足りなかったかな?と思いましたが、多少キツくても
カッチリ付きましたのでOKです(^^
実は今回のマガジン製作は、明日香縫製のお客さんに「AKMに56式の
マガジン(普段使ってるRSの)は気になりませんか」と聞かれ、はい気になり
ますと1本くらいはロシアタイプの電動ガン用マガジンを持っておこうと
思った次第です(^^;
本当はⅠ型のリブ無しマガジンが欲しかったのですが、ソコソコのお値段
だったのでやめときました(-ω-
そんでもって、手持ちの実物マガジンには側面に△マークと製造工場を
表す印が無かったので、これはルーマニアかポーランドのやつかな?と
思いカラシニコフバリエーションを見たところ、一応同書では左右ともに
刻印無しでした。
ついでにⅡ型はマガジンどうだったかな?と確認しましたら、AK47Ⅱ型
のマガジンはほぼ56式と同形状(背面合わせ突起無し)だったんですね(^^;
というか、56式のマガジンがAK47Ⅱ型のコピーだったという事でしょうか。
マガジンのプレスパターンもほぼ同じですし、RS56式用マガジンはロシア
AK旧型マガジンの代用品として使えそうです。
同書著者床井氏が取材した際に、AK47Ⅱ型に中国製のマガジンが
ついていたって事はたぶんないでしょう(^^;たぶん。
(おまけ)
うの吉工房の掘り出しもの。鉄砲がいろいろあります。

SKS。ストックは実物で、他はメタルキャストです。
Ver3メカボックス改を内蔵。

G&PのSVD。内気式ガスセミオートマチック。何か改造していたはずですが忘れました(^^;
固定ボルトでトリガー操作のみでパスパスと撃てます。ノーマルはブローバックでしたっけ。

工場に居る猫のぽん吉。うちのkrskの半分くらいの重量です。
2008年06月14日
ОМОН
OMONがよく着ている迷彩服が最近少し気になります。
ゲーム中などかなり目立ちそうではありますが、なにやらカッコイイです(^^

防寒ジャケットとセットのシルエットがカッコイイですが、夏に向けては
とてもこの格好は無理ですね(-ω-

オモンと言えば黒いベレー帽ですが、ニットキャップの場合でも黒に統一してるなんて
ルールがあるんでしょうか。見る画像では黒ニットばかりです。

ブルータイガーぽいのが多いですが、たまに違う迷彩服も。
最近ぽい画像ではAK74Mばかりですが、その他ではAKMSをよく見ます。

OMON隊員整列。これだけ迷彩服バラバラになると逆に普段どおりって感じです(^^;
OMONは内務省管轄のフルボッコ隊ですが、地域によって装備などもずいぶん変わって
くるみたいです。
モスクワ市街の警備業務の場合は同じ迷彩服でビシっとキメてますが、地方の武装テロリスト
鎮圧などの場合は普段のロシア軍と変わらず迷彩も装備もまちまちだったり。

金属製のシールド。弾丸防ぐのかな??
ヘルメットはよく見るグリーンのやつじゃないですね。

これこそバイク用でありそうです(^^;

市街展開中のOMONのよく見るシーン。皆で担いでどっかにつれていきます。

OMONまるだしの自動車。これはオソロシイ(^^;;
2008年06月12日
スピードライト導入
デジカメ勉強中です。
家の中が暗いんで、照明かストロボが欲しいなと言ってたら
知人の旦那さんのお古をいただきました。
Nikonのスピードライトです。結構古いもの?
ストロボはNikonとCanonの場合は「スピードライト」と言うらしいです。
コンパクトカメラにこのクラスは無理があります(^^;
バランス的にKV-Ⅱ(WWⅡのソ連自走砲)みたいですね。
Canonのコンパクトに古いNikonですが一応連動しました。
TTL(自動調光システム?)はなんかズレていて明るすぎて全部飛んじゃいました
ので、マニュアルで色々試してみました。

ストロボ方向を上に向けてバウンス撮影とか言うのをしてみました。
直接照らすと白く飛んだり背景に影がキツかったりするので、壁や天井に
反射させて照らす技法だそうです。
いままでよりはだいぶんマシになりました(^^

もうすこし強くしてみました。ちょっと光で飛んじゃってる??よく分かりません(^^;
krskも取ってみました。

カメラを向けると必ず目を反らします。
2008年06月11日
M70マガジン(つづき)
きのうの続きです。
昨日から違う動画も見ていたんですが、弾切れ時にボルトオープンしたり
しなかったり色々です。やっぱりマガジンだけの違いぽいですね。
こちらのM70はボルトオープンしません。他国製のマガジンだからでしょうか。
こちらはM92(7.62mmカービンモデル)。
マガジンは40連型で、こちらもボルトオープンしないのでユーゴ製では無いようです。
ユーゴ製RPK(M72など)用のマガジンにも同様の機構があるかどうか分かりませんが(^^;
こちらもボルトオープン機構無しのマガジン。削り出しフレームのM70です。
セミオート射撃で、動画最後にハンマーだけカチンと落ちているのが分かります。
もしかして、ユーゴ製マガジンでもM64や初期M70あたりの頃のものは
ボルトオープン機構無しだったりとか…?
そんでもってこの動画。上のものと同じようにセミオートで最後にハンマーだけ落としてる
んですが、その後手でボルトをオープン状態で固定させてます。どうなってんの…?(^^;;
フォロアーへの引っ掛けが作動したりしなかったりと不安定なものなのでしょうか。
実銃のM70使う予定が無いのでここで終わり~(-ω-
2008年06月10日
M70マガジン&セレクター
最近「M70用のマガジンはフォロアー後部に引っかかりがあって、弾切れ時に
ボルトストップするよ」と言われ、見てみるとたしかにフォロアー後部に角がありました。
そんでもって、YouTubeでM70の射撃シーンを見てみると。
たしかに最終弾発射後にボルトがオープンしてる!
でもマガジンを抜くとボルトは戻っているんで、本体側にはそういった機構は無く
あくまでマガジンのみの仕様のようです。
という事は、他のAKクローンにユーゴ製マガジンを使用しても同じように
最終弾確認が可能なんでしょうか。
個人的にAKの弱点のひとつとして最終弾が分からないというところが
あったんですが、これだとわかりますね。やりますねユーゴ。
(普通のAKの場合チャンバーに弾丸が無い状態でハンマーが落ちて終わりです)
そこで思い出したのが、カラシニコフバリエーション(床井雅美著)のM82LMGやM85SMGに
付いていたボルトオープン機構のあるセレクターレバーです。


今ではそのセレクターはクレブスカスタムの定番商品ですが、15年以上前にユーゴ製が
あるとなると、クレブスのものはそれのコピーという事になりますね。
そのセレクターですが、上の動画のようにマガジンフォロアーに引っかかってボルトオープン
した状態でセレクターによりボルトをホールドし、マガジンチェンジをしてからセレクターを
射撃位置に戻すという使い方をするんじゃないかなと思いました。
つまり、Yugo製AKのボルトストッパー付きマガジンとセレクターはセットで使用してこそ
最も効果を発揮するんじゃないかと。
と、ここまでは推測ですが、ユーゴ内戦ファン(トイガンファン以外にも多いようです)には
知っててあたりまえの事なのかもしれませんね(^^;
実銃のマガジンなんて外観くらいしか気にしていなかったのですが、もしかしてM70用
以外でも最近のリブ付きプラスチックマガジンなどはそのあたり考えて作られている
のかもしれません。
2008年06月09日
W62CA(au)
auからこの夏、G-Shock携帯こと「G'z One」の新型が2年ぶりに出ます。
頑丈で防水で、アウトドアファンの人の所持率が異常に多いあの携帯です(^^;

KDDIサイト
耐衝撃と防水機能はそのままに、かなり薄くなっています。
さらに付加機能も色々追加。
前作の「G'zOne Type-R」ですが、販売終了後もやたらと数を見るなと思ってたら、
法人向けのタフネス携帯として出荷されつづけていたみたいです。
たしかに落としても沈めても壊れないので、仕事用にはピッタリですね。
タグ :携帯電話
2008年06月08日
ニッケル水素電池(温度)
先日参加したサバイバルゲームは、とても良い天気でかなり暑かったです。
そんな陽の下にエアガンを置いておくと、手で触れないくらい熱くなる事は
皆さん経験があると思います。
その日もいつもどおりイノカツ外装のAKMを使っていたのですが、普段は
2500~3000発は撃てるバッテリーがその半分くらいで力尽きてしまいました。
そういえばニッケル水素バッテリーの充電時の上限温度は45℃で、それ
以上になるとセルが傷んでしまうとの事ですが、天日放置のスチールフレーム
はそれをはるかに超える温度になってしまっていました(^^;

AKMSの場合バッテリーはデッキカバー内部に入れますが、遮蔽などはなく
デッキカバー自体と密着するカタチで押さえられています。
デッキカバーが手でもてないくらい熱くなってるという事は50~60℃はある
という事なんで、同じ温度にバッテリーが晒されているとなればそりゃあ
性能低下もしますね(^^; というかセルが死にかねません(^^;;

最近は8セル以上や変則組みの特殊バッテリーも安くなったとは言え、ちょっとした
取り扱いミスでダメにしちゃうのはもったいないです。
ニッケル水素は低温時に放電効率が落ちるというのは知っていて、現に真冬は
電動ガンの作動レスポンスや燃費が落ちました。
暖かくなり電池も本調子だと思った矢先、そういえば熱にも弱いと気づきました(^^;
炎天下に10~20分以上放置しないとこんな事にはなりませんが、注意したほうがよさそうです。
(おまけ)
イノカツAKMキットをいじっていて、ふと気になったところを加工してみました。

デッキロックパーツが入り込むレールの前側を削ってみました。
こうする事によって、メカボックスを割らなくてもデッキロックの付け外しが出来ます(^^

メカボックスのデッキロックレールの前の部分を、1㎝ほどデッキロックレール底と同じ高さ
まで削ります。すると、メカボクリップ(上側で押さえるアモクリップみたいなの)をズラせば
分解せずにデッキロックが交換出来ます(^^
VFC製のマルイVer3コピーメカボの場合、最初からデッキロックレール上側にキリカキが
あって、分解せずとも付け外し可能でした。VFCのさらにコピーのメカボックスでもそうです。
立体方向の加工は面倒なので、今回は棒ヤスリのみで加工出来る方法でやってみました。
メカボックスをレシーバーからも出さずに削っています(^^; 亜鉛ダイキャストのメカボックス
は柔らかいので、ちゃんとした棒やすりがあればすぐに加工は終わります。
これで、組み立て完了した後に「デッキロック入れ忘れてる!(゚ロ゚ 」となる事もありません。

気分でデッキロックを交換する事も容易です(^^
タグ :ニッケル水素
2008年06月06日
AKリアサイト
しばらく自分のAKMには東京マルイのAK74MNの1000m刻印リアサイトを入れていたのですが、
ちょこっとランドアームスのものに入れ替えてみました。

内側のスプリングが強いので付け替えは結構苦労します(^^;

裏側にはランドアームスのアドレスが。レーザー刻印着色で強力に掘り込んであります(^^;;
このリアサイトはスチール削り出しで、サイド部分などにはマシン跡があり雰囲気は
良い感じです。
が、実物のリアサイトって切削なのか型モノなのかよく分かりません。
実物でも切削マークあるものもありますが、マシン跡を修正せずに型に起こしてそう
にも思いますし…(-ω-

とりあえずシルエットは完成です。普通っぽさがお気に入りです(^^
タグ :AKM